The Pleasure Dome

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デスクトップPCによる4K-3D編集…Blu-ray 3D 作成のために…

2016年07月13日 18時58分07秒 | 立体映像



5年ぶり…新規にデスクトップPCを購入。hp製のHP ENVY 750-180jp/CT 東京生産。
カスタマイズとして Windows 10 Pro、メモリ 32 GB、ブルーレイ・ディスク・ドライブ。
CPUはインテル Core i7-6700K (4.00 ‐ 4.20GHz / 4コア・8スレッド / 8MB)
そして NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 980Ti (6GB / GDDR5) というグラフィック・ボード。
2TB、7200回転のHDD… Seagate 製を搭載しているので安心。
1TBをシステム・ドライブ、残りを Asset と名付けたドライブに分割しました。

VAIO S15 で Vegas Pro 13 Suite による編集が心地よく行えたので
それなりに、より高パフォーマンスを期待して26万円を支出。
サマージャンボも購入しなければ(笑)…。



7月1日に入荷、編集作業に必要なアプリをインストール。
1日がかりでした。翌日、USB 3.0 接続の外付けHDDに収めてある
VAIO S15 で編集したコンテンツを再生してみました。



ところが、途中で Vegas Pro 13 がフリーズ。ムムムーっ?
しかも、PC本体から…「チリチリチリ」という耳障りな異常音が常時発生。
内臓HDDのアクセス不良か? と…サービスに電話で問い合わせたら…
「取り敢えず内臓HDDの電源ケーブルを抜いて起動してみてください。
それでも異常音が発生している場合は冷却ファンの異常かと思います」と言う。
早速、内臓HDDの電源ケーブルを抜いて起動…異常音発生!
結局…「引き取り調整」ということになりました。

原因は「水冷式CPUクーラーの初期不良」。直ちに交換…。二泊三日という特急調整…ヤレヤレです。
正常になった本機は動作音が実に静寂…。



**** 仮想メモリの設定は必須 ****

メモリが 32GB なので「仮想メモリ」の必要性はなかろう…と思っていましたが
「仮想メモリは必須」…だと思い、意を決して設定しました。


**** プロジェクト用の増設ストレージはSSHD…高速なハイブリットを導入 ****

VAIO S15 はストレージの増設が不可能なので USB 3.0 の外部接続HDDを
プロジェクト用に使用していますが、HP ENVY 750-180jp/CT 東京生産は
2~3台の 3.5 インチHDDを内部に増設できます。筆者は…

Seagate シーゲイト 内蔵ハードディスク Desktop SSHD (ハイブリッド) 2TB
( 3.5 インチ / NCQ機能搭載SATA 6Gb/秒 / 7200rpm / 8GBMLC 64MB / 5年保証 )
正規輸入品 ST2000DX001 価格: ¥ 9,180 Amazon

…を導入しました。4K画像の編集は転送速度が高速なストレージが必須。
USB 3.0 の 1 ポートあたりの最大転送速度は
3~5Gbpsであるのに対してSATA 6Gbps なのでより高速かと思う。



**** VEGAS Pro 13 の初期設定で注意すべきこと ****

Windows 10 での使用では必ず最新バージョンをインストールすること。



「ユーザー設定」の“ビデオ”では…「GPUの使用」を必ず“オフ”にすること。
NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 980Ti (6GB / GDDR5) というグラフィック・ボードの
GPUに対して最適化されていいないらしく、「オン」にするとプレビューでフリーズします。



VAIO S15 では適用して使用…全く問題ありません。
レンダリングの処理速度は hpよりも約2倍も速いことが判明。恐るべし 高性能ノート!



**** ブルーレイ・ディスクの焼き込みは外付けを使用 …

hp製のHP ENVY 750-180jp/CT 東京生産に搭載した光学ドライブは
垂直使用タイプなので何とも使い難い。また、数十枚の焼き込みを行うには
耐久性に不安…ということで、バッファロー製の外付け機を使用。







***** 本日はここまで *****



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