The Pleasure Dome

偏光式3Dディスプレイと3Dテレビでお楽しみください

遂に4K-3D対応テレビを導入…偏光式3Dにこだわって…

2016年05月25日 01時26分12秒 | 立体映像



2011年に購入した…LG製32型3Dテレビ… 32LW5700 が遂に不調。
これを機会に4K-3D対応テレビを導入することにしました。

前回で記述したようにパナソニックとソニーの新製品は共にアクティブ・シャッターの
メガネを使用するフレーム・シーケンシャル式になってしまった事と
55型以上の大きなテレビのみになり、我が室内に不向き…なのであります。
そこで選定したのが…LGエレクトロニクス 49UF8500 49V型
地上・BS・110度CSデジタル4K対応液晶テレビ 3D対応 3Dグラス2個付き…という
機種が「残り1台…135,000円」という Amazon の記載に飛びツキ発注。
LG CINEMA 4K-3D 搭載という機種で「偏光式が健在!」なので決定した次第。

アクティブ・シャッターのメガネは重いし、バッテリー交換が必須。
そしてチラッキがあるので私は好きになれません。
その点、偏光式は映画でも採用されており実に軽いのが特長。
世界で最も軽いのが SONY TDG-500P というメガネ。Amazon で入手できます。

SONY 3Dメガネ(パッシブ方式) TDG-500P ¥ 957

「パッシブ方式は偏光式をソニー流に名付けたもの…」であります。

**** VAIO S15 の4K出力を検証 ****

LGエレクトロニクス 49UF8500 という4Kテレビを導入したので
VAIO S15 の4K出力を検証する…という作業を行いました。



VAIO S15 のパフォーマンスは実に素晴らしく4K表示を含む二画面での編集がラクチンに行えます。

**** 4K CINEMA 3D は実に迫力満点 ****





4Kの Blu\ray Disc が実現しましたが、対応プレーヤーが30万円以上と超高価。
しかし、LGエレクトロニクス 49UF8500 という4Kテレビの「4Kアップスケーリング(超高解像処理)」で
Blu-ray 3D が極めて高精細な画像で楽しめます。





下の画像は SONY FDR-AX40 で4K撮影したものを 4K CINEMA 3D で3D化したもの。



***** 本日はここまで *****

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