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メディア変換の必然性…録画済VHSテープをデジタイズして Blu-ray Disc に収録する

2014年03月25日 10時06分05秒 | 立体映像


我が家の S-VHS VTR Panasonic NV-SB707 を整備して
お気に入りの録画済 VHS テープをデジタイズして Blu-ray Disc に収録する…
という試みに熱中しています。私のサブ・システムは iLink 端子を装備しているので
下図のような組み合わせで作業しています。



インターフェースを用意する。私は SONY DSR-PD150 という業務用カメラの
「アナログ…デジタル変換機能」を活用することにしました。

SONY DSR-PD150 の「アナログ…デジタル変換機能」は高画質です。
Vegas Pro 12.0 または Movie Studio Platinum 13.0 は「 DV-AVI 」の形式で
デジタル・キャプチャできるので、 近年のUSB 接続ビデオキャプチャー よりも
高音質/高画質でファイルの保存ができます。





S-VHS VTR Panasonic NV-SB707 は 1997年製…“TBC(タイムベースコレクタ)”が
組み込まれており、“ジッター(画像の揺れ)”は皆無です。業務用カメラ、SONY DSR-PD150 の
「アナログ…デジタル変換機能」は“市販ビデオソフトのコピー防止信号”を解除してくれます。
キャプチャーは Vegas Pro 12.0 または Movie Studio Platinum 13.0 で行います。



「 DV-AVI 」形式の画像サイズは“ SD ... 720 x 480 ピクセル”です。
CyberLink PowerDirctor 12 Ultra を使って高画質化を図ります。





「ビデオ エンハンスメント」を適用して高画質化。





“Vegas Pro 12.0 または Movie Studio Platinum 13.0 で HD ... 1920 x 1080 ピクセルのフレーム内に“ SD ”サイズで仕上げます。



「オフセット」「ガンマ」を調整して“黒レベルと暗部”を補正します。



下の画像はキャプチャしたままの未補正です。



様々な補正を行って鑑賞性を高めます。



大切に保存してきた録画済 VHS テープをデジタイズして高画質化を行い Blu-ray Disc に収録すれば楽しみが増します。



***** 本日はここまで *****

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