日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 




前作、猿の惑星:創世記(ジェネシス)を、当ブログは以下のように褒めている。

<「老い」とは

<「親子の絆」とは

<「人格」とは

<「愛情」とは

<「人権」とは

<「尊厳」とは



<なあんていうようなフレーズが、観賞後に するすると出てくるドラマに仕上がった。


そしてまとめは、
<人類の滅亡 ≒ 化学×Greed×グローバル社会  

今作もオープニングから既に、結論部分の「グローバル社会」が引き金となり、人類は滅んでいく!
そして10年後...


コミュニティを築いていたシーザー(写真)の元に、知らせが入る。
90%が死滅した残りの人間たちがまだ生存しており、自分たちのテリトリーに侵入した、と。
いったん侵入を断ったシーザーだったが、テリトリー内の水力発電所を起動する目的があり、人間側も引くに引けない...
そして...

前作の満足度も高かったが、今作はそれを超える。
上映時間が131分もあったので心配していたのだが、その2時間以上に渡ってダレること皆無。
かな~り満足度高し!

最初の1時間は猿社会中心に進むのだが、この部分が後半への大事な布石になっている構造。
「人類と猿軍団との戦争は避けることはできないのか?」という疑問に明確に応え切る。
この筆力に、圧倒された。
前作は入らなかったが、今作は年末のベスト10入の有力候補に!



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☆・・・かつて、小林よしのりのマンガに影響され、思想を語るようになった者は、その考えの浅さを含めて「コヴァ」と揶揄されていた。  まあ、隠さずに言えば、私もかなり影響された口だ。  この、『猿の惑星 ライジング』は、対立にある人間と猿たち、その双方に、...
 
 
 
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「猿の惑星:新世紀(ライジング)」 (或る日の出来事)
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【映画感想】猿の惑星:新世紀(ライジング) (R.U.K.A.R.I.R.I)
自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。 サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーが ゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。 人類のコミュニティ...
 
 
 
「猿の惑星 新世紀(ライジング)」:深く、哀しく (大江戸時夫の東京温度)
映画『猿の惑星 新世紀(ライジング)』は、重厚な人間(猿)ドラマにして社会風刺や
 
 
 
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」 疑心暗鬼が蔓延する (はらやんの映画徒然草)
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「猿の惑星:新世紀(ライジング」)(2014) (choroねえさんの「シネマ・ノート」)
前作 はフランコが主役だったこともあり、結構公開前から注目していたのですが、この続編は予告を観ているときからあまり惹かれるものがなく、「まぁゲイリーも出ているし、1作目のあとがどうなったのかやっぱり知りたいし」くらいの軽い気持ちで劇場に足を運...
 
 
 
猿の惑星 新世紀 (ライジング) 【劇場で鑑賞】 (映画B-ブログ)
猿の惑星のリブート作で2011年に公開され好評だった 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編で、監督は 『クローバー・フィールド』のマット・リーヴスに バトンタッチされたSF映画『猿の惑星:新世紀 (ライジング)』が公開、3Dで観るか2Dのアトモスで 観るか迷いました...
 
 
 
猿の惑星 新世紀(ライジング) (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
猿の惑星 新世紀(ライジング) '14:米 ◆原題:DAWN OF THE PLANET OF THE APES ◆監督:マット・リーヴス「モールス」 ◆出演:アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、ケリー・ラッセル、トビー・ケベル、コディ・スミット=マクフィ...
 
 
 
猿の惑星:新世紀(ライジング) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】マット・リーブス 【出演】アンディ・サーキス/ジェイソン・クラーク/ゲイリー・オールドマン/トビー・ケベル/ニック・サーストン/カリン・コノバル/ジュディ・グリア 【公開日】2014年 9月19日 【製作】アメリカ 【ストーリー】 天性のリーダーシップ...
 
 
 
映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)3D』を観て (kintyre's Diary 新館)
14-74.猿の惑星:新世紀(ライジング)3D■原題:Dawn Of The Planet Of The Apes■製作年、国:2014年、アメリカ■上映時間:130分■料金:300円(ポイント使用)■鑑賞日:9月20日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷) □監督:マット・リーヴス◆ジェイソン・ク...
 
 
 
猿の惑星:新世紀(ライジング) (銀幕大帝α)
DAWN OF THE PLANET OF THE APES 2014年 アメリカ 131分 SF/アクション/アドベンチャー 劇場公開(2014/09/19) 監督: マット・リーヴス 『モールス』 出演: アンディ・サーキス:シーザー ジェイソン・クラーク:マルコム ゲイリー・オールドマン:ドレ....
 
 
 
猿の惑星:新世紀(ライジング) (いやいやえん)
【概略】 猿のシーザーが仲間を率い、人類への反乱を起こして10年。猿たちと人類が森で遭遇し、一触即発の危機が発生する。 SF 前作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編。 なんか、既に薬害で人類が死滅しそうな勢いと言う設定の本作…うーん、そこに行く...
 
 
 
ここから終わる・・・ (笑う社会人の生活)
19日のことですが、映画「猿の惑星:新世紀(ライジング)」を鑑賞しました。 勢力を拡大し手話や言語を操るようになった猿たちは森の奥深くに、人類はわずかな生存者たちが荒廃した都市の一角に そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したこと....
 
 
 
『猿の惑星:新世紀』 ~出来すぎた兄をもったほどほどの弟~ (偏愛映画自由帳)
2014年/アメリカ/131分 監督:マット・リーヴス 出演:アンディ・サーキス    ジェイソン・クラーク    ゲイリー・オールドマン ■概要 原題は『Dawn of the Planet of the Apes』。リブート版『猿の惑星』の第2作目にあたる、アメリカ製作による2014年の...
 
 
 
「猿の惑星 新世紀(ライジング)」☆シーザーの男前度 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
ようやっと観れたーっ!! かなり評判良かったので、ちょっと期待して行ってもいいかな♪と思ったら、2Dでも十分伝わる3D感(3Dや4Dならさぞ見事だったことでしょう)もさることながら、戦うことなしには生きられない動物の悲しい性が、その先に続く未来の希望と...
 
 
 
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (のほほん便り)
人気SFシリーズの第1作「猿の惑星」(1968)のプリクエル(前章)なのだそう。 新薬を用いて、驚異的に知能が発達した猿。でも、親猿は犠牲になったことから、その子を、シーザーと名付け、科学者・ウィルが、ペットとして飼い始めて5年目。 服を着て、すっかり人...
 
 
 
猿の惑星:新世紀(ライジング) (のほほん便り)
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編 でも、監督が変わったせいもあり、微妙にティストが変わったかな? SF作品から、アクションに! 特撮技術は圧倒的だけに、素朴い第1作「猿の惑星」(1968)が懐かしくも感じられました。 新型ウィルスで9割方、人類が死...
 
 


 
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