京都&神楽坂 美味彩花
京都&神楽坂の写真を中心に風景やお店の話題などを綴っています。
 





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毘沙門様の斜め前、楽山ビルと近江屋ビルの間に居酒屋「うおさん」さんがあります。
昼間は見過ごしてしまいそうですが夜は明かりの灯る看板と
一見居酒屋らしからぬモダン(?)な入り口が目印
全国から取り寄せたという日本酒や焼酎
その他もこちらのお店は飲み物のメニューが豊富で充実しています。

値段もリーズナブルで少人数用の個室もあり
(2人、4人、6人、8人用等、予約が無難)
神楽坂としての立地も良いので”使える居酒屋”という感じです。

店内に入り席に着くとまず最初に三段重のお通しが出されます
小さいお重ですがちょっとビックリー!
中身は季節等によって変わるようですが
だいたいこんな感じ女性にはウケるかも~

見た目これだけでも満足した気分になるお通しですが
味もそれぞれ丁寧に作られています。
さて、飲み物はというと・・・・日本酒や焼酎の他に
”果実リキュール”なるものがとても充実しています。
もも、あんず、じゃばら、ゆず、ラフランスの他季節限定フルーツ等

マンゴーやカシスなど梅酒と割った”フルーツ梅酒”もあります。
焼酎割りと違いロックで楽しめる果実酒は濃厚で美味
以外とどんなお料理とも合い特に女性向きかもしれません。
お料理はというと色々頼んだものの最初と最後しか撮れず
あまり意味の無い2枚しかなくて申し訳ありません

笹かれいと〆のおにぎり全く参考にならずです。
とにかくこちらはお刺身類やサラダ類も美味しく
別の日に行った友達はアジのなめろうがお勧めだとか言ってました。
魚ギョーザも人気らしいです。

ということでお勧めの「うおさん」さんなのですが
HPが無いのでサントリーさんのグルメガイドも参考にしてみて下さい。
ただ、土曜日に行った人の情報によると
普段の日よりもお料理が出て来るのが若干遅かったということで
たまたまスタッフさんが少なかったのかもしれませんが
そんな情報もありましたのであしからず



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神楽坂もスペインバルが増えたような気がしますが
「エル・カミーノ」さんは比較的昔からあった人気の店で
店内はさほど広くありませんが沢山のお客さんで賑わっています。
場所は軽子坂を上りきった左手ビル(まかないこすめさんの少し先)
2階がバルで4階がコメドールになっています。
(因みにバルとはスペイン独特(立ち飲み風)の飲食店
コメドールとはスペイン語で食堂という意味)

今回はこちらの自家製サングリアがお目当て!
赤ワインを炭酸やオレンジジュースなどで割ったでジュース感覚のこのお酒は
レモンやシナモン、ジンジャー等を加えオリジナルを作るお店も多いです。
カミーノさんのサングリアはやや酸味が利いていて濃厚でとても美味しく
程よい甘さも丁度良かったです

お料理はタパスとよばれる小皿料理で
軽く飲んで軽く食べるのに向いているスタイル
人気の定番料理『マッシュルームのセゴビア風』を注文
味は濃い目ですがお酒には合います。

『スペイン産からすみとアーモンドの盛り合わせ』

ワインも赤、白、ロゼと揃っています。

お店がやや狭いので落ち着いて飲むというよりは
皆で気楽に飲んで食べるという正しくバルスタイルのお店。
人気店なので満席の事が多く予約がベスト!
もしくは行く前に電話で席が空いているか聞いてみた方が無難かもしれせん。



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今年の阿波踊り大会は特に暑い中でしたが例年よりも沢山の人でした。
沿道から踊り手さんを団扇であおいであげる方もいて一段と盛り上がっていました。
すっかり遅くなってしまいましたがアトランダムに載せてみます。


























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第39回「神楽坂まつり」が7月21日から始まっています。
21日(水)22日(木)はほうずき市、23日(金)24日(土)は阿波踊り大会
神楽坂1丁目の坂下から坂上方面へと、6丁目赤城神社前から坂下方向へと19時同時スタートです。
毎年雨が心配されてますが今年は両日共晴れそうですね。暑い中お疲れ様です
  
少し更新が遅くなるかもしれませんが阿波踊りの様子は後日アップします
  


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京都駅の南北自由通路2階(SUVACO等がある通路)に
今年3月新しくオープンした「京都総合観光案内所」(通称『京なび』)は
京都市と京都府が共同設置する施設で市内の観光案内はもとより
府全域の観光情報を分かりやすく知ることができます。

カウンターで色々と相談にものってくれますが
自分で調べたい時はインターネット検索を気軽に利用できます。
10分100円と少しお値段は高めですが
携帯と違い大きな画面で見ることができ
必要な情報はそのままプリントアウトすることもできます

因みにあまり役には立ちそうにないですが
拙ブログは”京都&神楽坂”で検索すると
トップ?もしくは3,4番目??かその辺りに出てくると思います(多分?)
総合観光案内所は朝8時半から夜7時まで利用可
現在の写真
京都駅繋がりで駅ビル地下コンコースゾーンも春に改装され
「おみやげ小路」として新しく生まれ変わっています。
JR伊勢丹さんとも直結しているので両方でお土産を見ることができ便利

ところで京都駅でミネラルウォーターを買うなら
「SUVACO」の飲料水コーナーが充実しています
個人的お勧めは黄桜さんの清酒仕込み水を使った『伏水』(ふしみ)
京都らしく&美味しいです。

お弁当も充実していてJR伊勢丹さんとは違った
京都のお料理屋さんやお弁当屋さんのものが置いてあります。

ちょっと珍しいところでは『京のおたぬきさん』
おいなりさんのお揚げ部分を湯葉にしたものでヘルシー?
中は具材入り酢飯であっさりとした味わい
ちょっと小腹が空いた時用に2個入りからあります。

京都市営地下鉄エキナカ限定スイーツ
麻呂のお気に入り「水尾の柚子ちーず」の第2弾「抹茶バナナ」が出ています。
8月までの限定販売だそうですが売れ行き次第ではその後も販売するとか・・・

抹茶風味のスポンジの中にバナナクリームが入っています。



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三室戸寺方面に行かれた際にはお勧めのお店「京料理 阿部」さんです。
一つ一つの丁寧なお料理とリーズナブルなお値段
ご主人は老舗の料理長もされていたそうで京都府の現代の名工も受賞しています。
お店の雰囲気は気さくで心地良いお店です。
店内はカウンターと小上がりのお座敷に掘りごたつ式の座卓席が3つ
こぢんまりしていますが落ち着けます。

昼のお料理は会席等は要予約ですがお手軽な昼御膳は予約なしで頂けます。
じゅんさいがのった冷たい茶碗蒸しと京野菜の炊き合わせ

生姜ご飯に天ぷらにお漬物
ご飯はおかわり自由でお店の方が声をかけて下さいます。

お出汁が利いた白味噌仕立ての美味しいお味噌汁

デザートには珈琲ゼリーが付きます。
濃し餡が入っているそうですが食べてみると
まるで濃厚な黒糖ゼリーの様な味でとても美味
これだけでも甘味処のメニューになりそうです。

どのお料理も季節感があり品の良い京風の薄味で
丁寧に作られている感じが伝わってきます。
何よりもこれで1000円というところが素晴らしい
夜も3000円位でリーズナブルに頂けるようです。
三室戸駅からも歩いて直ぐでお店の前には小さいですが駐車スペースがあり
1台だけならば車も停められます



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祇園祭の記事でアップするのが遅れてしまいましたが三室戸寺のハスです。
今年は長雨の影響で蓮の花が遅いようですがこちらでは早くから咲き始め
本堂前の約100種250鉢の蓮は現在も次々と開花し見頃が続いています。


    


8月上旬頃まで楽しめるそうです。
  

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宵山期間中、山鉾町の旧家や老舗で秘蔵の屏風や美術品などを公開する「屏風祭」
トップの写真は狩野派が描いたという四季の図屏風と北観音山の模型を飾る藤井紋さん
  
格子が外され通りから間近に屏風を拝見することができる吉田家さん、しつらえも毎年少しずつ変わっています。

「誉田屋源兵衛呉服店」さんでは創業270年を記念して270匹の鯉を描いた5枚の反物が
登り風に屋根よりも高い位置から豪華に飾られ通りが華やいでいました。
横に小さく”2匹の金の鯉を見つけたら幸せになるかも?”と書かれています。
この270匹の鯉の中にプラス2匹の”金の鯉”が描かれているので良かったら見つけてみて下さい

京の風呂敷屋「宮井」さんでは鯉が入った大きな唐草模様の風呂敷が展示されていました。
「とらや」さんとのコラボで宮井さんの小さいハンカチ風呂敷に包まれた
京都限定小型羊羹の販売も7月14日~9月30日まで行われています。
(京都市内とらやさん各店舗でも販売)


  

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祇園祭も山鉾巡行や神興祭が終わり後は花傘巡行や還幸祭など
7月31日まで行事は続きますが一段落といったところです。
16日まで行われていた会所飾りと同じくかつて巡行に参加していたものの
大火などにより復興が叶わない休み鉾の懸装品などを飾る居祭りというのも行われていました。
   
江戸時代まで山鉾巡行(後祭)のトリを飾っていたといわれる「大船鉾」はかつて2基あった船鉾の1つで
出陣の『船鉾』に対して凱旋を意味した『大船鉾』
大きさは現存する船鉾よりも一回り大きかったそうです。

上の絵葉書に描かれているような大変立派な形をしていたようです。
四条新町の料理店「矢尾定」さんには焼失以前を実写したといわれる
幸野楳嶺作の「凱旋船鉾掛軸」があるそうです。
現在は巡行復帰に向けて様々な準備が進められている「大船鉾」
2基の船鉾が揃うと巡行もさぞかし豪華だろうと思います。

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