Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

私の冷えとり20年の理由(冷えとり勉強会in大阪参加)

2014年02月17日 | 冷えとり健康法
KIN110白い律動の犬(同等 組織する 釣り合わせる/ハート 愛する 忠実)

私は1994年から冷えとりをしているので、もう丸20年。
ゆるゆるなので、今熱心に実行してる方々に比べたら全然褒められたものではないけど、それでも20年。
この年月は流石にダテじゃない

1994年とは会社員だった私が鍼灸師への転職を決意した年で、文字通り自分と向き合い始めた年。
そして宇宙の暦は銀河の同期に向けて展開し始めた年なのだ(確か…)

この20年を思えば(それこそ走馬灯だ)私は思いっきりジタバタ悪戦苦闘してきたけど、実は奇跡を生きてきたと、今ハッキリ言うことができる。
20歳若い自分より今の自分のほうが、ずっと健康で健全で、本質を生きているから。

一昨日の大阪でのまきちゃん先生の冷えとり勉強会での萱野さんの気功のお話で、愛05や異常反応解体の話題になり、その後の楽しい食事会などを通じて気づいたことがある。

以前書いたことがあるけど(→)、私はもともとが愛05は最低値の「1」、異常反応が「48%」という、生き辛さの体現だった
この気功の生みの親である小池先生とお話をしたけれど、異常反応48%では社会生活は不可能なので、その数値は違うだろうとのことだった。…私にはわからない。
どちらでもいいのだが、とにかく生き辛かったことだけは確か。

でも生き辛さの渦中にいる時はそんなことわからない。皆がこんなものだと思っている。
だから他の人は元気ですごいな、明るくていいな、それに比べて私なんて…と自分を責める癖がつく。
自分を責めて傷つけるループの、ありがちな例。

まきちゃん先生語録がそのうちできると思うけど、異常反応の高いことを
「サボテンとかウニみたいなもの」とおっしゃっていた。言い得て妙
いろんなところにひっかかる、スムーズじゃない、そしてイタい…確かに
私の感覚では、自分の中に「ハウルの動く城」みたいな異様なモノがあった感じ。
重くて大袈裟でギシギシしてツギハギだらけ、何かの契約による燃料がないと動かなくて面倒臭くて、
ドアを開けたら変なところにつながって、でも次はまた違うので混乱し、
周囲や付き合う人々も、地雷沢山抱えた人が多くて複雑だったなー(トリガーしちゃうと厄介で
そして人生なんて苦々しくて当然、そういうもんでしょ?って思ってた

それでも自殺もドロップアウトもしなかった自分を、本当に褒めたい。
むしろハタから見たら相当大胆な道開きの生き方をしてきたように見えるのかもしれない。
でもそれは世間に合わせて「普通」にしていることが苦痛すぎて、自分にとって少しでも楽な生き方を切り開くのに必死な、いわばギリギリのサバイバル。
理解されたいとも思わない。ただ自分を守るために、こういうふうにしか生きられなかった。

そして断言できるのが、冷えとりをしていたからこそ生きてこられたということ。
本当は社会生活ができないスペックなのに、冷えとりをしていたからこそ実現できた。
生きる為に私は20年前に出逢ったのだ。本当に感謝しかない…

更に自分に向き合って意識を成長させていくための美しいツール、オーラソーマ。
もう数えていないけど、多分ボトルは250本くらいは使ったかな? 
沢山使えばイイってわけでは勿論ない。でも私には絶対必要だった。

そして、マヤ暦では既に還暦&余生な私は、確かに人生の収穫期に入り始めたことを感じる。
苦味に慣れすぎていて戸惑いもあるけど、もう甘みを味わっても良いのだと。
楽しさ、美しさ、豊かさ、そして通じ合える仲間がいる心強さ
シンクロしてるんだから、スムーズで軽やかで当然なのだと。
オーラソーマで徹底的にコーラルワークしてきたのも、ダテじゃない。

勉強会参加の方々や、翌日のマルシェでオーラソーマのコンサルを受けにいらした方々、
それだけではない、知る人&未知の人、全ての人々に過去の自分の記憶を見ることができる。
生き辛そうでも、混乱されていても、傷ついていらしても、
そんな自分の分身のような愛おしい方々をクリーニングしながら、
「絶対大丈夫だから!」
と、今なら100%愛を込めて言える


…そんなふうに思える素晴らしい勉強会だったことを、報告したかった!



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