夕刊/金田ヒサ

THE RAMBLINGSのフロントマンが贈る漂流記

さよならチャック・ベリー。

2017-03-19 | Weblog
チャック・ベリー逝く。

享年90歳。

新譜リリースを心待ちにしてたのにな。

ギターに関しては、もの凄く影響受けたよ。

まだ気持ちがザワついていて落ち着つかないや。

チャック・ベリーへの想いは後日語りたいと思う。

ロックン・ロールの王様、安らかに眠って下さい。

ByeBye Johnny.

R・I・P.
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ANGA/20th.Anniversary

2017-03-16 | Weblog
オープンからの付き合いになる千葉のライヴハウス

ANGAがこの5月、めでたく20周年を迎える。

当時Jamで呑んだくれてた音楽仲間達がオーナー野口さんの

千葉に本物の音楽を届けるハコを作るという主旨に賛同して

みんな手弁当で汚れ仕事からスタートしたんだよなぁ。

あれから20年か、早いもんだな。

ま、昔話はそこそこにして本題に入るね。

そのANGA店長の中台から20周年の節目でオファーが届いた。

喜んで参加させてもらうと即決させていただいた次第で

企画も含めてという話だったのでロッキン・ソウル・レヴューに

いまだ現役の素晴らしき馬鹿どもを召集してスペシャルな

グッドミュージックを皆さんに放出することにしました。

出演して欲しかったバンドのスケジュールが合わなかったりと

紆余曲折もあったけど縁深いバンド達に出演快諾して貰って良かった。

出演ラインナップを紹介するとバンド編成では初登場の梅太郎。

やはり初登場の個人的にも楽しみなロックバンド瘋癲野郎。

千葉のロック番長、高橋コウ率いるザ・チョコレイト・ドロップス。

ルーツロックを多様な顔で魅せるThe Moai。

そして俺達ザ・ランブリングスの計5バンドで

ANGAの20周年をグッドミュージックで塗りつぶします。

5月7日(日曜日)の午後はロックの時間です。

今からスケジュールおさえておいてよ!

是非、ANGAの20周年を祝いに足を運んでやって下さい。

詳しくは後日アナウンスします!
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6年目の生きる

2017-03-14 | Weblog
3月11日 ジョアン・ライヴご来場感謝します。

東日本大震災から6年目の生きる夜。

集客は相変わらずで店に迷惑かけない程度って入りだったけど

最近のライヴはずっと千葉の常連さんに支えられてる。

ライヴ観ないで酔っ払って寝てるブタもいるけどな。

昔なら水ぶっかけて脇腹蹴り入れてやるんだけど(笑)。

兎にも角にも飽きず懲りず足を運んでくれてありがとうね。

とは言え、いつまでも現状維持って訳にもいかないんでさ。

自分たちから新しい場所に出向いて行く事にします。

俺達みたいな南部コンプレックス丸出しのノリを出せるバンドを

音楽フリークが知らないまま素通りって勿体無いじゃん(笑)。

ハコの大小は関係なく最高の「想い」と最低限の「音響」でOKです。

一度、ランブリングスのロックン・ロール御賞味下さい。

俺達が愛してやまない音楽の存在を知らない人達に伝えるには

ダメ元でも真摯にプレイし続けなきゃ状況は何も変わらんしな。

4月はスタジオに籠もって傾向と対策を練る、、、訳ねーじゃん!

ただただライヴに向けてニュアンスを放出するのみだ。
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そろそろ行くばい。

2017-03-11 | Weblog
そろそろ行くばい。
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今宵、南部産ロッキン・デュオ発動!

2017-03-11 | Weblog
今宵、南部産ロッキン・デュオ発動します。

いなたくキレまくるビートをお見せしましょう。

ジョアン名物のおでんもいよいよラストウィーク。

ライヴ限定チキンスープ煮と共にグッドミュージック味わいに来てよ。

俺達にしか出せないエイトビートでケツをフレ!

【DUO THE RAMBLINGS LIVE】

2017年3月11日(土曜日)

PLACE 西都賀ジョアン

金田ヒサ/唄とギター

湯村恭生/ドラムス

開場 19:30 開演 20:00

♪charge \2000(学生\1000)オーダー別

☆問い合わせ・予約 ジョアン 043(254)6360
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切ない声

2017-03-09 | Weblog
ジェームス・カー。

一般知名度はないがサザンソウル・ファンには最高のシンガー。

前がダメな人でライヴが苦手だったらしいんだ。

精神的にも脆い人だったってさ。

歌声、歌唱は勿論なんだけど、そのエピソード好きなんだよ。

なんだか切ないじゃん。

それが嗄れ声に現れてるようでさ。

一度聴いてごらん。
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諦めが悪い野郎ども

2017-03-07 | Weblog
会社の顧問が自宅を整理してたらスタジオGiGの

パーティーか何かのVTRが出てきたらしく

その中にランブリングスのライヴ映像もあったらしい。

ヒサも湯村も若くて歳月を感じたとおっしゃっておりました(笑)。

うーん、ランブリングスで演奏した記憶まったく無いんだげどさ。

興味の対象外な事柄に対する人間の記憶なんて曖昧なもんだな。

俺は特に対象外に対する扱いが酷いからね(笑)。

それでは忘れないうちにアナウンスさせてもらいましょう。

3月11日(土曜日)の西都賀ジョアン・ライヴは

ベース川畑マサシ不在のためドラマー湯村恭生との

DUO THE RAMBLINGS名義で演ります。

俺達の音楽が必要とされていないと思う事が多々あるけど

まぁ、今年で35年くらい?演ってるランブリングスを

一番必要としてるのは俺達自身だってのはわかったからね。

だとしたら簡単には終われないじゃん。

アナタ達の胸をぶち抜いてやんなきゃさ。

やっぱりランブリングスを必要としてくれる

沢山のオーディエンスの前で演ることも

このバンドをやり続けてる理由の1つだろうと思うしね。

集客や宣伝に関しちゃ相変わらずダメだけど

いつか必ず届くと信じてっからね。

それがランブリングスの強みでもあるんだ。

そう、メゲたって諦めないんだよ。
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3月11日【DUO THE RAMBLINGS LIVE】

2017-03-06 | Weblog
【DUO THE RAMBLINGS】

2017年3月11日(土曜日)

PLACE 西都賀ジョアン

開場 19:30 開演 20:00

♪charge \2000(学生\1000)オーダー別

☆問い合わせ・予約 ジョアン 043(254)6360
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ノンリバースのファイヤー・バード

2017-03-03 | Weblog
ノンリバースのGibsonファイヤー・バードを袋に入れて

袋からはみ出したネックは剥き出しのまま上通りを歩く痩せた男。

髪はボサボサで目だけはギラギラしてた。

今となってはどういう経緯だったか忘れちまったけど

奴は一度だけランブリングスのステージに飛び入りした。

ファイヤー・バードのP-90からエッジの効いたサウンドぶっ放して

歌詞も知らないくせにマイクにかぶりつき吠えまくった。

メンバーは戸惑いと嫌悪感を抱いたかも知れないけど

俺は痛快で何より奴が漂わせている雰囲気が好きになった。

ある夜、2人で一杯やっている時にやってたバンドにウンザリして

今はとりあえず照明の仕事に就いていると訊いたんだ。

その頃、熊本でのランブリングスの活動も終わりに近づいていた。

そんな中、ランブリングスがホールのステージに立つ機会があって

偶然、その時のホール照明の担当が奴だったんだよね。

俺は真っ赤なステージにしてくれとリクエストした。

今でも真っ赤な美しいステージの風景を覚えてるよ。

うん、あれは最高だった。

ランブリングスが活動の場所を熊本から関東に移したとき

俺は一度だけ奴に電話をかけランブリングスに誘ったよ。

結局、一緒のステージに立つことはなかったけどね。

そんな思い出の中の奴が2015年12月に亡くなっていたと知る。

しかも似合わねーネットの画面の中でさ。

俺にとってノンリバースのファイヤー・バードが似合う男は

ブライアンでも冨士夫でもなく今でも坪井牧夫のままだ。

ツボちゃん安らかに眠ってくれ。

合掌。
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ウェブサイト停止中

2017-03-02 | Weblog
ランブリングスのウェブサイトは現在停止中です。

1週間くらいで再開されると思うんでお待ち下さい。

基本的にライヴスケジュール等は夕刊金田ヒサにて

更新及びアナウンスして行きますんで宜しくお願いします。
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ひとりスタジオ

2017-03-01 | Weblog
今年初の創作ひとりスタジオ。

ネックを握りたくなったんでアコギとエレキを持ち込む。

ギターで創作するのは久しぶり。

アコギを弾いて降りてくる曲とエレキを弾いて降りてくる曲があって

不思議とそれぞれに似合う匂いを持ってくるんだよ。

アーシーでスワンプなやつとかゴツゴツのロッキン・ブルーズとかさ。

これもロックン・ロールの魔法だと思ってんだけどね。
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君は来ないかも知れない。

2017-02-24 | Weblog
深く、浅く、迷い、浮かれ、落ち、這い上がり。

喜怒哀楽を業とし

身を削りながら

曲を描き続け

歌を唄い続け

ギターを刻み続け

ステージに立ち続ける。

それが響きとなり唯一心を鳴らす手段とする。

今夜も君は来ないかも知れぬというのに。

クソったれめ!

あぁ、厄介だ。

なんて厄介なんだろう。

チキショウ!

なのに俺はこの生き方を信じているってことさ。
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不時着

2017-02-21 | Weblog
最近めっきり疲れがとれねぇや。

酒より夕飯&〆のニンニクスープを頼って久々に呑に不時着。

素朴で美味し。

元旦のみ完全休日だったから何十連勤中なんだ俺は(苦笑)。

なんだかんだ意外と丈夫なもんだぜぃ。

金田ヒサ54、生きてます。
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わかってもらえるさ

2017-02-20 | Weblog
土曜日のソロ・ライヴは気持ち良く唄えた夜であった。

当然ながらJamの音響とハコ鳴りの良さのお陰もあるけど

感情と感覚のボリュームというか匙加減が良かったんだと思う。

簡単に言えばテクニックはベーシックな部分として

持っているのが当然でライヴが始まったら全く意識していない。

それってステージで出来るのが当たり前の世界だからね。

俺はまだまだ精進しなきゃいかんけど(苦笑)。

今回、Jamの素晴らしい音楽環境の中で力の抜けた

大人のステージを披露してくれた細川慎吾に感謝します。

同じ時代を過ごしてきた人達には届く世界だと感じたよ。

慎ちゃん、吉祥寺からの長旅お疲れさんでした。

唯一残念だったのは足を運んでくれた方が少なかった事。

やっぱり多くの人に聴いてもらえないと寂しいよね。

無名の唄うたいは知って貰ってナンボだもんな。

俺のことも君のことも信じてプレイし続ける。

出来る事はこれなんだろうね、うん。

野口さん、江川っち、お疲れ様でした。

また絞り出しに行きます。

最後に。

聴きに来てくれたみなさん、ありがとう!
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今宵Jamで。

2017-02-18 | Weblog
邪夢の時代から、かれこれ28年の付き合いになるJam。

当時の俺は27才か、、、ん〜若いね(笑)。

今じゃすっかりオッサンで風貌も声も変わっちまったけど

何やかんやランブリングスは老いてなお盛んだし

Jamは市場町に相変わらずの佇まいで存在している。

あぁ、素晴らしきかなミュージック・ライフ。

てなワケで今宵も唄います。

Jamのオープンは18時。

美味いフード類が揃ってるんでライヴ前に飲食OKです。

酒と美味い肴と一緒にグッドミュージックを楽しんで欲しいッス。

O・A細川慎吾のステージは19時スタートになります。

いつもより早くスタートするのでお間違いなく!

今宵Jamで。



2月18日(土曜日)

【金田ヒサ/LIVE at Jam】

Guest:細川慎悟(唄とギター)

金田ヒサ(from THE RAMBLINGS)唄とギター

OPEN 18:00 START 19:00

charge \2000(学割\1000)オーダー別

♪予約・問い合わせ:れすとらん邪夢 043-227-7229
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