ヨシゾー2

北海道発!釣りバス三昧変態釣り師の釣行記

札幌金漁会第4回例会 タカノハ釣れたPart2

2016年07月18日 09時14分52秒 | 16’釣行記

いきなりですが、メチャクチャ羨ましい写真をどうぞ!

タカノハ55cm、50upの2枚!

 

モザイクの上からもニヤケタ顔が判る、札幌金漁会 幹事長です。

そう、ヨシゾーではありませんw

 

なんせ、4人で並んで釣ってたのに、この2枚のタカノハ以外、魚らしい魚釣れませんでしたからw

それも一人だけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

羨ましい!!

 

 

 

【出発進行】

バスはいつも通り、19時半ころに出発。

今回の範囲は静内入船漁~三石温泉と近いので、22時半には入船漁港で着替え。

24時前には竿を出すという超ロングランの大会。

おまけに、この時期竿を出したことが無いので、とりあえずタカノハでも狙おうと思い三石で降りました。

メンバーは、北広釣遊倶楽部から参加のS御大、会社の同僚で今年から入会したK君、そして今回やらかして羨望のまなざしを痛いほど受けた幹事長の3人をヨシゾーが先導しました。

 

ここ、強調しておきます!

 

 

 

 

【ドンコ攻撃!】

砂浜に降り立った4人はS御大、ヨシゾー、K君、幹事長と一列に並んで釣り開始。

直ぐに三本の竿先が小刻みに揺れますが針掛かりしないような小魚の当たり。

しばらくして竿先が動かなくなると、餌のカツオは皮だけ残ってくる始末。

そう、結局正体は25cmほどの小さなドンコ君でした。

 

餌がなんぼあっても足りません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

【ハゴトコ攻撃!】

明るくなってからはドンコに代わり、ハゴトコが竿先を揺らします。

しかし、相変わらずサイズは25cmほど。

・・・・・・・・・・・どうしようもありません。

 

 

【よっしゃ!魚いるぞ!】

明るくなり、根掛りに嫌気がさしたS御大が移動、するとすぐに幹事長の竿がしなり、足元で魚がバタバタしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

デカ!

 

魚は居る!

って、気合を入れて打ちまくりますが、あれだけ五月蠅かったハゴトコもいなくなり、暇な時間が・・・・・・・・・・・。

あまりにも暇なので、焚火で火遊びしながら時間をつぶしますが、一向に竿先は沈黙したまま。

これじゃダメだと5時ころ移動を決意。

 

 

【勘弁してください!】

移動の途中、S御大と一緒に幹事長の横を通ると、また釣れたぞ!の一言。

一瞬、????????

まさか?

と疑いの目を向け、バッカンをのぞき込んだらひっくり返りそうになりました!

はみ出てる、のレベルを超えてます。

おまけに、更に大きくなってるし・・・・・・・・・・・・・・・・。

勘弁してください。

 

 

【タカノハ釣りって怖い!】

結局、この場所?いえ、全体でも幹事長がダントツで、二位を200点ほど引き離しての一人勝ち。

タカノハ2枚で1,000点超えという、なんだかな~~~~状態で優勝です。

一緒に並んで釣っていたヨシゾーを含む3名は断トツの最下位争い。

竿を出した場所がたった、10~40mほどしか違わないのに、まさに天国と地獄!

タカノハ釣りって、怖いですね(笑)

あ、ヨシゾーの釣果写真取り忘れました・・・・・・・・・・。

一番の大物がウグイ32cmで、後は25cmほどの・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

勘弁してください↘

 

 

 

 

 

次回はプライベートでタカノハ?それともウサギ?

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北支部予選 タカノハ釣れた

2016年07月04日 22時19分00秒 | 16’釣行記

週末のえりもは低気圧の通過で大荒れの天気予報。

土曜日の北広は雨が降ってるし、日高方面は警報も出てる。

えりも付近の天気予報を見ると、波高は3mだとか風速が13mだとか、見るたびに「釣りになるの?」ってな感じで憂鬱になる。

なので、餌もコマセも少々少なめにしました。

 

ま、結果から言うと、良い意味で天気に裏切られ、おかげでかなり楽しかったっす。

おまけに、タカノハ含めて小魚ながら10匹釣ることが出来、順位も一番最後の一桁代と、思いがけない好成績だったので、結果的に大満足の釣行でした(笑)

 

【北支部予選】

今回は札幌金漁会が所属する北海道釣魚連盟 北支部の第2回予選会で、えりも港~庶野港までの範囲で行われました。

去年は1回参加したのですが、ほぼボーズに近いという散々な結果なので、苦い思い出しかありません(笑)

しかし、今回は成績よりも初めての場所でタカノハ狙いというお気楽釣行。

おまけに、狙った魚が釣れたし、コマイというお土産もたくさん釣れたし、賞品ももらえたので大満足です。

 

あ、こんな事言ったら怒られるかなw

  

 

【出発進行】

今回のバスの集合場所はいつもより遠く、金漁会から一緒に参加するIさんを迎えに行き、そこから約40分かけて到着。

19時前には着いたのですが、バスも待ってるし、既に多くの参加者の皆さが到着済でした。

そして、20時前には札幌を出発し、24:00前にはえりも港バスターミナルで1号車、2号車の2台が集結して開会式。

その後はそれぞれのバス毎に釣り場へ向かいました。

 

 

【ゴミ? え!! 50cmオーバー】

今回は5月のえりも以来、久々に ”Iさん”にコバンザメとなり岬漁港の左側へ向かいました。

バスを降りると強風&小雨?濃霧?

なんだか予報通りの展開に少々気分が滅入ります。

歩いてすぐの釣り場なのですが、霧のためヘッドランプの光が遠くまで届かなく、海の状況がよく分かりません。

しばらく海を眺めながら竿を1本だけ準備し、2本バリぼ身餌だけ付けた仕掛けを投入すると、予想に反して釣りになりそうな気配。

いつのまにか、風も収まり霧も晴れ、2人とも竿が2本づつになってました(笑)

 

そして、いきなりIさんがゴミだ!と叫びながら、50UPのカジカをGET!

 

何じゃこれ?

 

と、やる気を触発されるも、ヨシゾーにはサイズダウンした30cmほどの子カジカしか来ません(笑)

 

 

【ゴミ? え!! タカノハ~~~】

波打ち際にゴミがあり、少々手を焼きましたがコマイが休み無く竿先を揺らすので退屈しません。

たま~に、コマイとは異なる当たりが出ると子カジカ追加。

流石にコマイの当たりも飽きてきた頃、なんだか変な当たりがあり、合わせてリーリングすると重い重い!

コイツはでかいぞと思ったら、Iさんとは真逆で本当にゴミの塊で、波打ち際での綱引きが始まりました。

 

しばらくは、寄せ波と引き波に合わせながら何とか近くまで寄せてきたのですが、周りは暗いし初めての場所なので、波打ち際の水深も判断できずにゴミと格闘していると、ゴミの塊の中に平べったい白い物が見えた。

もしかして?

と半信半疑でラインをたくりながら波打ち際まで近づいて行くが、あと少しと言うところでラインブレーク!

慌てて後先考えずに海の中に入り、ヘッドランプの明かりを頼りに魚を探すと寄せ波で足下まで戻ってきた白い物体は紛れもなくカレイ!縁側に白黒ストライプ!

 

わ~、タカノハだ!!

 

と、確信したあとも2度~3度と足下や横を波にもまれながらヨシゾーの近くを通過するも、波の力とゴミの塊の威力は強大で、無力なヨシゾーはキャッチすることが出来ずに、タカノハちゃんは闇夜に消えていきました・・・・・・。

時間にして数十秒ほどでしょうか、むなしさと悔しさが・・・・・・・・・・。

 

あ~あ、残念!

 たぶん、100cmは下らない大物でしたw

 

 逃がした魚は大きいっすね(笑)

 

 

【2度目の正直】

 

その後は、コマイの入れ食い?

正確には、当たりが続き、餌が小さくなった頃に釣れてくる嬉しいお土産です。

 

そして、明るくなってから遂に来ました竿尻が上がって竿先が思いっきり入り込む当たり。

コマイとは明らかに違う引きを堪能しながら浮いてきたのは平べったい魚!

今度こそ逃がしてなる物かと

 

”タカノハ!タカノハ!” 

        ”取って取って”

と叫んでましたw

 

 

ん~、はみ出てるw

 

 

 

 

【・・・・・・・・・・・・結果は!】

結局、その後はコマイハンターと化したヨシゾーは着実にコマイをGET!

 

全てヨシゾーの釣果!と言いたいところですが、右端のカジカはIさんのですw

それにしても、デカイ!!

 

審査はアポイ山荘です。

タカノハは44cmほどあり、タカノハ×1、チビカジカ×2、コマイ×8を提出し総重量4kgほどで882点。

しかし、岬の西側は予報通りの荒天だったようで西側に降りた人は全滅。

おかで、Iさんが50cmのカジカに物を言わせて5位、ヨシゾーは意外にも9位と言う予想外好成績でした。

 

 

 

あ~、タカノハget出来て居れば・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

後の祭りなのは重々承知していますが、今思えば逃がした魚はやはり大きかったw

 

 

 

次回は金漁会で、この時期初めて竿を出す日高方面での例会です!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

札幌医釣会に参加 宝浜探検隊!

2016年06月16日 06時00分00秒 | 16’釣行記

何となく6月の黄金道路に行ってみたかったんですよね!

逆潮だけど・・・・・。

新宝浜トンネルも開通したし、旧道の宝浜第二覆道付近の新しく出来た船上げ場も見たかったんですよね。

 

なのので行っちゃいましたw

 

 

〔出発進行〕

早!

集合時間も出発時間も早かったけど、庶野での着替えは22:30頃、目的地である新宝浜トンネルの出口であるタニイソには23:00過ぎには3名で降りていたような?

2人は降りた周辺で竿を出すとの事だったので、ヨシゾーは1人で500mほど戻った長磯へ!

ややしばらく歩いたにも関わらず、場所を確保したのは日付が変わる前でした。

滅茶苦茶、早! 

 

今回はゲスト参加なのでお気楽釣行!

目的は旧道となった宝浜の視察なので、1箇所にとどまらず、ゴロもコマセも無しの身軽な装備で移動を繰り返す作戦です。

 

 

〔長磯〕 

最初の釣り場は長磯。

最初は一人で上陸して場所を確保したのですが、後から他の会の2人が来られて大賑わいですw

おまえけに、忘れたころにポツポツと釣れて、明るくなる頃には40cmUPのキープサイズ5本が揃ったので、4時には予定通り移動開始です。

※暗かったので長磯の写真は無しです!

 

〔旧第二覆道船上げ前〕

写真は新しくできた宝浜第二覆道の船揚げです。

ゴロタ場へのアクセスが楽になりましたが、波打ち際まで距離があるので荒れた時以外は船上げ場の上から竿を出すことは無さそうです。

 

 

 ヨシゾーは無難船上げ前のゴロタ場に竿を構え、頭となる魚を釣るべく遠投で一発大物狙いに徹します。

ま、予定通りうまくいかないのが釣りですけどw

 

 

でも、流石に宝浜。ほかの場所はそうでもないのですが、場所によっては意外にうねりや波があり、黄金度と言うことを実感させられます。

 

結局、ここではファーストヒットで45cm近いウサギちゃんが釣れ、二匹目のドジョウを狙って粘ったのですが、その後は入れ替えられるようなサイズが釣れません。

代わりにカラスにロックオンされ、餌を強奪されるならまだしも、顔の直ぐ横を急降下してくる始末。

 

あまりにも大胆な行動をするカラスに恐怖を覚えたのと、目の前に数頭のボーズ頭がプカプカ浮いてこちらを見つめ出したので、7時に再度移動開始です。

 

〔旧タニイソ覆道前〕

どこで最後の悪あがきをしようか海岸線を眺めながら来た道をとぼとぼ歩きながら、直ぐ近くの第二岩に上がろうか?最初に竿を出した場所の隣にある夫婦岩に行こうか?

色々考えましたが、餌は少ないし残り時間も2時間を切っていたので、竿を出した事が無い場所で竿を振ってみることに。

で、タニイソ覆道のテトラの切れ目から竿を出してみました。

結局、ここでは入れ替えられるような魚は釣れず、ハゴちゃんとゴミとの格闘に加え、先ほどのカラスも尾行してきたのか餌を狙って執拗にヨシゾーの隙を狙って餌にアタックしてくるのです。

案の定、ゴミと格闘して餌から目を離した隙に強奪され、

 

THE END 

 

です!

 

 

〔釣果〕

バスのお迎えは9時といつもより1時間早いので、8時過ぎには片付け始めて撤収!

結局は最初の長磯から入れ替えたのは1本のみ。

ハゴちゃんも含め、それなりに釣れたのですが、長いのがなかなか出ませんでした。

残念!

やはり、先週釣られたのと、潮がほとんど動かないので、魚の活性も高くないのでしょうかね?

ま、こればっかりは魚に聞いてみなくちゃ判りません!

 

 

今回の釣果 ~ 重量 5.20kg、 450mm+433mm(2+5)で1403点でした。

なお、詳細は札幌医釣会のHPに掲載されていますので、そちらをご覧ください。

 

 

さ~て、今週はどうしようかな?

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

札幌金漁会第3回例会 へとへとです!

2016年06月07日 23時11分49秒 | 16’釣行記

先週、Tさんとプライベートでカレイを釣りに行ったら、砂カレイを入れてカレイ4枚という貧果で、同行者のTさんに至っては・・・・・・・・・・・。

 

ま、そんな「釣れ無い病」に侵されているヨシゾーですが、この病気を早急に克服すべく、6月4日~5日にかけて札幌金漁会第3回例会に出席してきました。

 

【出発進行】

今回の範囲は終盤の日本海 寿都漁港~第二栄浜漁港。

家を18時過ぎに出発し、18時半ころに集合場所の駐車場に到着すると、既にメンバーの大半が集合していますが、何時もの様にバスはまだ来ていません。

皆さんどんだけ暇?いえいえ、気合い十分です(笑)

 

おまけに近場だと言うのにいつもより少し早い19時過ぎには出発。

案の定、23時前には着替えとなり、「餌が足りなくなったらどうしよう。」などと、捕らぬ狸の皮算用。

今まで釣れ過ぎて餌が無くなることなど無いのですが(笑)

 

【盤に白波、溝が川・・・・・・】

今回は単独行動です!

何を隠そう「富浦」の崖を下る予定でしたが、同行予定者が運動会が雨による延期のため、急遽不参加。

なにぶん、あそこを一人で下るのは勇気と根性が必要だし、何かあっても嫌なので、バスを降りて直ぐのお気楽場所に変更。

何度か乗ったことのある軽臼平盤の右側に乗ることにしました。

 

厚瀬崎漁港で2名降りたあと、次はヨシゾーが降りる番。

バスの前に陣取り、トンネルを抜けて少し進んだ坂の手前でバスを止めて降りました。

そして、意気揚々と民家の横をすり抜け、船揚げ場から海岸へ・・・・・・・・・・・・・。

 

一瞬、我が目と耳を疑っちゃいましたw

  幻覚か?白い物が見えるような?

  幻聴か?波の音が大きいような?

  干潮時なのになんだか潮位が高くない?

まずは現場を近接目視です。

荷物を岸に置き、水没している盤の上をストックを頼りに注意しながら盤の前へ出てみると、乗る予定の小高い盤は波被り、少し下がった溝は川のようにウネリが走ってます。

三脚は何とか立てたとしても、荷物を置ける様な場所は皆無。

しばらく波やうねりの様子を見ていましたが、これから潮位が上がることを考えたら無理。

仕方なくこの場所を断念し、500mほど離れた軽臼大平盤の豊浜漁港を向かいの左側の出岬を目指しました。

 

【あれに見えるは町の明かり?】

最初は玉砂利、川を越えてから盤の上をウェーディングしながら進むと、目指す方向に光の玉が2~3個付いたり消えたり、揺れたりしています。

さらに近づくと緑色の光源が多数確認出来るじゃ無いですか。

 

そう、ギョギョライトっす。

 

出岬は4つ有るので、何処か出竿を出せるというのは甘い考えでした。

溝を超えるために何度も行ったり来たりを繰り返しながら出岬を沖から順番に見て回りましたが、

  1番目→真っ白です!波が盤を洗ってます。竿を出すのは自殺行為って感じですね。

  2番目:途中の低みに波が走ってます!行こうと思えば行けますが、先端も波やうねりが走っているようなので、気持ちが萎えて断念。

  3番目ギョギョライトとヘッドランプ、岩に波が当たって白い飛沫も見えます。

  4番目:ギョギョライトとヘッドランプ!

一体、何人居るんだろうか不明だったのですが、3番目、4番目の出岬で良い思いをしたことが無いので、迷わず盤は諦めて漁港へ向かいました。

 

 

【貸し切りっす! 当たり前かw】

一人の防波堤は寂しいっすね。

当然だれも居るはずも無く、テトラポットに当たる波の音がメチャクチャ響きます。

 

おまけに竿を出し終えたのは0時半を過ぎていたので、1時間以上うろうろしていたようです。

 

で、しばらくは

「移動」→「さまよう」→「貧果」

という方程式を打破すべく気合いを入れて打ち返していたのですが、当たりさえ無く、心も体も寒かったので壁にもたれていたら寝てましたw

 

ま、正確には寝ていたというより「うとうと」してたのですが、ふと竿を見ると竿尻が大きく動いて竿先が1本だけ違う方向を向いてます。

ラインも糸ふけしてます。

 

ムムム、これはデカクロかデカマコか?

 

期待に胸を膨らませながら糸ふけ取ったら、なにやら頭を振っている手応え。

期待はあっさり裏切られ、30cm有るか無いかのチビラコ。

しかし、このサイズの魚でもボーズが回避出来て超ラッキーって感じです!

 

現金なもので、魚が釣れたことに気をよくして直ぐに打ち直すと。

雑魚か?と言うような小さな当たりやビックリするような刺さりで30cmアップのクロゾイを3匹ゲット!

その他にも20cm前後のソイやハチガラが飽きない程度に遊んでくれましたが、頭となる魚が来ません。

それでも、何とか夜明け前に

◆30cm級クロゾイ3匹とアブラコ1匹

◆25cm級ウグイ 1匹

とサイズはともかく、久々夜明け前に5匹釣れました。

 

しかし、ここで痛恨のミス。

臭いとヌメリが嫌なウグイをソイと一緒にしたくなかったので、ウグイだけ三脚の重しに使っている水くみバッカンに入れていたら脱走しちゃいました。

当たりが無く、うとうとしてた頃。変な音がしたので竿を見ると防波堤の上にウグイがバタバタ。

そのまま防波堤の縁まで飛び跳ねて海にお帰りになりました。

 

こういうう時は、結構スローモーションに見えるのですが、体が反応しないもんですね。

黙って見ているだけでしたw

 

既に太陽も高く、当たりも遠のいていたので頭が真っ白になりました。

 

 

【やはり、おまえの仕業か】

とにかく何でも良いので1匹釣りたいのですが、たまに当たりがあっても竿先が刺さりません。

竿先が刺さるまで根気よく待ちますが、そのうち当たりも無くなり仕掛けを回収しても餌は残ってます。

 

やっと、釣れたと思ったら逃げ奴?と見間違えるような同じ大きさのウグイがイカゴロに喰ってきましたw

今度はソイと一緒にキープし、厳重に監禁しました。

 

 

【投げ竿&PEでは無理】

明るくなってから親子が穴釣りに来てました。

1時間ほど20cm程度のハチガラメインでかなりの数を釣って行ったので、帰った後にあまりにも当たりが無いのでヨシゾーもチャレンジ。

それにしても、4mもある投竿を使ってテトラの隙間に仕掛けを落とし込むのは大変。

テトラの穴を確認し仕掛けを投入するのですが、竿の分離れるとテトラの隙間が見えない。

なので、竿を穴に向かって垂直に垂らしながら仕掛けを投入し、根に入られないように竿を手に持っての釣りなのですが、当たりがあっても竿を立てる事が難しく投げ竿では少々無理がある釣りでした。

そう、投入して直ぐにもの凄い当たりが有り、今日一か?と思うほどガンガン竿を引き込みますが思うように竿が立てられません。

そのままガンガンリールを巻いたのですが、もう少しで顔を拝めると言うところでラインブレーク!

PE3号はテトラに擦れてあっさり切れちゃいました。

その後、気を取り直して再度挑戦しましたが、チビソイ&チビハッチーのみ。

そのうち当たりも無くなり穴釣りは辞めましたw

 

結局、ウグイを再捕獲した6時以降当たりが無く、今年の日本海での春の部終了です。

 

 

【意外な結果に、ごっつあんです!】

あ~あ、今回も・・・・・・・・・・・。

そんな気持ちで9時には片付け始め、9時半には国道に出てバスを待ちです。

そして、バスの中で話を聞くと、皆さん波のせいで予定していたポイントには入れず、近くの漁港に避難して釣果に苦労したようです。

 

 

審査の結果、優勝は寿都港内でアカハラ39cmを釣り、600点台後半だったHさん。

準優勝は42cmほどのアブラコと小魚の2匹のみ提出にも関わらず、600点台だったMさん。

そして、3位に32cmを頭に同じようなソイ3匹と30弱のアブラコ、再捕獲に成功したウグイの5匹を提出し、500点後半台だったヨシゾーでした。

おまけに団体賞とソイの身長賞まで頂いて超ラッキーです。

家族へ新鮮な大物は提供できませんでしたが、賞品沢山GETですw

 

 

次回の7月は太平洋の日高(静内川~三石温泉)

この時期のこの範囲は未知の領域です。

 

 

一発50uipのタカノハ狙かなw

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

北広釣遊倶楽部 第2回例会

2016年05月23日 18時38分11秒 | 16’釣行記

 天気は最高!

   波も無し!

      今回こそ爆釣間違い無し!

 

てな感じで何時ものようにバスの待つ駐車場へ向かいました。

 

【出発進行!】

今回は最盛期の日本海に見切りをつけ?早くも、様似~えりも岬駐車場間という太平洋での開催です。

19:30過ぎにゲスト5名を含む17名を乗せたバスは襟裳を目指して北広島の駐車場を出発。

この時期は釣れる場所と、釣れない場所の差が激しいので、入釣場所の選定が重要となりますが、ヨシゾーはリベンジするため、去年の例会で竿を出さずに戻ってきた旗場の先降りることに決めてました。

 

【・・・・寒い!】

バスは小さなトラブルがあったものの、23時には様似港に到着。

24時前には東洋漁港に到着し、先週と同じメンバー3人でバスを降り、長老のSさんは防波堤へ!

Iさんとヨシゾーは盤に直行し、潮位が高く暗いうちは竿を1本だけ出して様子見してました。

 

ま、初めのころは移動や準備などで動いていたため暖かかったのですが、流石に太平洋は甘くない!

風が強く気温も低いので、寒いのなんのって、竿など見ずに半分寝ながら岩陰に潜んでましたw

ん~、今年は例会4回中、3回が強風と言う強運?

ま、強風には慣れてます(爆)

 

 

【ヤバイ!またか?】

明るくなり、潮位も下がってきたので前進。

竿も1本から2本、2本から3本と増やすものの、魚の気配すらありません。

そのうちIさんがウサギを上げたので、魚は居ると確信するものの、その後が続かない。

って、5時頃までヨシゾーなんてボーズですからw

 

 

その後、遠投の竿に何とが45近いウサギさんとチビカジカが釣れたましたが、その後が続かない。

おまけに、近くに魚が居ないから遠投するも、横からの強風で遠投した竿の糸ふけが激しく、離れ岩にラインが・・・・・・・・・・。

 

で、最後の悪あがきと場所移動。

 

 

【襟裳の8時30分】

移動した場所は正面の左右に離れ岩があり、遠投はその間に竿1本打ちこむのが限界の場所でしたが、足元に居ることを願い打ち込むも反応なし。

8時には海藻の”ふのり”取りの爺さんがヨシゾーの話し相手になってくれ、昨日も釣り人が居て、アブラコやカジカを何匹か釣っていったと。

 

・・・・・・・・・・・。

 

マジっすか!!

 

しかし、そんな事は気にせず・・・・・・・・・・・

嫌々、思いっきり気にしながら遠投している竿だけに願いを込めます。

 

そんなヨシゾーの願いが通じたのか?襟裳の8時半はヨシゾーを見捨てませんでした。

 

遠投の竿にウサギちゃん!

足元狙いの竿にチビカジカ&ハゴちゃん!

 

9時前に、何とか5匹ゲットっす!

 

でもね、結局その後は当たりもなく、9時半には撤収!

 

 

 

【これで5位】

審査は様似漁港。

皆さん苦労したようで、5匹揃えるのが大変だったようです。

 

しかし、釣ってくる人は釣ってくる。

1~3位までは1,000点越えで、3位は一緒に降りたIさん。

最初の場所に見切りをつけ、ヨシゾーと別れたあとにウサギさんを追加しての1,000点超えでした。

 

4位は900点台で、5位のヨシゾーは800点台。

それ以下はご想像にお任せしますが、

「早春の襟裳は甘くないぞ!」 

という事だけは想像できると思います。

 

 

 

 

 

 

それでは、ヨシゾーの笑っちゃう釣果写真を見てください。

 

ウサギとその他大勢って感じで、魚の大きさのあまりのギャップに笑っちゃいます!!

点数は1+5で、身長は465mm、重量もほぼ2匹の重量で3kg超え、点数も800点を超えたのですが、なんとも寂しい釣果ですね。

 

あまりのサイズの違いに違和感を覚えますが、決して合成写真ではありませんw

 

 

 

あ~あ、それにしても早春の襟裳は体も釣果も、

        そして心までも凍えるくらい寒かった!

 

 

 

 

次回は札幌金漁会で日本海に逆戻り、今度はソイを狙います!

にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加