一期一会の日々

日々のあれこれ

ハイドレーション的富士登山~登前前

2021-07-31 08:46:31 | スポーツ

7/2 集合17:15
皆は午後半休を取り、私の退勤時間まで
集合場所近くのモンベルやエルブレス、好日山荘などで過ごす。
車内ではついお買い物に励んでしまったという
トレランシューズなどのお披露目。
OBの一人がハイドレーションの蓋を忘れてしまったとしょんぼり。
そこでハイドレーションは不要かと思って、砂よけスパッツにしました!
と意気込みをアピールすると、
スパッツはほぼほぼ不要で、むしろハイドレーションが必要だったのにと
皆一様に残念な眼差しを向けてくる。

それにしても首都高に乗っても大渋滞で
1時間たっても中央道に入らない。
富士吉田に19時着予定が20時着。
ホテルでチェックインだけして、道中電話を入れておいたお鮨屋さんへ。
梅酒をいただきながら、私はお任せで握りを。
急にお腹いっぱいになったのでストップをかけ、
女将さんに確認すると、結構食べてますよと。
それでもさらに、焼き蛤、炙り穴子に眠り薬程度の日本酒を。
これで明日へのチャージはバッチリ。
  でも、満喫の一人部屋も本当に登頂できるのかと
  興奮や不安が綯い交ぜとなりほとんど眠れなかった。

7/3
予定通り、7時に朝食バイキング。
パン、サラダ、焼き魚、カレーライス、ヨーグルトなどたっぷり。
飲み物もジュース、牛乳、コーヒーとお腹はちゃぽちゃぽ。
雨の様子見で、8時に出発がおにぎり購入のコンビニへ。
9時前にホテルに戻り、15分後に出発。
スバルライン五号目に向かうと、昨日からの大雨で閉鎖中。
急遽、富士宮ルートに変更を考え、スカイラインを調べるとこちらも期間閉鎖中。
馬返しから登り始めようとなったところで
リーダーが四合目からでどうでしょうと提案。
こんな時間だし、四合目からだと五号目、六合目で終了かなと思っていると
そこから頂上を目指しましょうと、\(◎o◎)/!

馬返しを通り過ぎて、リーダーの案内で滝沢林道を走る。
11時前、滝沢林道四合目ゲート着。
 後になってGPSウォッチの記録から知るところとなるが
 四号目とは馬返しから歩いていく途中のことと思っていたのに
 このゲートの四合目とは別物だった。

車道が閉鎖になるくらいだから、
五号目以降がどうなっているかわからないので
とりあえず五合目まで行ったところで確認して先のことを連絡。
それまでは運転手の隊長はゲートで待機と打ち合わせして、
OBの一人は車酔いか二日酔いか少々ダメージありながらも
11時にいざ出発。
この時、五合目までは30分ぐらいというリーダーの声に
隊長も私もそれぐらいならとそれぞれ思って
見送り、出発したはずだったが…。



ハイドレーション的富士登山~登山計画

2021-07-29 15:54:13 | スポーツ

お誘いいただいた富士山合宿は、
そもそも若者のクロカンのトレーニングの一環としてだった。
そこに登山で参戦させていただくので、ソロ登山と思っていたのだ。

事前に配布されたトレラン用行程案は
7/3(土) 
7:00 ホテル朝食バイキング
8:00 富士吉田市内ホテル出発 → 馬返し 8:20着
8:30 馬返し出発 → 9:30 五合目佐藤小屋着 → 11:30 頂上着(男子)
         → 9:45 五合目佐藤小屋着 → 12:15 頂上着(女子)
    ※頂上1周約4㎞ 1時間
13:15 頂上下山開始 → 15:15 スバルライン五合目駐車場着
15:30 五合目駐車場出発 → 16:10 山中湖紅富士の湯着
17:30 山中湖紅富士の湯出発 → 帰途

それを元にソロ登山の予定を立ててみる。
馬返しでトレランチームを車から降ろし、
そのまま吉田ルートの五合目まで連れて行ってくれるとのこと。
仮に頂上まで行けたとしたら、休憩無しで
トレランチームは往復5.5時間、私は早くて10.5時間。
下山ルートに入る本八合目までとしても、私は8時間。
8:00 富士吉田市内宿舎出発 → 馬返し 8:20着
8:25 馬返し出発 → 9:00 スバルライン五合目駐車場着
9:00 五合目発 →10:15 六合目着 →11:15 七合目着 →14:00 本八合目着
下山 16:30 六合目着 →17:30 五号目着駐車場着
頂上にたどり着かず、一切休憩無しでこの調子。
そして、やはり何を調べても
下山ルートに入るには本八合目でなくてはならないようで…。
これは前回須走ルートだったから、吉田ルートの下見だけかなと
六号目まで歩き、七号目までの登山道を少し歩いて
登山者のご迷惑にならない程度で即引き返し、五合目へ。
あとはお昼を食べたり、土産物屋などを見て楽しめばいいかと。

ところがところが、6/21に若者の参加が無しになってしまった。
これでこの合宿もなくなるかなと思っていたら、
6/22メンバーを代えて行うと続行決定。
隊長兼運転の元監督、リーダーのコーチはオリジナル、
30前のOB2名が追加メンバー。
行程も吉田ルート五合目からのスタート。
といっても、私の吉田ルート下見的ソロ登山には変化なし。

総勢5名のライングループに招待され、リーダーより持ち物の指示。
 服装:半袖、半ズボンか長ズボン。途中から長袖
 持ち物:ザック、ザックカバー、飲み物2㍑(ハイドレーション)、
     レインウェア、帽子、手袋、タオル、おにぎり3つ以上、捕食
 車に:着替え、サンダル、温泉セットの準備

ハイドレーションとはなんぞや?!
早速検索をかける。あ~これはトレラン用ねと気にもとめず…。
改めてのんびり登山を楽しみ、
皆さんの下山駐車場到着に合わせて折り返す、
若干逆走になるかもと挨拶すると
何とリーダーがガイドとして同行してくださると。
しかも、時間を見ながら判断するけれど、
天候にもよるが頂上を目指しそうと、登山組はストック持参が追加された。
それを受けて、OBたちが登頂経験ありなのでリーダー不在でもOK、
山頂で会えるのが楽しみとなり、一気にハードルが高くなる。
覚悟を決めねばと、
砂よけのスパッツを登山用にモンベルで嬉々として購入し
その報告をしても、誰も無反応なのが謎だった。


スズメもブルーベリーを食べるの?!

2021-07-02 10:55:18 | 日々の出来事

7月を迎えた昨日。
チュンチュンいう鳥の鳴き声が近かったのでベランダを覗く。
2羽のスズメが飛び立っていった。

ベランダに2本あるブルーベリーのうち1本は、
今はプランターの大きさにマッチしないくらい大きくなったので、
強風で倒れてしまう対策で数日前から仕方なく離しておいてある。
そしてもう1本は、数年前コガネムシの幼虫にやられてしまい、
あの手この手で回復を試みつつ、昨年は実を付けるも食べるまでに至らなかったもの。
今年は思い切った剪定して、それが功を奏したのか
大粒の甘い実が生っていた。

あまりの甘さと今年は生ってくれたことに感動して
既に食べ頃になっている他の5粒ほどを母にあげようととっておいたのに…

  跡形もなく、なくなっていた。
  あんなに大きい粒、スズメが食べられるのだろうか…。

大木の方は飛び立っていったので被害なく、
まだもう少し置いておきたかったけれど慌てて収穫…酸っぱかった。

  油断していたなぁ。

ダイソーで買った鳥よけの空気で膨らますカラスは
我が家の界隈の鳥たちには役に立たなかったということだ。

くぅ~、あの大粒のブルーベリー、たった5粒ほどだけど悔やまれる~。