ヨシゾー2

北海道発!釣りバス三昧変態釣り師の釣行記

札幌金漁会 第3回例会 えりもの海は・・・・・!

2017年06月13日 12時06分19秒 | 17'釣行記

 

今年の例会、いえプライベート共々日本海では魚に見放され、ホッケどころかアブラコさえも釣っていないヨシゾーです。

なので、今年最初のえりもでの爆釣を期待して11日の夕方、金漁会のバスに乗り込みました。

ま、思い通りの結果とはなりませんでしたが、久々にホンダワラの中からウサギをブッコ抜くという快感を堪能できたので良しとしましょう!

 

 

【タダ餌もって出発進行】

例会開始前に同僚のKUが運動会で不参加、当日にはIWさんが風邪引を引いて不参加など、なんだかんだで4名が欠席。

少々寂しい感じだったのですが、5名の方がゲスト参加して頂き総勢16名での開催となりました。

 

 

釣り場範囲は 冬島港~えりも岬港 

 

 

今回は全く釣りに行けなくなった”麺屋しん店主 アフロ作治"が冷凍庫2台にストックしていた餌をヨシゾーがすべて受け継いで、その中から使えそうなものをチョイス。

しかも、全てが2~3年以上か?もしかしたらそれ以上経過していると思われる熟成された年代物である。

このため、

  ◆黄色い油が固まり、鰹のタタキみたいなカットと相まって、見た目が悪い堅めのカツオが2袋(何本入っているか不明)

  ◆冷凍状態では霜で真っ白、解凍すると茶色一色とかろうじて原型をとどめるイカゴロ(20本入り)

  ◆何が混ざっているのか不明なマーブル模様の堅めのコマセ(5~6kg?)

ん~、これで釣れれば言うこと無し!!

 

そんな餌に不安を抱くヨシゾーにはお構いなしに、いつも通りバスは19時半頃に札幌を出発し、11時には様似港で着替えとなりました。

 

 

【あれ?勘違い!】

最初は沖の島で降りようと思っていたのですが、この日は潮が落ちるのが遅いので渡れるのは早くて7時過ぎ。

おまけにゲスト参加していたOMさんの、「坂岸より奧は魚が居ない。」という言葉が気になり、急遽菊水に場所変更です。

バスの中で皆さんに何処で下りるのか確認していたらMTさん、AKさん、FUさんの2人が菊水で降りると言う。

でも、勘違いヨシゾーは3人の下りる場所と自分が降りようとしている場所は少し違うと思い込み、3人が下りた少し後にヨシゾーと幹事長の2人がバスを下りたのです。

 

この場所は確か5~6年前に降りた事があるのですが記憶が定かではなく、少し遠回りしてしまいましたがポイント到着。

そうしたら、直ぐ側にFUさんが居る?

 

え?????

 

すいません、ヨシゾーの勘違いで同じ場所を目指していました。

 

ゴメンナサイ!

 

 

【・・・・・・・・・・・ヤバイ】

 

結局、FUさん、ヨシゾー、幹事長のSWさん3人で並んで岸で潮待ちしていると、LINEで連絡があった”Hさん”が現れ、目の前の岩に渡っていきました。

 

ま、ヨシゾー達は1+5なので、朝の一発勝負で何とかなりますが、遠投しようが何しようが一向に魚の気配が無いので少々焦ります。

 

 

おまけに去年の秋に優勝した場所で降り、二匹目のドジョウを狙っていたS御大と同行したエロ親父のTZさんからの入電では、”50cmクラスを釣った”だの、”もう5本そろった”だのとメチャクチャ景気の良い話し。

未だボーズのヨシゾーには酷な話で、ヤバイよヤバいよと焦りに拍車がかかるのでした。

 

 

 

【今年初めての快感!】

 

明るくなると、近くの船揚げ場で竿を出していたMTさんが合流。

6時過ぎには渡れるくらいまで潮が落ちてきたので、先に渡っていた”Hさん”に挨拶し、潮が落ちで横の盤に出られるまでご一緒させて貰いました。

 

 ◆1本目は足下。

 ◆2本目は前の岩の際。

 ◆3本目は大遠投。

 

と投げ分けて臨戦態勢を整えますが、波に漂う昆布やホンダワラで竿先が揺れるだけで魚の反応が無い。

 

なんで~?

 

と心の中で叫びながら、小移動を繰り返し無言で打ち返すこと1時間。

 

時刻は既に7時を過ぎようとしていた頃、遠投していた竿に昆布とは異なる動き!

 

直ぐにググ~と大きく入りこんだと同時に背筋力全開で応戦。

 

何せ魚は推定70m先。

 

魚はもとより、ホンダワラやコンブとの力比べに勝利しながらの豪快な釣りにアドレナリン大放出!

 

魚を浮かせてからは波に乗せて一気に寄せると最後は岩の上へブッコ抜き!

 

仕留めた魚は目測50cmはあろうかというメスのウサギちゃんでした。

 

よっしゃ!

 

一緒に喜んでくれたは”Hさん ”に思わず”あと4本”と思わず本音が出ちゃいます(笑)

 

 

 

【無念、5本揃わず】

 

その後は7時半と8時半に何とか同サイズのウサギ2本とホンダワラのゴミに紛れて釣れてきたコカジカ1匹の合計4本で本日のタイムリミットである9時40分を迎えて終了。

 

 

1番大きかったのは492mmで50cmに届かずも、4匹で5kgオーバーだったので何とか1,000点超えました。

あ~、欲を言えばウサギさんがあと2本欲しかった・・・・・。

 

と、毎回のようにタラレバ状態ッス(爆)

 

 

 

【6月だと言うのにカジカだらけ!】

審査結果は秋の大会みたいでカジカだらけ!

◆優勝 潮鱗会からゲスト参加のNKさんがアブラコ、カジカを揃えて1,200点台(1+5)。

  西東洋で下り、45cmのウサギをリリースしたと、なんともうらやましい話をしていました。

 

◆2位はS御大が大きなカジカを5匹揃えて1,100点後半(1+5)

 一番最初にバスを下り、2匹目のドジョウを見事に捕らえた結果です。おめでとうございます。

 

◆3位のTRさんも大きなカジカを5匹揃えて1,100点台(1+5)

 前回の帰りにS御大のリュックを間違えて持って帰ったご利益でしょうか(笑)

 

◆4位はS御大と同行したゲスト参加のTZさんがカジカを5匹揃えて同じく1,100点台(1+5)

 電話の宣言通り50cm?いえ、ちょいと縮んで49cmのカジカは魚種別身長賞となりました。

 

◆5位はなんとヨシゾー。

 ウサギ3本+チビカジカ1匹! ん~、あと2本(爆)

 

ま、結果を見れば明らかなのですが、上位陣は大きなカジカで独占されており、ウサギさんは全体的に少ないという例会となりました。

ちなみにウサギちゃんは数は出ませんでしたが、釣れると大きいという感じで、ウサギの身長順位は、

 1位 SW幹事長 50.0cm

 2位 ゲストのNKさん 49.7cm

 3位 ヨシゾー   49.2cm

という感じです。

 

なんだか、日本海のホッケが釣れなくなったように、太平洋も6月だと言うのにカジカが幅をき効かせてます。

釣り会の減少に合わせて、海も変わって来ているのでしょうか?

 

 

 

 

 

今週は初めての根室釣行なので、タラバガニを狙います!

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札幌金漁会 第2回例会 いつものように釣れない!

2017年05月26日 19時01分04秒 | 17'釣行記

今週は出張続きで更新が出来ず、ほぼ1週間遅れの報告となりますが、先週21日(日)に開催された札幌金漁会 第2回例会(寿都港~栄浜港)の報告です。

 

ヨシゾーは寿都町と島牧村の堺にある冨浦で降りる予定でしたが、同行予定のKKがヨシゾーが家を出るときにドタキャン。

流石に一人で冨浦の坂を下るのは勇気がいるし寂しすぎるので入釣場所を変更。

得てしてこういう時は撃沈っす(笑)

 

【なんだって!!】

先々週、ヨシゾーCARは空から飛んできたドデカイ物体に直撃され入院。

代車は荷室が小さな小型車なので、S御大の送迎はIWさんにお任せ。

なので、いつもより少々遅い18時過ぎに家を出ようとしたとき、KKからLINEで”下痢が治まらず行けない!!”だって!

 

もっと早く連絡よこせよ(怒)

 

溝狙いの超近投仕様での出撃体制だったので遠投仕様に変更する時間などなく、19時過ぎにはバスは札幌を発ったのです。

 

 

【波も天気も最高!!】

寿都に到着したのは23時頃。

結局、バスが冨浦を通過するのを指を咥えながら見守り、軽臼小学校前でゲスト参加のエロ崎さんとバスを降りて先端を目指しました。

 

ん~、ここに入るのは何年ぶりだろう。

 

早速釣り座を構えましたが竿先はピクリともせず。

3度目の移動でやっとマゾイが竿先を揺らし、続いてガヤ!

・・・・・・・・・・・・・。

後が続きません。

 

 

いい感じなんですが、凪すぎるのでしょうか?

 

 

 【とにかくぶっ飛ばせ!】

 近場は魚の気配すらないので、何度も冷凍・解凍を繰り返したガビガビのイソメを使って2本を遠投に切り替えた!

って、遠投仕様では無いので全く飛びません(笑)

でも、何とかマガレが竿先を揺らしてくれて5匹ゲット!

 

・・・・・・・・・・。

ま、普通は釣り会でマガレイなど狙いませんが、魚が釣れないので仕方がありません(笑)

 

 

ロケーションは最高なんですが、魚が居ない・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 【1匹身長はマガレイってどういうこと?】

これが本日の釣果

一番大きいのが36cmのマガレイっす(笑)

なんだかプライベートの釣果見たいっすね(爆)

 

なので、順位はご想像の通りです。

 

ん~、今年はアブラコもホッケも釣って無い・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

今週は昨日まで羽幌で、日曜日からは網走!

忙しいことは良いことなのだが、早くでっかい魚を釣りたい。

 

 

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2017春 第二弾 仲間でドライブ

2017年05月07日 06時25分30秒 | 17'釣行記

5月6日(土)深夜。

GW第二弾となるドタバタプライベート釣行の開始っす!

なんせ、5日(金)に予定していた日本海ホッケ爆釣ツアーは電話の向こうから聞こえるIYさんの「やばい〇〇が来る!」という言葉とともに中止。

 

準備万端のヨシゾーは予定を変更して嫁さんとアフロ作治の作り出すラーメンで空腹を癒し、花壇への植花で気を紛らわすも「魚釣るぞ!」スイッチをOFFとすることが出来ないヨシゾーは悶々とするばかり。

何とか打開策は無いかとダメもとで、5日の釣行には嫁さんに「こどもの日に何言ってるの(怒)」と最もな意見で釣行を断念したTKさんに連絡を入れてみた。

すると、直ぐにS御大・YN爺・ヨシゾーと4人の暇人が集まった(笑)

 

しかし、1日ズレたらホッケが口を開けて待っているはずの日本海は荒天・荒海予報。

なので、多少の雨は覚悟のうえで比較的穏やかな噴火湾への釣行に変更したのでした。

 

ま、第二弾も噴火湾でタカノハ狙うというバカはほとんど居ませんので、案の定釣り場は貸し切り状態っす。

 

 

【生体反応はあったのだが・・・・】

釣り場は洞爺湖町の赤川近辺の海岸に到着したのは深夜の3時半。

以前GWに釣行したときは、アブ・カジカ・スナ・イシ・タカノハと釣れたので何か釣れるだろうと期待し竿を出す。

すると直ぐに25cmほどのどうでもいいイシモチが


「釣れた~~~~!」

 

久々の魚なので超嬉しい(笑)

 

しかし、その後はヨシゾーとS御大がイシモチカレイを釣っただけで、他の2人は釣果なし。

おまけに散歩していた地元民の話だと、昨年8月の連続台風台風時の高潮で付近の磯船やロープが流され、テトラの手前に大量に沈んでいるという。

また、以前ほど魚も釣れなくなり、今時期寄ってくるのはイシモチカレイくらいだと言うのだ。

・・・・・・・・・・・・・・撤収!

 

 

【お魚が釣れた!】

7時前には近くの新しい漁港(名前忘れました)の先端へ移動。

GWにも関わらず、誰も居ないので少々不安になるも、沖側から年功序列で竿を並べました。

 

すると、直ぐにYN爺の竿が三脚上でシーソー状態。

ん~、それなりのサイズだったので、1段したから取り込むもイシモチだと判るとなんだか微妙な気分ですが、漁師魂に火が付きました。

 

しかし、ヨシゾーにはキープできないサイズのギスカジカ、スナガレイが釣れるだけ、S御大はテトラ周りを攻めて漁型のガヤを数匹キープ。

おまけに釣り場を離れたときに限ってキープサイズのイシモチが釣れていた。

 

そして、皆さん沈黙の時間が長くなる・・・・・・・・・・・・・・。

 

と、ヨシゾーの竿に生体反応があり、合わせも決まって今年一番の手ごたえ!

 

久々にアドレナリン大量放出にも関わらず、30弱の黄色みががったカワガレイとイシモチのダブルだった(笑)

 

ま、こんなものかと思いつつも魚が釣れただけで満足しちゃいました。

なんせ、3回の釣行でクロガシラ2枚しか釣っていないのに、今日だけでカレイ5枚ですから(爆)

 

【ゲリラ豪雨&撤収】

9時を過ぎたころ、予報より早めにポツリポツリと降り出した。

しかし、今だ釣果の無いTKさん。

撤収時間は彼の一言で10時に決定するも竿先に反応はない。

ヨシゾーもありったけのコマセを投入し最後の悪あがき。

 

しかし、TKさんの願いも空しく直ぐにバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨が襲ってきた。

 

撤収!

 

なので釣果写真はありません。

 

 

【山の幸第二弾】

今回の収穫はウドとアイヌネギ

ウドは「天ブラ」で、アイヌネギは「おひたし」で美味しゅう頂きました(爆)

 

ん、やっぱり農家?

 

 

いえ、来週こそは日本海で漁師になって見せます!

 

 

2017、ファイターズと共に復調の兆しが・・・・・・・

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2017春 アフロ作治とドライブ!

2017年05月02日 06時07分14秒 | 17'釣行記

5月1日(月)深夜。

GW中の平日にもかかわらず、毎年恒例の”麵屋しん”店主、アフロ作治とのプライベート釣行のミッション開始。

以前は回転魚干し機まで購入するほどのホッケ教信者だった彼も、最近は大物1本と180度の改宗!

 

なので、表面海水温3°、波高2mという悪条件にも関わらず、黄金道路を目指したのです。

ま、この時期に太平洋に繰り出し、ウサギを狙うバカはほとんど居ませんので、釣り場は貸し切り状態。

結局はタイトルの通りです(爆)

 

 

【運を使い果たす】

草木も眠る丑三つ時。

  迎えに来て!

     竿貸して!

と、わがまま言い放題のアフロ作治だが、なかなか釣りに行けない彼のために、ヨシゾーCARは、大きな不安と少しの希望を抱きながら長沼へ向かいました。

そして、GWボケしているヨシゾーは、世の中は休日と勘違いし、休日割引が適用されると信じて夕張から高速に乗るルートで車を走らせたのです。

そう、深夜俳諧常習犯である鹿との衝突を回避するためのルートを選択したのですが、助手席にの奴がポツリと一言。

 

「今日は平日だよ」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

魚釣る前にやっちまった感がに襲われたのですが、帯広JCTでの料金表示は2,070円

????????????

 

安い!

 

なんとラッキーなことに深夜料金が適用されていました(笑)

 

 

【生体反応なし】

ポイント到着はAM6時。

予報通り波は2枚、3枚と立て続けに襲ってきますがポカポカ陽気と天気がいい。

早朝にも関わらず上着が必要ないほどです。

おかげで、潮が引けば波はおさまるだろうと、希望的妄想を抱いちゃいました(笑)

 

このため、何の不安も抱くことなく近くの港内で黒頭を狙って竿を出し、直ぐに車の中で爆睡。

 

しかし、世の中そんなに甘くなく、生体反応は皆無でした(笑)

 

 

【渡れない】

今回のメインイベントである岩場へは普段なら10時前の潮位で余裕で渡れるのですが、岸付近の波がおさまらない。

わがまま作治は潮位が20cmまで下がる11時まで渡らないと駄々をこねるので待機するも状況は変わりません。

岸に道具を置いて、空身で上陸を試みるも、たまに襲ってくる波が行く手を阻みます。

 

おまけに濁りも酷く、ストックで足元を探りながら進むのも見えない昆布やゴミが足元に絡みつくため、だんだん心が折れていくのです。

 

  

 

【続・生体反応なし】

結局、潮位が20cmとなる11時まで待っても状況に変化なし。

移動も面倒なので、岸近くの盤の上から竿を1本だけ出して様子見。

 

まるで初夏の様な日差しに上着なしのシャツのみで挑むアフロ作治ですが、浅くなった海なので波と昆布に翻弄されて厳しい状況です。

 

その傍らで、竿には見向きもせず潮干狩りに勤しむヨシゾー(笑)

 

潮が落ち切る12時なっても波は収まらず、生体反応も感じられません。

戻ってきたエサを触るとめちゃくちゃ冷たいため、魚も口を使ってくれないみたいです(涙)

 

ってことで、撤収。

 

しかし、今日を逃すと秋まで釣りに行けないアフロ作治は諦めません。

このため、えりも経由で海の状況を見ながら車を進めましたが東側は濁りと波が凄い。

西側はうって変わって肌を突き刺すような寒風が吹き荒れており、とても竿を出す気にはなれない天気。

へなちょこ、アフロ作治も完全にあきらめがついて完全撤収!

 

【二人でドライブ♡】

あきらめが付くと完全にドライブモード!

直売所で海産物を購入し、少し遅い昼飯でそばをいただき、締めは山菜取り。

 

半年ぶりの楽しいドライブを満喫(笑)

 

そして、こいつが本日の最大級の獲物です。

 

 

土付きフレッシュ山わさび!!

 

今後は漁業から足を洗い、農業に専念します。

 

 

 

2017魚が釣れない。

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札幌金漁会 始竿会 1+1の激戦!

2017年04月17日 09時01分51秒 | 17'釣行記

札幌金漁会の平成29年始竿会が4月15日~16日に太田~宮野間で開催され、おまけに札幌潮鱗会と初の合同運行となったため、バスの乗客は総勢27名での開催となりました!

いつもより少々窮屈でしたが、久々の釣バスにテンション上がりっぱなしですw

 

それにしても、昨今の貸し切りバス事情の影響は深刻で、バス代の高騰により北海道の釣会は存続の危機に陥るほど非常に厳しい環境となっています。

このため、休会や例会回数を減らす会が多いのですが、当会は何とか札幌潮鱗会さんと3回ほどバスを合同運行することで、例会7回/年をキープする事が出来ました。

 

【出発進行】

ゲスト参加のエロザキさんとS御大を乗せたヨシゾーCarが集合場所に着いたのは18:30頃。

普段より参加者が多いので駐車場は満員御礼。

初の合同開催のため、バスが到着しても座席表が届いておらずバスに乗り込めないなど、少々バタバタした合同運行ですが20時前には無事出発!

半年ぶりの釣バスにハイテンション気味でバスの中を過ごしましたが、いつものように後半は記憶がありません(笑)

 

【当たりが無い】

事前情報では、海は白波が打ち付ける酷い状況で、とても岩場で竿を出せる状況ではありません。

案の定、希望的観測は通用せず、現地は大荒れのため、波の影響を少しでも回避しようと上浦漁港手前の川を入釣場所と決めて1人でバスを下りました。

店開きしたのは2時頃。

しかし、ラインは直ぐにゴミの餌食となって竿先がお辞儀を繰り返します。

ゴミを相手にしていると切りが無いのでしばらく放置すると根がかりや手前の飛び根にラインが絡まり最初の1投目で仕掛けを2個ロスト。

 

その後も、根掛かりしてネットが破けたりハリスが切れるなどを繰り返して仕掛けが消耗してい始末。

 

しかも、当たりは皆無・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

明るくなっても当たりが無く、隣に釣り座を構えていた人も移動したのでヨシゾーも見切りを付けて上浦漁港へ!

しかし、どういう事か?いつもはボーズだとかなり焦るのですが、今回は全く焦りはありません。

移動途中も、上浦漁港右の付け根で竿を出している同会のMさんの釣座でしばらく油を売ってから、直ぐにたどり着ける内防先端に移動です。

 

写真中央の橋の前で竿を出していたのですが、ボーズっす!

 

 

【竿尻が飛んだ!】

内防ではやる気を反映して竿2本。

しかし、船道や足下に投入するも、もの凄い潮の速さとゴミで釣りになりません。

 

ダメ元で港内に変更するも、当たりが無いどころか餌が食われた痕跡すら無く仕掛けが戻ってきます。

移動してもボーズという状況は変わりません。

気がついたら会計Iさんからの電話で起こされるまで壁にもたれて寝てました(笑)

起きてからは諦め半分で帰り支度開始。

餌のカツオもイソメもイカゴロも大量に余っているので早々に仕舞い込み、頭が黒ずんで殻も白く完熟状態の甘エビと大量に余っているコマセのみで釣り再開。

 

なので、”これでもか!"ってくらいソフトボール2個?ほどの大きさにコマセを詰め込み、餌の甘エビは小指サイズにちぎって目の前と、左の船上げ場に向かい10mの大遠投。

 

しかし、案の定音沙汰無しで暇な時間が続きます。

 

あまりにも暇なので、宮野でS御大と下りたエロザキさんにTELして時間つぶししていると「日本海の8時!」※勝手に命名!がやってきました。

左に投入している竿尻が突然上がってずれたのです。

しかし、ボーズを確信していたヨシゾーはこの状況に脳みそが反応出来ず、思わず「鳥が飛んでいないか空を見回し、アザラシがいないか海の中を凝視(笑)」という不可解な行動をしてしまいました。

 

それから我に返り、竿を持つと無意識のうちにリーリング。

竿に伝わる感触に期待して上がって来たのは久々にご対面する黒ちゃんでした。

暴れん坊の貴重な1枚です。

 

 

【1匹身長+1匹重量の争い!】

その後は当然のように何も起こらず9:30には撤収。

結局、当たり1回+釣果1枚という悲惨な始竿会でしたが、みなさん似たような釣果で5匹揃えた人は上位3名のみ。

1位は太田に入釣したTさんが700点台。

2位は宮野に入釣したS御大で600点台。

3位も太田に入釣した会計Iさんで500点台だったかな?

間違えていたらゴメンナサイ。

 

そして4位以下は1匹身長+1匹重量、400点台での熾烈な争いとなったのです。

4位はヨシゾーのカレイより2cmほど大きな36cmのカレイを釣った会長。

5位は起死回生の暴れん坊のカレイ34cmを釣ったヨシゾー。

6位は30cmほどのアブラコ1匹の居酒屋太郎さん。

 

うう~、寒い、寒すぎます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

おまけに、ホッケの提出は皆無・・・・・・・・・・・・・。

 

 

ま、自然には逆らえないので仕方が無いでが、ヨシゾーにはこの貧果を割り切るだけの度量が無い(笑)

 

ん~、来週は厳しいし、再来週?

 

そう、リベンジはゴールデンウィークまで持ち越されそうです!

 

 

 

でも、釣れなくても釣バスは楽しいっすよ!

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