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【犬の熱中症】iPhoneアプリを使って、あなたの愛犬を熱中症から守ろう!

2017-07-16 01:20:57 | 健康

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📱iPhone用ゲームアプリ(iOS6.0以上)

(担当S)

  

 人間の熱中症対策については以前コチラの記事で紹介しましたが、愛犬の熱中症対策を行う場合でも基本的な部分は一緒です。
 しかし犬と人間では生理的機能に大きな違いがあるので、それらの相違点と注意点をこれから説明します。


①犬は暑いのが苦手?
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 人間は暑い時に汗をかく事によって体温を調節してますが、犬は肉球の部分しか汗をかかないので、暑い時に体温を下げる方法が人間と比べるとかなり限られてしまいます。
 その為、暑さに対しては比較的、弱い動物だと言えます。
 
 
②犬は体温調節が下手?
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📱iPhone用ゲームアプリ(iOS6.0以上)
 気温が高い日とかに、犬はひんやりした床に腹ばいになろうとしますが、それは体温調節があまり上手な動物ではないので、床に自分の体温を奪ってもらおうとしてるのです。
 床に腹ばいになる方法以外では、ハアハアと荒い息をして水分を蒸発させる事により体温を下げようとします。
 これを「パンティング」と言うのですが、蒸し暑い時とかは「パンティング」をしてもそれほど体温は下がりません。人間も蒸し暑い時になかなか汗が乾きませんが、それと同じ事が起きてます。
 熱中症は汗をかいても体温が下がらない蒸し暑い時に、どんどん汗をかき続けてしまう事によって発症しますが、犬も蒸し暑い時には「パウンティング」でどんどん水分を失ってしまうので人間同様、熱中症にかかってしまいます。
 
熱中症対策アプリ「熱中症WBGT」のダウンロードはコチラから!
 
③人間の基準をそのまま使ってはダメ
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 現在の時刻や場所の熱中症の危険度を知りたい場合には、環境省のサイトスマートフォンのアプリを使えば簡単にわかりますが、①や②で説明した通り犬は人間よりも暑いのが苦手なので、人間の基準をそのまま当てはめるのは無理があります。
 環境省のサイトスマートフォンのアプリを利用して愛犬の熱中症予防を行う時は、上の画像のように1ランクだけ警戒ランクを”シビア”にして予防対策を行う必要があります。 


④あなたの愛犬の健康を守りましょう
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 ①〜②で説明した通り犬は暑さに弱い動物です。
 犬も人間も熱中症にかかるメカニズムは一緒ですが、人間よりも体温調節が下手な分、犬は熱中症にかかるリスクが高いと言えるので注意が必要です。
 対処が遅れると命取りになるケースもあるので、愛犬の調子がおかしかったら無理をさせず、すぐに獣医さん見せたほうがいいでしょう。

♦重症化(※ワンペディア」さんの記事を参考にしてます)

 熱中症が重症化すると、以下のような症状が見られる様になります。
  ■下痢
  ■嘔吐
  ■ふるえ
  ■発作
  ■意識消失
 どれか1つでも当てはまる症状が見られたら非常に危険な状態ですので、即刻獣医さんの所に連れて行ってあげて下さい。
 
 
   
  
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 5月1日よりAppStoreから配信となりました、カラフルなサイコロが印象的なアクションパズルゲーム「ダイスポップ」。
 ゲームのジャンル的には落ちもの系ゲーム(いわゆる、落ちげー)になります。
 指一本で遊べるとても簡単な操作性ながら、ぷよぷよの様な「連鎖反応消し」等のテクニックも使えます。
 興味のある方は下記のリンクからどうぞ。



 [gooブログ]【犬の熱中症】iPhoneアプリを使って、あなたの愛犬を熱中症から守ろう!
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