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【えっ!?そうだったの?】外国生まれだと思われがちな日本にしかない食べ物×4つ

2017-07-16 01:20:29 | グルメ

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(担当S)

  

 名前や雰囲気から外国生まれだと思っていたのに、実は日本発祥で日本にしか無い食べ物と言うモノが結構あります。
 その中でも代表的だと思われるモノを、私担当Sの独断と偏見で4つ選んで紹介したいと思います。

1)本場天津には存在しない「天津飯」
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 いわゆる「天津飯」は中国の天津には存在しません。
 日本発祥の中華料理です。
 最近、天津で「天津飯」を見かけたと言う目撃情報がありますが、それは日本人観光客の為に店が用意しているもので、レシピも日本から輸入したものです。
 
 
2)英語風な名前なのに日本にしかない「カルピス」 
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 「カルピス」は内モンゴルの発酸乳をヒントに、日本人が発明した乳酸飲料です。
 名前が英語表記でCALPISと書かれる事が多いので、欧米発祥と勘違いしている人もいるかと思いますが、決してそうではありません。
 因みにカルピスと言う単語は英語圏では「牛の尿」と言う意味になるので、海外でこの単語を使うのには注意が必要です。
 アメリカ市場向けに「カルピコ」と名前を変えて販売していた時期もありましたが、コカ・コーラやペプシとの販売競争に負け海外市場からは撤退しています。海外の日系食料品店向けに細々と卸している「カルピス」にはその名残で、今でも「カルピコ」と言う名前が使われています。

 
3)ロシアにはない「ロシアパン」
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 「ロシアパン」はロシア人のパン職人が作り出したモノなのに日本にしかないと言う、特異な経緯を持つパンです。
 歴史の教科書にも載っている「血の日曜日事件」の後、祖国に見切りをつけて日本に渡ってくるロシア人がいたのですが、「ロシアパン」もそうしたロシア人の職人によって作られました。
 ロシアに昔からある伝統的なライ麦を使ったパンを模して「ロシアパン」は作られましたが、ライ麦を使わない日本の「ロシアパン」は食感がロシアの伝統的なパンとは大きく異なり、日本独自のパンだと言えます。
 

4)台湾にはない「台湾ラーメン」 
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 これは私も驚いたのですが「台湾ラーメン」は名古屋発祥で、同じ様な麺類は台湾にはありません。
 そのため台湾では「台湾ラーメン」の事を「名古屋拉麺」と呼んでいるそうです。
 因みになんで「台湾ラーメン」という名前が付けられたかと言うと、名古屋に住んでいた台湾人料理人の郭明優さんが、台南名物の担仔麺を参考にして作り出したラーメンだからだそうです。
 
 
 他にもトルコライスとかナポリタンなどがありますが、流石にベタ過ぎるので今回は紹介するのを見送りました。
 個人的には「台湾ラーメン」が台湾発祥ではなかったのは、かなり驚きましたが…
 
  
  
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 5月1日よりAppStoreから配信となりました、カラフルなサイコロが印象的なアクションパズルゲーム「ダイスポップ」。
 ゲームのジャンル的には落ちもの系ゲーム(いわゆる、落ちげー)になります。
 指一本で遊べるとても簡単な操作性ながら、ぷよぷよの様な「連鎖反応消し」等のテクニックも使えます。
 興味のある方は下記のリンクからどうぞ。



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