The Pleasure Dome

偏光式3Dディスプレイと3Dテレビでお楽しみください

2D 動画/静止画の 3D 化…CyberLink PowerDirector 13.0 ULTRA を推奨

2015年03月21日 14時59分33秒 | 立体映像



3D 対応カメラの入手が困難になりましたねえ。 SONY HDR-TD20V は
Amazon で ¥ 92,000 〜¥ 98,000。JVC KENWOOD GS-TD1 は中古品が ¥ 58,000。



FUJIFILM 3Dデジタルカメラ FinePix REAL 3D W3 光学3倍 F FX-3D W3 価格: ¥ 38,300

3D 静止画 16:9 3584×2016 マルチピクチャーフォーマット準拠 「MPO+JPEG」/「MPO」
3D 動画  1280×720ピクセル(24フレーム/秒) 映像2チャンネル、ステレオ音声 AVI SDHC-16GB 42分間

3D 撮影推奨距離範囲:

   標準: [広角]約 1.3m 〜 ∞ [望遠]約 3.7m 〜 ∞
   マクロ: [広角]約 48cm 〜 70cm [望遠]約 1.4m 〜 2.2m



難点は「 3D 動画」の解像度が低いこと…と、旧式なAVIという記録形式。
3D 静止画のカメラとして捉えれば、それなりに実用的かと思います。



解像度が 1280 x 720 ピクセルなので、27 型以下の 3D 対応モニター/テレビでの鑑賞を推奨。32 型では画像が荒れます。



スナップ撮影では高画質な Panasonic LUMIX DMC-3D1 を推奨します。



Panasonic デジタルカメラ ルミックス 3D1 光学4倍 ブラック DMC-3D1-K 価格: ¥ 59,800 Amazon



JVC KENWOOD GS-TD1 と Panasonic LUMIX DMC-3D1 は私の愛機です。
中古品も品薄です。昨年秋に…「今の内に入手しましょう」と、私は本ブログで呼び掛けましたね。

**** 2D 動画/静止画の 3D 化 ****

3D 対応カメラの入手が困難になっても「 2D 動画/静止画の 3D 化」が意外にも楽しめます。
「 2D 動画/静止画の 3D 化ってインチキですよね。許せないなぁ…」という人が少なくありません。



この画像は下図の「2D 静止画」を CyberLink MediaShow 6.0 で 3D 化したものです。



「 2D 動画の 3D 化」は CyberLink PowerDirector 13.0 ULTRA を活用しています。



元画は miniDV テープを使用する HDV カメラで撮影したものです。



CyberLink PowerDirector 13.0 ULTRA を 3D 動画のモニターにします。





Blu-ray 3D の規格に合わせるために「 1920 x 1080 24p/MVC」形式で出力(レンダリング)します。



**** 本日はここまで ****




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Pioneer MCS-434 は 3D コンテンツ再生の愉しみが倍増する筈ですが…50万超アクセス達成! 

2015年03月17日 16時52分37秒 | 立体映像

Pioneer MCS-434 付属のスピーカー(6台)…その音質に不満を感じて下記の機種に入れ替えました。



5チャンネル・サラウンド AR (Acoustic Research) the EDGE 1998 年製
低域用:13.3cmコーン型 高域用:2.5cmドーム型
周波数特性 75Hz 〜 20kHz ±3dB

LFEチャンネル: TANNOY Monitor Gold 12"
1967 年製 25Hz 〜 110Hz
自作バスレフ・エンクロージャー 450 mm x 450 mm x 1100 mm 桜材と科材の 25 mm 厚合板

Pioneer MCS-434 はアンプとしての性能に不満はありません。
各チャンネル…170W…家庭用としては大出力です。
「イコライザ(音質調整)」はプリセットされたメニューから選択。私は“音楽”を選択。

**** USB接続の メモリ/HDD にアーカイブした 3D コンテンツの再生 ****



3D 動画: 1920 x 1080 ピクセル YouTube 3D でダウン・ロードした mp4 対応





3D 静止画: Panasonic LUMIX DMC-3D1 の MPO 対応 3840 x 2160 ピクセル のMPO 対応

2D 動画の 3D 動画化: BD/DVD/YouTube 3D でダウン・ロードした動画にも対応

**** 推奨する USB メモリ ****

【Amazon.co.jp限定】 Transcend USBメモリ 16GB USB 2.0 スライド式 ブラック (無期限保証)
TS16GJF500E (FFP) 価格: ¥ 980

【Amazon.co.jp限定】 Transcend USBメモリ 32GB USB 2.0 スライド式 ブラック (無期限保証)
TS32GJF500E (FFP) 価格: ¥ 1,680

**** 3D コンテンツ再生での不具合 ****

“ Blu-ray 3D の再生” で…右目用の画像が暗く立体画像にならない…という初期不良。
「ツール」の“2D 映像を 3D に変換する”という機能でも同じ現象。
HDMI ケーブルは“ 3D 対応のハイスピードタイプ”を使用しているのですがダメ。
パイオニアのカスタマーサポートセンターに相談すると…「出張で対応します」…とのこと。

3月17日に来宅してくれることになりました。ところが“NG”なのです。

正常に動作する MCS-434 本体を持参せずに、修理用のパーツ…“映像関係のボード”を入れ替えただけの作業。
しかし、このパーツが不良品で…ディスク・ドライブの認識ができず Blu-ray 3D の再生すらできません。
結局、初期不良のボードを元に戻すことを命じ、「正常な本体と交換して欲しい」と要求。

何も解決できず途方にくれたサービスマンは…
「一週間程度お待ちください。必ず、正常に動作する本体を持参して交換いたします」と
引き上げていきました。一応、3月23日〜3月26日の期間に交換することを約束させました。

**** アナログ・レコードのオーディオ・キャプチャ ****

Pioneer MCS-434 は“AUX”というアナログ・オーディオ入力端子を備えていますが
レコード・プレーヤーは「フォノイコライザーアンプ内臓」でなければ接続不可能。
私はドイツのベリンガー(Behringer)社製…「 U-PHONO UFO202 」を使ってPCとUSB接続しています。

16 bit/48 kHz WAV 形式の音声データが作成できます。



BEHRINGER UFO202 は Vegas Pro 13.0 と Movie Studio Platinum 13.0 の
「オーディオ・キャプチャ」機能に完全対応します。



**** 3D 形式として認識しない ****

全く困ったことです。 JVC KENWOOD GS-TD1 の MP4(MVC) は独自形式なので Pioneer MCS-434 は 3D 形式として認識せず
2D 画像になってしまいます。そこで私は CyberLink PowerDirector 13.0 ULTRA で「 h.264 AVC 」に変換しています。

3D 画像に関してはパイオニアのサービスマンが誠意ある対応をした結果を待って記述する予定です。

***** 本日はここまで *****

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ハイレゾの高画質と高音質…3D対応4Kテレビで豊満な女性の裸体を立体写真で満喫!

2015年03月11日 10時48分04秒 | 立体映像



アマゾンで LG の 49V 型 USB HDD 録画/3D/4K 対応テレビが約 13.5 万円! という情報を得て…
「いよいよ買い時かなぁ」と思い、衝動買いしました。何故なら、今私はワグナーの音楽をベースに
豊満な女体の立体写真を「4K3Dコンテンツ」にまとめつつあるからです。











音声は「24ビット/96kHz/4.1チャンネル・サラウンド」の仕様で画像は「3840×2160ピクセル」…
3D形式は「サイド・バイ・サイド(ハーフ)」にしました。編集作業は ASUS 4K 出力対応 ミニパソコン VIVOPC VM62N を使用。

ハイレゾの音声編集を行うために「 Sony Creative Software, Inc. Vegas Pro 13 Edit 」の使用を推奨します。

**** 我が編集室のサラウンド・オーディオ系統を一新… ****



長年使用してきたデンオンのプリメイン・アンプとヤマハのサラウンド・アンプが
揃って不調になりました。また、消費電力も実に大きく不経済なのでリタイアさせました。

今回新規に購入したのは…
Pioneer ワイヤレスホームシアターシステム MCS-434
価格: ¥ 25,600 Amazon

Pioneer MCS-434


2013年6月に発売されたモデル…現存する内に買い求めておくことにしました。
SACDの再生ができるディスク・プレーヤーが搭載されているのが魅力。
しかも、3D-BDも再生できるということが最高! 特に注目に値するのが
「2D 映像を 3D に変換する」という機能…BD-ROM/DVD ビデオを再生中に
リモコンの“ツール”を押すと「ツールメニュー画面」が表示されます。
私が愛用している LG CINEMA 3D TV 32LW5700 と相性が良く素敵な 3D 映像になります。

**** アンプの構成 ****

フロント:170 W/ch(1 kHz、30 %、4 Ω、2ch同時駆動時)
センター:170 W(1 kHz、30 %、4 Ω)
サラウンド:170 W/ch(1 kHz、30 %、4 Ω、2ch同時駆動時)
サブウーファー:170 W(100 Hz、30 %、4 Ω)

幅: 430 mm 奥行き: 349 mm 高さ: 63 mm 質量: 3.1 kg


**** スピーカーの構成 ****

【フロント/サラウンド】:6.6 cm(コーン型) 120 Hz〜20 kHz
幅: 95 mm 奥行き: 90 mm 高さ: 80 mm 質量: 0.4 kg

【センター】:6.6 cm(コーン型)×2 110 Hz〜20 kHz
幅: 230 mm 奥行き: 90 mm 高さ: 80 mm 質量: 0.7 kg

【サブウーファー】: バスレフ式フロア型 16 cm(コーン型) 4 Ω 40 Hz〜1.8 kHz
幅: 130.5 mm 奥行き: 375 mm 高さ: 420 mm 質量: 4.4 kg

**** スピーカーケーブル ****

フロント用 3m×2(直出し)
センター用 2.5m×1(直出し)
サラウンド用 10m×2(直出し)
サブウーファー用 3m×1(直出し)

コスト・パフォーマンスを重んじているらしく、スピーカー・ケーブルは特殊形状の
コネクタを取り付け…各スピーカーの背面から「直出し」になっています。
各スピーカーのケーブル長は一般家庭の六畳間程度に最適になっています。
しかし、“防磁型”ではないので時計、ビデオテープなどを傍に置かないこと。

しかし、付属の小さなスピーカーは「楽器の音」がしません。
40ヘルツ〜100ヘルツの低音用は及第点…

音質については暫く鳴らしてエージングしないと評価が難しいと思いますが
楽器演奏のコンテンツには不向きな音質。高音域の表現がよろしくありません。
倍音構成が感じられず音楽性が失せてしまいます。

5.1チャンネルの5チャンネルは AR The EGDE に戻しました。
流石、アコースティック・リサーチのニア・フィールド・モニターです。
音楽が聴こえます。楽器の音がします。声も自然…。



**** スピーカー交換の注意点 ****

1. 必ず電源ケーブルをコネクターから抜いておくこと。

2. 付属スピーカーのケーブルは「印字されている側が+」になっているのでマジックインキで印を付ける。

3. スピーカーのケーブルを切断する(スピーカーから10センチ程度の箇所)。

4. 使用するスピーカーの「+」にケーブルの「+」を接続…「−」側も同様に。

5. 交換して使用する各スピーカーは音質の良い同一製品であること。


低音チャンネルのスピーカーとのバランスも良く充分に使えます。

私が愛用している LG CINEMA 3D TV 32LW5700 は画像表示が素早く
音声とのズレはありません。「オーディオの同期」は“0”にセットしています。

***** 本日はここまで *****

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