ひろしま里山放浪記

自然とのふれあいなど気儘な書込み

金時山 金太郎コース縦走(2)  猪鼻砦峠迄

2017-06-22 | 日記

(つづき)

平成29年5月31日(水)

先月末、日本300名山の金時山(1212m 三等三角点)へ登りました。

頂上は神奈川県箱根南足柄市、箱根町や、静岡県小山市に接しています。

小田急小田原線の新松田駅から地蔵堂行のバスに乗り、

終点の地蔵堂が金時山への登山口になっています。


地蔵堂


地蔵堂前には色色なハイキングコースが紹介されていましたが、

図中の、2番の金太郎コースを辿りました。


金太郎の看板が目立ちます。


子供が喜ぶ撮影スポット。


 金太郎の生家跡



 一部は足柄古道を辿ります。


猪の毛皮のようです。肉も毛皮も生活に役に立っています。


夕日の滝への入口の分岐です。見物後戻ります。


キャンプの施設が完備しています。



鉄橋を渡ります。


金太郎の産湯に使われたと云われる夕日の滝


高さ33mの滝



夕日の滝入口分岐へ戻り、金太郎コースの登山再開。


植林地へ入ります。




丸太橋を幾つも渡ります。


金時山への標識が多く安心です。


足柄峠へのコースと金太郎コースの分岐。


男女のハイカーと出会い、左折のコースが楽しいとの事で左折、

直ぐに沢を渡りました。大雨時は不可。




お二人とは別れ、先を単独で進みます。


木の根や水流の道を辿りながら


道なりに登って行きました。





緩やかな谷沿いのコースを登っています。




丈夫に組まれている木橋を渡ります。







小広場から金時山を見上げてもガスっていて見えませんでした。


猪鼻砦跡の峠が見えて来ました。



足柄峠と金時山を結ぶコースの途中に有る富士山の展望ポイントです。


見えているはずの富士山はガスで全く見えません。


ただ、足元の、あやめやハナショウブが綺麗に咲いて、


癒されました。


何も見えないベンチでおやつを食べながら休憩しました。


近くの金時山も見えません。



猪鼻砦峠から、金時山方面への林道を進みます。


ツツジが綺麗な足柄峠からのコースです。


林道の終点、セダンと物資小屋?が見えてきました。ここから物資をケーブルで頂上へ?


目前に丸太の疑似階段が有ります。

この後、頂金時山の頂上まで最難関の鉄の階段が続きます。


(つづく)

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