Woody Bell のフォークな日々

私たちのまわりのフォークシーンをお伝えします。

「静岡フォークジャンボリー」関連ライブのお知らせ

第三回「フォークな街かど」

終了しました。
おいでいただいた皆様、ありがとうございました。

※新着の記事はこの次からになります。

第3回「磐田フォーク音楽祭」のお知らせ

2016-06-19 | ライブのお知らせ
来月、磐田でコンサートが開かれます。
今年は昨年よりも広い会場で、しかも2日間にわたって開催されます。
先日、アコフェスで吉宗さんとお会いしましたが、この広い会場でのPAに少し緊張感を持ちながらも張り切ってられるのを感じました。
磐田フォーク愛好会の皆さんのチームワークはとても力強いので、素敵なコンサートになるのを楽しみにしています。



  第3回「磐田フォーク音楽祭」

  日時:平成28年7月16日(土)13:00~19:00
            7月17日(日) 9:30~17:00

  場所:アミューズ豊田「ゆやホール」
    
  内容:アマチュアバンド40組によるフォークライブです。
      
  入場:無料











静岡FFからは、Woody Bell、PAL、Ka-chanが、そして先日のアコフェスを主催したブロッサムの皆さんも出演されます。
  ブロッサム   16日 15:50
  Ka-chan    17日 12:00
  PAL      17日 14:20
  Woody Bell  17日 16:00

磐田の皆さんを介して、お付き合いの広がった皆さんもたくさんいます。
またここでお会いできるのを楽しみにしています。

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第3回 「アコースティック・ギターフェスティバル」

2016-06-15 | コンサート・ライブ
6月12日(日)は県立美術館で第3回「アコースティックフェスティバル」が開催されました。
私と相方さんそして杉本あきらさんの3人で、少しだけお手伝いをさせて頂いてきました。
いつもこのコンサートを企画しているTさんには、静岡FJの受付を引き受けていただいているので、今度は私たちがお返しの気持ちを込めてのお手伝いでした。
9時15分集合ということでしたのでそれより少し早めに美術館の搬入口に着きましたが、もう既に多くの方たちが集まって、PA機材は全部車から降ろされていました。
搬入口の警備員さんの開錠後、みんなで中に機材を運び込み、準備の開始・・・。
私たちはのお手伝いは、前半のステージセッティングのお手伝いも含まれていたため、最初のPAセッティングのお手伝いもさせていただきました。
音響機材についての知識がまだまだ不十分なことから、なかなかうまくお手伝いをすることができませんでしたが、少しはお役にたったかな・・・。
昨年も開始のブザーを押させていただきましたが、今年も同じ役割をさせていただき・・・ブー!
この音を聞くとやはり「さぁ、これからはじまるぞ!」という緊張感が漂います。


1組目は主催者の「ブロッサム」の皆さん。







2番目は「岬バンド」の皆さん。



そして3組目の「Freizeit」さん。



ここで休憩。
ステージでは静大の学生さんによる管楽器の演奏。


後半最初は静岡FFの「S.K.Y.」。



5番目は「Picking Time」の皆さん。



そしてラスト、「磐田フォークソング愛好会」の皆さん。









そして、この日の関係者全員でパチリ!



アコフェスと静岡FJの違いはやはり、演奏曲のジャンルと、歌が主体か楽器が主体かということのような気がします。
フォークソングはアコースティック音楽の中の一つのジャンルと思えばよいのでしょうね。
この日はアコフェスの目的であるアコースティック楽器が主体のコンサートでした。
お腹にビンビンと響くようなベースの音も素敵だなと改めて思いました。
リズム楽器でもあるベース演奏が加わると、曲が引き締まるとともに、迫力が増しますね・・・。

天気予報では雨の心配も少しありましたが、撤収まで一粒の雨も降ることが無く、本当に良かったなぁと思いました。
きっと、一生懸命に準備された皆さんを天の神様が見ていてくれたのでしょうね。

引き続いて夜に開かれた打ち上げ会も、たくさんの出席者で楽しい宴となりました。
出演された皆さん、そして関係者の皆さん、お疲れ様でした。



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シミフェス15 プレライブ

2016-05-31 | コンサート・ライブ
29日(日)は清水区にある「はーとぴあ清水」でシミフェス プレライブが行われました。
6Fにある多目的ホールは、初めて訪れる会場でしたが、せり出し式の椅子席のあるこじんまりとした素敵な会場でした。
16時頃からリハが行われ、定刻の18時から開演となりました。
この日はいつも私たちが出演するライブと違って、3組の出演者それぞれが違うジャンルの演奏者でした。
初めてのシミフェスのプレライブということで主催のPAしのらりさんが思いを込めてのライブでした。


最初は「そのひぐらし」さん。







前からしのさんがお気に入りのバンドということは知っていましたが、演奏を聴かせていただいたのは初めてでした。
ジャンルは「アコースティック・ロック」ということでしたが、その音楽性の高さに圧倒されました。
全曲オリジナルでしたが、素晴らしいボーカルとそして洗練された伴奏楽器の押し上げ・・・。
そして曲の歌詞がとても新鮮で、頭の中に絵を描くことができました。
この日は一人の方(ドラム担当)が仕事で出演できないということで、三人での演奏でしたが、物足りなさを感じさせることのない演奏でした。
四人になればもっと素敵な演奏なのでしょうね。



次は「あやあね」さん。







先日もご一緒させていただきましたが、この日も「劇空間音楽」を楽しませていただきました。
前回は神秘性の方に多く目が行ってしまいましたが、今回は2回目だったので、前よりパフォーマンスそのものを楽しむことができました。
「はだし」の理由を伺ったら、その方がナチュラルな気がするからということで・・・納得でした。
バックグラウンドの音楽も全部自分で作られるということで、あやあねさんも高いオリジナリティーをお持ちです。



そして私達「Woody Bell」。
創造力の高いお二組の後での演奏は少し臆してしまいそうでしたが、いつもの通りの演奏ができるよう努力しました。











この日、私たちは少しミスをしての演奏となってしまいました。
ギターの弦の調弦を気にしていましたので、ギターと共に会場にいて、皆さんの演奏を聴かせていただいていました。
ところが、座った席の真上に空調の吹き出し口があって、二人ともすっかり体が冷えてしまいました。
途中で退出するのも演奏者に失礼になるのではと思って座り続けてしまいました。
体はガチガチ、のどはカラカラ・・・やはり、出演の直前は控室で待機すべきだったなぁと後悔しました。
そのせいにしてはいけないのですが(人前で演奏をするときには言い訳をしてはいけないのですが・・・)この日は二人とものどがカラカラで声がかすれ、集中が欠けていて・・・単なる老化現象かもしれませんが・・・、思わぬミスなどで納得のいかない演奏をしてしまいました。
このことは今後への反省とし・・・この経験を生かして・・・次回からは言い訳をしなくてすむ演奏をしたいと思っています。


初めてお会いする「そのひぐらし」の皆さんとお話をさせて頂いて、彼らの年齢がちょうど私たちの子供たちと同じくらいだということが分かりました。
あやあねさんもお若いし、こんな世代の違う方たちと共演させて頂けるなんて、私たちは幸せだなと心から思いました。
そして、「そのひぐらし」の皆さんとの会話の中で故柴田さん(ザ・ブトン)のお名前が出てきたときは、やはり音楽の世界ってどこかでつながっているんだなと感慨深く感じました。
「そのひぐらし」の皆さんも柴田さんと懇意にされていたようで、急逝をとても残念がっておられました。

そしてこの日、しのさんはプロジェクターを持ち込んで、各バンドに合わせて画像を作り、演奏者後方のスクリーンに映し出してくれたのです。
スクリーンに「Woody Bell」の文字が現れたり、私たちがカバーをしているPP&Mの画像が現れたり、とても素敵な雰囲気作りをしてくださいました。
何だかちょっと照れくさい気もしましたが、こんなにして頂いて、とても光栄でした。
そのプロジェクター導入の詳しい模様はこちらのしのさんのブログでどうぞ。→「だからPA屋なんですってば」
私たちの写真は静岡FFの杉本さんが、真ん前真正面で撮って下さいましたので、このスクリーンの映像を家に帰ってから写真を見て楽しむことができました。




この日のライブでは、しのさんを始めとして、シミフェスの関係者の皆様にはとてもお世話になりました。
今後のシミフェス・プレライブ、そして11月20日(日)開催のシミフェスが成功することを祈っています。


<追記>
セットリスト
・Green Leaves Of Summer
・Four Strong Winds
・Cruel War
・Walk Right In
・Leaving on A Jet Plane
・Cotton Fields
・All My Loving
アンコール
・San Francisco Bay Blues



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第3回「フォークな街かど」 終了しました。

2016-05-24 | コンサート・ライブ
五月晴れの22日(日)は、ペガサートの地下広場で第3回「フォークな街かど」を開催しました。
この日は朝から雨の心配は全くなく、会場に着いて早々、強い日の光に初夏の訪れを感じました。
今年度から、静岡FFメンバーの中で各イベントの世話役を決め、その世話役に企画運営のすべてをお願いすることになり、私たちは楽をさせてもらいました。
今回の世話役は、PALの福ちゃんと杉本あきらさん。
ステージ周りの小道具やPA機器の準備・運搬など、そしてライブの進行も世話役を中心にやっていただきました。









PAセッティングも何事もなくスムーズに進み、リハーサルではハウリングなどの音響上の小さなトラブルも出ましたが、予定通り13時からの開始となりました。
開始前からお待ち下さっていた方もいらして、トップバッターの「S.K.Y.」さんも気分よくスタートです。







この日は、Sさんが参加できず、KさんそしてYさんの二人での演奏でした。
そのため、いつもとは趣向を変えた曲を演奏されました。
Kさんは、かなり陽射しが強かったのでサングラスをかけていましたが、お似合いでしたよ。
このサングラスの効果かどうかかは定かではありませんが、この日の演奏、とても良かったと私は思いました。
のびのびとしたKさんの歌声が青空の下、高い空まで登っていくようでした。



2人目は「Ka-chan」。







Ka-chanのお客様への気配りをしたMCで、皆さん、楽しそうに、そしてときには真剣に演奏を聴かれていました。




そして「PAL」さん。







いつもの息の合ったハーモニーで、S&Gの曲を気持ちよさそうに演奏されていたのが印象的でした。




「杉本あきら」さん。







演奏だけでなく、さりげないおしゃれな衣装とMCで、お客様を引き付けるパーフォーマンスは、いつもさすがですね。




最後に「Woody Bell」。







セットリスト
・Four Strong Winds
・500 Miles
・この広い野原いっぱい
・Cotton Fields
・Puff
・All My Loving


この日の「500 Miles」は、1番と4番を忌野清志郎さんの作詞の歌詞で演奏してみました。
いつもは「500 Miles」と歌う歌詞を「500 マイル」と歌うのですが、やはり英語と日本語では歌い方が変わってきます。
英語では最後に複数を示すsが付きますが、日本語ではsがありませんし・・・。
些細な違いですが、やはり歌ってみるといつもと違う事をするのは違和感があります。
最後まで何とか間違えずに歌えた時はホッとしました。
大好きなこの曲をこんなにドキドキしながら歌ったのは初めてかもしれません。



最後までたくさんのお客様が残って聴いて下さって、本当にうれしかったです。
ライブが始まったころは、演奏者側だけに日が当たっていたのですが、だんだんお客様席の方にも日が回って行ってしまいました。
日よけはあったのですが、お客様は上手に席を移動してくださって、なんとかうまく暑さを避けて聴いて頂けたようでした。
今年も、この手作り座布団が心地よく聴いていただける小道具になったくれたようです。



会場の階段には、いつも応援してくださっているフォークファンのたくさんの皆さんに顔を見せていただきました。
浜松からも、応援に駆け付けていただきました。
遠くからありがとうございました。



冷たい差し入れもいただいて、本当にありがとうございました。
聴いて下さったお客様が本当に気持ちよさそうに、楽しそうにしてくださっているのが演奏しながら見ることができて、こちらもとてもうれしい気持ちでいっぱいになりました。

この日は静岡FFのメンバーの「大森やすゆき」さんが、仕事のため出演できませんでした。
あのスケールの大きな(体もですが)大森さんの素敵な声をこの野外に響かせてほしかったなぁ・・という思いでした。

この日、ペガサートの担当の皆さんには、控室をお貸しくださったり、広場後方のガラス壁を全開にしていただいたりと、いろいろな面でご配慮をいただきました。
ありがとうございました。

最後に応援してくれたお客様と一緒に「どこから来たのー?」「イェー!」


今年度最初の静岡FFのイベントも無事終了し、次回のイベントは9月に開催する第10回「フォークな午後」になります。
開催までに3か月余の時間がありますが、メンバーの皆でお客様に楽しんでいただける「フォークな午後」を作り上げていきたいと思っています。




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「シミフェス15 プレライブ」 のお知らせ

2016-05-23 | コンサート・ライブ
お知らせがだいぶ間近になってしまいましたが、今度の日曜日に清水区でライブがあります。



シミフェス15 プレライブ

  日時 : 5月29日(日) 開場 17:30 開演18:00

  場所 : はーとぴあ清水 6階 多目的ホール
        (静岡市清水区宮代町1-1   TEL 054-371-0294)

        入場無料

  出演 : 18:00~ そのひぐらし(アコースティックロック)

        18:40~ あやあね  (劇空間音楽)

        19:20~ Woody Bell (アメリカンフォーク)


何年か前からずっとシミフェスに呼んでいただいて、私たちにとってとても愛着のあるイベントになっています。
今回のプレイベントは初めての試みとして、屋内でのライブになります。
このポスターの中央でギターを弾かれているのは、在りし日の森下さんです。
そして一緒に演奏をされているのは静岡FFの杉本あきらさん。
シミフェスでの森下さんとの思い出がいろいろとよみがえってきます。

会場には十分な駐車場がありません。
できるだけ公共交通機関でおいで下さい。


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