The Pleasure Dome

偏光式3Dディスプレイと3Dテレビでお楽しみください

Sony Creative Software, Inc. Vegas Pro 12.0 は不完全…

2012年09月29日 11時34分45秒 | 立体映像

Sony Creative Software, Inc. Vegas Pro 12.0 の動作検証を行っていますが
「やはり、不完全だなぁ」という結果になりました。 Vegas Pro 11.0 が最終的に
“Build 701(64-bit)”にアップデートされたのが9月25日。その翌日にVegas Pro 12.0 の
アップグレード告知がメールにて届き、期待しつつアップグレード版を購入。



機能が増加したことは事実ですが、「 3D 編集」ではフリーズすることが多くて困惑。
Vegas Pro 11.0 も初期はトラブルが多く、“Build 701(64-bit)”に成長して漸く完成…という感じです。
「近いうちに Vegas Pro 12.0 のアップデート版が配布されます」という回答がありましたが
現時点では「 2D 編集ならば使える」…という結論に至りました。



Vegas Pro 12.0 をインストールしてから付録の「 NewBlueFX Titler Pro 」をインストールすると
Vegas Pro 11.0 にも反映します。これは嬉しいことです。



しかも「トランジション」と「エフェクト」にも反映します。



本日は取り急ぎここまで…


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Vegas Pro 12.0 の使い心地を検証中…

2012年09月28日 17時51分55秒 | 立体映像

9月26日に Sony Creative Software, Inc. Vegas Pro 12.0 にアップグレード。
従来バージョンのユーザーは、10月31日までなら 10.890 円でアップグレードできます。

Vegas Pro 12.0 にアップグレードする


Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) のユーザーは何と 22,590 円で Vegas Pro 12.0 を購入できます。これは安い!

対象ソフトウェア:
Vegas Movie Studio, Screenblast Movie Studio, VideoFactory, or Vegas LE software

Vegas Pro 12.0 にアップグレードする


■ YouTube 3D へのアップが目的の場合 ■

1. JVC KENWOOD GS-TD1-B は 3D 動画形式を「AVCHD-サイド バイ サイド」に設定して撮影します。
高画質な 3D 動画形式/MPEG-4 MVC で撮影した場合は CyberLink PowerDirector 11 Ultra で
「 3D 」の「 H.264 AVC 」で“サイド バイ サイド ハーフ AVC 1920 x 1080/60i (16 Mbps)”にします。
被写体の動きが早い画像が多い場合は“サイド バイ サイド ハーフ AVC 1920 x 1080/60i (24 Mbps)”に
設定して 3D 動画形式を変換しましょう。

2. 新規プロジェクトを下図の設定にする。



3. 「オプション」の“ユーザー設定”で「ビデオ」の“ GPU によるビデオ処理の高速化”を「オフ」にします。
現時点では何故か「オフ」に設定した方がクラッシュが少なくプレビューのコマ落ちが少ないのです。

4. JVC KENWOOD GS-TD1-B は 3D 動画形式を「AVCHD-サイド バイ サイド」に設定して撮影した場合は
Vegas Pro 12.0 の「表示」の“デバイス エクスプーラー”で GS-TD1-B から画像をインポートできます。

5. 編集の最中はプレビュー画像を「左のみ」に設定するとタイトルとテロップの作成がラクチンです。
「ステレオスコピック 3D 調整」でタイトルとテロップの「立体感演出」と
「画像の立体感」を調整する場合に「ライン バイ ライン」にして 3D 画像の確認をします。

*

■ Blu-ray 3D の作成が目的の場合 ■

1. JVC KENWOOD GS-TD1-B は 3D 動画形式を高画質な「 MPEG-4 MVC 」で撮影します。
そして、 CyberLink PowerDirector 11 Ultra で「 3D 」の「 H.264 AVC 」で
“H.264 マルチビュー コーディング AVC 1920 x 1080/24p (16 Mbps)”に設定して 3D 動画形式を変換します。

2. 新規プロジェクトを下図の設定にする。



3. 「オプション」の“ユーザー設定”で「ビデオ」の“ GPU によるビデオ処理の高速化”を「オフ」にします。
現時点では何故か「オフ」に設定した方がクラッシュが少なくプレビューのコマ落ちが少ないのです。



サブ・システムの自作PCとメイン・システムのPC(hp製の純正64ビット機)も円滑に動作しました。
特に驚いたのはメイン・システムのPC(hp製純正64ビット機 Intel Core i7-2600 3.4GHz メモリ: 12GB)は
“H.264 マルチビュー コーディング AVC 1920 x 1080/24p (16 Mbps)”の画像がコマ落ちなしでプレビュー。



4. 編集の最中はプレビュー画像を「左のみ」に設定するとタイトルとテロップの作成がラクチンです。
「ステレオスコピック 3D 調整」でタイトルとテロップの「立体感演出」と
「画像の立体感」を調整する場合に「ライン バイ ライン」にして 3D 画像の確認をします。

本日はここまで…



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Vegas Pro 12.0が登場…早速アップグレードしました

2012年09月28日 00時32分58秒 | 立体映像

9月26日に Sony Creative Software, Inc. Vegas Pro 11.0 から Vegas Pro 12.0 にアップグレードしました。



しかし、相変わらず JVC KENWOOD GS-TD1-B の高画質な 3D 動画形式/MPEG-4 MVC に非対応…
GS-TD1-B のファームウェア・アップデートによって付加された「AVCHD-MVC」も非対応で残念。

そこで、 CyberLink PowerDirector 10 Ultra も 11 Ultra にアップグレードしました。
JVC KENWOOD GS-TD1-B の高画質な3D 動画形式/MPEG-4 MVC に対応していますが
これも、GS-TD1-B のファームウェア・アップデートによって付加された「AVCHD-MVC」は
相変わらず非対応です。GS-TD1-B 専用ソフトウェア/Everio MediaBrowser 3D は対応。

Movie Studio Platinum 12.0 (64-bit) と Vegas Pro 12.0 で編集を行うための
CyberLink PowerDirector 11 Ultra による「 3D 動画形式の変換」は
“H.264 マルチビュー コーディング AVC 1920 x 1080/24p (16 Mbps)”が
最も効率が良く、Blu-ray 3D の規格に合います。

YouTube 3D のアップ用に 3D 動画形式変換を行う場合は
“サイド バイ サイド ハーフ AVC 1920 x 1080/60i (24 Mbps)”にします。
変換処理時間が最も短く高速です。その他のプロファイルは使用に適しません。



CyberLink PowerDirector 11 Ultra は 3D 動画形式変換での画質劣化が少なく
処理時間が高速化されたようです。JVC KENWOOD GS-TD1-B の
高画質な 3D 動画形式/MPEG-4 MVC に完全対応しており、そのままで編集が楽しめます。
但し、64ビットの Windows 7 で、メモリが 8GB 以上搭載されているパソコンが必要です。



上は Vegas Pro 12.0 の画像エフェクト一覧…下は Vegas Pro 11.0 。



サテ、 Sony Creative Software, Inc. Vegas Pro 12.0 ですが機能が大幅に増加しました。
特に「 NewBlueFX Titler Pro 」が付属し、タイトル作成に新たな魅力が生まれました。
しかも“画像エフェクト”と“トランジション”も「 NewBlueFX 」によるものが添付されています。
また、複数のカメラで同時収録した画像の色調を合わせる「カラーマッチング」という機能が便利です。



しかし、Vegas Pro 12.0 は現在未完成な状態なので、Vegas Pro 11.0 の
ユーザーは絶対に Vegas Pro 11.0 をアンインストールしないことです。
Vegas Pro 11.0 で作成したプロジェクトを Vegas Pro 12.0 で読み込むことができますが
Vegas Pro 12.0 で作成したプロジェクトは Vegas Pro 11.0 で読み込めません。要注意!

また厄介なことがありました。サブ・システムの自作PCでは円滑に動作するのですが
メイン・システムのPC(hp製の純正64ビット機)ではトラブルが多くてイライラ。
NVIDIA グラフィック・ドライバーのバージョンと関連があるかも知れないと思い、
メンテナンスをしましたが「 24p-MVC 」のファイルは使えませんでした。
しかし「サイド バイ サイド ハーフ 60i 」のファイルは快適に編集できました。

なお、Vegas Pro 12.0 は64ビット環境のみ対応です。



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音楽の宝庫になった YouTube ! 3D コンテンツも満載 !

2012年09月16日 08時45分04秒 | 立体映像

今日“共有”というキーワードが使われていますね。その反意語は“独占”でしょうか?
従来…「我が家で聴きたい音楽はレコードを買って楽しむ」…ということが当たり前でしたが
近年はインターネットで“検索”を活用すれば、素敵な音楽に出会えるのです。
特に…YouTube は凄いです。撮影・収録・編集などの作業が無い日は YouTube を楽しみます。



最近は画質と音質が向上しました。しかし、“720p”と“1080p”の HD は未だ少なく…
5.1チャンネル・サラウンドに対応していません。それでも「音楽遺産」と呼べる
貴重なものが数多くアップされています。古くは「蓄音機」の再生や「フィルム」による
ビンテージものは「温故知新」に役立ちます。YouTube は正に“音楽博物館”です。

2005年2月 - カリフォルニア州サンマテオで設立
2008年11月 - 再生画面がワイド化され、1280×720(720p)サイズのアップロードと再生に対応
2009年11月 - 1920×1080(1080p)サイズのアップロードと再生に対応 3Dにも対応!



Movie Studio Platinum 12.0 は「 YouTube 3D 」に作品をアップできる機能を装備しています。
この機能を活用するには予め…「YouTube にサインアップ/登録」が必須です。



1. 撮影は JVC KENWOOD GS-TD1-B の 3D 動画形式を「 AVCHD(サイド バイ サイド)」に設定。

2. Movie Studio Platinum 12.0 のプロジェクトを下図の手順で設定。





3. 作品は 最長…15 分間以内にまとめること。

4. アップロードの処理に多くの時間を費やすので就寝前に行うと良い。



5. YouTube 3D の閲覧は Internet Explorer 9(64-bit)に“ Google Chrome ”を加えてインストールすれば確実。
また最新の“ Flash Player ”のインストールも必須。




Flash Player と Google Chrome のインストール





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ステレオ音声を自然なサラウンド感に変換できる CyberLink の PowerDirector 10

2012年09月06日 01時13分26秒 | 立体映像

JVC KENWOOD GS-TD1-B の内臓ステレオ・マイクに「 3Dサウンド 」という機能がありますが
これは「ステレオの左右スピーカー間を底辺とする正三角形の頂点で聴取しなければ効果なし」
ということが判明しました。私は高画質な 3D 動画形式の「 MPEG-4 MVC 」と「ステレオ」のモードで
撮影・収録して CyberLink の PowerDirector 10 で「 MPEG-4 MVC → AVCHD-MVC変換 」を
行う際に…「 Dolby Digital 5.1 」にチェックを付けて出力することがあります。



Sony Creative Software Inc., Movie Studio Platinum 12.0 は
3Dコンテンツの総仕上げが「 Blu-ray 3D 」に対応します。音声は「5.1サラウンド」も対応です。



***** Movie Studio Platinum 12.0 の編集術ヒント…第三回目… *****

サテ、本日は第三回目です。「Blu-ray 3D (MVC形式)」の作成について述べます。
SONY HDR-TD10/TD20 は 3D動画形式が「 AVCHD-MVC 」なので
そのままで、Movie Studio Platinum 12.0 のタイムラインに載せて 3D編集が行えます。
しかし、3D画質と内臓マイクの音質は JVC KENWOOD GS-TD1-B の方が優れています。

Movie Studio Platinum 12.0 のJVC KENWOOD GS-TD1-B の高画質な
「 3D 動画形式/MPEG-4 MVC 」は非対応なので、予め CyberLink PowerDirector 10 で
「 MPEG-4 MVC → AVCHD-MVC 」の変換処理が必要です。
Blu-ray 3D は「 1920 x 1080 24p 」という規格なので、これに準じて変換します。
この変換処理は実時間の約 2.5〜3 倍の時間を費やします。

1. JVC KENWOOD GS-TD1-B の 3D 動画形式を「 MPEG-4 MVC 」に設定して撮影。
音声は必ず「ステレオ」に設定しましょう。「 3Dサウンド 」は音質が多少悪くなります。

2. CyberLink PowerDirector 10 で「 MPEG-4 MVC → AVCHD-MVC変換 」。
「 Dolby Digital 5.1 」にチェックを付けます。この変換は、必ず個々のクリップごとに行うこと。

3. Movie Studio Platinum 12.0 の「プロジェクト プロパティ」を下図のように設定する。



オーディオを「 5.1 サラウンド」にする場合は音声モニター環境を 5.1 サラウンド対応にすること。
簡単なUSB接続で迫力ある5.1chサラウンド環境をパソコンで構築できる
クリエイティブ・メディア製 Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro を推奨。 5,642 円…Amazon。
光ケーブルで 5.1ch サラウンドのホームシアター用 AV アンプに接続することが必須。



4. 編集時のプレビューはスムーズではない。コマ落ちの画像になるが気にせず作業する。

5. タイトル・テロップ・音楽などを添えて編集が済んだら一旦保存し、Movie Studio Platinum 12.0 を
終了させ、PCをシャットダウンして「メモリーの解放と冷却」を行うこと。

6. 30分間休憩した後に作業再開。PCの電源を入れて Movie Studio Platinum 12.0 起動。

7. 編集結果をチェック…手直しなどを行う。OKならば、コンテンツの「先頭」と「末尾」にカーソルを
置いてから「M」キーを叩き、“マーカー”を添付する。そして、そのマーカー間全体(巻頭〜巻末)を選択しておく。



8. 「ツール」の“ディスクの書き込み”を開き“ Blu-ray Disc ”のウインドウを開く。



今回はここまで…




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Sony Creative Software Inc., Movie Studio Platinum 12.0 の編集術ヒント…第二回…

2012年09月03日 13時46分54秒 | 立体映像

上の画像は「ライン バイ ライン」です。

Sony Creative Software Inc., Movie Studio Platinum 12.0 は
JVC KENWOOD GS-TD1-B の高画質な「 3D 動画形式/MPEG-4 MVC 」は非対応なので
「 AVCHD(サイド バイ サイド)」に設定して撮影することが必須。もしも、「 MPEG-4 MVC 」の
形式で撮影してしまったら…JVC KENWOOD GS-TD1-B の付属ソフト「 Everio MediaBrowser 3D 」または
CyberLink PowerDirector 10 で「 MPEG-4 MVC 」を「 AVCHD(サイド バイ サイド)」に変換しましょう。



「 Everio MediaBrowser 3D 」は処理時間が遅いので、CyberLink PowerDirector 10 を推奨します。
以下に大まかな手順を図示します。参考にしてください。





「 MPEG-4 MVC 」の「 AVCHD(サイド バイ サイド)」変換は面倒でも個々のクリップごとにおこないます。





下図で示すように、処理は実時間の約 2 倍を費やします。「 Everio MediaBrowser 3D 」は約 5〜6 倍です。



変換作業は実にロスタイムなので、撮影する前に
「 3D 動画形式/AVCHD(サイド バイ サイド)」に設定しているか否かを再確認しましょう。

***** Movie Studio Platinum 12.0 の編集術ヒント…第二回目… *****

サテ、本日は第二回目です。「タイムラインへ画像を載せる」ということに関して述べます。
スナップのようにアレコレとアングルを変えて撮影した画像の「撮影開始点」と「停止直前」は
グラッと揺れていたり、不必要な光景があったりします。鑑賞性の悪い箇所を予め削除して
必要な部分のみをタイムラインに載せることを「トリミング」といいます。その手順を以下に示します。













タイムライン上でも不必要な箇所を削除できます。削除点にカーソルを置いて「S」キーを押します。
S=スプライス…です。切断箇所以降を右クリックしてメニューほ開き「削除」をクリックします。



本日はここまで…第三回目をご期待ください…


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Sony Creative Software Inc., Movie Studio Platinum 12.0 の編集術ヒント…第一回目…

2012年09月01日 15時56分54秒 | 立体映像

趣味と道楽で 3D 編集を行うならば、SONY Movie Studio Platinum 12.0 が絶対のお奨めです。

インターネット通販の大手…Amazon で販売を開始しました。

価格は 7,980 円(箱入り・日本語版)で「赤/シアンの立体視メガネ」同梱。

優待版なら 6,980 円(箱入り・日本語版)で「赤/シアンの立体視メガネ」同梱。

SONY MOVIE STUDIO PLATINUM SUITE 12 優待 初回限定版は 10,800 円(箱入り・日本語版)で
「赤/シアンの立体視メガネ」同梱。 これは買い得だと思います。



●優待対象商品の一例 OEM版と試供品は対象外

Author / DivX Pro Video Encoder Pack / Easy CD & DVD Creator / HyperDVD
MagicDirector / MediaStudio / Movie Gate / Movie Studio / MyDVD / Pinnacle Studio
PowerDirector / PowerEncode / Premiere Elements / Premiere Pro
SceneCutter / TMPGEnc / VideoStudio / WinCDR / WinDVD Creator

その他のビデオ編集ソフトウェア、DVD作成ソフトなどの正規ユーザー。

購入後、パッケージ同梱の優待版専用登録用紙をFAX、または郵送にて必ず返送。
優待版専用登録用紙に、対象製品のオーナーであることを確認できる証明
(ライセンスカードやCD-ROMのラベルなど)をコピーにて添付すること。

なお、優待・乗換え版は…現在使用しているソフトウェアの使用を制限するものではなく
よって購入後も、現在使用の製品は引き続き使用できる…ということです。

***** Movie Studio Platinum 12.0 の編集術ヒント…第一回目… *****

サテ、本日の本題は「 Movie Studio Platinum 12.0 の編集術ヒント 」の第一回目です。
ここでは、JVC KENWOOD GS-TD1-B を愛用している 64ビット版 Windows 7 のユーザーを対象に記述します。
何故なら、SONY HDR-TD10/TD20 は「 AVCHD(サイド バイ サイド)」のフォーマットではないからです。
SONY AVC-MVC の画像ファイルを Movie Studio Platinum 12.0 のタイムラインに載せるとフリーズする
ことが多いのです。これは…「ビットレートが高くPCに負担を掛ける」からです。

その点、JVC KENWOOD GS-TD1-B の「 AVCHD(サイド バイ サイド)」はラクチンに編集が楽しめます。
何度も述べてきましたが「 MPEG-4 MVC 」は非対応ですが、JVC KENWOOD GS-TD1-B の付属ソフト
「 Everio MediaBrowser 3D 」で「 MPEG-4 MVC 」を「 AVCHD(サイド バイ サイド)」に変換できます。これは実に簡単です。



1. JVC KENWOOD GS-TD1-B の「 3D 動画形式」を「 AVCHD(サイド バイ サイド)」に設定して撮影すること。

2. Movie Studio Platinum 12.0 の初期設定を下図のように設定する。









3. 操作画面全体を下図を参考にしてレイアウトする。



本日はここまで…第二回目をご期待ください…


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