SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会が立ち上げたブログです。

図書寄贈のお知らせ/ジェトロ・ビジネスライブラリー(東京)

2017年03月21日 | 会員機関からのお知らせ
ジェトロ・ビジネスライブラリーは国際ビジネスの専門図書館です。

この度、国内外のビジネスに関する和書及び洋書処分をいたします。
和書については主に2008年発行資料、洋書については主に1960-2007年発行資料が対象です。
処分にあたり、これら貴重な資料をご活用いただけないかと思い、
この場をお借りしてお知らせする次第です。

ご関心のある図書館様に資料リストを送付させていただきますので、
ご連絡いただければ幸いです。
リストは以下の分類別となっておりますので、ご希望の分類も併せてお知らせください。

01.洋書:一般・社会
02.洋書:経済学
03.洋書:経済
04.洋書:産業一般・資源
05.洋書:エネルギー
06.洋書:鉱・工業
07.洋書:農林水産業
08.洋書:運輸
09.洋書:建設
10.洋書:サービス
11.洋書:貿易・為替・海外投資・経済協力
12.洋書:商業・マーケティング
13.洋書:情報・通信
14.洋書:参考図書
15.和書:図書及び参考図書

<ご連絡いただく際のお願い>
(1)メールの件名は以下のとおりとし、( )内に貴図書館名を記載いただくようお願いいたします。
【寄贈希望】ジェトロ・ビジネスライブラリー宛( )

(2)寄贈希望のご連絡につきましては、3月28日(火)までにメールにてお願いいたします。
折り返し当ライブラリーよりご希望の分類の資料リストをお送りします。
[宛先アドレス]j-lib@jetro.go.jp

(3)資料リストをご確認いただき、寄贈を希望される資料を特定の上、リストをご返送ください。
締切は4月6日(木)とさせていただきます。

(4)お問合せ等は、お手数ですがメールにてご連絡いただきますようお願いいたします。
[連絡先]ジェトロ・ビジネスライブラリー寄贈担当
(アドレス)j-lib@jetro.go.jp

皆様のご連絡をお待ち申し上げております。
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『ライブラリー・リソース・ガイド』第6号を図書館へ寄贈します/アカデミック・リソース・ガイド(株)

2017年03月16日 | 会員機関からのお知らせ
昨年4月の熊本地震を受けてオープンアクセス化を図った、ライブラリー・リソース・ガイド第6号「図書館と震災」特集号を
希望のある図書館へ寄贈いたします。
先着順にて受け付けし、予定数に達し次第締め切ります。

日本中どこにいても震災をはじめとした災害に向き合う必要があることは確かです。
6年前の経験を無駄にせず、今後の糧にしていくために、まずは一度ご覧ください。
以下のリンクから、ウェブ上で全文がご覧いただけます。
ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第6号/2014年 冬号
http://www.slideshare.net/arg_editor/lrg-62014

★寄贈を希望される図書館の方は、以下の要領でメールでお申込みください。
件名:LRG第6号寄贈
本文:(1)図書館名: /(2)郵便番号と住所: /(3)担当者名:
申込みは lrg@arg-corp.jp まで

https://www.facebook.com/LRGjp/posts/1095601290544074/
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日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館司書職員募集/日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館

2017年03月06日 | 会員機関からのお知らせ:求人情報
◆募集人員
 若干名。ただしテニュア・トラックでの採用とする。

◆応募条件
 開発途上国関連の資料・情報を扱う図書館業務に関心がある方で、以下のいずれかの項目に該当する人材を募集。
 ①図書館情報学又は情報学の修士号(2018年3月に修了見込みの者を含む)以上の学歴を有し、
  学術情報流通又はウェブサービスを専門に学んだ者。
 ②社会科学系修士号(2018年3月に修了見込みの者を含む)又はそれ以上の学歴を有し、地域研究に関心を持ち、
  英語及びその他の言語に1つ以上精通している者。
 ※①、②ともに司書資格を保有あるいは取得見込みであればなお望ましい。

◆雇用期間、更新の有無
 2018年4月から勤務
 テニュア・トラックは3年任期付き採用であり、2年の延長があり得る。
 任期終了までに業務実績の審査を行い、良好な評価を得られれば、任期終了後に、任期を定めない募集として採用する。

◆応募方法
 ①応募される方は以下URLから受験者登録を行い、受験者番号を取得してください。
  (受験者登録の後、登録されたE-mailアドレスに受験者番号が通知されます)。
  なお、複数の分野の応募はできませんので、ご了承ください。
  URL: http://www.ide.go.jp/Japanese/Recruit/lib.html
 ②提出書類等
  履歴書(写真貼付。研究所指定様式を上記URLからダウンロードして使用すること)
  志望動機書(A4版用紙一枚程度)
  学業成績証明書(学部以上すべての証明書。1年以内に発行されたもの。コピー可)
  卒業・修了証明書(内定後に提出。学士以上すべての学歴の証明書。1年以内に発行されたもの。コピー可)
  司書資格取得に関する証明書(取得者のみ)
 ③提出先
  下記提出先へ郵送のこと。提出の際には封筒の表に「受験者番号」及び「司書職応募書類在中」と朱書のこと。
  なお、応募書類は返却致しません。
  〒261-8545 千葉県千葉市美浜区若葉3-2-2  
  日本貿易振興機構アジア経済研究所 研究企画部 研究人材課 職員採用係

◆応募締切日
 応募期間 2017年3月1日(水)から2017年5月31日(水)<必着>

◆問合・連絡先
 日本貿易振興機構アジア経済研究所 研究企画部 研究人材課 職員採用係
 E-mail:ide-recruit_at_ide.go.jp
 Tel:043-299-9528 Fax:043-299-9724

採用情報URL:http://www.ide.go.jp/Japanese/Recruit/lib.html
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共同展示「幕末の日本」のご案内 / 国際文化会館図書室・日仏会館図書室・ドイツ日本研究所図書室

2017年03月03日 | 会員機関からのお知らせ
開催期間:3月1日(水)~3月31日(金)
場所:国際文化会館図書室・日仏会館図書室・ドイツ日本研究所図書室

大政奉還から150年。1853年のペリー来航から1867年の大政奉還までの間に繰り広げられたヨーロッパ、北米などの国々と
幕末日本の歴史を示す資料を各館で展示します。

展示内容・入室等のお問い合わせは、各図書室にお願いいたします。
国際文化会館:http://www.i-house.or.jp/programs/library/
日仏会館:http://www.mfj.gr.jp/bibliotheque/presentation/index_ja.php
ドイツ日本研究所:https://www.dijtokyo.org/ja/library/

問合せ先:03-3222-5273 e-mail.: dijbibli@dijtokyo.org
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2月23日~2月26日の図書館関連記事

2017年02月27日 | 図書館関連ニュース
「猫ノ図書館」開設 初代ねこ館長利用者招く
河北新報:2/23(木)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000010-khks-soci

通販の県民性、“書籍ネット通販県”1位は京都……本好き・勉強家でプライドが高いため、こっそり購入?
Impress Watch:2/24(金)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000130-impress-sci

人見竹洞「一碧楼八景」巻物を初公開 熱海図書館
伊豆新聞:2/25(土)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000004-izu-l22

地震古文書、みんなで解読 京都大研究者らアプリ開発
京都新聞:2/26(日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000016-kyt-l26
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レファレンス・図書庶務及びデータベース編集作業補助業務の求人情報/朝日新聞社

2017年02月23日 | 会員機関からのお知らせ:求人情報
朝日新聞社コンテンツ事業部では、レファレンス・図書庶務及びデータベース編集作業補助業務を行うスタッフを新たに募集することになり、現在募集中(3月6日必着)です。
当部署は、新聞社内の記者等に対して、資料の貸出業務やレファレンスを行うほか、発行物の保存、デジタル化等を行っております。
公共図書館のように、図書館法に基づく図書館ではなく、少し趣を異にしますが、社内の資料室として、比較的規模も大きく、スタッフ数も多いので、司書的な仕事に興味がある方であれば、興味を持って働ける仕事内容ではないかと思います。
なお、司書資格は不要ですので、勉強中の方も採用対象です。

詳細は下記のHPにて、ご確認下さい。
採用募集のHP(朝日新聞総合サービス)
https://www.asahi-sougou.co.jp/job-search/?desire_area_ids=1&job_no_id=170221-002
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2月20日~2月22日の図書館関連記事

2017年02月23日 | 図書館関連ニュース
電話機愛しすぎてマイ博物館 世相映す140台、実家に
朝日新聞デジタル:2/20(月)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000037-asahi-soci

それぞれから見た富士 山梨県立図書館、静岡と74冊を連携展示
産経新聞:2/21(火)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000025-san-l19

コーヒーの香りが漂う古書の街・神保町を歩く 東京都千代田区
朝日新聞デジタル:2/22(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010002-asahit-life
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2月16日~2月19日の図書館関連記事

2017年02月20日 | 図書館関連ニュース
文化資料どうデジタル化 教育や観光切り口に
岐阜新聞Web:2/16(木)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00003664-gifuweb-l21

クラウドソーシングで蔵書検索の精度向上へ 京都府立図書館
京都新聞:2/17(金)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000012-kyt-hlth

書籍の全文検索実現へ 文化庁が法改正方針 著作権への配慮求める声も
産経新聞:2/19(日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000048-san-pol
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フランスのバンド・デシネと図書館(トークセッション)/日仏図書館情報学会

2017年02月13日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
日 時:2017年3月11日(土)14:00-16:00

場 所:日仏会館501号室

講 師:原正人氏(バンド・デシネ翻訳家)、笠間直穂子氏(国学院大学準教授)、須永和之氏(国学院大学教授)

内 容:3人の専門家による、フランスと日本のコミック文化と交流、図書館での受容をテーマとするトークセッション。
    フランスの図書館でバンド・デシネが利用される理由、バンド・デシネと漫画を通しての日仏文化交流の可能性等
    を語っていただく。
    (参加自由・無料・要申込)

申込先:日仏図書館情報学会事務局(sfjbibdoc@yahoo.co.jp)

詳細ホームページ:http://sfjbd.sakura.ne.jp/
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2月9日~2月12日の図書館関連記事

2017年02月13日 | 図書館関連ニュース
科学技術の“兆し”発信、文科省がAIで最新トレンドを記事化
日刊工業新聞電子版:2/9(木)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00010001-nkogyo-ind

【Excel】上司から頼まれた資料を印刷したら用紙からはみ出てしまった……エクセルで失敗しない印刷テク
Impress Watch:2/10(金)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000006-impress-sci

書籍の全文検索サービス、許諾不要に 著作権法改正へ
朝日新聞デジタル:2/11(土)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000053-asahi-soci

レガシーメディアの働き方改革、スピード重視時代に対応:デジタルメディアの朝は早い
DIGIDAY[日本版]:2/12(日)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170212-00010001-digiday-sci
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2月6日~2月8日の図書館関連記事

2017年02月09日 | 図書館関連ニュース
【ニッポンの課長】大宅壮一文庫「貴重な「知」の後方支援」〈AERA〉
dot.:2/6(月)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170203-00000100-sasahi-bus_all

インターネット接続の調査で地球規模の睡眠パターンが判明 1兆件のデータセットを分析
エコノミックニュース:2/7(火)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000035-economic-sci

死んだ本をよみがえらせる製本師・岡野暢夫
朝日新聞デジタル:2/8(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00010001-asahit-soci
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平成28年度利用者アンケートの結果を公表しました/国立国会図書館

2017年02月08日 | 会員機関からのお知らせ
国立国会図書館では、遠隔利用者(来館せずに利用できる各種サービスの利用者)を対象とした
ホームページアンケート(期間:平成28年6月20日~9月23日)および
国内の図書館・関係機関を対象とした郵送アンケート(期間:平成28年7月11日~8月10日)を実施し、
その結果を当館ホームページに掲載しました。
アンケートにご協力くださった皆様に厚くお礼申し上げます。
この結果をふまえて、サービスや業務の改善に活かしてまいります。
(国立国会図書館 総務部 企画課 評価係)

詳細ホームページ(URL):http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete/enquete2016_01.html
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2月2日~2月5日の図書館関連記事

2017年02月06日 | 図書館関連ニュース
米で題名に「罵り言葉」本が増加 書店など対応に苦慮
ウォール・ストリート・ジャーナル:2/2(木)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00012089-wsj-int

国会図書館が「電子図書館」になる日 --- 山田 肇
アゴラ:2/3(金)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170203-00010004-agora-sci

グーグル検索「低品質なサイト」順位下げる まとめサイト標的の見方
J-CASTニュース:2/4(土)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000003-jct-sci

岡山・高梁に“TSUTAYA図書館”開館 市長「子供たちの知の拠点に」
産経新聞:2/5(日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000014-san-l33
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図書室司書募集(契約職員)のお知らせ/公益財団法人 国際文化会館

2017年01月30日 | 会員機関からのお知らせ
図書室司書募集 契約職員

Ⅰ. 募集要項 

雇用形態    契約職員1名(正職員への登用の途あり。)

勤務開始時期  2017年4月3日(月)(応相談)

職務内容    英語資料を所蔵する会員制日本研究専門図書室での司書業務全般。
          一般事務、図書室リーディングセッションなどの運営補佐。

勤務条件    月~金の週5日(9-17時、実働7時間)
          週休2日(土日、祝祭日休)。 有給休暇および年末年始休暇あり。
          試用期間3カ月。1年毎契約更新。

待遇       月給18万5千円
          時間外手当あり。交通費支給。従業員食堂あり。社会保険完備。
          1年契約。能力により正職員への登用の途あり。

応募条件    大学卒業以上。
          年齢35歳位まで(キャリア形成を図るため)。
          司書有資格者。または資格取得見込みであること。図書館勤務経験または事務経験が2年以上あること。
          英文資料の整理が可能であること。
       
応募方法    履歴書(写真貼付)、職務経歴書(経験業務内容を具体的に記入のこと。)
          および応募理由書(200字程度)を下記宛にご郵送ください。書類選考後、面接の日時をお知らせいたします。
          ※応募書類は、すべてA4サイズに統一してください。
          ※※応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
          ※※※Eメールでのご応募は、受付いたしませんのでご注意ください。

応募締切    2017年2月28日(火)必着 

問い合わせ先  106-0032 港区六本木5丁目11-16
        公益財団法人 国際文化会館 総務部 青木
        電話 03-3470-3212(平日9 -17時)
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平成28年度文化的・学術的な資料の保存シンポジウムの開催について(ご案内)/一橋大学社会科学古典資料センター

2017年01月30日 | 会員機関からのお知らせ
一橋大学附属図書館および一橋大学社会科学古典資料センターでは、
文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」概算事業として採択された
「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク形成事業」(平成28年度~平成30年度)の一環として、
シンポジウム「書物の構成要素としての紙について~本の分析学」を開催します(国立大学図書館協会東京地区協会後援)。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

日 時: 平成29年2 月15 日(水)13:00~17:00

場 所: 一橋大学附属図書館会議室(東京都国立市中2-1)

参加費: 無料

定 員: 先着50名 席に余裕があれば当日でもご参加いただけます。

詳 細: プログラム詳細および参加申し込み方法は以下のページをご覧ください。
       http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture.html

<問い合わせ先>

一橋大学社会科学古典資料センター
電話:042-580-8248、8249 FAX:042-580-8250
メールアドレス:koten@lib.hit-u.ac.jp
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