虹色教室通信

遊びや工作を通して 子どもを伸ばす方法を紹介します。

100円ショップのおもちゃで音のなるピアノを作りました と新年長の子の算数

2017-04-03 23:52:44 | 工作 ワークショップ

 

もうすぐ年長になる子たちのレッスンで。

Aちゃんが、「ピアノが作りたい」と言うので、

100円ショップの音のなるピアノのおもちゃをドライバーで分解しました。

鍵盤の下にあったやわらかい素材を押すとメロディーが流れます。

Aちゃんが作った鍵盤をそのやわらかい素材の上に重ねて、

鍵盤を押すとメロディーが流れるようにしました。

うまくいっていたのもつかの間、モーターについていたリード線が切れてしまいました。

本当は半田付けがしたかったのですが、今回はリード線の先にクリップをつけて

電気が流れるように工夫しました。

ちゃんと鍵盤を押すと音楽が聞こえます。

↑ 作っている最中の写真です。

ペットボトルロケットを作ったBちゃんとCちゃん。

 

Dちゃんは、「100階建ての恐竜博物館が作りたい」と言いました。

プテラノドンが天井から吊らしてある1階の展示室。

 

 

算数は2タイプの文章題を学んでいます。

「けんちゃんは8冊本を読みました。みきちゃんはケンちゃんより4冊多く

読みました。ふたりの読んだ本をあわせると何冊?」

という課題通りにカードを置いて考えています。

 

「ケーキはひとはこに6こ入れています。

ふたはことバラで3このケーキがあります。

ケーキはぜんぶでなんこですか?」という問題を考え中。


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