里山の野草と花木 宮城県北トレッキング

宮城県北部の山野を歩き回り、季節ごとの草花や果実を撮影し、その特徴や自生地の環境等について記録する。

ヒメスイバの根生葉 本吉町山田

2018-12-24 | 日記
気仙沼市本吉町山田地区、川沿いの集落道から分かれて山間集落への道を上がって行くと、
集落道脇の牧草地の法面に、緑色の小さな葉がビッシリと生えています。
中腰で観察すると、葉が鉾形ですからヒメスイバですね。明治初期に渡来したユーラシア原産
の帰化植物ですが、山間集落の道路脇でも繁殖していますから、ほぼ全国に広がっているもの
と思われます。種子で増えますし、地下茎を横走させて群生しますから、一度入り込むと駆除
するのが大変なようです。






                             三枚とも2018.12.16撮影

ヒメスイバは2017年の2月に観察して、記事をアップしています。
属性や特徴については、下の青字をクリックして参照願います。
ヒメスイバのロゼット葉





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