アマゾンわんわん日記 2018

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天国への一杯

2020年01月14日 | ブラジル雑記

ペケママ家、夫はガッツリ ウイスキー派、私 だらだらビール派。

昔は白いお酒(カシャーサとかウオッカとか)を飲んでいた時期もあったけどね。めっきりお酒が弱くなったわ。

ふだんいただくのは これ!!

 スコール 295ml?細缶ね。

もちろん一本では済まないけどね。

夫もさすがに昼間はビールで過ごしていますから、二人そろって「スコール党」。

わりと保守派で「地ビール」みたいなものには手を出さない私たちです。

 

1月のはじめ、ミナスジェライス州のJuiz de Fora という街で 一人の男性が救急搬送されました。

男性は腎臓の働きが悪くなるネフローゼ症候群を発症しており、そのまま亡くなりました。

時期を同じくして他にも数人が同じような症状で病院に運び込まれ、「謎の病気」としてベロオリゾンチの人々の話題になりました。

その後 州の保健局の調査で Backerという地ビールメーカーの工場のタンクの一つに「ジエチレングリコール」という毒性物質が混入していたことが判明しました。

「謎の病気」で具合が悪くなった人たちは みんなここのビールを飲んだ後に具合が悪くなっていたのです。

混入の経由に関しては 工場で元働いていた従業員が関与しているらしいということですが、どのように混入させたかについては現時点でははっきりしたことはわかっていないそうです。

警察の発表によると、毒物の混入した製品はほぼ回収したということですが、この製品が出回る地区(ベロオリゾンチ、エスピリットサント州の一部地域)の人たちに この会社の製品をすでに購入済みの場合 消費しないよう呼びかけています。

 

ビール工場は現在閉鎖され、当面再開のめどはたっていません。

 

 

 

 

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