サーフィンに医学のメスを!

整形外科医/医学博士イナダクニマサのブログ

今夜はリハーサル

2016-06-25 | Party & Life
明日の本番に向けて

今日の夜

大ホールのステージで
リハーサルが行われました。

さあ
明日のステージを
お楽しみに!
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フラメンコ発表会2016

2016-06-23 | Party & Life
今週の6/25土曜日に
私の夫婦が所属しているフラメンコサークル

フラメンコ ペーニャ・ベルデ」の第16会発表会が
千葉県南総文化ホールの大ホールで開催されます。
開場13:30 開演14:00
入場は無料です。

今年は
第2部の初めとフィナーレで
お恥ずかしながら私も踊る予定です。

今週は
明日からJPSAの伊豆下田の大会もありますが、
私はこちらで精一杯です。

選手の皆さんのご健闘を
館山から応援しております。
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今年最高の面ツル

2016-06-18 | My surfing life
今日は
朝からよく晴れて風も弱く
自宅前の波は

こんな綺麗なブレイクで
たくさんのサーファーが楽しそうに波乗りしてました。

そんな私は
自転車で近所のミニ・リーフのポイントへ
Aフレームの面ツルブレイクで
今年最高の波乗りタイムを満喫できました。

そんな今日

久しぶりに
ツバメ君たちも忙しそうでした。

アフター・サーフは

テラスで
冷たい飲み物とパスタでランチ

夕方
タロウとロング・ディスタンス散歩してから
来週の発表会のため
フラメンコの練習に行ってきました。

フラ・フラ・メンコにならないように
頑張りたいと思います。
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「月刊サーフィンライフ」がパワーアップ

2016-06-13 | My surfing life
サーフィン雑誌
月刊サーフィンライフ」の最新号ですが

これまで以上にカラーページが充実し
付録も立派なテクニック特集の別冊となって
ちょっとビックリしました。
オリンピック種目の候補としての
サーフィン競技の発展につながればいいですね。

唯一の問題は
値段が高くて
中学生や高校生のサーファーには買いにくいことです。

さて

昨日は良く晴れて
久しぶりに家から近い海岸で

楽しく波乗りが出来ました。
もう本当に海パン&ベストで全く問題ありません。

自宅の庭も

オレンジ色のストレリチアや
真っ赤なカイコウズの花
門の周りも

ますますデカくなる夾竹桃の花が咲き誇って
ことしももう初夏の雰囲気です。
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”STOKED” vol.1 2016

2016-06-03 | My surfing life
本日
勝浦整形外科クリニックへご来院の
ボディーボーダーの患者さまから

カッコいい雑誌をいただきました。

なんと自主制作の
ボディーボード・マガジンとのこと

素晴らしい完成度と
充実した内容は
読み応え十分です。
ムラサキスポーツで購入できるそうです。

ちなみに

最新号の雑誌「オーシャンズ」に

先日我が家で撮影された
糟谷修自さんとのサーフキャンプの記事が載っています。
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ベサニー・ハミルトン@報道ステーション

2016-06-02 | Surfing Competitions
昨日のテレビ朝日「報道ステーション」において

先日フィジーのタヴァルアで開幕された
2016年サムスン・ギャラクシーWSLチャンピオンシップ・ツアー第5戦
フィジー・ウイメンズプロ」で

見事SFまで勝ち進んだハワイのベサニー・ハミルトン選手のニュースが報道されびっくりしました。
2003年にカウアイ島でサメに襲われて左腕を失った
彼女のことは映画にもなりました。
4~6フィートのクラウドブレイクの波で

凄いパフォーマンスでした。

それにしても
彼女のメッセージは

他のどんな人のメッセージよりも
説得力があり

どんな人をも勇気づけるパワーがありますね
SURF MEDIAの関連記事

また
このニュースのように
サーフィンがオリンピック種目の候補として注目される中
近年確実にサーフィンが一般メディアに取り上げられる機会が増えてきています。

ワールドサーフリーグ(WSL)や国際サーフィン連盟(ISA)が
サーフィンを世界的な競技スポーツとして発展させるべく活動を行ってきましたが、
日本でもやっと
野球やサッカー、その他のオリンピック競技種目などと同じような
その「流れ」がやってきたようですね。

我々も
出来る限り尽力していきたいと思います。
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RealBvoice 千倉プロ 2016

2016-05-31 | Surfing Competitions
この5/28,29に千倉海岸で行われた
JPSAジャパンプロサーフィンツアー2016
ロングボード第3戦「RealBvoice千倉プロ supported by 三瓶工務店 昭和エンジニアリング」ですが、
我々も今年初めてとなるメディカル・サポートで参加させていただきました

第2戦に続き

ウイメンズで見事連勝を果たした吉川広夏選手とともに

今大会は
ビックリするほどイイ波のコンディションで、
各選手とも十分に実力が発揮出来た
素晴らしい大会となったのではないでしょうか。

大会の様子です

5/28大会初日

朝6時集合で

メディカル・ステーションのスタンバイ
この日は
わが勝浦整形外科クリニックの
五味PT、木原PT、藤澤PTが帯同してくれました。

優勝候補の

御宿の吉川選手のケアに当たってくれた五味PT

今大会からは

選手の控え用テントも使って
コンディショニングに当たります。
写真はメンズ優勝の櫻岡甲太選手を指導する藤澤PTの様子

その他にも

多くの選手にバランスボールなどを使って指導し、

選手からも好評のようでした。

湘南は辻堂の
現役レジェンド・プロ・サーファーからも

藤澤PTによる体のケアの効果について

絶賛の声を頂きました。

5/29最終日

朝からよく晴れて

我々も準備万端

波もいいコンディションで

大会は観客も多く
大変盛り上がりました。

ファイナルを前に

松本PTのベテランの腕が
選手のケアに役立ったようです。

メンズでは
晴れて初優勝を果たした櫻岡甲太選手の

表彰式を盛り上げた太東のノブ&ぺー選手
最高の演出でした!

スポンサーである「リアルBボイス」の大会で優勝出来て

本当に盛り上がりました。
櫻岡甲太選手、おめでとうございます。

そして
ウイメンズのファイナルでは
2114 & 2015年のウイメンズ・グランドチャンピオン連覇中の
御宿の吉川広夏選手が
最後に見せた素晴らしいパフォーマンスに鳥肌が立ちました。

選手の皆さん
そして大会関係者の皆さん
本当にお疲れさまでした。

そしてまた
素晴らしい感動をありがとうございました。
大会に関するSURF MEDIAの記事
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国際サーフィンシンポジウムにて

2016-05-25 | Surfing Medicine
千葉県一宮町の
志田下(釣ヶ崎海岸)で開催中の
WSL-QS6000「ICHINOMIYA CHIBA OPEN」ですが、

今日開催された「国際サーフィンシンポジウム」に
私も参加させていただきました。

2020年東京オリンピックでのサーフィン競技の外房開催の可能性に向けて
政治家の先生方をはじめ
会場はほぼ満席となるほどの多くの人々が集まりました。

WSL JAPAN代表の近江俊哉氏の講演に続いて、
大原洋人選手、稲葉玲王選手、大野修聖選手を迎えたパネルディスカッションが行われました。

そこで私は
サーフィン・ドクターとしての発言の機会を待っていたのですが、

残念なことに
そうしたチャンスは無いままに終了

これでは全く「パネルディスカッション」とは言えませんが
これが今の日本のスポーツ競技界の中での
サーフィン競技」のレベルなのでしょうね

しかしながら
この会議の後の懇親会では

私個人としては
政治家の諸先生方はもとより
WSL Internationalのアル・ハント氏や
かつてAU研修の時にお会いした、WSLジャッジのグレン・エリオット氏とお話しが出来ました。

その中でお聞きしたのは、
実は世界最高峰のCTでも
メディカル・サポートはカイロプラクターやドクターがボランティアで行っているとのことで、
この私も参加させていただくことは出来るとのことでした。
これから
私はどんどん世界のサーフィン競技の現場に
関わっていきたいと思います。

「サーフィン」が今、
2020年東京オリンピックの正式種目として、にわかに注目されていることに対して
私が今思っていることを正直に書きます。

まず
競技スポーツとしての「サーフィン」を考えると

世界でニッポン人選手が活躍している競技は
レスリング、フィギュアスケート、体操競技、水泳、スノーボード、モーグルなどの他
野球のイチロー、テニスの錦織選手、ラグビーの五郎丸選手などのように
その体格では無く、技術の正確さや柔軟性、俊敏性で優れていると言えます。
ですから、
ニッポン人はそもそも
サーフィン競技に向いているはずなのです。

そして
ISAの世界戦やWJCでの日本のジュニア選手の活躍は、これまでにも証明されており
では
オリンピックを目指して、これから何が必要なのか?と考えると

①世界レベルのサーフ・トレーナーとサーフ・コーチの存在
②海外転戦などをサポートするマネージャー
③選手の活躍を支えるスポンサー
④メディカル(&メンタル)サポート
であると思います。

そんなか
我々が2009年からずっと行ってきた
サーフィン競技に関する医科学研究は、
オリンピックレベルのスポーツ競技への発展にとっては不可欠と考えて
これからますます頑張っていきたいと思います。
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国際サーフィンシンポジウム2016

2016-05-22 | Surfing Competitions
我が千葉県一宮で開催の
WSLメンズQS6000、ウィメンズQS1000のイベント

ICHINOMIYA CHIBA OPEN」が
今日トライアルラウンドから始まりました。

2020東京オリンピックでの
公式種目としての「サーフィン」の可能性を
最大限アピール出来る
&しなければならない
大事な大会です。

そして
5/2には

競技スポーツとしてのサーフィンに関する
画期的なシンポジウムが開催されるとのこと

もちろん私も

サーフィンドクターとして参加いたします。

オリンピックをきっかけに
競技スポーツとして「サーフィン」が
サッカーやテニスなどと同じように
将来
日本でもテレビなどで試合が中駅され
ニュースで選手の活躍が報道されるようなことを
本当に切望しております。

そんな中

昨日の私は
わが家で
楽しい友人たちとの「第8回キャトルセゾン

今回のテーマは「スペイン
なんと
ベルギー、スウェーデンそしてイギリスの大使館のワインを扱っているという
千倉の青木屋さんセレクトのワインは
毎回毎回、本当に最高です。

そして
今日日曜日
庭で昼寝の

タロウちゃん

夕方の散歩は

遠く白子の漁港まで行きました。

波は上がって
このあたりの海岸は、ほぼクローズアウト

明日からの
志田下での大会の成功をお祈りいたします。
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2016年日本整形外科学総会にて

2016-05-18 | Surfing Medicine
ブログのアップが遅れてしまいましたが

第89回日本整形外科学会学術総会」での
日本初となる私のミッションは
無事に
そして
我ながら大成功という内容で
終えることが出来ました。

時間軸に沿って
スナップをご紹介

学会初日
庵原美穂プロとの打ち合わせ

スーツ姿でこんな笑顔のチャンピオンは
なかなか見ることの出来ない姿でしょうね

5/13(金)の朝8時

とうとうパネルディスカッション6「マリンスポーツ」の開始

今回の学会は
日本中の整形外科医と
海外からの著名な整形外科医が集まる
整形外科界のワールドカップinジャパン」といったところでしょうか
後から聞いたところ
何と1万5千人が参加したとか!?

そんな学会での我々は

現役ナースのプロサーファー
庵原プロの発表から始まりました。

その次は
座長でもある私が

サーフィンと腰部傷害」というテーマで、
われわれ「サーフィン医科学プロジェクト」のメンバーで築き上げてきたデータに基づく
研究成果を発表させていただきました。
プレゼンでは

庵原プロの3連覇の時の様子も挙げさせていただきました。

そして藤沢市民病院、小田原市立病院、田辺脳神経外科病院の先生方に
たいへん興味深い内容のご発表いただき

その後はフロアの先生方とともに総合討論

庵原プロも

素晴らしいメッセージを残してくれました。

我々に用意されたのは結構大きな会場でしたが

予想を上回る数のオーディエンスがご来場くださいました。

今や「サーフィン」が
2020年東京オリンピックでの追加競技種目として注目されているなかで
日本初となるサーフィンに関する医学界でのパネルディスカッションなので
もっともっと時間が欲しかったという気がしますが、
オリンピックへ向けての
大きなネットワークが出来たことも
間違いないと思います。

終了後は
パシフィコ横浜の巨大な展示ホールへ
庵原プロにも

様々なマシンを体験していただきました。

そんな日の夜は

私は会長にご招待頂いた
人生初となる日整会総会の晩餐会(会長招宴)へ参加させていただきました。

たぶん私が最年少であろう雰囲気で
そうとう恐縮して臨んだパーティーでした

しかしながら
ご臨席させていただいた教授先生から

東京オリンピックへ向けた
国家レベルのプロジェクトのメンバーに
何と私もお誘いいただけるというチャンスを得ました。

我が人生
これからの
ニッポンの競技サーフィン」の発展に
捧げる覚悟ができました。
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