The Pleasure Dome

偏光式3Dディスプレイと3Dテレビでお楽しみください

続・ガラス板に撮像された裸婦たちの立体写真を Blu-ray 3D でアーカイブ

2013年10月31日 04時38分08秒 | 立体映像



「立体写真」…興味津々の世界です。特に立体写真の黎明期における「裸婦画像」が
魅力的なのです。30年前…ドイツとフランスを旅した時にアンティークショップで買い求めた
幾つかの立体写真は“お宝”であります。ガラス板の立体写真は実に高価でした。



複製品はそれなりに安価でした。印刷されたものは更に安価で沢山買い込みました。
しかし、帰国した時に空港の税関で「陰毛が写っている猥褻写真なので通関できません」と
言われました。「私は映像作家なので写真史の資料として購入したものです」と説明。
係員の上司が…「これは骨董的価値があるものですが、再販しないということなら…」と言い
渋々通関してくれたのです。近年はインターネットを通じて陰毛どころか全てを晒した裸婦画像が
入手できるようになりました。しかし、再販・共有・公開は日本国内の法律上“ご法度”です。



海外のサイトには性行為を撮影した立体写真/動画を販売している業者があります。
日本国内で撮影した立体写真/動画を海外のサイトを通じて販売している業者もあります。
サンプル画像をダウンロードしてみましたが、実に高画質! 動画は“WMV”形式。
静止画( JPEG )/動画( WMV )は共に 1920 x 1080 のサイド バイ サイド(フル)の仕様。

***** YouTube 3D *****



久しぶりに YouTube 3D にアクセスしたら、機能切り替えの様式が変更されていました。



以前は“ 3D ”という表記がありましたが、3D コンテンツの場合は自動的に「 3D オン」になっています。

***** 前回の続きです *****







1871年にリチャード・リーチ・マドックスが写真乾板を発明、立体写真は「乾板式」になり
画質が一段と向上、デジタル・アーカイブで画像を拡大しても鑑賞性は充分に維持できます。



Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit)でアーカイブします。







マスクを掛けて画像の周囲を綺麗に仕上げます。





1885年にジョージ・イーストマンが紙フィルムを製造し始め、1889年にセルロイドによるフィルムが登場。
また「印画紙」が考案され、立体写真の画像複製が盛んになりました。





***** 本日はここまで *****

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ガラス板に撮像された裸婦たちの立体写真を Blu-ray 3D でアーカイブ

2013年10月29日 09時21分41秒 | 立体映像



19世紀の写真術では薄いガラス板に感光材“コロジオン”を塗布した“湿板/乾板”に撮像していました。
初期の立体写真は銅板に銀を主体にした感光材を塗布した“ダゲレオタイプ”でした。



いずれの方式にしても、基本的には「二眼一体式撮影機」が使われていました。立体写真は
1851年〜1853年が“黎明期”…以降…1900年にかけては印刷されたものが登場。
160年前の立体写真は Stereoscopic 3D Photography/Movie の“礎”であったわけです。



そして現在…私が愛用しているコンパクトな“ Stereoscopic 3D Digital Camera ”
Panasonic LUMIX DMC-3D1-K は有効画素数 1,210 万画素の高感度MOSセンサーを
撮像板として搭載しており左目用と右目用の写真をそれぞれ高画質で撮影する仕組みになっています。
3D 静止画の画質は実に素敵です。左右の画像は共に 3264 x 1840 ピクセル。





“ダゲレオタイプ”の立体写真はキズと汚れが多く、鑑賞性が高くありません。
“湿板/乾板”による19世紀の立体写真は…それなりに鑑賞性がある…と思います。
縦横約 7〜8 cm の小さな画像ですが、デジタル・アーカイブでは拡大して鑑賞できます。





160年前の立体写真には“手彩色”のものが少なくありません。画像にゼラチン板を重ねて水彩塗料で色づけしたのです。
私のコレクションにある手彩色の立体写真は複写/印刷されたものであり、残念ながら現物はありません。







***** マスクで画像の周囲を見易くする *****



上の画像はマスクを掛けない状態…画像の周囲が乱れています。



2880 x 1620 の黒いカンバスに作成したマスクを掛けます。マスクの大きさを調整します。





ガラス板の“湿板/乾板”の立体写真はセピア調…これは感光材“コロジオン”の特性です。





***** 本日はここまで *****

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Sony Creative Software, Inc.の Movie Studio Platinum Suite と Imagination Studio が格安!

2013年10月26日 00時42分36秒 | 立体映像





3D 動画編集に不可欠とも云える Sony Creative Software, Inc.の Movie Studio Platinum Suite が
現在 9,750 円!新規購入のラスト・チャンスだと思います。詳しくは下記をクリックして内容をご確認ください。

Movie Studio Platinum Suite



また、音楽制作が楽しめる“ ACID ”を装備した Imagination Studio が格安…11,250 円!

Imagination Studio



***** 古写真用のマスクをダウンロードしてご使用ください *****



用意するアプリは Adobe Photoshop Elements 11 が一番良いと思います。
でも…ご安心ください。今回は筆者が作成したマスクを皆様に大サービス。下図をクリックすると
1920 x 1080 HD サイズの JPEG ファイルをダウンロードできます。
クリックして大きな画面が表示されたら右クリックしてメニューを開き…「名前を付けて画像を保存」を
クリックしてください。“ピクチャ”というフォルダーに保存される筈です。
このマスクはMovie Studio Platinum と Vegas Pro 12.0 専用です。

















下の画像は練習用としてご利用ください。







***** 本日はここまで *****



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ルーベンスとルノワールなどの肉感的な裸婦たちを 3840 x 2160 ピクセルで 3D 画像化

2013年10月23日 02時28分24秒 | 立体映像



4K 対応テレビを購入したら是非ともルーベンスとルノワールの肉感的な裸婦たちを
繊細で大きな画面で堪能したい…と、思っています。当然… 3D 画像化。



今一番の悩みは SONY vs Panasonic vs LG のどれにしようか…ということです。
Panasonic LUMIX DMC-3D1-K を愛用しているので「ビエラリンク」の Panasonic かなぁ。
しかし、現時点では65型のみ。しかも 3D はアクティブ・シャッター式…ダメだぁ。

SONY の新製品も 3D はアクティブ・シャッター式。

SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA X8500A 55V型 KD-55X8500A
価格: ¥ 377,489
3Dメガネ(アクティブシャッター方式)TDG-BT500A 価格: ¥ 4,280

SONY 55V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 3D対応4K対応液晶テレビ
KD-55X9200A(USB HDD録画対応) 価格: ¥ 349,000
3Dメガネ(パッシブ方式)TDG-500P 価格: ¥ 755

価格は Amazon 2013 10.22 調べ。

そして LG の 3D は 「円偏光式」…一般的なハイビジョン放送やDVDコンテンツなどもアップコンバート。
これで決まりだねぇ!「年末ジャンボ」が当たりますように。



***** 4K 対応テレビ向け 3D コンテンツの作成 *****

1. CyberLink PhotoDirector 4 で画像の横幅を4500ピクセルにしてエクスポート。



2. Adobe Photoshop Elements 11 で画像をインポート。背景色を「ブラック」にする。

3. 「イメージ/サイズ変更/カンバスサイズ」で“幅=5000ピクセル”で適用。画像を保存。



4. CyberLink PowerDirector 12 (64-bit)に画像をインポート。

5. 「プレビュー」を“ 3D ”にする。

6. 画像をタイムラインに載せる。「パワーツール」を開く。



7. 「 2D 〜 3D 」をクリック…“シーン深度”で立体感を調整。

8. 「修正」の“スケール”で画像をクロップ(拡大/縮小)する。





9. タイムライン上の各画像を「オーバーラップ」で繋ぐ。

10. 音楽が必要ならばタイムラインの「ミュージック・トラック」に“音楽クリップ”を載せる。

11. 編集を完了したら出力して保存する。









***** 本日はここまで *****

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“続・明治の裸婦写真”… 4K 対応テレビに憧れて… 3840 x 2160 ピクセルの編集を探究

2013年10月21日 13時59分54秒 | 立体映像



11月上旬に LG が 4K 対応テレビを新発売する…ということで
「 3840 x 2160 ピクセルの編集を探究せねばなるまい」と、一念発起。
しかし、4K のビデオカメラを購入する予算も気力もありません。









Sony Creative Software, Inc.の Vegas Pro 12.0 が「 Build 726 」にアップ。
早速ダウンロードしてアップデートを行いました。幾つかの改善がなされており
“ 3840 x 2160 ピクセル”の 4K 対応テレビに適する画像サイズのプロジェクトを
正しく作業できるようになりました。しかも、YouTube 3D 4K のアップロード用として必須の
“ 3840 x 2160 ピクセル サイド・バイ・サイド( .mp4 仕様)”のレンダリングもスムーズ。

*

CyberLink PowerDirector 12 (64-bit) の機能と性能が向上しており
「 3840 x 2160 ピクセルの編集を探究」というテーマに不可欠のアプリになりました。
特に、「出力/3D/H.264 AVCHD-Side by Side」における仕上がり画質が向上。



CyberLink PowerDirector 12 (64-bit) の「パワーツール/2Dから3Dへ」という機能は
“シーン深度”の調整機能を使いこなすことで立体感の最適化が図れます。















「0〜255」の範囲で立体感の強調/減少が調整ができます。

***** Panasonic LUMIX DMC-3D1-K の 3D 動画クリップを 4K にアップスケール/高画質化 *****

 



1920 x 1080 ピクセル サイド・バイ・サイドの画像を「ビデオ エンハンスメント」を適用…
3840 x 2160 ピクセルの H.264 AVCHD-Side by Side に仕上げると実にクッキリ。
Panasonic LUMIX DMC-3D1-K の 3D 動画が実に鑑賞性の高い画質になりました。



作例の画像は Panasonic LUMIX DMC-3D1-K の 3D 動画が元ネタ。
ズームを最大にして庭先の枯れ木で戯れる「小さな啄木鳥」を撮影したものです。







Sony Creative Software, Inc.の Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) は
“ 3840 x 2160 ピクセル”の 4K 対応テレビ画像サイズのクリップをインポートすることが
可能ですが、YouTube 3D 4K のアップロード用にレンダリングすることは不可能です。



***** 本日はここまで *****



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CyberLink PowerDirector 12 (64-bit) で明治時代の「裸婦写真」を 3D 画像化

2013年10月19日 18時11分27秒 | 立体映像



11月に LG が 4K テレビを新発売する…というニュースに「遂に!」という気分。
しかし、「オータム・ジャンボ」が当たらず、購入の夢は「年末ジャンボ」に先送り…。



CyberLink MediaShow 6 の「作成/2Dから3D画像」という変換機能を活用していますが
CyberLink PowerDirector 12 (64-bit) の「パワーツール/2Dから3Dへ」という機能は
“シーン深度”を「0〜255」の範囲で立体感の強調/減少が調整ができます。





また、「修正/スケール」で画像の“拡大/縮小/ズーム”が可能です。





実際には小さな画像です。





曾祖父から受け継いだ「明治の裸婦コレクション」はカビと汚れが著しく鑑賞性に乏しいのですが
Adobe Photoshop Elements 11 と CyberLink PhotoDirector 4 を駆使して画像を綺麗にしました。
また、インターネットで海外のサイトからダウンロードしたものも画質を改善しました。





「明治の裸婦コレクション」には陰毛と局部が露になっているものが少なくありません。
そのままでは“猥褻写真”というレッテルを貼られてしまいます。従って画像の公開/共有は不可です。



ここのブログでは裸婦画像の陰毛と局部を隠蔽しなければなりません。





フラット・スキャナーで取り込んだ画像をトリミングして画像サイズを整えました。





将来… 4K テレビでの鑑賞も考えて、画像の横幅を 4000 ピクセル以上にしました。







3D 画像化では画像の左右に約 100 ピクセルのマスク(黒い縦帯)が覆うので
予め 200〜300 ピクセルの黒い帯を付けています。つまり、横幅を 4000 ピクセルの
画像を 4500 ピクセルに仕上げているのです。





***** 本日はここまで *****

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1845年〜20世紀初頭の「裸婦立体写真」をデジタイズ高画質化の試み

2013年10月18日 04時00分50秒 | 立体映像



立体写真を発明したのは、イギリスの医師チャールズ・ホイートストンです。
鏡を使った「ステレオスコープ」で、1838年のことでした。
ちょうどそのころ、カロタイプという写真現像技術がイギリスの
ヘンリー・フォックス・タルボットによって発明され
両者が合わさって世界初の立体写真が完成しました。
これが1851年のロンドン万国博覧会で大々的に売り出され
最初の立体写真ブームが起こったそうです。



ロンドン万国博覧会もしくは水晶宮博覧会とはロンドンのハイドパークで
1851年5月1日より10月15日まで開催された最初の国際博覧会であり、19世紀の人気イベント。





ダゲレオタイプはルイ・ジャック・マンデ・ダゲールにより発明され
1839年8月19日にフランス学士院で発表された世界最初の実用的写真技法です。
湿板写真技法が確立するまでの間、最も普及した写真技法。
銀メッキをした銅板などを感光材料として使うため、日本語では銀板写真とも呼ばれます。

立体写真を発明したのは、イギリスの医師チャールズ・ホイートストン。
鏡を使った「ステレオスコープ」で、1838年のこと。その当時に
カロタイプという写真現像技術がイギリスのヘンリー・フォックス・タルボットによって発明され
両者が合わさって世界初の立体写真が完成。これが1851年のロンドン万国博覧会で
大々的に売り出され、最初の立体写真ブームが起こったのです。

「立体写真」はダゲレオタイプの“銀板写真術”の時代から出現しました。



ステレオカメラとしては最古。フォーカス合わせは左右別々に行う。
レンズキャップを外して20分程度の露光を与えると撮影終了。被写体の人物は動けません。
感光剤の沃化銀の生成と塗布、撮影、水銀蒸気による現像そして食塩水による定着という
手順で、その作業は約1時間以上を超える大仕事であったということです。



19 世紀の立体写真は横幅が約 17〜18 cm…縦幅は約 8〜9 cm の
「種板(感光剤を塗布した銅版/ガラス板)」に縦横…約 6〜7 cmの左右画像が
並んでいます。つまり「サイド バイ サイド(フル)」の規格です。
画像サイズが小さく、実際には鑑賞性が悪いのです。
“覗きメガネ”には約3倍の「拡大凸レンズ」を装着して見易くしたそうですが
「ステレオスコピック 3D 調整」のような機能がありませんので立体感が損なわれていたようです。

実際に原寸大にプリントしたもので検証しましたが「……?」という印象です。

*****

左右レンズの間隔は「人間の両眼間隔の平均値と同じ約 6.5 cm」が適当とされていますが
実際の左右レンズ間隔は約 7〜8 cm 程度であったそうです。
レンズと被写体の最短距離は約 2 mが限度。人物を撮る場合は約 3 m前後が良いようです。



海外のサイトには 19 世紀の立体写真を掲載しているページがあります。
今日画像化されている 19 世紀の立体写真は複写されたものを更に複写…という
ものばかりで、元原画の画質を維持していません。特に、銀板と湿板の立体写真は
20世紀になってから複写されたものと思われます。



1851年に英国のスコット・アーチャーが発明したコロジオンプロセスという湿板写真技法は
1856年に英国の光学機械製作者 ジョン・B・ダンサー が立体写真撮影機の特許を取ってから
立体写真撮影の装置と技法は一挙に広まり、1860年代に爆発的なブームを呼びました。
特にふくよかな裸体を晒した「裸婦写真」がブームの火付けになったそうです。いつの世も新しい
メディアの出現とその普及において「裸婦」が被写体として活躍します。



映画もビデオも…そしてインターネットも…。江戸時代の浮世絵・版画の世界も…。
幕末〜明治期の日本においても「裸婦写真」が好事家たちの目を楽しませたのです。
しかし、豊満な乳房を晒した女性達の立体写真は見当たりません。

コロジオンプロセスという湿板写真技法で撮影した明治時代の裸婦写真が
曾祖父のコレクションに数多くありました。丁寧に手彩色を施してあります。
下は CyberLink MediaShow 6 で3D画像化したものです。







インターネットの海外サイトで検索してみると興味深い明治時代の裸婦写真が
幾つかありましたがいずれも画像サイズが小さいので鑑賞性に乏しいのです。

私は Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) で 19 世紀の立体写真をデジタル・アーカイブしました。



1. CyberLink PhotoDirector 4 (または 5)で画像サイズの横幅を4,500ピクセルに拡大。
2. Adobe Photoshop Elements 11 で左右画像の配置を調整する。
3. Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) の「ステレオスコピック 3D 調整」を適用して立体感の補正。
4. 「メディア パン/クロップ」で画像の“トリミング”を行う。
5. Adobe Photoshop Elements 11 で作成した「マスク」で画像の周囲を綺麗に整える。
6. Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) の「トラックモーション」を適用して全体の画像サイズを調整。
7. 画像の色調を「Sony 色補正 (セカンダリ)」を補正する。
8. Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) で仕上がりコンテンツを Blu-ray 3D にする。

***** 本日はここまで *****

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芸術の秋です…映画「陽だまりの裸婦」が話題になっていますね

2013年10月07日 03時54分41秒 | 立体映像

この季節はコンサートの収録スケジュールが目白押しなので、私は「散歩撮り」ができません。





***** 陽だまりの裸婦 *****

印象派の巨匠…ピエ−ル=オ−ギュスト・ルノワ−ルが描いた
「裸婦」に魅了されて絵画の世界にも興味を持ちました。



東京・有楽町のTOHOシネマズ シャンテで10月4日から公開されている
「陽だまりの裸婦」という映画に興味津々…。しかし、これは観に行けません。多忙なのです。



いずれ、 Blu-ray Disc で発売されたら購入して鑑賞したいと思います。
私は CyberLink MediaShow 6 でルノアールが描いた「裸婦」を 3D 画像化して
Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) で 3D 動画化した作品を作りました。



ふっくらとした健康美の「裸婦」…実に魅力的です。





1850 年代に登場した「立体写真」の裸婦たちもふっくらとしています。



下は 1910 年製の「立体写真」をデジタイズしたものです。





***** 本日はここまで *****


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早くも10月…秋の訪れです…萩、ススキ、コスモスと秋の草花が咲き乱れます

2013年10月03日 10時54分28秒 | 立体映像

この季節になると私は土日祝日を避けて西立川の「国営昭和記念公園」に出かけます。

「こもれびの里」「日本庭園」「コスモスの丘」が私の“お気に入り”です。
自転車を借りて、走り回り…美しい草花を 3D 撮影する…実に上機嫌になります。



上の画像は、2010年10月に SONY HDR-SR12 を 2 台並べて 3D 撮影したものです。



Movie Studio Platinum 12.0 Suite は「 2 カメ式 3D 撮影」のクリップにも対応します。



2010年の夏に Panasonic が「 3Dコンバージョンレンズ装着式」の3Dビデオカメラを発表したので試視聴しましたが
今ひとつ納得ができない画質であったので、それっきり…でした。

2011年初夏に SONY HDR-TD10/S を購入。期待したのですが、画質は「彩度が低い」「黒浮きする」「白トビ気味」
そして「音が歪みやすい」「フルオートなのでステージ収録に適さない」などの不満が生じ、その秋に売却。





上の画像は Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) で補正したものです。

2011年11月に JVC KENWOOD GS-TD1-B を購入しました。
その画質の良さに惚れこんでしまい、コンサートなどのステージ収録用に 4 台も揃えました。



下の「彼岸花」は深大寺の近くにある「水生植物園」で撮影した JVC KENWOOD GS-TD1-B の 3D 画像。





色調が実に良く、草花の彩りが立体感タップリに楽しめます。紅葉の美しさも素敵です。



半逆光も撮影時の「明るさ補正」でバッチリ…。



そして昨年(2012年)の暮れに Panasonic LUMIX DMC-3D1-K も購入しました。
3D 動画の画質に若干の不満を感じましたが 3D 静止画の画質に満足しています。







***** 本日はここまで *****

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