ricetta della vita

イタリア料理教室「COMODO」主宰 
美味しい話をしましょう

教室の様子 真っ白な気持ちで

2018-10-30 | 料理教室
最近の教室の様子はこんな感じです。





基本コースはいろいろと気づかされることが
多いです。自分はもう当たり前と
思っていることから、ぐ〜っと引き戻される感じ
と表現すればよいでしょうか⁉️
いつのまにかイタリア寄りの見方、考え方に染まってる自分と、真っ白な状態の生徒さんたち😊

いい刺激をもらって、次はもっとわかりやすく、
もっと丁寧にと気持ちを引き締めています✊🏻

スマホ機種変は願ったり叶ったり?

2018-10-24 | 日記・エッセイ・コラム
秋冬の訪れは指先の乾きで感じる。
手荒れが激しいので、そろそろクリームの準備
と思い始めるのが左の薬指。
指先の腹の部分がもう、まず初めに乾いてくる😣
来た来たって感じ。

残念ながら🤫
この時期の手のシワシワ具合ったら、
お恥ずかしい限りです。

スマホの指認証なんて、登録してから
一度しか認識されなかった。
この機能、ムダ‼️
と思っていたが、
先日の機種変により、
その心配がなくなった。

なんと顔認証になったから😑
相当なレベルの認証具合に
毎日驚いている。

寝起きで半開きの目でも
認証してくれる!
これってものすごい技術じゃないの???
スマホ一台にこの機能が備わってるって
空港のセキュリティとか超えてないかい⁉️



楽しいつまみ食い

2018-10-23 | 食・レシピ
なんというか、何度でも食べたくなる。
ビスコッティ


バターなどを使っていないため、
からだにとてもやさしい。
こちらは栗の粉を使って作っています。
砂糖は入れずに栗の甘さのみで。

ささっと作っておくとよいです。
イタリア式の朝ごはんとしてはもちろんのこと、小腹の空いたときとか、
そうそう、レッスンの合間にも
ご参加の皆さんと一緒にポイっと口に入れたり(^。^)
レッスンは長い時間かかるので、
どうしても途中で息切れ❓することがある。
そしたら作りながらのつまみ食いとか😅
おやつに手を出したりするのです😝
いや、むしろそういうのが楽しいよね。



イタリアの料理学校でのこと。
ボールいっぱいのハムやチーズがあった。
生地の中に入れて揚げるため
切って準備していたもの。
厨房の隅の方に置かれていたのに、
ワザとそこを通ってはつまむ😋
ひとりが始めるとみんなもつまむ。
持ち場に戻る時は
なにごともなかったかのように!
こういう時って世界共通‼️



もぐもぐしながら😝
そんなことを思い出した。






沁みるなぁ〜

2018-10-16 | イタリア料理
ちょっと前のことになりますが、
🍽セミナーへ行ってきました。



カルミネ・コッツォリーノさん。
来日40年のイタリア料理のシェフでございます。

NHKのきょうの料理でよく拝見しました。
日本でイタリア料理がこれっぽっちも認識
されていない頃から活躍されていらっしゃる方です‼️実物は、とてもきさくなおじさまでした(^_^)


もちろん自分のお店を持って
活躍されているので、
たくさんのイタリア料理のシェフを
育てたことでしょう。
カルミネさんのような方がいらっしゃった
からこそ日本でこれだけイタリア料理が
広まったとも言えますね。

厨房とは勝手が違ってやりにくそうでしたが、
このアッラビアータはホンモノです😋
カルミネさんの故郷のカラブリアの味ですね。
“こういうものを作るおばちゃん少なくなった〜”
だそうです(^。^)



歴史を作った人の言葉は重いものです。

最近の若者については、
“根性が足りない”
“リミットを超えろ”
って!
元々は合気道をやっていた方なので、
なかなかの体育会的な言葉が沁みます。

“一番美味しいのは家庭料理だ”
“料理とは、家庭料理だ”

沁みました😆😆😆



ナス歴浅いのよ

2018-10-14 | 食・レシピ

次回レッスンの『なすのパルミジャーナ』
ナス嫌いだった頃にこのメニューに
出会えていたなら😂😂😂
という話です。


なにかと理由をつけては食わず嫌いだったのは、
誰かに何かを言われることがイヤな質だから(^_^)
という、天邪鬼な性格のため‼️でしょうね。

中でも、ナスは野菜なのに色が気に入らない
と食べることをかたくなに拒否していて、
そう、茹でた時にお湯が色づくでしょう。
あれがどうも、なんでこんな色⁉️って
思ってた。
あとは、やたらと周りから
「なぜ食べないんだ、こんなに美味しいものを」
と半ば脅迫めいたことばかり言われ、
相当な圧迫感があったんだな〜。

残念ながらそういう言われ方ではまったく
口にしたいとは思えず、😖食わず嫌いに
ますます拍車がかかっていったと、
お察しください‼️

でね、食べたくなる要素としては、
やはり調理法ではないかと思うのですよ。
同じ調理法ばかりの食べなさい攻撃
ではなく、こんな食べ方があると
知っていたなら、嫌いなものも好きになる
んだねえ。


ま、椎茸は相変わらず好きになれませんが😅