夕刊/金田ヒサ

THE RAMBLINGSのフロントマンが贈る漂流記

あぁ素晴らしきかな

2016-07-26 | Weblog
現代の音楽においては完全なるオリジナルは無いと考えている。

それは音楽の先人達が残した素晴らしい遺産をアレンジしてるものだからだ。

昔から言い続けているけど、それは言い訳でも諦めでも悪口でもない。

刺激的かつ芳醇な音楽には必ずルーツが存在するんだ。

それらを認め受け止める事で次の変化や進化が始まると思う。

世の音楽キャパシティの狭さを逆手に取って安易にパクり

見栄えだけの作品に仕立て商売にしてる輩のなんと多い事か。

あまりにもリスペクトを欠いた行為に呆れるよ。

創作者としてのプライドを捨てた音楽泥棒じゃねぇか。

勘違いされると困るから再度伝えさせてもらうと

安易に音楽をパクるのと受け継ぐ意志のもとに新しく己の音楽要素を

融合させてみる行為ってのは全く別もんだって事なんだよ。

そこさえ間違えなければオリジナル云々は問題ない。

両親が生んだ純国産の駄馬の俺が創作するって事だけでも価値はある。

そう信じて疑わず36年(笑)。

あぁ、今日も音楽は素晴らしい。
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ギフト

2016-07-25 | Weblog
DAN PENNのフェイム・レコード発掘音源。

これが第2弾になるんだけど今回も何曲か良い曲が入ってたよ。

サザン・ソウルのソングライターとして一流なんだけど

シンガーとしてのダンもこれまた一流であるからねぇ。

白人でこんなにソウルフルに唄える人なかなかいないよ。

アラバマには俺が大好きなエディ・ヒントンって人がいたけどね。

マニア向けのアルバムだと思うけど俺にとってはギフトだよ。
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8・6 THE RAMBLINGS AT Joao.

2016-07-22 | Weblog
【真夏の夜の宴】を8月6日ジョアンにて開宴します。

現時点では俺と湯村の宴会芸ブラザース(笑)での出演予定ですが

ベースの川畑の空き次第ではランブリングスでやろうと思ってます。

いつもは俺のソロとゲストというラインナップなんだけど

たまには色合い変えてみるのも良いんじゃないかって事で。

ジョアンは最大キャパ20人位のBARだからバンドでやるって言うと

あの空間でどうやるんだ?と思うらしいけど問題なし。

当然、機材含め(湯村は自家製ドラムキットとか・笑)知恵は使うよ。

まぁ、普通ロックン・ロールバンドはやらないだろうけどさ(笑)。

ランブリングスはBARバンドだから大小問わずやります。

ただし店側の音楽愛や心意気が見えなきゃ基本やらない。

どんなに内装が豪華でも音響やギャラが良かろうとね。

だからジョアンでやるライヴは特別なのかも知れない。

みんな冷たいガソリン入れに来て下さい。



8月6日(土曜日)

【真夏の夜の宴】

PLACE/ 西都賀ジョアン

「THE RAMBLINGS」

金田ヒサ 唄とギター

湯村恭生 ドラムス

川畑マサシ ベース

ゲスト未定

開場 19:00 開演 20:00

charge \2000(学割\1000)オーダー別

お問い合わせ/予約 ジョアン 043-254-6360
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Jamご来場ありがとう。

2016-07-18 | Weblog
Jam27周年スペシャル・ライヴにご来場ありがとう。

ランブリングス&高橋コウ、目一杯楽しませてもらいました。

みんなが呑んで音楽に身を委ねてる姿を見て嬉しかったよ。

チョコレイト・ドロップスとしても新曲含む6曲を演奏。

一介のギター弾きとしての時間も過ごせた良い夜でした。

店主野口さん&スタッフの江川っち、お疲れ様でした。

また演奏しに行きます。
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7.16/Let's Spend the Night Together!

2016-07-16 | Weblog
今宵、土曜の夜は千葉中央区市場町にある老舗のハコ

Musicians'Paradise Jamの27周年を祝うスペシャル・ライヴ。

出演はオープンから世話になってるTHE RAMBLINGSと

チョコレイト・ドロップスのセンターFW高橋コウ選手。

2組で濃厚なスワンプ・ナイトを彩ります。

音楽好きの人

ライヴ好きの人

久しぶりの人

常連さん

初めての人

いつも出演してる人

これから出演したい人

呑兵衛も下戸も

善人も悪人も

みんなで遊びに来て下さい。

俺達はJamの誕生日をロックン・ロールで祝います。

皆さんも祝いに来てやって下さい。

スタートはいつもより早めの19:30pmです。

エンジンかけてお待ちしとります!



2016年7月16日(土曜日)

【Jam27周年スペシャル・ライヴ】

出演

高橋コウ(THE CHOCOLATE DROPS)

THE RAMBLINGS

開場 18:00

開演 19:30

charge 2000yen オーダー別

(問い合わせ・予約)Jam 043-227-7229
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アリバイ

2016-07-14 | Weblog
今の俺はソングライターとして失格だ。

曲を描く意欲が薄れてしまっているからだ。

つまり音楽に向き合えていないのだ。

スタートするには、まず己と向き合わなければならないし

そこをクリアして創作へのパスポートをやっと入手出来るのだが。

以前にも書いたが曲を描く行為はある意味、身を削る作業で

非常に苦しい重荷を背負ってしまう事が多いのだよ。

それ故に生み出した時の安堵と喜びと期間限定の自信は何よりも代え難い。

最近の俺は心此処にあらずって感じなのかも知れない。

何にせよ創作者として怠け者であることは確かだろう。

ネガティブな気分を助長させるから理由を探り記するのは遠慮しよう。

そんなソングライターとしての俺は残念なくらい腑抜けだけど

ライヴに関しては全く何の不安もなく待ち遠しいくらいだ。

生きてる実感を間違いなく得られる時間だからだと思う。

ホント我ながら不思議なもんだよ。

演奏し既存のナンバーを唄うだけなら俺の存在価値は極めて低い。

新しい曲を生みギターを刻み歌を唄うのがポジションだからね。

ここを打破するのも俺個人のパワーしかないわけだから

このブログ上でカミングアウトしたところで意味がない事は理解している。

こんな調子でも半月後に激変してる可能性がない訳じゃない。

これを「生きてるアリバイ」にしてやろう。

これからランブリングスのリハーサルでスタジオ入り。

16日のJamライヴに向けてギター刻み込んで来やす。
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ディランの歌

2016-07-13 | Weblog
夜のお供はディランのオリジナル・モノラル・レコーディング集。

ガーッと音量上げて聴くと最高にイカしてる(死語か)。

俺は目の前に音があるモノラルのバージョンが圧倒的に好きだ。

生誕75(!)周年記念のニュー・アルバムが出てるんだけど

アメリカン・スタンダードのカバーを唄うディラン良かったわ。

(タイトルはフォールン・エンジェルスね。)

ディラン曰わくカバーされすぎて曲の本質を見失ってるって解釈らしく

全編に渡り余分な装飾を省いたシンプルなアレンジに徹してる。

(ロッドのスタンダード・シリーズとは対照的な作りだ)

途中チョイと眠くなったけど(笑)。

でも昔も今も思うのはディランの歌の上手さ。

この人は上手いよ、ホント上手い。

独特な歌唱のイメージが強いから分からない人が多いんだろうね。

ディランは歌い方をアルバム毎に変えてるから何枚か聴いてみるといい。

同じシンガーとは思えなかったりするからさ。

やっぱり面白いよ、ディラン。
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型破り

2016-07-12 | Weblog
型が出来上がってない奴に型破りなんて無理という話。

最近読んだ勘三郎語録にあった。

それより遥か昔。

熊本時代のガキの頃に先輩方が話してるのを耳にしてたな。

あ?あれは俺に言ってたのか?お説教?

型にこだわるほど一途でもなく

型破りなんて考えた事もなかった。

昔っから、しょーもなかったんだな俺(笑)。
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後出しジャンケン

2016-07-11 | Weblog
住めば都って言うけど、どうなんだろうね。

親しき中にも礼儀ありを勘違いしてるのが多くてさ。

つまらないネガティブな情報を与えて下さるバカがいるのよ。

マジにほっといて欲しいんだわ。

何の為にリークするんだか理解に苦しむんだけどね。

言わなくていい事を後出しジャンケンみたな形で出されると不愉快だろ。

キッカケが300%俺だとしてもだよ。

何度も会ってる俺には伝えず裏でこぼすなんて弱虫だ。

俺はそんな奴らが心底気に入らない。

だからもうお愛想笑いで近付かなくてもいいんだぜ。

君がどんなに俺を嫌おうが問題なしさ。

君は俺の事を何一つ知らないし、俺は君の事を何一つ知りたくないからだ。

そんな君が人生はロックン・ロール!?

冗談じゃねーぞ、カマ掘るぞコノヤロー(笑)。

つまんねー愚痴こぼしたね。

暑い日々が始まったがJamライヴに向けて動きます。

音楽は裏切ったりしないからね。
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なぁ。

2016-07-07 | Weblog
怪我や病で入院を余儀なくされている仲間や後輩達がいる。

不安と不自由を抱えながら養生していると想像すると胸がチクチクする。

なぁ、みんな粘ろうや。

どうしても駄目だって思っても頑張ってくれ。

勝手でデリカシーが欠落している俺の願いだ。

不摂生な俺もいつ何時に病院の世話になるか分からないが

日常からリタイアしていく姿が見えていない俺は幸せもんだ。
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ポンコツくん

2016-07-06 | Weblog
入谷のあさがお祭りか〜。

それにしても暑いねぇ。

また頭痛が始まったぜ〜。

ポンコツな体のメンテナンスもしなきゃな。

夏場のライヴにOS-1は必要不可欠。

去年痛い目にあってるからね(苦笑)。

ポンコツと言えば。

俺がいる2階のオフィスのエアコン3台のうち2台が故障。

なんてこったい。
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RSR多謝

2016-07-04 | Weblog
ロッキン・ソウル・レヴューに多数のご来場ありがとう!

みんなが空間を作ってくれ演者もエネルギーもらいました。

感謝します!

高橋コウ、リョウスケ&ツッチーwithたいち、イグノランツお疲れ様でした。

高橋コウのライヴ前線復帰のサポートが出来て良かった。

(次回はザ・チョコレイト・ドロップスだね・笑)

京都から遠路はるばるランブリングスに参加したユダご苦労さん。

久しぶりのギター2本でのプレイは短くも楽しい瞬間だったぜ。

俺達ランブリングスの南部コンプレックス丸出しのノリが

今後ユダの創作に何か刺激をもたらす事になれば嬉しく思う。

ANGAのスタッフ、いつも美しい心配りをありがとう。

次回のランブリングス・ライヴは7月16日(土曜日)

千葉中央区市場町にある老舗Jamの27周年を祝して

チョコレイト・ドロップスの高橋コウをO・Aに迎えてやります。

ランブリングスとしてもとても楽しみにしています。

時間の許す限り濃厚な夜をお届けする事を約束する。

Jamの誕生日をみんなで祝いに来て下さい。

ヨロシクです。



2016年7月16日(土曜日)

【Jam27周年スペシャル・ライヴ】

出演

高橋コウ

THE RAMBLINGS

開場 18:00

開演 19:30

charge 2000yen オーダー別

(問い合わせ・予約)Jam 043-227-7229
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Jam27周年スペシャル・ライヴ

2016-07-01 | Weblog
さかのぼること27年前、S楽器のTさんに頼まれて

千葉セントラルプラザの屋上で何曲かライヴした事がある。

その打ち上げでTさんに連れて行かれたのが

まだオープンして間もない「れすとらん邪夢」だったんだ。

(現在のMUSICIANS'PARADISE Jamね。)

俺の好きなトム・ウェイツの土曜の夜がBGMで流れてて

千葉にもこんな店が出来たんだと嬉しくなって

ジャック4〜5本空けて爆音で演奏して帰った記憶がある。

いやぁ〜俺達もマスターの野口さんも若かった(笑)。

そのJamが7月16日(土)に27周年を迎える。

野口さんからランブリングスにオファーいただいて

O・A高橋コウと共に27周年スペシャル・ライヴに出演します。

どうせやるなら30周年がキリが良いんだけど

みんな歳が歳だから誰がいつどうなるか分からんからさ(笑)。

ならば祝えるうちに祝いたいと思ったんだよね。

皆さん、千葉で孤軍奮闘してきた野口さんとJamを祝いに来て下さい。

ランブリングスもがっつりプレイさせてもらいます。

多数のご来場お待ちしてます!



2016年7月16日(土曜日)

【Jam27周年スペシャル・ライヴ】

出演

高橋コウ

THE RAMBLINGS

開場 18:00

開演 19:30

charge 2000yen オーダー別

(問い合わせ・予約)Jam 043-227-7229
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「LIVE」

2016-06-30 | Weblog
最近は「どんな音楽が好きなんだい?」と訊ねるよりも

「音楽好きかい?」と質問した方がいいかもしれねぇと思う。

「嫌いじゃないですよ」

「結構好きな方だと思います」

なんて答えにならない答えが返ってくる始末だしね。

「それって好きじゃねーって事だろっ!」とツッコミ入れたくなるわ。

まぁ、B・G・Mとしての必要性はあるんだろうけど

今や人生変わっちゃったなんて入れ込み方する奴はいないだろ。

昔は友達と夢中で「あのジェマーソンのベースがさ〜」とか

酒呑みながら夜通し話すなんて事を日々やってたもんなぁ。

そんなバカが幾つになっても音楽を深く愛し続けてたりする。

演る側でも聴く側だろうとね。

音楽を発信する業界の質と熱量不足も否めないけどさ。

いい加減な皿作ってるからツケが回ってきたんだよ。

だからこそリアルタイムな「LIVE」にしか

帯びない熱を感じに来て欲しいと思ってんだ。

勘違いされると困るけど俺達も過去にアルバムをリリースしてるから

アルバムや音源云々の世界を否定してるワケじゃないんだよ。

「LIVE」の場でしか感じられないモノが沢山あるって話。

それはまだまだ魅力的で君達を抱きしめる空間に成り得ると思う。

だから俺達はまたステージに上がりプレイするんだ。
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君の知らないロックン・ロール

2016-06-29 | Weblog
今週2日土曜日の夜はロッキン・ソウル・レヴュー@千葉ANGA。

今回は特にルーツ・ロックを愛するみんなに向けたラインナップ。

出演はライヴ前線復帰の高橋コウ率いるザ・クロッパーズ。

リョウスケ&ツッチーのデュオに元SDTBのドラマー、タイチが参加。

上村秀右率いるトリオ・バンド、ザ・イグノランツが初登場。

ランブリングスは京都からハニー・メーカーのユダを迎え

黒いのから黄色いのまで俺らだけが作れる音でソウルを射抜きます。

どのバンドもブルーズ、ジャズ、ソウル、ロック、カントリーetc

あらゆる音楽ルーツをベースにオリジナル・バンドを続けてる連中だ。

もちろん歩き方が違うようにプレイスタイルも千差万別だけどね。

そこらあたりもたっぷりと楽しんで貰えるんじゃないかと思うよ。

R&Rは皮ジャンにリーゼントで決めてツイストを

踊らせるだけの音楽じゃないって一発で分かるからさ。

プレスリーやエディ・コクランやバディ・ホリーだって

R&Rの細胞の1部だけどルーツの旅はそれだけじゃ終わらない。

そんな音楽を追いかけてる間にガキからオッサンになった野郎ども

4バンドが集まってロッキン・ソウル・レヴューかまします。

今回も学生は学割1000円で入場出来るようにしたから

友達誘って君の知らないロックン・ロールを体感しに来て欲しい。

ルーツ・ロック愛好者のあなた達は黙って来るべし(笑)。

みんな待ってるよ!



2016年7月2日(土曜日)

【ROCKIN' SOUL REVUE】

@LIVE HOUSE ANGA(千葉中央富士見)

THE CROPPERS

リョウスケ&ツッチー(The Sleep Walker)

THE IGNORANTS

THE RAMBLINGS With YUDA(HONEY MAKER from京都)

開場18:30pm

開演19:00pm

charge \2500(学生\1000)+1drink

(予約・問い合わせ)ANGA /043-224-7769
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