taraの日常

好きなものいろいろ

2021夏・秋ドラマ感想

2021-12-30 01:00:27 | TV
さて、現在。そろそろお正月料理でも始めるか~って時期になりました(とりあえず今日は豆を戻しています)。なのに延々と5月の旅行の事を書き連ねているわたくし…。2021年はいろいろお出かけもしたし、こころ揺さぶられることもたくさんあったので、まだまだ書き残しておきたいことが多々あります。…追いつける日はくるのでしょうか?
大河ドラマも終わり、秋ドラマもほぼほぼ終わりました。2021年後半のTVの感想をちょびっと。

 夏ドラマ 
今年の夏はオリンピック放送が幅を利かせていたので、ドラマ自体が少なかったです。完走したドラマは以下の3本…って、あ、全部テレ東だ~(笑)!
「孤独のグルメseason9」:高崎のおむすび屋さん、以前近くを通っていたはずなのに気が付かなかった…不覚。次、機会があったら贅沢おむすびを食べてみたいなぁ。鮎も美味しそうでした。
「サ道2021」:あや~コーネリアスの音楽がなかったことになっている
「シェフは名探偵」:ビストロ「パ・マル」のスタッフがみんな素敵。

今年の夏は新作ドラマはあまりなかったけれど、一挙再放送が印象に残りました。
「六番目の小夜子」:2000年放送か~。いまやすっかり大人になってしまった俳優さんたちのキラキラした制服姿がまぶしかったです。育くんが出演してたの知らなかったなぁ。ストーリーは、まぁ…あれですが、往年のNHK少年ドラマシリーズの雰囲気を味わえるドラマでした。
「映像の世紀」:傑作ですね。見ていて苦しいこともありますが、全人類見るべき。

ドラマ以外のドキュメンタリーや美術番組で面白かったもの。
「見たことのない文化財 百済観音」:立体の再現度が凄すぎる。美術鑑賞もいつかはこうなっていくのでしょうか。
「日曜美術館 無言館の扉 語り続ける戦没画学生」:見ていて辛い…ですが、これも傑作回といえましょう。
「アートシーン再放送 堀文子」:檀ふみのインタビューが素っ頓狂すぎる。頭がいい人のはずなのに…この空気の読めなさ加減はある意味、凄い。…ごめんなさい、ちょっとブラックな気持ちになってしまったので、気分直しに堀さんが追い求めたブルーポピーの画像を。
 
「ソーイングビー」:現在はシリーズ4です。審査員のお二人がとても素敵。
「京コトはじめ」:こちらも現在も続行中。森田アナのはんなりした雰囲気が番組に合っていますね~。京都いきたくなるなぁ。

 秋ドラマ 
今年の秋ドラマは夏の反動なのか、見ごたえがあるものが多かったです。そんな中での★3つは!
「最愛」
スリリングで読めそうで読めない謎。毎回どきどきしながら見ていました。特に最終回の加瀬さんと大輝のクライマックスシーンは凄かったです。また見たい!と思って録画まだ消してない。愛するものを守るために人は動く。納得の結末でした。加瀬さ~ん、また会いたいよ~
「二月の勝者」
柳楽優弥、はまり役でしたね~。予備校業界の実情は結構リアルでストレスなく見ることができました。最後は…ちょっと上手く行き過ぎかな。どうあっても落ちる子はいるのよ。プロとして、落ちた生徒をどうフォローするか、いかに親を納得させるか…そこいら辺も描いてほしかったかも。
「おいしい給食 season2」
甘利田先生のハイテンションはさらにパワーアップ!クラスの生徒達にもばれてます(笑)。ゴウは声変わりして背が伸びていたけど、給食に対する純粋なココロは変わらない。最終回の栗ご飯の回は、二人の対決が美しい友情に変わる神回でした。またまた「おいしい給食」に涙するとは…(笑)。木野花ばあちゃんの駄菓子屋パートも楽しかったです。season3希望。
「サムライカアサン」:城島茂のシマコ!あ…今回は「よい子」さんでしたね。オカン役違和感なさすぎ(笑)。毎回ほっこりしたりしみじみしたり…なかなかに良いドラマでした。自分的には結構上位にランクイン。続編希望。武士の芸人への道はどうなるのか?こずえちゃんとの恋の行方は?成長したけんちゃんも見たいです。
「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」世間的評価はあれれ?ですが、私的にはわりと高評価。特に…なにこの最終回?いろんな意味で衝撃的!オダジョーかっこよすぎる。全然わからない結末でしたが、ここまでいくとシュール。
「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」木村多江&安藤玉恵の演技力に脱帽。
「ムショぼけ」「アバランチ」「和田家の男たち」「東京放置食堂」
「スナック キズツキ」「大江戸もののけ物語」「明治開化 新十郎探偵帖」…藤木孝さんが出演している!「正義の天秤」「SUPER RICH」「土方のスマホ」
ドラマ以外で面白かったもの
「鉄道ひとり旅」ダーリンハニー吉川の高いんだか低いんだかわからないテンションがものすごく好き。
「座頭市物語」「新座頭市物語」TVKの午後3時に放送中。毎回信じられないほど豪華なゲストの若かりし頃が堪能できます。なんたって松平健(新人)!ですからね。毎回凝った映像、音楽が本当に美しい。
「日曜美術館」で印象に残った回 宮崎学/谷内六郎/将軍からの贈り物…狩野派最後の輝きともいえる珠玉の作品たち。日本で公開される日がくればぜひ見に行きたいです。/木版絵本画家 手島圭三郎…音楽とアニメーションが素敵でした/菊畑茂久馬/ルーブル美術館美の殿堂500年
          美しいのぉ~!
「ETV遠藤周作 封印された原稿」むかしむかーし、東京文化会館でのホロヴィッツ演奏会で遠藤周作氏を見かけたことがあります。背が高くちょっと猫背気味、トレンチコートを翻しながら足早にロビーを横切る姿が今でも思い浮かびます。自伝的小説ではありますが、主人公の名前は「勝呂」。「海と毒薬」の主人公の名前でもあります。神なき国日本におけるキリスト教徒の在り方を追い求めた遠藤周作の創作の根源にふれることができる作品かもしれません。文庫になったら買おうっと。

2022年冬ドラマは「ミステリと言う勿れ」「しもべえ」「ファイトソング」などが今のところ期待値高です。あ。もちろん「鎌倉殿の13人」も見るよ~!尾上松也の「まったり!赤せ胴鈴之助」も見たいんだけれども…BSなのかテレ東様、早く地上波での放送をお願いします。そうそう、先々週からスタートの「居酒屋新幹線」も仙台銘菓として支倉焼(大好き!)を取り上げるあたり渋いセレクトで高評価。今後も楽しみです。



2021年5月の静岡旅行④~三保の松原・清水

2021-12-29 08:33:29 | 旅行
豪雨の中の観劇からホテルに帰りつきます。この日のお宿は<静岡オーレイン>ホテル。ビジネスホテルながら温泉大浴場があるということで予約していたのですが、今回は本当にありがたかったです。雨で冷えた身体も広いお風呂でのびのび!このホテル、本当にビジネス?ってくらい快適に過ごせます。お部屋も広いし、アメニティも充実している。朝ごはんも凄い豪華
   ダブルガーゼのパジャマが快適。
   朝ごはんは例によって食べた後に写真を撮ればよかったと気が付くパターン(笑)

さて静岡二日目はお天気もよいので、海方面に行ってみることにしました。三保の松原…言わずと知れた日本の名勝ですが、行ったことがなかったので、この際。
  富士山が普通に見える街。
  
羽衣の松…シーチキンの<はごろも>フーズって!そうか、ここからなのか
海、空が広くて気持ちいい~
          コーンが富士山

ふたたび海沿いをどんどんドライブ。清水港に寄りました。観覧車久しぶりに乗った。
     
人気キャラ揃い踏み

旅の最後は御殿場<とらや工房>。
              
お庭が広くて、ここでも新緑と水の美しい眺めを堪能することができます。お汁粉、餡の甘みに奥行きがあって素直に美味しい。お茶とよく合います。東山旧岸邸は時間がなくて玄関前ロータリーしかみられませんでした。いただいたパンフレットを見ますと数寄屋建築と現代建築の融合、無駄なものをそぎ落としたすっきりした建築のようです。お庭も美しい。次回はぜひ訪れてみたいと思います。

  
今回の旅行のお土産新玉ねぎはおかか和えでいただきます。爽やか~!
静岡って水が良いのでしょうね。だから、いろんなたべものが美味しくなるのかな。そして…静岡は広い!静岡も面白かったけれど、浜松とかも行ってみたいです。


2021年5月の静岡旅行③~ク・ナウカ「アンティゴネ」

2021-12-28 08:41:01 | 観劇
三島のせせらぎ遊歩道をお散歩している間にも空模様が怪しくなってきて…実はこの日の天気予報は雨。待ちに待ったク・ナウカ公演、野外劇なのに~。雨天決行ではありますが…。

ク・ナウカに出会ったのは、2003年東博東洋館地下で上演された「マハーバーラタ」。ク・ナウカのお芝居は二人一役、スピーカーとムーバーに分かれて演じられます。…そう、お能や歌舞伎に近いかたち。ムーバーとしての役者さんは「言葉」を発するのではなく「感情」や「想念」をしぐさや動きで濃厚に表現する。そしてスピーカーから発せられる言葉は「説明」の役割がかなり削がれて、「音」として彼方の世界から響いてくるよう。…多様されるパーカッションの役割も大きい。ク・ナウカの公演の多くは劇場ではなく野外で演じられるため、照明や音の響きが独特で、不思議な世界観…なんていうか、この世のものではない感を感じさせてくれます。続いて2004年の東博本館前と中庭で演じられた「アンティゴネ」も素晴らしかった!
その後、なかなか観劇の機会に恵まれず、そうこうしているうちに宮城さんが静岡に行っちゃって…。もう、ク・ナウカ的世界を感じることはないのかな( ノД`)シクシク…と思っていたら、2020年春に静岡駿府城公園で公演をする、というじゃありませんか!しかも、美加理、阿部一徳、吉植壮一郎というフルメンバーで!これは、行かないわけにはまいりません。…しかし、ここでコロナ渦1年待ってのこの日は雨、しかも結構な豪雨…。長靴、オーバーズボン、雨合羽と雨装備は一生懸命整えましたが…やはり、せっかくの舞台を充分に楽しめたとは言い難い。雨音が思ったより大きくて音が聞こえない、フードに邪魔されて視野が狭くなる(広い空間を贅沢に使った舞台装置なのに!)。残念~

雨がなければこうだっただろうなぁ~と想像しつつ、舞台の様子はお借りしてきた画像を。
    
宮城代表、ぜひぜひ再演をご検討ください。できれば、次回は年寄にも優しい屋内(…でも、普通の劇場はイヤ←わがまま)で。静岡県内に東博みたいな場所ないでしょうか。どこにでもお伺いしまっせ!

2021年5月の静岡旅行②~三島、源兵衛川せせらぎ遊歩道

2021-12-27 17:17:49 | 旅行
さて、この日のお昼は三島で鰻!です。贅沢~
三島のまちは小さいけれど活気があって、なかなかによい街だな~と思いました。火の見櫓を久しぶりに見た。
 
お昼は<桜屋>さんでいただきます。お店の横の広場で30分ほど待ちましたが、呼び出しのおじいたちのプロフェッショナルな仕事ぶりを見ていると飽きない(笑)。
        ふっくら柔らか。美味しくいただきました。

<桜屋>さんの隣に流れている川に沿った遊歩道がとても素敵だったので、どんどん歩いてみる。源兵衛川せせらぎ遊歩道というそうです。ク・ナウカの公演は夜なので、時間はいっぱいあります。予定を決めないテキトー旅行ってこういうのがいいなぁ。
        すごいアングルで電車が撮れる!
午前中に続いてここでも大量の写真を撮りまくる。
                                       
美しく流れる水とたくさんの種類の緑たち。川の中にしつらえてある遊歩道なので、両サイドは石塀になっていて外界の音は入ってきません。聞こえるのは鳥の鳴き声とせせらぎの音だけ。こころが整います。

2021年5月の静岡旅行①~柿田川湧水群

2021-12-27 12:40:11 | 旅行
コロナで1年間延期になっていた念願のク・ナウカ「アンティゴネ」がようやく上演されることとなり、今年の5月GWは静岡旅行。静岡市に行く前に三島で観光&ランチ。パワースポットで有名な柿田川湧水群に行ってまいりました。
  富士山見える!わくわく
柿田川湧水に到着。入口にはショップや湧き水が汲める水場などがあります。小さな花壇が可愛らしい。
        
さて、ここから柿田川湧水。美しい水と新緑が織りなす景色にやられて写真を撮りまくる。
                                       
あまり人も多くなく、のんびりと新緑の木漏れ日の中を歩いていると、清々しいこころもちになれます。パワースポットといわれる所以も納得であります。

2021年12月のリアルタイム心境ふたたび

2021-12-06 04:28:05 | 日常
そんなこんなで日々は流れ、今や12月でございます。すっかりお寒くなりました。
さて、仕事を始めて1カ月、いろいろ思うところがあります。微妙な仕事環境とそれに対しての自分の心境……うーーーむ、どうしたもんかなぁ~

とりあえずお弁当作りは上達した。でもって、お弁当箱や小さい洗剤入れとかを探すために、手を付けていなかったクローゼットのトラベルグッズ収納場所と台所の収納棚の片付けもできたよ!

  なにこれ?結婚式の引出物?…使わないなぁ~きっと。売る。誰かに使ってもらえたらいいな。
泡時代の結婚式の豪華な引出物たち貧乏になったら売る
   
 懐かしいハンカチ!お弁当包みでした。これからも大切にします。
 奥から出てきた細長いタッパー(これも引出物だった)はお弁当グッズを収納するケースにしました。奥行きのある棚にピッタリレモン絞りや麦茶水筒も発掘。これから使います!
 何年ぶりかのお弁当習作。…かわいいけれど詰めにくい。結局100均でお弁当箱を買いました。お弁当のあれこれは、また後日。

2021年5月最初のお出かけ~北千住にいってみる

2021-12-05 11:10:07 | お散歩
東京行ったことのないところに行ってみるツアー、5月初めにちょいと所用があり北千住に行ってみました。通過はすれども降り立ったことのない場所。どんなところかな。
駅前は大きな商業ビルが建っていて、ほかの街とあまり変わらない雰囲気。でも、駅前の歩道橋を降りると古いお店や商店街が見られます。通りからちょっと入ったところにある素敵なお店でランチ。
     
錆びた波板トタンが下町っぽい。
   
帰りは王子行きのバスで帰ってみました。川沿いの堤防の上や土手と宅地の間の斜面に設けられた道路を走るバス!バス停の下には堤防に昇り降りするための階段があります。なんだか面白ーい。

5月初めのごはんいろいろ
 北千住のお土産お団子。春はやっぱりいちご大福🍓