夕刊/金田ヒサ

THE RAMBLINGSのフロントマンが贈る漂流記

わかってもらえるさ

2017-02-20 | Weblog
土曜日のソロ・ライヴは気持ち良く唄えた夜であった。

当然ながらJamの音響とハコ鳴りの良さのお陰もあるけど

感情と感覚のボリュームというか匙加減が良かったんだと思う。

簡単に言えばテクニックはベーシックな部分として

持っているのが当然でライヴが始まったら全く意識していない。

それってステージで出来るのが当たり前の世界だからね。

俺はまだまだ精進しなきゃいかんけど(苦笑)。

今回、Jamの素晴らしい音楽環境の中で力の抜けた

大人のステージを披露してくれた細川慎吾に感謝します。

同じ時代を過ごしてきた人達には届く世界だと感じたよ。

慎ちゃん、吉祥寺からの長旅お疲れさんでした。

唯一残念だったのは足を運んでくれた方が少なかった事。

やっぱり多くの人に聴いてもらえないと寂しいよね。

無名の唄うたいは知って貰ってナンボだもんな。

俺のことも君のことも信じてプレイし続ける。

出来る事はこれなんだろうね、うん。

野口さん、江川っち、お疲れ様でした。

また絞り出しに行きます。

最後に。

聴きに来てくれたみなさん、ありがとう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今宵Jamで。

2017-02-18 | Weblog
邪夢の時代から、かれこれ28年の付き合いになるJam。

当時の俺は27才か、、、ん〜若いね(笑)。

今じゃすっかりオッサンで風貌も声も変わっちまったけど

何やかんやランブリングスは老いてなお盛んだし

Jamは市場町に相変わらずの佇まいで存在している。

あぁ、素晴らしきかなミュージック・ライフ。

てなワケで今宵も唄います。

Jamのオープンは18時。

美味いフード類が揃ってるんでライヴ前に飲食OKです。

酒と美味い肴と一緒にグッドミュージックを楽しんで欲しいッス。

O・A細川慎吾のステージは19時スタートになります。

いつもより早くスタートするのでお間違いなく!

今宵Jamで。



2月18日(土曜日)

【金田ヒサ/LIVE at Jam】

Guest:細川慎悟(唄とギター)

金田ヒサ(from THE RAMBLINGS)唄とギター

OPEN 18:00 START 19:00

charge \2000(学割\1000)オーダー別

♪予約・問い合わせ:れすとらん邪夢 043-227-7229
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3月のライヴ告知

2017-02-16 | Weblog
3月のライヴ告知です。

2011年の東日本大震災から6年目の夜。

あの年の3月もジョアン・ライヴがすでに決まっていたんだ。

当然ながら世の中は節電と自粛ムードが高まっており

俺もライヴを延期するか色々と迷ったんだけど

生きてるうちに演れるうちに唄おうと思ったからね。

ジョアンにいつも通りにライヴを演りたい旨を伝えたら

マスターも了承してくれて3時間のライヴをやり終えた。

震災の翌日にもう1つ信じられない事が起きたんだ。

大切な仲間が何の前触れもなくこの世を去ってしまった。

混乱の中の混乱。

己の心をどう保っていたのか記憶が定かでない。

あれから6年。

俺は相変わらずギターを弾いて歌を唄ってる。



【THE RAMBLINGS LIVE】

2017年3月11日(土曜日)

PLACE 西都賀ジョアン

開場 19:30 開演 20:00

♪charge \2000(学生\1000)オーダー別

☆問い合わせ・予約 ジョアン 043(254)6360
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

如月

2017-02-11 | Weblog
それにしても冷える冷える。

雨にミゾレに粉雪と。

でも如月は毎年こんな感じかも知れないな。

たまらん日々が続くけど来週末は市場町の老舗Jamで

じんわりと体が火照り出すようなライヴをやるからね。

オープニング・アクトにはシンガー・細川慎吾が登場。

皆さん、よろしく!

2月18日(土曜日)

【金田ヒサ/LIVE at Jam】

Guest:細川慎悟(唄とギター)

金田ヒサ(from THE RAMBLINGS)唄とギター

OPEN 18:00 START 19:00

charge \2000(学割\1000)オーダー別

♪予約・問い合わせ:れすとらん邪夢 043-227-7229
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

祝スペンサー・ウィギンス来日!!

2017-02-07 | Weblog
ここ数年めっきりライヴを観に行かなくなった。

ヨソ様のライヴ観て感心してる場合じゃねえってのと

俺にとって遠出するほど魅力的なライヴじゃないような感じで。

ま、ディランやウィリアム・ベルやキャンディ・スティトンとか

そそられるアーティストが来日するのは知ってはいたけどさ。

よくチケット取れるから一緒にって連絡を貰ったりして

でも出不精なだけになかなか都内まで足が向かないんだよなぁ。

さすがに御大クラレンス・カーターは行ったけどさ。

でも今回は文句なしヤバいんだ。

知る人ぞ知るサザン・ソウル・シンガー。

サザン・ソウル・シーンの中でもオーティスや

ジェームス・カーと双璧をなす位に敬愛するシンガー

あのスペンサー・ウィギンスが来日するじゃありませんか(泣)。

GOLDWAX、XL、FAME!

嘘だろ!?って鳥肌たったからね俺。

バックもレジェンドな強者メンバー達なんだよ。

大好きなギターマン、故クラレンス・ネルソンはいないけど。

Hiのホッジス兄弟にイーライ'ペーパーボーイ'リードが

ギターで加わってしまうという濃い布陣なんだわ。

もう行きます。

行っちゃいますよ僕は。

全盛期には及ばない事は合点承知。

俺はTake Me!って生声聴くだけでもいいんだ。

あースペンサー・ウィギンスかぁー。

衝撃的な出逢いから二十数年。

まさかの初来日どす。

※このブログの師匠の仕事でもアルバム紹介しております。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

多謝

2017-02-06 | Weblog
ロッキン・ソウル・レヴューに御来場ありがとう。

共演のCache Cache Rendez-vous、梅太郎with村田裕作、お疲れ様でした。

気持ち良いプレイをどうもありがとう。

ランブリングスは俺が凡ミスを起こした以外は

湯村&川畑のリズム隊が心地良いビートをかましてくれた。

動員は全然満足いかないものだったけど

企画の質はANGAスタッフと演者のお蔭で高く維持出来たと思う。

感謝。

次回は進退伺いかけて更に気持ち良い音楽を提供します。

また是非、足を運んで下さい!

個人ではJamソロ・ワンマンまで2週間切ったんで

真っ向勝負で音楽と対峙してベストなライヴ届けたいと思っとります。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Let There be Good Music

2017-02-04 | Weblog
ルーツ・ミュージックを愛する皆さん。

ライヴ・ジャンキー諸君。

今宵今夜はロッキン・ソウル・レヴュー!

生のグッドミュージックを味わいに来て下さい。

1人でも多くの人にグッドミュージックを知って欲しいっす。

これよりオープンします。

♪2月4日(土曜日)

@ライヴハウスANGA(千葉中央)

【ROCKIN' SOUL REVUE】

「出演」

Cache Cache Randez-vous

梅太郎with村田祐作

THE RAMBLNIGS

OPEN/19:00 START/19:30

chrge/\2500(ガク割\1000)+1Drink

(予約・お問い合わせ/アンガ043-224-7769)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Jamライヴ訂正追記

2017-02-03 | Weblog
18日のゲストに細川慎悟の出演が決定しました。

Jamで唄い続けるシンガー・ソング・ライターです。

知らない人の方が多いと思うけど小学生の俺に

ギターを教えてくれたイトコなんだよね。

弾き語りでは共演するのは公式には初めてだよ。

皆さん、ぜひ細川慎悟の歌声も聴きに来て下さい。

スタート時間が変更になったのでアナウンスしておきます。



2月18日(土曜日)

【金田ヒサ/LIVE at Jam】

Guest:細川慎悟(唄とギター)

金田ヒサ(from THE RAMBLINGS)唄とギター

OPEN 18:00 START 19:00

charge \2000(学割\1000)オーダー別

♪予約・問い合わせ:れすとらん邪夢 043-227-7229
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金田ヒサ LIVE at Jam

2017-02-03 | Weblog
音楽の神様が寄り道する店Jamにて1年振りのソロ・ライヴ。

28歳で喉を壊した時にJamで弾き語りさせて貰ってね。

試行錯誤しながら新しい唄い方を覚えたんだよなぁ。

今思えば暗黒時代だったけど唄い続ける事が出来てるからね。

そのJamで久し振りのソロ・ライヴをやれるしさ。

オファーもらうと嬉しいよ。

そこら辺りの弾き語りってビートを感じないのが多いよね。

やっぱり歌詞ばかりにウェイトを置きすぎてるからかな?

俺は撫でるような弾き方が苦手でいつも打楽器感覚で弾いてるから

基本的にあんまりエレキと変わらず喧しいんだわ(笑)。

気持ち込めて刻んで唄うんで聴きに来て下さい。



2月18日(土曜日)

【金田ヒサ/LIVE at Jam】

唄とギター/金田ヒサ(from THE RAMBLINGS)

OPEN 18:00 START 20:00

※ゲストあり(未定)の場合はスタートを19:30に繰り上げます。

charge \2000(学割\1000)オーダー別

♪予約・問い合わせ:れすとらん邪夢 043-227-7229
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

来場待つ

2017-01-31 | Weblog
ANGAの全面協力で開催してる「ロッキン・ソウル・レヴュー」は

TVやラジオから流れてこないグッドミュージックを生で紹介する企画。

ルーツ・ミュージックをベーシックに持っているバンドや

ソロのプレイヤーを集めて年に数回開催している訳です。

本来、ランブリングスは縦横の繋がりが無いバンドでして

なかなかバンドが見つからないという厳しさがあるのに

それで紹介というのも相当矛盾してるんだけどね(笑)。

でも世の中にはメジャー・シーンとは別の空間でゴキゲンな

サウンドを出してるバンドがいると信じとる訳です。

そんなバンドやソロのプレイヤーが共有出来る空間を作る。

さすれば、お互いがハコを紹介したり今後もジョイントしたり

活動範囲を広げて「知ってもらう」機会が増えるんじゃないかと思う。

仲良しこよしの共演企画ではなくライヴを続けて行くという

明確な未来に繋がるレヴューにしていきたいと願ってます。

妥協せずグッドミュージックだけを発信するために。

但し、この手の企画で一番難しいのが告知を始めとする集客動員。

生々しい話しだけど続けていくには結果が必要だからね。

今は万人向けの音楽ではないから演者も集客キツいけど

1人でも多くの人に足を運んでもらうために動かねばならない。

いきなり満員御礼となんていかないのは承知の上だ。

演者も知恵を使ってネットを使うも良し口コミも良し

演奏以外でも動くということにエネルギーを使って欲しい。

そんな中、営みが生じるANGAも同じ様に大変なんだよ。

いつも言うように演者と店は五分五分の関係が正しい。

理解し協力してくれるハコがあるなら演らない理由がないだろ?

このブログでロッキン・ソウル・レヴューを知った人にお願いを。

出演してみたいと思った人はANGAに連絡を下さい。

直接、会場で俺達に声をかけて貰っても構いません。

(くれぐれも音源は忘れずに。)

リスナーの人は隣にいる音楽好きな人に声をかけてみて下さい。

Jazz、BLUES、SOUL、Country、Reggaeに

ROCKN'ROLLとジャンルなど取っ払ってお届けします。

俺が長々書いた事が1つでも欠けてしまうなら

ロッキン・ソウル・レヴューは終了です。

それ位の覚悟がないとリスナーと店に何より音楽に失礼だからね。

ぜひANGAにグッドミュージックを楽しみに

何より生のライヴを体感しに来て欲しいと思ってます。

あなた達のライフワークの一部になれたら最高だな。



♪2月4日(土曜日)

@ライヴハウスANGA(千葉中央)

【ROCKIN' SOUL REVUE】

「出演」

Cache Cache Rendez-vous

梅太郎with村田裕作

THE RAMBLNIGS

OPEN/19:00 START/19:30

chrge/\2500(ガク割\1000)+1Drink

(予約・お問い合わせ/アンガ043-224-7769)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

They Call Me Muddy Waters

2017-01-26 | Weblog
ロバート・ジョンソン、サンハウス、チャーリー・パットン。

俺がティーンエイジャーで最初に聴いたブルーズマン達。

当時は「何だこりゃあ、酔っ払ってんのか?」って感じでさ(笑)。

そんな俺にガツンとおみまいしてくれたのがマディ・ウォーターズ!

ローリング・ストーンズはマディの曲からつけたバンド名なんだ。

やっぱりブライアンはセンスあるよな(笑)。

初めて買った71年のLP「They Call Me Muddy Waters」。

これが間違いなく俺がブルーズの扉を開けた瞬間だね。

バディ・ガイもジュニア・ウェルズもいないけど最高なんだ。

パイントップパーキンスがイカしてんだわ。

マディのアルバムの中では評価は高くないらしいけどね。

マディも2曲しかギター弾いてないのが残念だけど

こんなに黒くてぶっとい声聴いたのはオーティスだけだったもんな。

俺にとってはブルーズとロックン・ロールを繋げてくれた一枚。

今じゃCDで聴いてるけど全く色褪せてないよ。

機会があったら聴いてみてよ。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ROCKIN' SOUL REVUE 2017

2017-01-25 | Weblog
ランブリングス1発目のライヴは【ロッキン・ソウル・レヴュー】。

トップ・バッターは初登場のバンド「Cache Cache Randez-Vous」

ジャンゴ好きのギターリストとベテラン・ウッドベースが組んだ

ANGA推薦のスタートしたばかりのバンドであります。

俺もジャンゴ好きだからね。

あの匂いを感じてもらえたら素敵だなと思ってます。

ネクスト・バッターは梅太郎With村田祐作。

アコギの生音にこだわりフォーキーに唄い続ける梅太郎。

弾き語りの若い奴らにも支持されたりしてるらしいね。

(人徳かっ!笑)

人柄が表れる歌とシンプルな楽曲が人を惹きつけるんだろうな。

(仁徳かっ!笑)

サポートは久々カホーンで参加してくれるドラマー村田祐作。

梅太郎ワールドに奥行きをもたせてくれると思います。

人徳の欠片もないくせに僕たちランブリングスはいつもより

チョイと長くイヤらしくプレイさせてもらう(笑)。

セットリストはもう一度スタジオに入って決めようかと。

腰に来る感じで気持ち良くスタートしたいッス。

気楽に呑みながらグッドミュージックを味わいに来て欲しい。

ちなみにロッキン・ソウル・レヴュー、今年も学割継続するよ。

皆さんのご来場お待ちしてます。



♪2月4日(土曜日)

@ライヴハウスANGA(千葉中央)

【ROCKIN' SOUL REVUE 2017】

「出演」

Cache Cache Randez-vous

梅太郎with村田祐作

THE RAMBLNIGS

OPEN/19:00 START/19:30

chrge/\2500(ガク割\1000)+1Drink

(予約・お問い合わせ/アンガ043-224-7769)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こんちわサヨナラ

2017-01-24 | Weblog
2016年にお別れをした人がいれば出会った人もいる。

その別れは本意でない場合もあったし必然であった場合もある。

そこには「対する想い」が明らかに存在していて未だに胸がざわつく。

そもそもこの年齢になると否が応でも別れが増える訳で

下手な意地を張って関係を複雑にしない方が良いと思うけどね。

言わなくとも奴には届くという「想い」は思い上がりで

言葉にしなければ届かないのだと周囲にたしなめられるが

俺は断然そこを信じていたい頑固な馬鹿野郎なんである。

きっと俺は今年も出会いと別れを繰り返して行く。

もちろん「想い」をガッチリと抱きしめてだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ランブリングス解禁

2017-01-22 | Weblog
本日、ランブリングス解禁。

昨年11月以来のメンバー揃ってのスタジオ入り。

ソロで披露した新曲を試してみようかと思うけど

まずはいつも通りブルーズやソウル、ロックン・ロールマナーを

自分達の曲にかぶせながら音色やバランスを確かめるとこから。

ゴタゴタ喋るより一石三鳥でバンドに熱入るのも早いから。

ま、30数年やって来ても何だかんだと面白いよ。

2月4日のANGAは1時間の演奏タイムスケジュールだし

しっかりと準備して楽しんでもらいたいからさ。

地味でシビアなリハーサルってバンドには大切な時間なんだ。

後は何が起きるかライヴが始まってみてのお楽しみだよね。

俺達にさえライヴってやつは予測不可能だからね。

では、スタジオに向かいます。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

グッド・ミュージック

2017-01-20 | Weblog
誕生日に特上牛タンをご馳走になり楽しい夕べを過ごしたり

身体労るプレゼントや沢山の祝メッセージを貰ったりと

皆さん、心遣いをありがとう。

御礼にグッドミュージックをぶっ放します。

もうしばらくオッサンにお付き合い下さい(笑)。

1月が早くも終わりに近づき厳しい寒さは相変わらずだけど

2月に向けて空ぶかしてたエンジンもそろそろ暖まったんで

2017年型ランブリングス号徐々に走り出します。

多謝。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加