taraの日常

好きなものいろいろ

今度は「日本古代中世史」

2015-09-27 18:05:27 | TV

またまた放送大学です。本郷和人先生の講義、期待通りなかなか面白いです。「私の考えでは…」「今後の学会で…」という発言がたびたびあり、歴史は固定されているものではなく、解釈や捉え方はダイナミックに変動していくものだということを改めて認識させてくれます。高校までの「日本史」とは違うところはここだよね、大学講義のキモというか。放送大学は収録での講義ということもあり、無難な内容の講義、誰からも批判を受けない、いかにも「教養」な講義内容に陥りがちだと思います。そんな中での本郷先生の「攻め」の講義…いいと思うよ~!
ところで…平安期を担当された佐々木恵介先生、どこかで会った気がするのですが…。先生、予備校とかで教えたことないですか?

久しぶりのまんだらけ

2015-09-27 00:20:47 | コミックス・本
今日は歯医者さん(虫歯がもう1箇所みつかりました~)のあと、お楽しみで久しぶりにまんだらけに行きました。
 お目当てがばっちりあるなぁ~。だからあんまり行きたくないんだよね、ついつい買ってしまうから。「ZUCCA×ZUCA」も3巻までしか買っていなかったので、4巻以降を大人買いしてしまいそうだったけれど…2冊で抑えてみた。狭い世界の話ではあるし、失速してるかもね~ふっなどと思いつつ。

…すいませんでした!ヲタ世界はより広く、そして深まっていたよ(笑)。特に林夫妻のシリーズは「うんうん、あるある~」と深く共感。相方を劇場に連れて行くのはとても大変です。まずは「明日はヅカ~」と言ったら「なに組?」と返すように教育するところから始めて。
ヅカは最近ご無沙汰してしまっておりますが、ミューヲタもまぁ、同じようなものです。眼球にズーム機能つけたいし、脳に録画機能をつけたいです!切実に!そして、文なしになっても「案ずるよりも、観るがやすしっ!」で有楽町を目指すのです。同志よ、これからもハマりましょ~

そういえば「ZUCCA×ZUCA」5巻にはローソンのレシートが挟まってたよ。ヨーグルトと韓国のり。元の持ち主さんのお買いものかな~?うふふ不思議なお買いもの。古本って、たまに楽しいものが残っていますよね。せっかくだからこのまま挿めておこうっと。




噛まなくてもいいメニュー

2015-09-24 02:25:53 | おうちごはん
眠れなくなってしまった。なのでブログを書く。
問題の歯痛。少しは噛めるようになったけれど、ごはんの後はやはりじんわり痛い。しばらくは「やっこい←※」食べ物が続きそう。

 やってみて「イケてる」と思ったメニュー
●かな~りやっこめに炊いたご飯
おかゆよりイイ…ような気がする。おかゆは何かもの悲しい気持ちになるから。
●お麩の卵とじ
車麩、大活躍。ご飯に乗せるとボリュームのある丼物を食べた気になる。もちろんネギや玉ねぎは今回はいれません。お麩はおうどんの具にもお味噌汁にも。
●湯豆腐
●きゅうりのすり流し
しょうがとポン酢で味付け。
●やまかけ丼
マグロのたたきととろろと卵の黄身をご飯にのっけて。
●うどんのパスタ風
袋に入ったゆでうどんがいい。マカロニ位の長さに切って柔らかくゆでる。ミートソース&バジルソースをからめて粉チーズ。
●フレンチトースト
サンドイッチ用のパンで作る。焼き加減はレアで。

 案外だめだったメニュー
●ポテトサラダ
ジャガイモってつぶしても結構なぱさぱさ感があって飲み込みにくい。水分を加えてポタージュにまでしないとだめだな~と。
●コーンスープ
粒が…クルトンが…つーらーいー!

※「やっこい」って方言なのね?しらんかった。「やわらかい」という意味です。
※※ こんな時間だというのに、急に「ダンキンドーナッツ」を思い出してしまい検索とかしてる。もう3時です。寝なきゃ。

放送大学~ヨーロッパの歴史Ⅱ

2015-09-23 11:14:31 | TV
植物から見るヨーロッパの歴史。ヨーロッパの植物園を紹介してくれたり、風景画や植物をモチーフにしたデザインとか、いろいろ見せてくれるので楽しく見ています。もうひとつの見どころは先生たちのお洋服。草光先生は正統派イギリス紳士らしく、菅靖子先生は毎回雰囲気の違うお洋服と髪型。上品で知的。
菅先生、最初は草光先生のサポート?お守り?って感じでしたが、途中回から担当分野が変わったためか、菅先生が講義を進めフォローは草光先生…という形態になりました。菅先生、おとなしい方かと思いきや、せっかちで案外毒舌(しかもニッコリ微笑みつつ)。毎回いきいき講義をしておられます。今見てるのは13回「植物とデザイン」アール・ヌーヴォの時代まで来ました。残り2回も楽しみです。

置かれた場所で咲きなさい

2015-09-22 10:56:34 | 日常
 それはうちのポトスとバジルです。
剪定したポトスと先日の大雨で折れてしまったバジルの枝。Macのカップや空き瓶なんてものに適当に突っ込んでおいたけど。元気に根っこが出てきました。頑張る姿は気高いのう…
ポトスはこのまま水栽培で。素敵な花瓶を探そう。バジルは新しい鉢に植えようかな。

アール・デコの邸宅美術館

2015-09-22 07:52:43 | 美術
 お金持ちのおうちに行ってみた

9月21日、東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)に行ってきました。改装後初めて行くので、どんな風に変わったか楽しみ。今回のイベントは旧朝香宮邸そのものを鑑賞する「建築をみる2015」とコレクターたちが収集したアール・デコの名品による「ART DECO COLLECTORS」の2つの企画によって構成されています。
いつもの展示だと照明が暗めだったり、展示棚があるのでお部屋の細部まで見られなかったりするんですが、今回はゆっくりじっくり素敵なアール・デコ装飾を見ることができました。住まいであった当時の雰囲気を再現するために、家具やテーブルウェア・花器などもセンス良く配置されています。いつもは見られない浴室も公開。モザイクタイルや大理石の壁が美しい。
今回の展示では誰のお部屋だったかもわかるようになっていて、使う人に合わせた装飾(照明やラジエーターカバーなど)も見どころのひとつかと思います。すべてのお部屋でアール・デコの特徴のひとつであるシャープ、軽快、使う人の心地よさの追求…そんな感覚を実感できます。

気にいったお部屋は「書庫」と「小食堂」。「書庫」はがっしりとした書棚が天井まであり、梯子がついている…こんなお部屋があったらウチの本も片付くだろうなぁ~。当時は本は使用人さんが探したんでしょうが、私だったらもちろん!自分で梯子に登って探す。楽しそう もうひとつのお気に入りは「小食堂」。宮家の普段のお食事部屋です。床の間らしきものがあったり、天井や壁も和の要素が取り入れられています。…当時最先端の洋風の暮らしをしていた朝香宮様もやはり日本人なのね。ちょっとほっとします。あ、それから「若宮居間」にはザッキンのブロンズが!…センスいいなぁ。ザッキンはキュビズムのヒトですし、時代もちょっと違いますが、これを「若宮居間」に置くっていう感覚がとても良い!と感心しました。

さて、リニューアルした新館は?以前は休憩コーナーとショップ?…ぼややや~んとした印象しかなかった新館は明るく広い展示室になっていました。一角を区切って作ったほの暗いスペースではラリックが。鳩のナイトランプが素敵 これだけの広さ・解放感のある展示スペースなので、建築模型とか、彫刻もいけるだろうなぁ~。今後どんな使い方をするのか楽しみです。
もちろん、カフェにも行く。
  テラス席からの眺めも写真にとれば良かった。
   
今回の展示は写真OKのはずだったのですが…平日のみでした 階段のちょっとした装飾とか家具にさりげなく施された螺鈿とか…いろいろ撮りたかった。
建物自体が優雅な雰囲気をまとう美術館。リニューアルでより魅力的になっています。非日常を味わいに皆さまもぜひ!(…って混んじゃうといやなんだけどね)今後のイベントは…なになに「ガレの庭」とな?ぜひ行ってみたいです。
 クリアファイルをショップで買いました。

シルバーウィーク

2015-09-20 14:42:36 | 日常
いつ頃からこの名称?教えてWiki先生!ということで検索してみました。ふむふむ。映画業界の用語だったのね~。次の5連休は…なんですと!?2026年?11年後か…生きているかしら?あ…それよりもっと怖いのは、今のまんま進歩なく、ブログに「お芝居が~」とか「イタリアンが~」なんてダラダラ書きたれていたらどうしよう…。11年後…そう考えると、今回の連休は貴重ですね!明日はお出かけすっか。

ここ数日の由無し事をば。
工事
先週、auひかりとJCOMの工事が入り、結果、PCがとてつもなく早くなりました 今までのイライラは何だったんだってくらい。あと、TVはテレ玉と神奈川TVが入るようになりました。また「戦国鍋」が見られる!でも、電源周りが配線やらモデムやらでごちゃごちゃ。うーーん…どうしたもんかね。
恐るべしLINE
ガラホに変えたので、LINEとやらを設定してみたよ。おおお!いろんな昔の友達から次々と連絡が!凄いな~。みんな見てるんだね。Twitterがあればいいかな?と思っていたけど…LINEとは方向性が違う。LINEは連絡や相談ごとをするのにとっても便利。Twitterはホントにつぶやき。誰に向けてということもなく、読んでくれてもくれなくても…という感じ。Twitterのつぶやきはココロのため息みたいなもの。LINEは始めたけれどTwitterも続けるよ。
最終回
「民王」と「ど根性ガエル」が終わりました。どちらもなかなかいい終わり方でしたね。ありえないような事態になっても、その時その時にできることを頑張ればいいんじゃないか?と素直に思えるような。両方とも"2"をやるつもりよね?武藤翔くんはTwitterに帰ってきたし、かあちゃんにTシャツにはピンクの女の子カエルが張り付いたようだし。
歯がいたい
やっぱり噛めませ~んこうなったら、流動食を極めてやる!とりあえず今日はうどんを使ったメニューを考える。
フードプロセッサー
大活躍であります。バナナミルクを作ったりとろろを作ったり。バジルソースも結構作りました。使いきれなかったバジルソースはマヨネーズに混ぜると美味しいです。
 今日はじゃがいもを柔らかくゆでてバジルマヨで食べようかな。


おじさん達の頑張り!Part2~貴婦人の訪問

2015-09-19 11:45:09 | 観劇
8月の観劇締めくくりは「貴婦人の訪問」。8月29日マチネシアタークリエに行ってきました。

<キャスト>
アルフレッド:山口祐一郎/クレア:涼風真世/マチルデ:春野寿美礼/マティアス(市長):今井清隆/クラウス(校長):石川禅/ゲルハルト(警察署長):今拓哉/ヨハネス(牧師):中山昇/若い時のクレア:飯野めぐみ/若い時のアルフレッド:寺元健一郎
<あらすじ> クリエHPより
億万長者の未亡人となったクレア(涼風真世)が財政破綻寸前の故郷、ギュレン市に戻ってきた。人々は、かつての恋人アルフレッド(山口祐一郎)がクレアに財政援助を頼んでくれることを期待していた。そして、クレアを迎える晩餐会。大々的な市への援助を約束したクレアだったが、多額の寄付金と引き換えにある条件を提示する。それは―「アルフレッドの死」。クレアの目的は?そして、家族や友人が、アルフレッドに対して下した決断とは―。

一緒に行った観劇お友達からは「後味あまり良くないみたいだよ~」と聞いていたのですが…なかなかどうして。結構見応えあったわよ?
とにかく!クレア以外はみんなクズなのであった。本当にどいつもこいつも!と言いたくなるくらい「だめじゃん!」な人たちなのですよ。目先のお金、自分さえ良ければ…という個々の欲望が、街ぐるみで束になると、狂気にも似た「正義」になっていく様子は妙にリアル。なんだかぞっとする。声高に「正義」を振りかざす集団って、ヒステリカルでとっても怖いよね。
まともなのはクレアだけだと思います。クレアの1幕終わりの「絶対許さない!」…圧巻でしたね。うん、そうだ!あんなロクデナシを許しちゃだめ!ってみんな心の中で「激しく同意」してた。きっと。

涼風さんの演じるクレア、素晴らしかった。姿勢や歩き方、身のこなし方は足を悪くした老婦人そのもの。涼風さんの身体能力の高さを実感します。1幕前半のクレアは冷たく厳しくて、恐ろしい。でもお話が進んでいくにつれて…なんだ~結局は「純愛のひと」なのね。あ~んな手の込んだ復讐、愛がなければできません。そう思うと「私を返して!」と歌うクレアの心が切なくて悲しい。

この舞台、いわゆるミュージカル…きらきらしていて楽しい!っていう舞台ではありませんでしたが、誰の心にも潜むエゴや憎しみをじわじわと見せてくれました。そして、それがそんなに嫌な感じにならなかったのは、涼風さんの深みのある演技と若いアルフレッドとクレアを演じたお二人(特に寺元くんはイイですね!)の爽やかさがあってこそだったと感じます。
しかし…コメディにする必要ってあったのかな?周りはとにかく、特にアルフレッド。それから、お金持ちの衣装も…ねぇ?ぶっとびすぎてて宝塚のレビューのお衣裳か?と思ってしまったよ。来年の再演では、ぜひご一考を。

さて、表題のおじさん達の頑張り。それはもちろん、キーヨ・禅ちゃん・今さん・中山さんの4人です。なんだ!あの4人並んでのはしゃぎっぷりは!可愛すぎんだろ。いずれもレミベテラン役者。こうも集まると耳福であります。このメンバーで帝劇の向こうを張って「シニアエリザ」できちゃうよ? トート:祐さん/シシィ:涼風さん/フランツ:禅ちゃん/シシィパパ:キーヨ/ルキーニ:今さん/エルマー:中山さん/ルドルフ:おさちゃん…ほらっ!完璧。リピーターだけのシークレット舞台とかにしちゃえばいいのに(笑)みんなきっと買うよ~チケット
そうそう、これだけは書いとかないと。「やーめーろー」…おおっ!やっぱり祐さんは良いなぁと思ってしまった瞬間でした。





お次は風邪か!

2015-09-16 16:38:50 | 日常
なんなんだ!?このところの病気オンパレードは?
何だかくしゃみが止まらないなぁ~と思いつつ帰宅して熱をはかったら…あらま!!38℃近い

身体に痛いところがいっこもなく、ただただ「暑い~!」とか文句を言っていたあの頃は良かった…(遠い目)よぼよぼ。一足お先にお年寄りの気持ちを体験しております。

市販の流動食にも飽きたのと限界を感じてきているので、今日はバナナミルクととろろそば(そばは小さく切って柔らかめに茹でる)を作ってみました。

歯が痛いので書く。

2015-09-15 19:32:03 | 日常
昨日歯医者に行ったけど…やっぱり痛くてものが噛めません。この数日はコーンスープ・カフェオレ・豆腐・ゼリーで生きています。土曜日に再度歯医者に行きますけれど、どうにかなるんだろうか?とりあえず気を紛らわすためにあれこれ書く。

9月12日の地震
大きかったですね~!北側の壁にくっつけて置いてある家具やBOXへの影響が大きかった。ひきだしが半開きになったり、上に置いてあるものが落ちたり。対策が必要だなぁ~。
録画し始めたTV番組
●放送大学「植物からみるヨーロッパの歴史」  おお!第1回は小石川植物園ロケだ。面白そうです。
●「オチビサン」  原作の再現度が高い。オチビがナゼニがパンくいが、そしてシロッポイが動いている!今日はおじいもいい感じでした。安田成美のナレーションもいいね。
「サラメシ」の録画の最初に
ニュースのエンディングがちょっとだけ入ります。福井アナのカメラに向かってのお辞儀がそこはかとなく好き。なんだかこっちもニッコリしちゃうよね。

 9月9日、10日と大きな虹が出現しました。
行方不明
剣客商売の1~3巻がなーーーーい!誰かに貸した?…覚えてないなぁ。どうする?買う?
こんな食生活なのに、思わず手にとってしまったのは「剣客商売包丁ごよみ」…剣客商売に登場するお料理を「天ぷら近藤」のご主人近藤文夫さんが再現した本です。お料理の写真も美しいし、池波先生の小さなエッセイや食材のイラストも素敵な1冊です。あ~!ちゃんとしたご飯食べたい。先週作った生姜の佃煮(鰹節1パック醤油4お酒3砂糖2味醂2割合の煮汁で千切り生姜をさっと煮つけます。最後に白ごまを)や紫蘇の酢漬け(胡麻油少しとお酢醤油すりごまの漬けだれに紫蘇を漬ける。大量の紫蘇の葉を処理するときに便利!)いただいたセロリ味噌の瓶詰…早く白いご飯と一緒に食べたいです。
11月の観劇
ヴァンパイアのチケットが増えていきます。わー油断してたら1月の名古屋までちゃくちゃくと。どうしたことでしょう?(←自分が買ってるからだっつうの(笑))
さて!
9月は珍しく観劇も旅行もありませんが、ちょっとした集まりがいくつかあります。お店探しをこれからしなくては。…でも、その時までに歯は何とかなるのかしら?

夏TVを堪能しながら…

2015-09-13 12:24:15 | TV
録画した番組を堪能しながらも、なんだか苦しんでいます。これは困った。先週の腰痛に続き、今週は歯が大激痛。うわーーーーん 固形物が噛めないよぉ~。カップスープがあって良かった。我が区では歯医者さんの日曜診療はやっていない模様なので、歯医者は明日行くしかないよね~。
とにかく!歯医者は大嫌いです。音も匂いも痛みも!考えるだけで嫌だ。全身麻酔かけて治療してほしいくらい。それにしても、明日、仕事に行けるんだろうか?

さて、今年の夏TV。
「民王」
 エンケンさんと菅田くんの入れ替わり演技、凄いです。もはや、エンケンさんは翔君にしか、菅田くんは泰山にしか見えないもん。蔵本さんとエリカの入れ替わりもなかなか。草刈さんのオトメ芝居、可愛いですよね。山内圭哉さん、TVでこんなにたくさん見られて嬉しい。あ…柿澤くんだ?なに?その変な髪型?うーーん色物役か。うんうん、それも経験、経験。
そして!かりやんと貝原第一秘書。この二人の動きもいちいち可笑しい。一升瓶のラベルが「小早川」…まさに謀反です。演出細かいなぁ。来週は最終回&副音声。貝原秘書とホヤボーヤの関係も気になります。(←そこ?)黒幕城山との対決はいかに!?
「ど根性ガエル」
今週はついに!ピョン吉が、ピョン吉が!…泣きました。いつまでも子供のままではいられないのだよ。来週は最終回。どう持っていくのかな?
「経世済民の男」
オダジョーの「高橋是清」、サダヲの「小林一三」、来週は鋼太郎の「松永安佐ェ門」…って何者?来週も楽しみ 小林一三…泣いたよ。このぢいさん、いい事言うなぁ~。誰か「一三bot」作ってつぶやいてくれないだろうか?みんな元気になると思うよ。そうそう、芳雄も一三息子役&語りで出演してましたね。抑えのきいた芝居で良かったと思います。
「浦澤直樹の漫勉」
Pre回だったのだろうか?かわぐちかいじと山下和美の回…興味深かったですね~。山下先生のおうちも素敵。「数寄です!」を実際の映像で見られるなんて!今シリーズもなかなか面白いラインナップです。
 NHKの特報首都圏?だったかな?
「小さな恋の物語」の最終回を特集してた。え?終わったの?なんと!サリーは物理の勉強をしにスウェーデンに留学してしまうのです。そして、チッチはひとりで自分の生きる道を探すのでありました。まぁ…そうだよね~結末はこうなるしかないよね。ふたりを綺麗な思い出のままに残すには。
「剣客商売」
 何を隠そう池波正太郎ファンです。「鬼平」「梅安」「剣客商売」「雲霧仁左衛門」は全巻そろえております。(うちの本棚です。先日本屋で貰ってきたルシウスしおりもいます。)北大路欣也の小兵衛、貫地谷しほりのおはる、斎藤工の大治郎、杏の三冬…なかなかイメージ近いキャストであったと思います。(ま~私にとって、大治郎は永遠に加藤剛なんだけどね…歳がばれますね)たまにはがっつり時代劇もいいよね!そう、時代劇といえば、秋ドラマでは「ぼんくら」またやるんですね。楽しみです。

それにしても…歯が痛い。気を紛らわすために文章を打っていましたが、もう限界かも。



阿佐ヶ谷うろうろ

2015-09-13 10:18:05 | 外ごはん
8月23日、お友達のダンス発表会を観にいってきました。ダンス教室の発表会なんだけれど、いろんなクラスのいろんなダンスが見られます。ヒップホップとかジャズダンスとかもカッコいいし、幼児さん達のクラシックバレエ(密かにこれが一番好き)とかお姉さま方のフラとか、な~んか皆さんすごく楽しんで踊っているのが伝わってきて、ほのぼのした気持ちになれます。
お友達はマイケルジャクソンを真ん中メインで踊ってて(女子なのに)!凄い!カッコいい舞台映えがするっていうか華がある。素敵な舞台を見せてくれました。

夜は、おなじみ阿佐ヶ谷「鶏丸」で。
鰻のっけ冷奴、焼き鳥さんの数々、つくね(卵がポーチドエッグになってた)、水餃子。
    
そして、〆は鴨ねぎめしと鍋焼きドライカレー。  
人数多いと種類を頼めるからいいね。ごちそう様でした。

2015エリザベートその2

2015-09-12 18:26:55 | 観劇
 
エリザ2回目は8月20日マチネであります。
蘭乃はな/井上芳雄/田代万理生/香寿たつき/京本大我/(少年ルドルフ)池田優斗/尾上松也

おっ?新携帯、横写真もいけるな~ってことで、帝劇内のパネル写真を撮ってみた。
  
 

この日のエリザは……うーーむ、あまり多くを語りたくない。舞台に入り込んでいても、たびたび現実に引き戻されるという「あ~く~む!」歌がそうならせめて芝居は…と思ったけど、肝心なとこで台詞かむし~

まぁ、気を取り直して、他のキャストについて。
万里生フランツ、やっぱりいいですね。すべては変わってしまったのに、年老いてもなお、シシィに恋い焦がれる少年の心だけが残る…なかなかドラマティックな「夜のボート」でした。尾上松也くんはアクが強くて、まさにルキーニ!でした。京本くんもちょっと緊張しているのか、ひ弱そう~。でも、そこがいかにもルドルフ。井上トートに思いっきり好き放題されちゃってました。
香寿ゾフィも私好みでした。厳しさ&優しさ&気高さのブレンド具合がとても良かった。あの日は、もうなんていうか、ゾフィおばあ様と帝劇地下のお蕎麦屋さんあたりで一杯飲みたかったよ。「あんな生意気な嫁いらんわいっ!」「まったく!息子も腑抜けにされちゃって!」…ふむふむお気持ちよ~く!わかります。嫁の文句言っちゃって、言っちゃって~。いくらでも聞くよ~!そんな気持ちで帝劇をあとにしました。

ま、ある意味、伝説の回にあたったのかも。後年、あの日のエリザマチネは…とまざまざと思い出せると思う。
来年の再演が決定したようですね。今回のエリザを上書きするためにも!ぜひ観にいかなければ。キャストはどうなるのかな~?楽しみであります。


舞台上のリアルとはなにか?~SONG WRITERS

2015-09-06 17:30:39 | 観劇
  思い起こせば、3月のクリエコン。アッキー回が取れず…アッキーの歌が久しぶりに聴きたいよ~とお友達につぶやいたところ、このチケットを手配してくれました。
8月8日(土)ソワレ シアタークリエ
<キャスト>
エディ:屋良朝幸/ピーター:中川晃教/マリー:島袋寛子/ニック:武田真治/ジミー:泉見洋平/パティ:藤林美沙/ガンビーノ一家:コング桑田、植原卓也、平野良
<あらすじ>
「世界が驚愕するミュージカルを創るんだ!」と大胆不敵な夢を見る、自信過剰の作詞家エディと、気弱な作曲家ピーター。歌姫マリーの出現、音楽ディレクター・ニックの後押しにより、夢が実現へ急速前進を始めた。ところが・・・作品の魔力にとりつかれ、何と!エディは現実と物語の境界線を越えてしまう。「ここは、現実 それとも夢の世界?」エディがコントロールできなくなった虚構の物語は、いつしか現実の世界で巨大な犯罪組織への招待状に変わっていった!ニューヨークの街を、友情が、切なさが、恋が、幾つもの謎を解きながら“愛”に向けて疾風の如く駆け抜ける!

…と、まあ、これはクリエのページからコピってきました。ニックの「てんこ盛りだよ~!グッドニュース!」で始まる能天気なミュージカルか…と思いきや!舞台の中に何回も虚構の世界が現れる結構複雑なストーリー。油断しているとエディの構築した作品世界と現実との区別がつかなくなって、意識は右に左に揺さぶられる…この不思議な心地良さ。このストーリー、普通のストレートプレイだったら「なにこれ?イラッ」っときそうなんですが、ミュージカル舞台だと「ま、それもありか」と腑におちてしまう。この心地よさを支えているのは、キャストの確かな歌とダンス、そして演技力なのだと思います。ミュージカルだからこそできる舞台なんだな~と。

屋良くん、初めて観ました。みんながファンになるの良くわかりました。だって、すんごく一生懸命。そして可愛くて上手い。hiroちゃんはモーツァルトのコンスタンツェ以来。彼女はコメディのほうが合うんじゃないかな。メリハリがあって生き生きしてました。泉見ジミー…この人は裏切られて殺されちゃう役、似合うな~(…ほめてます(笑))あっきー安定の歌唱力。満足。…しかし、半ズボンは若干厳しいかと(ファンの方ごめんなさ~い)半ズボンはかなくてもお衣裳がとても可愛いから、次回はご検討を。…そうそう、この舞台はお衣裳がとても可愛くって好きだなぁ~。特にガンビーノ一家の3人の並びが可愛くて…すんごいバラ柄のスーツがイカレてるのがとても良い!
そして!やっぱり武田ニックの豹変ぶりがこの舞台の'リアル'を支えているんだと思うのよね。まとう空気まで変えてしまうあの巧みさには、観客も圧倒されます。

舞台という四角い枠の中で演じられるお芝居って、結局は虚構にすぎないのだけれど、みんなお約束として'リアル'を求めるよね。それがいろいろな人生を垣間見て共感を得る、ということであるし、舞台を観る意味でもある。でもでも。'リアル'すぎても成立しないと思う。だって、歌って踊っちゃうミュージカルなんて現実ではありえない最たるものでしょ?今回の舞台だって、一幕のニックは「お気楽」の、ガンビーノ一家は「悪だけど憎めない」っていう単なる「記号」だと思うのよね。「記号」が「リアル人生」に変わる時(ニックの変貌とかね)の鮮やかさと面白さったら。舞台ならでは!の楽しさを堪能しました。それにしても、舞台における'リアル'ってなんだろう。あらためて考えちゃいました。
再演ありますか?また行きたいです。