The Pleasure Dome

偏光式3Dディスプレイと3Dテレビでお楽しみください

懐古趣味ではないアナログ・レコード復活ぶり!

2016年12月05日 07時41分22秒 | 立体映像



長年愛用してきたアナログ・レコード・プレーヤーを廃棄処分しました。
ターンテーブルの回転不良とトーンアームのガタツキ…に嫌気がさして…。
そして新規に導入したのが ONKYO CP-1050 というプレーヤー。

「CP-1050はアナログレコード に刻まれた音楽の情報を余すことなく再生することを目標に
基本性能の充実を図りました。30年ブリに ONKYO が新発売したアナログ・レコード・プレーヤーです」と
2015年1月に発表、昨今の“アナログ・レコード復活ブーム”で人気が上昇らしい。

ズッシリと思い筐体に仕上げられた 製品で、装着されているカートリッジは
MM型…2.5mV。 その音質は「ピュア・オーディオ再生の本質を追及した」という
だけあって「歪みが少なく分解能に優れた良質な音で音楽を楽しめる」という印象。

筆者は ONKYO TX-NR646の「PHONO」に接続。
このイコライザーが実に優れもので位相特性が抜群に良いのです。
約半世紀に亘ってコレクションしてきた貴重な名演盤を筆者は数多く所有しており
ONKYO CP-1050 で再生を楽しめるとことが嬉しく、夜更けまでレコード鑑賞。

ONKYO CP-1050

**** オルトフォンの SPU-A と SPU-GE を使いたい ****



ONKYO CP-1050 はオルトフォンの SPU-A と SPU-GE など重量級のカートリッジを
付けたい場合、それなりの工夫が必要です。筆者は DENON 製の重量級ウェイトを別途に購入。
Amazon で7516円でした。これで使い勝手が更に向上です。



但し、MC用昇圧トランスが必須。これは入手困難。





***** 本日は取り急ぎここまで …つづく… *****

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