Woody Bell のフォークな日々

私たちのまわりのフォークシーンをお伝えします。

「静岡フォークジャンボリー」関連ライブのお知らせ

第三回「フォークな街かど」

終了しました。
おいでいただいた皆様、ありがとうございました。

※新着の記事はこの次からになります。

第3回「フォークな街かど」 終了しました。

2016-05-24 | コンサート・ライブ
五月晴れの22日(日)は、ペガサートの地下広場で第3回「フォークな街かど」を開催しました。
この日は朝から雨の心配は全くなく、会場に着いて早々、強い日の光に初夏の訪れを感じました。
今年度から、静岡FFメンバーの中で各イベントの世話役を決め、その世話役に企画運営のすべてをお願いすることになり、私たちは楽をさせてもらいました。
今回の世話役は、PALの福ちゃんと杉本あきらさん。
ステージ周りの小道具やPA機器の準備・運搬など、そしてライブの進行も世話役を中心にやっていただきました。









PAセッティングも何事もなくスムーズに進み、リハーサルではハウリングなどの音響上の小さなトラブルも出ましたが、予定通り13時からの開始となりました。
開始前からお待ち下さっていた方もいらして、トップバッターの「S.K.Y.」さんも気分よくスタートです。







この日は、Sさんが参加できず、KさんそしてYさんの二人での演奏でした。
そのため、いつもとは趣向を変えた曲を演奏されました。
Kさんは、かなり陽射しが強かったのでサングラスをかけていましたが、お似合いでしたよ。
このサングラスの効果かどうかかは定かではありませんが、この日の演奏、とても良かったと私は思いました。
のびのびとしたKさんの歌声が青空の下、高い空まで登っていくようでした。



2人目は「Ka-chan」。







Ka-chanのお客様への気配りをしたMCで、皆さん、楽しそうに、そしてときには真剣に演奏を聴かれていました。




そして「PAL」さん。







いつもの息の合ったハーモニーで、S&Gの曲を気持ちよさそうに演奏されていたのが印象的でした。




「杉本あきら」さん。







演奏だけでなく、さりげないおしゃれな衣装とMCで、お客様を引き付けるパーフォーマンスは、いつもさすがですね。




最後に「Woody Bell」。







セットリスト
・Four Strong Winds
・500 Miles
・この広い野原いっぱい
・Cotton Fields
・Puff
・All My Loving


この日の「500 Miles」は、1番と4番を忌野清志郎さんの作詞の歌詞で演奏してみました。
いつもは「500 Miles」と歌う歌詞を「500 マイル」と歌うのですが、やはり英語と日本語では歌い方が変わってきます。
英語では最後に複数を示すsが付きますが、日本語ではsがありませんし・・・。
些細な違いですが、やはり歌ってみるといつもと違う事をするのは違和感があります。
最後まで何とか間違えずに歌えた時はホッとしました。
大好きなこの曲をこんなにドキドキしながら歌ったのは初めてかもしれません。



最後までたくさんのお客様が残って聴いて下さって、本当にうれしかったです。
ライブが始まったころは、演奏者側だけに日が当たっていたのですが、だんだんお客様席の方にも日が回って行ってしまいました。
日よけはあったのですが、お客様は上手に席を移動してくださって、なんとかうまく暑さを避けて聴いて頂けたようでした。
今年も、この手作り座布団が心地よく聴いていただける小道具になったくれたようです。



会場の階段には、いつも応援してくださっているフォークファンのたくさんの皆さんに顔を見せていただきました。
浜松からも、応援に駆け付けていただきました。
遠くからありがとうございました。



冷たい差し入れもいただいて、本当にありがとうございました。
聴いて下さったお客様が本当に気持ちよさそうに、楽しそうにしてくださっているのが演奏しながら見ることができて、こちらもとてもうれしい気持ちでいっぱいになりました。

この日は静岡FFのメンバーの「大森やすゆき」さんが、仕事のため出演できませんでした。
あのスケールの大きな(体もですが)大森さんの素敵な声をこの野外に響かせてほしかったなぁ・・という思いでした。

この日、ペガサートの担当の皆さんには、控室をお貸しくださったり、広場後方のガラス壁を全開にしていただいたりと、いろいろな面でご配慮をいただきました。
ありがとうございました。

最後に応援してくれたお客様と一緒に「どこから来たのー?」「イェー!」


今年度最初の静岡FFのイベントも無事終了し、次回のイベントは9月に開催する第10回「フォークな午後」になります。
開催までに3か月余の時間がありますが、メンバーの皆でお客様に楽しんでいただける「フォークな午後」を作り上げていきたいと思っています。




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「シミフェス15 プレライブ」 のお知らせ

2016-05-23 | コンサート・ライブ
お知らせがだいぶ間近になってしまいましたが、今度の日曜日に清水区でライブがあります。



シミフェス15 プレライブ

  日時 : 5月29日(日) 開場 17:30 開演18:00

  場所 : はーとぴあ清水 6階 多目的ホール
        (静岡市清水区宮代町1-1   TEL 054-371-0294)

        入場無料

  出演 : 18:00〜 そのひぐらし(アコースティックロック)

        18:40〜 あやあね  (劇空間音楽)

        19:20〜 Woody Bell (アメリカンフォーク)


何年か前からずっとシミフェスに呼んでいただいて、私たちにとってとても愛着のあるイベントになっています。
今回のプレイベントは初めての試みとして、屋内でのライブになります。
このポスターの中央でギターを弾かれているのは、在りし日の森下さんです。
そして一緒に演奏をされているのは静岡FFの杉本あきらさん。
シミフェスでの森下さんとの思い出がいろいろとよみがえってきます。

会場には十分な駐車場がありません。
できるだけ公共交通機関でおいで下さい。


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「フォークな街かど」、開催します。

2016-05-22 | コンサート・ライブ
今日は朝からとても良いお天気ですね。
日中は26度くらいになりそうですが、日陰で心地よいフォークソングをお聴きになりませんか。

午後1時からペガサート地下広場でお待ちしております。
街へ来られたら、是非ふらっとお立ち寄りください。






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第3回 「アコースティック・ギターフェスティバル」 のお知らせ

2016-05-18 | コンサート・ライブ




今年も音楽仲間のfukucotさん達(ブロッサムギター同好会)が主催されるアコフェスが県立美術館 講堂で開催されます。
出演バンドは県内の6バンド。
私たちがいつもお世話になっている磐田フォークソング愛好会の皆さんも出演されます。
また、静岡フォークソングフェローズのS.K.Y.も出演します。

静岡フォークジャンボリーでは、fukucotさん達にいつも受付をお手伝いして頂いているので、私たちも少しだけお手伝いをさせて頂きます。
アマチュアが企画・出演する静岡でのコンサートの一つです。
無料ですので、どなたでもお気軽にどうぞ。

  
第3回 アコースティック・ギターフェスティバル
  日時 : 6月12日(日)  13:00〜16:00 (開場12:30)

  会場 : 静岡県立美術館 講堂262席
        (所在地…静岡市駿河区谷田53-2)

  出演 : ブロッサム・岬バンド・Freizeit・S.K.Y.・Picking Time・磐田フォークソング愛好会

  主催 : ブロッサムギター同好会
  
   入場無料
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5月定例やまぼうしライブ

2016-05-15 | コンサート・ライブ
13日(日)は辰起町にあるCoffee & Gallery 「やまぼうし」での、定例やまぼうしライブで演奏させていただきました。
ほぼ1年に1度、PAしのらりさんの主催するこのライブに呼んでいただいています。
2008年5月に初めてこのライブに出演させていただいたので、もう8年ということになります。 
あっという間に年月って過ぎてしまいますね。
たぶん大好きなフォークの演奏ができる環境で生活を送ってくることができたから・・・あっという間と感じるのだと思います。

この日の出演は、私達Woody Bellと「あやあね」さん。
PAしのらりさんの大のお気に入りの「あやあね」さんとご一緒させていただくのは、この日が初めてでした。
最近、どこで演奏しても私たちが最年長で、年を感じることが増えましたが、あやあねさんのように若くて美しい方と一緒という時には、余計にそのことを感じてしまいます。
でも、来てくださるお客様は最初から私たち対してそのようなことは期待していないし、私たちは私たちのできる限りの演奏をすることでお客様が楽しんでいただければいいのだと・・・自分に言い聞かせています。
とは言っても・・・若さと美しさは、やはりすばらしいことですね。

最初は私達からの演奏でした。







連休にたくさんのライブをさせて頂いたので、この日の曲はほとんどがどこかで演奏した曲ばかりでした。
ただ、「The Water Is Wide」はこの日だけの演奏曲でしたので、他の曲より少しだけ緊張していました。
実は前日の練習で何回か間違えた個所があり、ちょっと不安があったのでした。
それでも何とか不安な部分も間違えずに通過することができました。






この日のお客様は少数精鋭の本当に温かなお客様ばかりでした。
みなさん、おいでいただいて、本当にありがとうございました。
私たちのつまらないMCも楽しそうに聞いて下さったり、掛け合いの言葉をくださったり・・・おかげでとても楽しく演奏をさせていただきました。

この日のセットリスト
・Green Sleeves
・The Water Is Wide
・Walk Right In
・涙そうそう
・San Francisco Bay Blues
・竹田の子守唄
・Donna Donna

アンコール
・七つの水仙


そして「あやあね」さん、登場。







この方のパフォーマンスは、「劇空間音楽パフォーマー」とPAしのらりさんが名づけています。
ご自分でバックグラウンドミュージックを作られて、それを流しながらテーマに沿った演劇のようなパフォーマンスをされるのです。
時々、心から絞り出すかのような歌声でも歌われます。
彼女はいつも"はだし"でパフォーマンスをされます。
昔々(高校生の時)、「はだし」というオリジナル曲を作ったことがあるのですが、私にとっての「はだし」は、人間本来の姿、何も飾らない素の私という意味を象徴する言葉だったのです。
次回にお話しする機会があったら、「あやあね」さんにとっての「はだし」の意味について、またお聞きしてみたいなと思っています。






この日、クロールさんが浜松からおいでになっていました。
お話をさせて頂いたら、今度「あやあね」さんとクロールさんとご一緒に浜松でライブをされるということでした。
音楽の世界は狭いなぁとまた思いながら、音楽を仲立ちにいろいろな方とお付き合いできるって素敵なことだなと改めて思いました。





この日も呼んでいただき、素敵な音響を提供してくださったしのらりさん、ありがとうございました。
そして、いつも笑顔で対応していただく、ママさんをはじめとするやまぼうしの皆さん、ありがとうございました。

私たちの写真は、お願いするのを忘れて置きっ放しになっていたカメラを見つけて、しのらりさんが自主的に撮ってくださいました。
いつもお世話を掛けます。


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