Woody Bell のフォークな日々

私たちのまわりのフォークシーンをお伝えします。

「静岡フォークジャンボリー」関連ライブのお知らせ

第五回「静岡フォークジャンボリー」

  盛況のうちに終了しました。
  ありがとうございました。

     


「静岡フォークソング・フェローズ」のホームページ
http://shizuoka-fsf.wixsite.com/shizuoka-fs-fellows

※新着の記事はこの次からになります。

第四回 「フォークな街かど」 終了しました。

2017-05-23 | コンサート・ライブ
21日(日)は、静岡FF主催の「フォークな街かど」でした。
野外でのライブですので、一番の気がかりは天候のことでしたが、この日は朝からとても良いお天気でした。
雨の心配は吹っ飛びましたが、あまり暑いとお客様も大変だなという心配に変わりました。

10時少し過ぎの集合時刻にはメンバー全員が集まって、機材搬入から、一日が始まりました。
この時間帯では、まだお日さまは東に位置していて、ステージとなる地下広場に差し込む光は少なかったのです。
セッティング、リハと進み、12時には準備完了・・・開始までの1時間は、昼食など自由時間になりました。





この街かどライブについて少し説明をしたいと思います。
この地下広場はペガサートというビルの所管になるのですが、何年か前に隣のビル「新静岡センター」が改築のため取り壊されました。
その際に人の流れが変わってしまい、この付近の街が寂しくなってしまった事がありました。
街の賑わいを取り戻すため、少しでもお役にたてるなら、ライブで盛り上げようという趣旨で、バンド(このときは静岡FFではありませんでした・・・)が集まって演奏したのが始まりでした。
地下広場は地下道につながり、その地下道は繁華街の呉服町、静岡駅への通り道になっているので、ライブの音が聞こえれば、こちらに流れが少しでも向いてくれれは良いなという思いからでした。
その後、一旦、演奏活動は途絶えたのですが、当初から演奏に加わっていた私たちWoody Bellが静岡FFとしての演奏を再開しました。

今回は再開して4回目なのですが、毎回、通りかかったお客様が足を止めて聴かれ、会話をかわす機会(出会い)があるので、今回もそういうシーンに出会えればなと願っていました。
今では、新静岡センターの後に「新静岡セノバ」という新しいショッピングセンターが出来上がっているので、以前の賑わいも少し戻ってはいるのですが・・・。

開演前にペガサート地下のラーメン屋さんで昼食をとった時に、店員さんに
「先ほど演奏されていた方ですか?とても素敵な声が聞こえてきて・・」
と、話しかけて頂き、
「お店の中まで良く音が聞こえてくるので、午後のライブを楽しみにしています。」
と、言って頂きました。
「音が大きすぎる」とか言われると困るなぁと思っていましたが、とても好意的にしてくださって、うれしかったです。

スタートのかなり前から、徐々にお客様が集まって下さいました。
この日は、カメラで写すことの許可を皆さんから頂きましたので掲載させていただきます。





午後1時に「杉本あきら」さんからスタートです。








次は「Ka-chan」。








そして、「PAL」のお二人。








そして、「大森やすゆき」さん。








最後に「Woody Bell」。






私たちの演奏途中で、音響機材トラブルのため、お客様のすぐそばまで移動してのアンプラグドでの演奏になりました。


申し訳ない気持ちでいましたが、お客様は皆さん、笑顔で迎えてくださって、本当にうれしかったです。
途中からは大森さんがマイクを移動してくれたり、演奏スタイルに合わせて高さを調節してくれたりと、ありがとうございました。
大声(自分では大きな声を出したつもりですが)で歌ったため、多少(大いにかな?)音程が外れたり、無理があったかもしれません。
ごめんなさい・・・でも、「この広い野原いっぱい」では、目の前の客席からいろいろな方の声が聞こえてきて胸がいっぱいになりました。

最後に、メンバー揃って、皆さんに感謝の気持ちを込めてお礼を言わせていただきました。


実は、お客様の方へ行って、一人一人にお礼の挨拶をさせていただいていた時、お客様の一人の方が

「あきらめないで、頑張ってください!」

と、書かれたホワイトボードを相方さんに向けて掲げてくださいました。
私はこの時、別の方向を向いていて気が付かなかったのですが、あとで相方さんからこのことを聞きました。
相方さんはこれを見て胸が詰まってしまったと、言っていました。
私も後から聞いて、同じように感じました。
温かな言葉、本当にありがとうございました。

そして、メンバーひとりひとりに温かなメッセージ付きの差し入れを下さった方や、暑さを心配して冷たい飲み物の差し入れをしてくださった方、静かな大きな声援を下さった皆様に頭が下がる思いでした。
皆さんの応援のおかげで、ここまで続けることができました。
ここで解散してしまうのは本当に悔しく残念なことですが、私たちの長い間の夢をとにかく実現させることができたことは、素敵な事だったなぁと思っています。

忘れてはならないのが、浜名湖フォークジャンボリー、磐田フォークソング愛好会、静岡アコースティックフェスティバルなどの方々をはじめとする音楽仲間の皆さんの、これまでの応援に心から感謝しています。

また、この日、集まって下さった皆さんにはご挨拶ができたのですが、新聞のウィークリーガイドを介して繋がりができた方々は、まだ解散の事も知らずに来年の「静岡フォークジャンボリー」を楽しみに待っていて下さるのではないかと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

そして静岡フォークソング・フェローズのメンバーは、私たちよりも若いので、今後もいろいろな場面で活躍してもらえるとうれしいなと思っています。
前にも書きましたが、私たちは、これまでのスタンスを崩さず、演奏活動を続けたいと思っています。

かおりんとTeeさんに写真をたくさん送っていただきました。
ありがとうございました。


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第1回 プレ葉フォークライブ

2017-05-22 | コンサート・ライブ
20日(土)は、プレ葉ウォーク浜北での「プレ葉フォークライブ」に出演させていただきました。
第1回のライブでしたが、場所はおなじみのプレ葉ウォークでした。







2階にあるプレ葉ホールは、スポーツDEPOの横を入ったところにありました。
商品売り場とは少し離れている独立した空間で、落ち着いたライブをすることができる環境でした。
ただ、今までのように、演奏している姿を通りがかりのお客様が見て足を止めるということは出来にくいかなぁ・・・と思いました。
でも、売り場からの入り口には大きな宣伝ポスターがあって、興味がある方なら目を止めてくれるのではないかなと感じました。

ホールAとホールBを併せての会場なのでスペイシャスで、楽器も楽々置くことができました。
ステージ側の壁上方には大きな「プレ葉フォークライブ」の文字が掛かっていて、雰囲気を盛り上げていました。
この日のPAは吉宗さん・・・いつも演奏者の思いや気持ちを大切にした音づくりをしていただいています。
そして、演奏者のわがままも聴いて頂けます・・・この日の私たちのお願いは、返しの音を少し大きくして欲しいということでした。
皆さんそうかもしれないのですが、私たちは特にお互いの音を聴いて演奏をしたいという思いがありますので、返しの音が十分あるととても演奏しやすいのです。
でも、PAさんにとっては、あまり音を大きくするのはハウリングが起きやすかったりして、大変なのですよね・・・。

まず、このライブの発起人の名倉さんの挨拶です。



そして、この日は私達からスタート。






私たちの写真は、おいちゃんと吉宗さんから頂きました。
ありがとうございました。

会場の構造のためか、音の反響が大きいので、特にリバーブは掛けなかったと聞きましたが、自然のリバーブが程よく、とても気持ち良く演奏することできました。
返しの音も十分よく聴こえて、何だかうまくなったような気分で歌うことができました。
この日も、自分の声の調子に不安があって心配だったのですが、音響の良さで引っ張り上げてもらって自然に声が出て、とてもうれしくなってしまいました。
ミスもほとんどなく、今日は調子がいいぞと思っていたのですが、途中で1曲だけつまずいてしまいました。
でも、このミスもほとんど気にならない位、この日は気持ちよく演奏することができました・・・吉宗さんに改めて感謝です・・・ありがとうございました。

 
次は「らいと♪ハーモニー」のお二人。






お二人の息もぴったりで、とても気持ちの良いハーモニーを聴かせていただきました。
しのちゃんは今回、ギターとピアニカを演奏されていましたが、特に曲想にマッチしたピアニカの音色が印象的でした。
音を伸ばして切る部分に適度な余韻とビブラートをかけた演奏で、曲の雰囲気が醸し出されて、いいなぁと感じました。


そして「レモンパスタ」のお二人。






この日のしほさんの声は、いつもながら、とても素敵でした。
あんな風に自由に声を操ることができたら、気持ちがいいだろうなぁ・・・とつい思ってしまいました。
私もあんなになれたらいいなぁと思ったのですが、やはりもう私は年齢が高くなっているから・・・、無理かな?
努力だけはしてみようか・・・な。


そして最後は「吉宗一味」。






名倉さん、吉宗さん、Teeさん、そしてサイボーグ村松2さんの4人組。
本当に楽しそうに演奏しているのが印象的で、こちらにもその楽しさのおすそ分けをたくさんいただきました。
この日は、こうせつさんの楽曲ということで、名倉さんの拓郎節のこうせつさんを聴かせていただきました。
楽しかったです。
そしてサイボーグさんが弾いていたベースは、R.P.B.のマッキーさんが弾いていたベースと同じ種類のとても小さなベース。
アンプもそれほど大きなものではありませんでしたが、ベースの迫力十分でした。
私も少し触らせてもらったのですが、弦の太さと柔らかさに本当にびっくりでした。
サイボーグさんが「うどん」と形容していた弦は色も太さもうどんそっくり・・・。
そして、弾力のあるそのうどんは、これで本当に演奏できるのかなと心配するほどでしたが、出てきた音はウッドの雰囲気のあるベースの音でした。
小さくて持ち運びがとても楽だということでした。
あれなら指も痛くならないかもと思いましたが、やはり、楽器特有の違った難しさがあるのでしょうね。

最後に私の大好きな
「一人ぼっちの君に降るのは 満天の星~」
R.P.B.コンサートでも、いつも演奏されることもあり、合唱に入るとひとりでに体が動き、覚えた振りを始めてしまいます。
聴きに来てくださったお客様も一緒に、最後に盛り上がりました。



この日は、初めてのライブで、しかも通りすがりのお客様はあまり期待できない状況でしたが、たくさんのお客様が聴きに来てくださってとてもうれしくなりました。
名倉さんが努力して企画されているライブですので、参加させていただいた私たちとしても、とてもうれしかったです。
そして、吉宗さん、Teeさん、サイボーグさんが周りを固めて、協力されているのがとても印象的でした。
音楽仲間の皆さんも応援に来てくださってうれしかったです。

第2回目も7月に決まったようです。
次回も素敵なフォークライブになるといいですね!!



<セットリスト>
・Puff
・Cotton Fields
・風に吹かれて
・涙そうそう
・Lemon Tree
・Green Leaves Of Summer
・我が祖国
アンコール
・Don't Think Twice,It's All Right




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アメリカンミュージック at Serendipity

2017-05-17 | コンサート・ライブ
13日(土)は、Serendipityで、5月のアメリカンミュージックのライブでした。
いつものようにPicking Timeのみなさんとご一緒させていただきました。



1月からご一緒させて頂いているのですが、いつもとてもフレンドリーな皆さんと毎回楽しく演奏させて頂いています。
そして、彼らは主にブルーグラス、私たちはフォークソングとジャンルは少し違うのですが、音楽が生まれてきたルーツは一緒なのです。
私たちの演奏する曲は、皆さんが知っているものが多く、そして皆さんが大好きな曲もあり、一緒に歌い演奏してくれるものもあり、とても盛り上げてもらっています。
自分たちの好きな歌を一生懸命歌うことしかできない私たちですが、こんなに皆で歌っていただけたりするのは、本当にうれしくなります。



今、私たちの持ち歌は30曲くらいあるのですが、毎月演奏していると、2か月のライブで持ち歌は尽きてしまいます。
演奏したい曲はたくさんあるのですが、なかなか暗譜するのが難しいのです・・・。
私たちにとって、30曲を維持していくだけでも結構努力が必要なので、更に新たな曲をというと、時間がかかってしまいます。

今回演奏した「Green Green Grass Of Home」は、1か月半くらいかかって、ようやく皆さんに聴いて頂くことができるまでになりました。
譜面を見ながらということにすれば、もう少し演奏曲が増えると思うのですが、やはり、暗譜して演奏するスタイルは変えたくないと思ってもいます。
最近は記憶力の衰えや集中力の衰えなど悩みもありますが、老化防止のためにも、できるところまで頑張ろうと思っています。

この日も完璧な演奏はできませんでしたが、まあまあ自分を許せる範囲の演奏はできたかな・・・。

そしてこの日、miuさんが、初めてSerendipityに演奏を聴きに来てくれました。
3年前に、初めてやまぼうしライブでお会いして以来、あちらこちらのライブにふらっと来てくださって、いつもびっくりさせられるのですが、私たちの演奏を本当に楽しそうに聴いて下さいます。
フォークを通して知り合うことが出来たmiuさんですが、フォークを演奏していなかったら知り合うことがなかった人と巡り会えたのだと思うと・・・とても不思議な感じになります。

私たちの演奏を聴いていただける方々や音楽友達との出会いが、演奏活動を続けられるエネルギーになっているなぁと感じます。。
これからも、出会いを大切に演奏をしていきたいな・・・と改めて思っています。

そして、このような場を与えていただいているSerendipityのIさん、そして奥様に感謝しています。


追記
<セットリスト>
1回目
・All My Loving
・Four Strong Winds
・Green Leaves Of Summer
・Don't Think Twice, It's All Right
・竹田の子守唄
・500 Miles
・The Cruel War

2回目
・The Good Times We Had
・Green Green Grass Of Home
・Gone With The Rainbow
・涙そうそう
・Lemon Tree
・The Water Is Wide


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やまぼうしライブ

2017-05-15 | コンサート・ライブ
12日(金)の夜は、「やまぼうしライブ」で演奏をさせて頂きました。
ここ何年かは、1年に1回この時期に呼んでいただいています。
PAしのらりさんが独自の思いを持って主催されているライブですが、私たちにとっても、Woody Bellとして活動を始めてからの歴史を感じるライブでもあります。
初めてこのライブで演奏させていただいたのは2008年の5月でした・・・もう9年も昔の事になるのですね。
その時のPAしのらりさんの記事がこちら
当時の写真を見ると、しわも今より何本か少なく、私たちも若かったなぁと思います。
そして、こんなに長い間フォークを続けてこられて、本当に良かったなぁとしみじみと思いました。
9年の間に、音楽の面で進歩したこともいろいろあると思いますが、最近は老化による後退をどこまで減らせるかにかかってきているような気がしています。

ともあれ、この日も楽しく演奏をすることができました。

7時半の定刻にWoody Bellの演奏からスタートです。


出来の良かった曲あり、悪かった曲ありで、自分たちの思いとしては不完全燃焼の感じがあったのですが、いい加減な演奏はしなかったという思いで、自らを慰めました。
演奏者としては、できの悪かった曲ばかりに思いがいってしまうのですが、聴いてくださったお客様はそうではなかったようで、思いが届いた曲に関しては、「本当に良かった。」と言って頂くことができました。
この言葉を糧にして、また頑張ろうという気にさせてもらうことができました。
応援してくださるお客様の存在は、私たちのとって、本当に大きな力を持っているんだなぁと改めて思いました。

この日、お客様の前で歌うのが2回目の「Green Green Grass of Home」は、不安ながらも何とか無事演奏できてほっとしています。
この曲は、英語と日本語の両方で歌っているのですが、やはり英語の方が曲としっくり合って歌い易いような気がします。
相方さんも同じように感じているようですが・・・もっともっと歌い込んでいったら変わってくるのかな?


私たちの次は、「Grűn(グリューン)」のお二人。


杉本あきらさんと渡辺真由子さんのデュオです。
ゴダイゴの「銀河鉄道777」から始まった演奏は、真由ちゃんの華麗なキーボードと杉本さんのギターが絡み合って素敵な演奏でした。
「星」をテーマにした演奏で、いろいろなジャンルの曲を楽しませていただきました。


この日、たくさんのお客様が来てくださいました。
演奏していると、お客様の顔が良く見えるのですが・・・この日のお客様が演奏を本当に楽しそうに聴いて下さっているのが分かって、とてもうれしく思いました。

演奏が終わってお見送りの時に、何人かのお客様から声を掛けて頂き、お話をさせて頂きました。
その中に、掛川から来てくださったご夫妻のお客様もいて、びっくりしました。
大手門での演奏も聴いて下さったり、あちらこちらでWoody Bellを聴いて下さっているとのことでした。
本当にありがたいことだなぁ・・・と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
また、たびたび私たちライブに来ていただいているお客様のお一人が、わざわざ手作りのケーキも持って来てくださいました。
この様な皆さんの温かなお気持ちに、しっかり練習して応えなくては・・・という気持ちがとても強くなりました。

PAしのらりさん、良い演奏の場を与えて頂いて本当にありがとうございました。
そして、やまぼうしの皆さんにもお世話になりました・・・ありがとうございました。




<セットリスト>
・我が祖国
・Green Leaves Of Summer
・涙そうそう
・Don't Think Twice, It's All Right
・血まみれの鳩
・San Francisco Bay Blues
・Green Green Grass Of Home
アンコール
・The Cruel War


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第4回アコースティックギターフェスティバル のお知らせ

2017-05-10 | ライブのお知らせ




 日 時 : 2017年6月4日(日) 13時~16時
 会 場 : 静岡県立美術館・講堂
 出 演 : ブロッサム・Picking Time・Freizeit・磐田フォークソング愛好会・S.K.Y.・岬バンド
       入場無料

+プレミアムゲスト友情出演2名…お楽しみに!!


主催されるのはブロッサムギター同好会の皆さん。
10年位前から音楽友達としてお付き合いを頂いています。
昨年までは裏方として少しだけお手伝いをさせて頂いていましたが、今年は客席でゆっくり楽しませていただきます。
バラエティに富んだ演奏をお聴きいただけることと思います。


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