東大レゴ部ブログ

次は今年の五月祭!!

2010年五月祭始動!!

2010-02-04 00:34:25 | 作成日記
ネオジム坊です。

お待たせしました、
今年の展示の目玉作品はこれです。


東京都庁第一本庁舎

一般に「東京都庁」と呼ばれる巨大な建造物です。

2010年の五月祭では1/300で再現した
『レゴ都庁』を制作・展示する予定であります。

高さに関しては2007年の『レゴ安田講堂』を越える、
レゴ部最大の建築モデルとなるので、圧巻ですよ!

他にもモザイク画や個人作品の他、また新たな試みを増やして充実させていこうと思います。
(詳細はまた別の機会に)



2月半ば頃から本格的な活動を始める予定です。

どうぞ今年も変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。
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新年のあいさつ

2010-01-28 22:05:02 | Weblog
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。


ご無沙汰しておりました、ネオジム坊です。
上のトラはレゴじゃなくて僕の手書きの絵ですが…



個人的には学科の授業も終わり、いまはクリックブリック(レゴブランド専門店)のコンテストに向け、作品を鋭意制作中です。
お台場ヴィーナスフォートのクリブリに出品するのでよかったら見に来てくださいね〜

もちろん五月祭にむけての活動も水面下で進行中です。

ことしの目玉の作品は原点回帰ということで『建物』モデルをつくりたいと思います。
それもレゴ安田講堂を越える大きいもの(背の高いもの)をです。
個人作品を制作する部員も増えて、作品のラインナップも充実しそうですよ〜
詳細はまた後日に。


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第41回 駒場祭報告

2009-12-04 21:28:46 | 作成日記
ネオジム坊です。

遅くなってしまいましたが、
駒場祭がどんなだったか振り返ってみたいと思います。

まずは前日の様子です。





そして駒場祭当日…

常時レゴ部員が待機しているわけではなかったのですが、
ときおり訪れるといつもたくさんの来場者の方々が見入っていて大盛況でした。

ちゃんと立体地図としての役目も果たしていたようで、
「あ、ここお昼ごはんを食べたレストランだ!」とルヴェソンヴェールを指してくれたご家族もいましたw

部員がいるといろいろな方から質問を受けたのですが
特に個々の建物の組み方について質問を投げかけてくるお子さんたちが多くうれしく感じました。
とくに「11号館の透明アーチ」や「ルベソンのプレートの裏側を使った屋根」など変則的な組み方に着目されたようです。
細かいところまで作った甲斐がありました^^;


感想ノートは右横の机に置いてありました。
ネズミ君がでっかいチーズに向かってお茶を飲んでいます。
しっぽがとれちゃってますが^^;

これは制作に携わったレゴ部員をミニフィグにしてみたものです(せでのわ君撮影)
(後列)ネオジム坊、おむこーさん、(ミトゥィーさん)
(中列)たこウインナー君、サマさん、くろーまー君
(前列)9太郎君、T君、せでのわ君
(手前)サムソン君
メガネが多くて組み換えが大変でした^^;

本当は後列右側のスペースに

ミトゥィーさんのフィグが加わる予定でしたが、今回はご自身(?)の予定が忙しく叶いませんでしたorz
是非次は全員揃って撮りたいものです。




ちょっとおまけですww
私(ネオジム)は教養学部化学部というサークルにも所属しているのですが、そこで実演していた実験をレゴで再現してみました。
レゴTシャツに白衣を着て実験していたので、「レゴ部どこでやってるの?」とかよく聞かれましたwwちなみに右のはレゴではなくモルタロウという分子模型です。


今回はこの辺で。
また全体像の細部については後日紹介しようとおもいます。
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第40回 駒場祭終了!!!

2009-11-23 23:13:01 | 作成日記


今日で第60回駒場祭は終了いたしました。
「駒場キャンパス立体地図」及び駒場祭を見に来てくださった方々、感想ノートにコメントを残してくださった方々、そしてブログを通して応援してくださった方々、まことにありがとうございます。
おかげさまで大盛況のまま無事に終わらせることができました。

また今回の企画は駒場祭委員会60周年記念局との合同企画でした。
委員会の方々、とりわけ60周年記念局員の方々には最初から最後まで大変お世話になりました。重ね重ね感謝しております。
他にも、当日テントをお貸しくださった教養学部学生支援課の方々、航空写真をご提供してくださった東京大学アルバム委員会の皆様など、たくさんの方のご協力をいただきました。ここにてお礼申し上げます。



それでは駒場祭三日間分の感想ノートのコメントをご紹介しましょう。






建物の細かい部分まで再現した点を評価してくださった方が多いですね。
こだわって作った甲斐がありました。

一昨日の読売新聞夕刊で知って来てくださった方もいらっしゃるみたいですね。
中にはわざわざ大阪からいらっしゃった方も・・・ 本当にありがとうございます。


作品の画像など詳細はまた後日順次ご紹介しようと考えておりますので、今後ともよろしくお願いします。
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第39回 号外!

2009-11-21 23:09:17 | 作成日記
本日の読売新聞の夕刊に駒場祭レゴ部のニュースが載りました。


オンライン版はこちら↓

『ブロック3万個、キャンパスを再現…東大駒場祭』



皆さん要チェックですよ!!


*以前はここに産経新聞と書いてありましたが、正しくは読売新聞です。大変申し訳ありませんでした。
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第38回 公開前夜!編

2009-11-20 22:22:07 | 作成日記
おむこーです。

とうとう明日から待ちに待った駒場祭が始まります。
(駒場祭についての詳細はこちら→「駒場祭」公式webサイト

今日は「駒場キャンパス立体地図」の最終セッティング作業をしてきました。
今まで紹介してきた計18棟の建物と「WELCOME TO KOMABA CAMPUS」看板を設計図通りにセッティングし、
さらに大勢のミニフィグ達も並べました。



基本的に各建物の上にのっている模型は、その建物で催される企画を表しています。
例えば、第二体育館屋根にはプラネタリウムの模型がのっており、前にはバンドチームがいます。

現実の第二体育館でも「プラネタリウム〜宇宙にあこがれて〜」という企画が催されており、
前の広場では「グランドフェスティバルステージ」にて各バンドの生演奏があります。
(ただ適当に設置した部分もあるので、ちゃんとパンフレットや案内板を確認した上で見に行ってくださいね)

それでは最後に少しだけ・・・



ちなみに「駒場キャンパス立体地図」の展示場所は正門の隣です。
駒場祭に来場者ほぼ全員が通るような場所なのでめっちゃわかりやすいです。
(京王井の頭線「駒場東大前駅」東大口から正門を臨んだ風景)


百聞は一見にしかず。一見も生が一番!ということで、今年の駒場祭にぜひ足を運んでみてください!



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第37回 18号館編

2009-11-20 20:52:22 | 作成日記
こんにちは。ミトゥィーです。
今回は18号館の制作を担当いたしました。

18号館は授業で使うことはあまりないので駒場生には縁がありませんが、駒場一高い建物としての存在感があります。下地図に示したような位置にあるので、正門から入るとちょうど1号館の後ろから18号館の上の方が見えます。

 


急ピッチで作ったので残念ながら制作中の写真は残っていません。
完成形をぐるりと見てみましょう。



外見は四角くて単純な形をしています。
大抵の人には「なぁんだ、こんなのすぐできそうじゃん!」と思われそうですが、レゴで複雑なものを組んだことがある人ならハッと気づくかもしれません。



よく見ると格子状に並ぶ窓枠のポッチ方向が、1ポッチごとに縦横入れ替わっています。この構造を実現するために中は意外と複雑な構造になっています。レゴのチューブパーツ、ヘッドライトパーツ、半ポッチずらしパーツ、タイルパーツなどをふんだんに使ってアナログなポッチ幅表現が可能になりました。



後ろ側も前同様に格子状の窓が並んでいます。下3階分ぐらいはちょっと構造が違っています。



綺麗にまとまりましたね。
内部で複雑な組み方をしているので、意外とずっしり重いです。
結構目立つ建物なので、実物をご覧になったときは「中はどんな風になってるのかな〜」と想像してみてください^^
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第36回 駒場図書館編 

2009-11-20 14:16:54 | 作成日記
ネオジムです。
18号館の前にもうひとつだけ建物を紹介します。


駒場図書館です。
これはサマさんがつくってくれた生協エリアの中にあります。
11月に入ってから大急ぎで制作しました汗


建物の正面は北向き(矢印のの方向)です。



たくさん重ねた1×1プレートからの透過光によって灰色部分にも格子ができているみたいです
30分で作ったわりに正面部分は自分でも結構気にいっています^^


西側です。
特徴的な斜めの窓は、ヘッドライトを使って五分の一ポッチの段差をつくることで斜面を表現しています。


図書館裏側。
立体地図は南向きなので地図上ではこちらが前に向くことになります。


作りかけと上空からの写真。
ピザがあるのはイタリアントマトですww


これは西側の職員通用口も再現しました。
一回講習を受けた後ここから出たことがあります。

これで図書館の紹介は終わりです。
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第35回 ルヴェソンヴェール編 

2009-11-19 18:59:04 | 作成日記
ネオジムです。
いよいよ明日立体地図を設置します。
ここのところ天気が思わしくありませんが、立体地図は屋外に設置するので雨が降らないことを祈るばかりです。

今日紹介するのは、おまけ的な建物でキャンパスの南西、900番講堂の裏にあります。

ルヴェソンヴェールというフランス料理店です。
この建物自体は何度か改修が行われていますが、非常に古く、1号館と同じ内田祥三の設計です。もともと一高同窓会館・洋館として使われていました。
ちなみに店名はフランス語で「乾杯!」という意味です。


入口は東を向いています。(地図矢印の側)
透明黒(コーラ色)のパネルの裏側で入口を表現しています。



キャンパスにこんな素敵なレストランがあるなんて!(笑)
ランチが800円と、値段もフランス料理にしてはかなりお手頃です。(それでも、貧乏学生には縁のないものなのですがwww)
横のスロープは、サマさん考案の「挟んだグリル」をパク…アレンジさせていただきましたw
部員が互いに刺激し合えるのがレゴ部のいいところですね^^


南側のテラスです。
特徴としては2階のバルコニーにバトルドロイドの腕を配置しています。
椅子はワインレッドの1×1パネルで椅子だとわかる最小限の表現にしました。


こちらは北側の通路。
蛇口を使って柱をつくっています。


上空から見たものと内部の構造です。
ヘッドライトなどをつかって逆さまにポッチをつけたりしています。


余談ですが、
かつては同窓会館・和館も隣にあったそうですが、こちらは取り壊され、現在の生協近くにある「和館」に取って替わられました。南側テラスの方にその跡地があります。
洋館の方がルヴェソンヴェールというレストランになって再スタートしたのは2000年代になってからのようです。


これでルヴェソンヴェールの紹介は終わりにいたします。

次は真打登場、ミトゥィーさんの18号館の紹介です!
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第34回 10号館編 

2009-11-18 21:31:26 | 作成日記

ネオジムです。
銀杏並木の建物の終わりに紹介するのは10号館です。


10号館側から1号館を見たものです。
真ん中下の白い建物が10号館です。



これは現在耐震工事中ですが、工事前の状態をモデルに再現しました。
基本的に視聴覚教室であり、語学の授業を中心とした講義がここで行われていました。
いまはその機能を一時的に105号館に移転しているようです。


窓部分はコーラ色のパネルを使って再現しています。


裏側から。

これで銀杏並木のメインストリートを構成する建物の紹介はすべて終わりました。
駒場祭まで残りわずかですが最後までどうぞおつきあいください。
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