いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アーティスト/THE ARTIST

2012-04-17 06:56:34 | 映画(ア行)
地味っぽくて、どうしようかと思ったけど、やっぱりアカデミー賞だしなぁ・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1927年のハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、ふとしたハプニングで彼のファンで女優志願のペピー・ミラーと出会う。
やがてジョージは、オーディションを受けにやってきたペピーと再会。
その日を境にペピーはエキストラから少しずつ上位の役をものにしていく。
1929年、セリフのあるトーキー映画が登場。
しかしサイレントにこだわったジョージは、自ら監督・主演した映画が失敗し、失意のどん底に落ちてしまう。
一方、ペピーは大スターになっても、ジョージを思う気持ちは変わらなかった。

【スタッフ&キャスト】
監督: ミシェル・アザナヴィシウス
出演: ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル

やっぱり、思ったとおり地味だった^^;

サイレント映画のスターが、トーキーの時代になって、売れなくなり。

金に困り、酒におぼれて、落ちぶれる。

そんな往年のスターに、新進女優が救いの手を・・・

う〜〜ん、いまいち乗り切れなかったなぁ^^;

サイレント映画(といっても、BGMは流れて、完全なサイレント映画ではないんだけど)だから、演技は、その表情と動きのみ。

どうしても、演技は、大げさになる。

その大げさな演技が、リアリティから遠ざけてしまうのかもしれない。

確かに、サイレント映画の時代へのノスタルジーのようなものは感じられたけど。

ストーリーが、それほど秀逸な感じもなく。

アカデミー賞の決め手となったものが、なんだったのか・・・

新進女優でトップスターに上り詰めるペピーにベレニス・ベジョ。

なかなかキュートでした。

アカデミー主演男優賞を受賞したジャン・デュジャルダンも、情けない往年のスターを好演。

でも、作品としては、個人的には、あまり好みではなかったかな・・・


【関連ブログ】
アーティスト(悠雅的生活)
アーティスト(Akira's VOICE)
『アーティスト』(ラムの大通り)
アーティスト/The Artist(LOVE Cinemas 調布)
アーティスト/ THE ARTIST(我想一個人映画美的女人blog)
映画:アーティスト The Artist ノスタルジーというより 時代の変化に立ち向かう姿が、実に現代的。(日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
アーティスト 老兵は去るのみ・・・ということではない!(労組書記長社労士のブログ)
アーティスト(うろうろ日記)
『アーティスト』(こねたみっくす)
ミシェル・アザナヴィシウス監督『アーティスト』(THE ARTIST)(映画雑記・COLOR of CINEMA)
映画レビュー「アーティスト」(映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
映画「アーティスト」(FREE TIME)
アーティスト(とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
あの仕草、あの表情。『アーティスト』(水曜日のシネマ日記)
「アーティスト」 映画の進化(はらやんの映画徒然草)
アーティスト(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
アーティスト(新・映画鑑賞★日記・・・)
アーティスト(心のままに映画の風景)
「アーティスト」声なき憧れの演技俳優スターの窮地を救った女優の憧れの人との声なき夢の共演(オールマイティにコメンテート)
アーティスト(2011)☆☆THE ARTIST(銅版画制作の日々)


【告知】
サイトリニューアルしました♪
http://www.moviepal.jp/
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (26)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜... | トップ | バトルシップ/BATTLESHIP »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

26 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
アーティスト/The Artist (LOVE Cinemas 調布)
新しい時代に対応できないサイレント映画のスター俳優と、その彼に見出されトーキー映画のスターへと上り詰める女優、2人のロマンスをモノクロ映像で描いたサイレント映画だ。『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』の監督ミシェル・アザナヴィシウスが脚本と編集も務め、...
アーティスト 老兵は去るのみ・・・ということではない! (労組書記長社労士のブログ)
【=16 -1-】 今年初めての試写会鑑賞、今年はちっとも当選しないのだ〜(T^T)(そういえば今年は1度当たってたけど試写会の招待状が当日届いてしまってポストから取り出したときにはすでに上映時間を過ぎていた) この映画は、第84回アカデミー賞にて作品賞、主演男優賞....
アーティスト/ THE ARTIST  (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click 第84回アカデミー賞にて作品賞、主演男優賞、衣装デザイン賞、作曲賞最多5部門受賞 試写にて鑑賞。 監督はミシェル・アザナヴィシウス サイレント映画時代のスター、ジョージを演じたフランスの俳....
映画レビュー「アーティスト」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Artistクチコミを見る◆プチレビュー◆甘く切ないラブストーリー「アーティスト」は、映画愛に満ちた傑作。サイレントを現代に蘇らせた意欲作だ。 【95点】 1927年のハリウッド。 ...
アーティスト (Akira's VOICE)
人生は悲しいが美しい。  
アーティスト (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】時代の変化についていけない主人公が犬
あの仕草、あの表情。『アーティスト』 (水曜日のシネマ日記)
サイレントからトーキーへと移り変わる時代のハリウッドを舞台にスター俳優の栄光と挫折を描いた作品です。
アーティスト (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
無声映画といっても音楽や効果音はしっかり入っている。登場人物の考えていることもしゃべっていることも全部わかる。これほど映画の表現の豊かさを体感できるのは本当に楽しい。一番の名シーンは、ぺピーがジョージの楽屋に入って彼の上着に片腕を通した一人抱擁だろう。...
『アーティスト』 (こねたみっくす)
どんなに時代が変わっても変わらぬ愛がここにある。 第84回アカデミー賞でフランス映画として史上初の作品賞受賞に輝いたこの映画は、オシャレでロマンティックで映画愛に溢れた大 ...
アーティスト(2011)☆☆THE ARTIST (銅版画制作の日々)
 温かい涙、溢れ出す愛。この感動に世界が喝采―― 好き度:=80点 すみません!いきなりわんちゃんです。本当に演技が上手いもんでびっくり!このわんちゃんがこの物語のポイントとなってとても素敵な流れを作っていました。 サイレント映画って多分初めてだと思う...
アーティスト (新・映画鑑賞★日記・・・)
【THE ARTIST】 2012/04/07公開 フランス 101分監督:ミシェル・アザナヴィシウス出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル 温かい涙、溢れ出す愛。この感動に世界が喝采―― 1927年のハリウッドで、サイレント...
映画:アーティスト The Artist ノスタルジーというより 時代の変化に立ち向かう姿が、実に現代的。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
噂に上がっているこの映画、実はかなり懐疑的な気分だった。 「いまさら白黒サイレント映画で勝負なんて、恐ろしくノスタルジーなのでは?!」 そんな批判的気分が頭の中を満載だった。 ならば早々に見定めようということで、NY滞在中近くのParis theater に駆け込んだ。...
映画:アーティスト The Artist(2回め) 演出上のいろいろな「仕掛け」の積み重ねに唸りまくり! (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
1回めは、NY滞在中、近くのParis theater に駆け込んでの鑑賞。 その時の感想は=「ノスタルジーというより 時代の変化に立ち向かう姿が、実に現代的」(2012-02-03) 2回めに足を運ぶことはそうしない私だが(3ヶ月たったとはいえ) =この特殊なジャンルならでは...
『アーティスト』 (ラムの大通り)
(英題:The Artist) ----これって、噂のサイレント、モノクロ映画だよね。 アカデミー賞にもノミネート…。 「うん。 フランス映画なのに、 外国語映画賞扱いじゃないのはなぜ? なあんて、最初は思ったけど、 なるほど、この映画はサイレントだから どう転んでも“外...
アーティスト (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★★【4点】(18) 内容はいたってシンプル。でも、そこがいい!
映画「アーティスト」 (FREE TIME)
注目の映画「アーティスト」を鑑賞しました。
「アーティスト」声なき憧れの演技俳優スターの窮地を救った女優の憧れの人との声なき夢の共演 (オールマイティにコメンテート)
「アーティスト」は1920年代のサイレント映画を舞台にサイレント映画のスター俳優に憧れた女優が女優として駆け上がる途中でスター俳優が挫折し絶望に追い込まれたスター俳優を救う ...
『アーティスト』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「アーティスト」□監督・脚本 ミシェル・アザナビシウス □キャスト ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、       マルコム・マクダウェル、ミ...
アーティスト  監督/ミシェル・アザナヴィシウス (西京極 紫の館)
【出演】  ジャン・デュジャルダン  ベレニス・ベジョ  ジョン・グッドマン 【ストーリー】 1927年のハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、ふとしたハプニングで女優志願のペピー・ミラーと出会う。やがてジョージは、オーディションを...
『アーティスト』の画期的なところは何か? (映画のブログ)
 こんな映画を観たかった!  映画は、技術の進展とともに様々な要素を付け加えていった。トーキー(音声)もカラー(総天然色)も、後から加わった要素である。  けれども現代の映画の作り手たちが、それら...
アーティスト (心のままに映画の風景)
1927年、ハリウッド。 サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、新作のオーディションで新人女優ペピー(ベレニス・ベジョ)と出会う。 ジョージの何げないア...
「アーティスト」 映画の進化 (はらやんの映画徒然草)
第84回アカデミー作品賞受賞作品です。 サイレント映画からトーキー映画に移行する
今、白黒サイレント映画を! (笑う学生の生活)
13日のことですが、映画「アーティスト」を鑑賞しました。 サイレント映画スター ジョージと新人女優ペピー 時代はトーキーへと移り、ペピーはスターへ しかし ジョージはサイレントにこだわり続けて・・・ アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞など 5部門受賞した....
アーティスト (あーうぃ だにぇっと)
アーティスト@東商ホール
アーティスト (pure\'s movie review)
2011年 フランス作品 101分 ギャガ配給原題:THE ARTISTSTAFF監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウスCASTジャン・デュジャルダン ベレニス・ベジョ ジョン・グッドマン ジェームズ・クロムウェル劇場で観れてよかった。サイレント映画を知らない20代である私が、サイ....
映画『アーティスト』を観て〜アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary 新館)
12-36.アーティスト■原題:The Artist■製作国・年:フランス、2011年■上映時間:101分■字幕:寺尾次郎■観賞日:5月12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督・脚本・編集:ミシェル・アザナヴィシウス◆ジャン・デュジャルダン(ジョージ・ヴァレンティン)...