夕刊/金田ヒサ

THE RAMBLINGSのフロントマンが贈る漂流記

餅は餅屋

2012-02-23 | Weblog
雨。

どしゃぶり。

雪よりマシか。

今宵も短い夜が終わって朝がすぐやってくるんだろう。

閑話休題。



役割分担ってのはわかってるけど

適応能力ってのも承知してるけど

餅は餅屋だって知っちゃいるけど。

時にえらい空回りしているような気分で

とんでもない孤独感に苛まされたりするのよ。

そんな事をアタマに浮かべる事自体

今の俺がすげえショボいって証しなんだわ。

とにかく発想が貧相だ。

創作する人間とは思えんぜ。

踏み込む足に力が無くても迷いがなければ良いがね。

自分を戒めるのもかったるいわ。

こんな独り言も如何なもんかと

重々承知している49歳。

小芝居するには痛すぎる。
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ラストソウルマン

2012-02-22 | Weblog
明日はラストソウルマンであるボビー・ウーマック師匠の

ビルボード東京最終公演の日なんである。

自分へのご褒美にとマネージャーにおさえてもらった。

しかもとっておきのDXシート席をだぜ。



が!しかし・・・諸事情によりいけないのだよ。

ちょっとした心の支えにしてたんだけどさ俺。

ラストソウルマンに会えないのは無念だ。

なんてこった。

まぁ、縁がなかったんだろうな。

お前にはやるべき事があるってか。

わかってんよ。

あ〜ボビー師匠のギターが聴きてぇな。
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585とJamと月面ソウルと俺

2012-02-21 | Weblog
ランブリングスやソロワークの仕事が山積みである。

このザマは俺がフリーズしているからに他ならない。

585リハーサルの準備に月面ソウルのセットリスト作り

3月アタマの585レコーディングのアレンジ変更に

新曲の手直しと3月10日のJamライヴの準備など諸々。

何ひとつ終わっちゃいないグータラの状況だ。

サポートメンバーに曲リストや音源も用意しなければならん。

使用機材やギターも体と同じようにガタがきているから

メンテナンスをしなければレコーディングや

ライヴにも支障をきたす可能性が十二分にあるのだ。

1つずつ仕上げていかねばと思うのだが

プライベートの諸事情から気持ちがどうもね。

情けない限りではあるが正直なところではある。

大切な時間ばかり過ぎていくといった日々。

Stupid!
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十字路

2012-02-20 | Weblog
早く戻らねーと。

時間ねーじゃん。

こまっけーパーツがフリーズしてるみてーだ。

見事なまでのポンコツぶりだな。

おう、そうだ俺に音楽をくれ。

ソウルミュージックを浴びせてくれ。

ギタギタのサザン・ソウルをだ。

あ〜コンチキショ〜め、俺はただの愚図野郎だ。

待ってろ、必ず戻る。

戻らねーと待ってんだよ。

待ってろ、必ず戻る。

ただよぉ、どっちへ行けばいいのやら。

お前に尋ねたってダメだよな。

そらそうだわ。

じゃあな。

とりあえず行くわ俺。

面倒くさくなっちまったよ。
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Sam Cooke

2012-02-19 | Weblog
サム・クック。

ミスター・ソウル。

美しきソウル・ミュージック。

俺の永遠のアイドル。
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バァーン!!!

2012-02-17 | Weblog
ランブリングスの逸平セット・リハが迫って来てる。

3月のアタマは信ちゃんセットのレコーディング本番。

今年初Jamのリビング・ライヴもあっという間に来るね。

その後はランブリングスの船橋月ライヴだな。

どんなツラしてステージに立ってるかな俺。

立ってるか?俺。

今は想像すらつかねーや。

プレイするその瞬間に這いつくばった深さの何倍も

静かに高くぶっ飛んでいけたらいいんだけどな。

そのまま墜ちてこなきゃもっといいわ。

バァーン!!!って弾け飛んじゃうんだ。
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インターバル意味なし

2012-02-16 | Weblog
短いインターバルをとったつもりが全く休まらなかった。

心も体もね。

ハッ、そんなこったろうとは思ってたけどさ。

なんて不自由なんだろうな。

またトラックをグルグルと走らなきゃならんね。

でも俺には時間があまりないんだから

平々凡々と過ごす訳にはいかないようです。

音楽やっていることが信じられないような危機的状況で

ふてぶてしくも音への欲望が失せることがないなんて

我ながら結構タフな野郎なんだと呆れもしますが。

正直どこまで耐えられるかビビッてる自分もいるけどね。

フィニッシュしないと次のトラックに向かえないし

こればっかりは・・・タイミングもあるし難しいな。

今月は585逸平セットでランブリングスでスタジオ入り。

前回のリハーサルからかなりの時間が経ってるんで

基本的なノリと構成の確認しながらのリスタートになるでしょう。

音楽は生モンなのでナゾり書きのような訳にはいかないし

そこがまたバンドで音楽を演る魅力でもあるんだろうな。
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ぽつねん

2012-02-15 | Weblog
誠にヘビーな1日であった。

言葉が通じない。

言葉が伝わらない。

言葉が繋がらない。

その事実をここに記して1日を終わりとする。



金田家のハズレ者とな?

金田ヒサ、五十路目前に自覚す。

残念。
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Midnight Mover

2012-02-14 | Weblog
真夜中ひとりで車を走らせてると一気に突き抜けたくなる。

その感覚は学生時代にも何度かあったんだよな。

途中でふと我にかえるからいいんだけどな。

後から寒気がしたりしてさ。

何だろうね。
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おめでとうベース・マン!

2012-02-13 | Weblog
ブルーな気分に浸ってたストーミー・マンディの本日。

ベース・マン逸平から届いた入籍報告のメールは

冷えてガチガチな俺の気持ちを暖めてくれました。

ホント嬉しかったな。

去年脱退したギターの木田尚と我らがマネージャーに続き

おめでたい事がまた1つ増えて嬉しい限りです。

悪いことばっかじゃないね。

おめでとう逸平!

前田夫妻に幸あれ!

これで君が最後の砦です。



そんな新婚逸平も参加するランブリングス・ライヴは

3月20日(祝)船橋 月で開催されますんで

皆さん、暖かい祝福の野次をよろしくお願いします(笑)。



Photo 2月の花 美しきフリージア。
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西都賀ジョアンにて

2012-02-12 | Weblog
昨夜は西都賀ジョアン・にご来場ありがとう。

ジミー・ギターの参加にも感謝してます。

ライヴ前に某所で体のメンテをしてもらってた。

正にギリギリ間に合った感じです。

俺の肉体は相当ガタガタみたいね。

オーバー・ワークなのに体を休ませないからだと。

「生き急いでるんじゃなくて死に急いでるよ」と

大先生にお叱りを受けましたわ。

うるせえ!早くしっかりメンテしやがれぃ。

と思ってましが(苦笑)。

2時間半バッチリとケアしてくれてありがとう。

お陰で何とかライヴ出来ました。



次回ライヴを見越して、しばらく音楽から離れます。
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ソウルフル夫婦

2012-02-10 | Weblog
テデスキ・トラックス・バンド恐るべし。

腹一杯でもまだ喰えるってような東京最終公演。

久し振りに凄いもん観せてもらいました。

チケットをプレゼントしてくれたSさんに感謝。

渋公であの音を聴かされたら一溜まりもありません。

素晴らしいバンド・サウンドとアンサンブル。

デレクのスライドには泥酔させられますわ。

自由に飛びまわる音の気持ち良さ。

テデスキ姉ちゃんの唄いっぷりも素敵でしたよ。

ギター・ソロもテクより感性で弾いていて良かったな。

しかし圧巻はベースのオティル・バーブリッジのプレイ。

オールマンより曲のバラエティーに富んでる分

とんでもない引き出しを見せつけてくれました。

無駄なメンバーなど1人もいないバンドだったね。

文句なしのライヴでありました。

ご馳走さまでした。
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ロックン・ロールは手ぶらの感覚

2012-02-09 | Weblog
まぁリハーサルと言っても1人だからね。

そんな俺のスタジオ風景を映像で撮ってたら

お爺ちゃんが猫背でストーブに手をかざして考え事みたいな

地味な画づらが続くばっかでさぞや退屈だろうな。

実際、音が降りてこないとギターは弾かないしね。

だからひたすら寒かっただけのリハもありますよ。

そうなると、もはやリハじゃねーわな。

音待ちだな、音待ち。

コーヒー飲んで一服つけてお茶飲んで一服つけて

思い出したように唄って才能のなさに苛立って

そんなことをひたすら繰り返してんだ。

しかしだよ。

そんな中で突然音がやって来るときあるからね。

向こうからいきなりね。

テンション上がって一気に曲を書き上げる事も稀にある。

ただし何十年やっててもコレが予測不能なんだなぁ。

いつどんな風に降りて来るか解らないから。

だから面白くもあり孤独な作業でもありって感じでさ。

そんな馬鹿みてぇなこと30年もやってんだよ。

俺は確かに変わってら(苦笑)。



さぁ、土曜日のLiving LIVEが迫ってまいりました。

フラつきながらも非常に楽しみにしております。

横須賀からゲストのJimmy君も来てくれるしな。

生きてる実感を味わいながら唄いきらせてもらいます。

シガラミも序列も常識も無意味な夜に

自分の中のガラクタをぶっ飛ばしてやるんだ。

常識や序列云々には昼間の生業で振り回されてればいい。

ライヴには生の音楽と生身の人間以外は何にもいらない。

そうだよ、無意味なものは持ち込んじゃいけないんだよ。

それがロックン・ロールの最低限の掟でありメリットなんだ。

あ、出来ればアルコールは少々あった方が良い。

うん、あった方が良いね。

あった方が良いに決まってる。

皆さん土曜日の夜は手ぶらでどうぞ。
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濃厚なディナー

2012-02-09 | Weblog
永遠のライヴ名盤。

俺の最強ライヴ・アルバム殿堂入りしてます。

フィルモアウェストでの3日間を完全収録4CD。

エネルギーが減ってきた時に必ずコレかけるんだ俺。

それくらいパワー溢れ出してるアルバムだからね。

アレサ・フランクリン&キング・カーティスのライヴね。

アレサとキング・カーティスのフィルモア・ライヴは

個々にリリースされてんだけどコレは完全盤なのよ。

3日間の熱がそのまんまコンパイルされてます。

確か2004年頃に限定5000枚?リリースされて

その後は高値の中古で取引されてたブツなんだけどさ。

今回ワーナーからのネットで再発の運びとなったらしいね。

めでたし!

コレ聴いたらインポ野郎も起つと云うブツだからな。

真っ黒けな濃厚スープ&肉汁滴るレアステーキだ。

ハズレないから。

顎ハズレるほど美味いから。

この機会に是非ご賞味あれ。
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JamはJam。

2012-02-08 | Weblog
3月10日 土曜日に本千葉にある昨今のレストラン・バーの

草分け的存在と言ってもいいJamにてライヴです。

去年12月のDuo THE RAMBLINGS以来の出演になりますね。

6年振りに古巣に舞い戻った放蕩息子の俺には

何ら変わらないJamに暖かさと強さを感じたもんです。

マスターである野口雅一氏の人間性が店に表れてるんだな。

もちろん当時と客も出演者も大分変わっているだろうし

音響の面では昔より格段に良くなっていたりと

変化はあるが俺にとってはJamはJamだからね。

まだライヴの詳細は決定していないんだけど

どんな形態で演るにせよベスト・ライヴを演るだけです。

ライヴについてのアナウンスはランブリングスの

専用ブログ「RAMBLOG」で随時発表されるので

チェックしてもらえたらと思います。



今週末の西都賀ジョアン・ライヴまであと3日。

セットリスト仕上げてスタジオに入ります。

ホント入れるのか?俺。
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