ヨシゾー2

北海道発!釣りバス三昧変態釣り師の釣行記

札幌金漁会 始竿会 1+1の激戦!

2017年04月17日 09時01分51秒 | 17'釣行記

札幌金漁会の平成29年始竿会が4月15日~16日に太田~宮野間で開催され、おまけに札幌潮鱗会と初の合同運行となったため、バスの乗客は総勢27名での開催となりました!

いつもより少々窮屈でしたが、久々の釣バスにテンション上がりっぱなしですw

 

それにしても、昨今の貸し切りバス事情の影響は深刻で、バス代の高騰により北海道の釣会は存続の危機に陥るほど非常に厳しい環境となっています。

このため、休会や例会回数を減らす会が多いのですが、当会は何とか札幌潮鱗会さんと3回ほどバスを合同運行することで、例会7回/年をキープする事が出来ました。

 

【出発進行】

ゲスト参加のエロザキさんとS御大を乗せたヨシゾーCarが集合場所に着いたのは18:30頃。

普段より参加者が多いので駐車場は満員御礼。

初の合同開催のため、バスが到着しても座席表が届いておらずバスに乗り込めないなど、少々バタバタした合同運行ですが20時前には無事出発!

半年ぶりの釣バスにハイテンション気味でバスの中を過ごしましたが、いつものように後半は記憶がありません(笑)

 

【当たりが無い】

事前情報では、海は白波が打ち付ける酷い状況で、とても岩場で竿を出せる状況ではありません。

案の定、希望的観測は通用せず、現地は大荒れのため、波の影響を少しでも回避しようと上浦漁港手前の川を入釣場所と決めて1人でバスを下りました。

店開きしたのは2時頃。

しかし、ラインは直ぐにゴミの餌食となって竿先がお辞儀を繰り返します。

ゴミを相手にしていると切りが無いのでしばらく放置すると根がかりや手前の飛び根にラインが絡まり最初の1投目で仕掛けを2個ロスト。

 

その後も、根掛かりしてネットが破けたりハリスが切れるなどを繰り返して仕掛けが消耗してい始末。

 

しかも、当たりは皆無・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

明るくなっても当たりが無く、隣に釣り座を構えていた人も移動したのでヨシゾーも見切りを付けて上浦漁港へ!

しかし、どういう事か?いつもはボーズだとかなり焦るのですが、今回は全く焦りはありません。

移動途中も、上浦漁港右の付け根で竿を出している同会のMさんの釣座でしばらく油を売ってから、直ぐにたどり着ける内防先端に移動です。

 

写真中央の橋の前で竿を出していたのですが、ボーズっす!

 

 

【竿尻が飛んだ!】

内防ではやる気を反映して竿2本。

しかし、船道や足下に投入するも、もの凄い潮の速さとゴミで釣りになりません。

 

ダメ元で港内に変更するも、当たりが無いどころか餌が食われた痕跡すら無く仕掛けが戻ってきます。

移動してもボーズという状況は変わりません。

気がついたら会計Iさんからの電話で起こされるまで壁にもたれて寝てました(笑)

起きてからは諦め半分で帰り支度開始。

餌のカツオもイソメもイカゴロも大量に余っているので早々に仕舞い込み、頭が黒ずんで殻も白く完熟状態の甘エビと大量に余っているコマセのみで釣り再開。

 

なので、”これでもか!"ってくらいソフトボール2個?ほどの大きさにコマセを詰め込み、餌の甘エビは小指サイズにちぎって目の前と、左の船上げ場に向かい10mの大遠投。

 

しかし、案の定音沙汰無しで暇な時間が続きます。

 

あまりにも暇なので、宮野でS御大と下りたエロザキさんにTELして時間つぶししていると「日本海の8時!」※勝手に命名!がやってきました。

左に投入している竿尻が突然上がってずれたのです。

しかし、ボーズを確信していたヨシゾーはこの状況に脳みそが反応出来ず、思わず「鳥が飛んでいないか空を見回し、アザラシがいないか海の中を凝視(笑)」という不可解な行動をしてしまいました。

 

それから我に返り、竿を持つと無意識のうちにリーリング。

竿に伝わる感触に期待して上がって来たのは久々にご対面する黒ちゃんでした。

暴れん坊の貴重な1枚です。

 

 

【1匹身長+1匹重量の争い!】

その後は当然のように何も起こらず9:30には撤収。

結局、当たり1回+釣果1枚という悲惨な始竿会でしたが、みなさん似たような釣果で5匹揃えた人は上位3名のみ。

1位は太田に入釣したTさんが700点台。

2位は宮野に入釣したS御大で600点台。

3位も太田に入釣した会計Iさんで500点台だったかな?

間違えていたらゴメンナサイ。

 

そして4位以下は1匹身長+1匹重量、400点台での熾烈な争いとなったのです。

4位はヨシゾーのカレイより2cmほど大きな36cmのカレイを釣った会長。

5位は起死回生の暴れん坊のカレイ34cmを釣ったヨシゾー。

6位は30cmほどのアブラコ1匹の居酒屋太郎さん。

 

うう~、寒い、寒すぎます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

おまけに、ホッケの提出は皆無・・・・・・・・・・・・・。

 

 

ま、自然には逆らえないので仕方が無いでが、ヨシゾーにはこの貧果を割り切るだけの度量が無い(笑)

 

ん~、来週は厳しいし、再来週?

 

そう、リベンジはゴールデンウィークまで持ち越されそうです!

 

 

 

でも、釣れなくても釣バスは楽しいっすよ!

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札幌金漁会日程&なんとなく準備!

2017年03月11日 18時28分50秒 | 16’釣行記

超ご無沙汰していました。

正月太りがデフォルトとなってしまい、すっかりて動きが鈍いヨシゾーです。

 

すでに2月にはヨシゾーが所属しているた北広釣遊倶楽部と札幌金漁会の総会が行われて日程が決まっていたのですが、なんとなく更新をさぼってました。

おまけに聞こえてくるのは、白バスの摘発ラッシュとバス会社の運賃値上げ。

 

例会回数を減らし、釣り場を近場とし、会費を値上げしたりなど、各会も苦労しているようですがバスの手配が思うように行かず休会した釣会もあるなど、今年は北海道の釣会にとって、ターニングポイントとなる年のような気がします。

 

本当に、どこの釣会も運営が非常に厳しい状況になってきていますね。

 

なので、このまま行くと数年後にいくつの会が生き残れるのか、考えさせられちゃいます。

 

ま、こんな急激な変化にも対応できるところが生き残れるのでしょうが、ひとまずこのことは置いておいて、ヨシゾーの過去の栄光を(笑)

 

そう、去年は皆さんが釣れなかったおかげで、なんと両会とも年間優勝っす!

 

いや~、こんな事は滅多にあるもんじゃありません。

超ラッキーな年でした!!

 

ま、そんな過去の栄光はキッパリ忘れ、今日から2017年モードに入ろうと思います。

 

まずは日程

【札幌金漁会日程】

第1回  4月16日 太田港~宮野港

第2回  5月21日 寿都港~栄浜港

第3回  6月11日 冬島港~岬港

第4回  7月 9日 静内港~浦河港(千平~十勝港)

第5回  8月27日 えりも港~岬港

第6回 10月15日 静内港~三石(温泉)

第7回 11月 5日 冬島港~えりも港

 

金漁会は何とか年通りの7回の例会を開催できそうです。

 

ちなみに、ヨシゾーの個人的な諸事情により北広釣遊倶楽部は今年度休会することにしました。

ま、俗にいう勝ち逃げって奴ですね(爆)

 

 

ん?

ゲ!!!

リュックに穴が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ポケットにほつれが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 もうすぐシーズン到来!なんとなくでも準備を始めますか(笑)

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北広釣遊倶楽部 納竿会 2回連続・・・・

2016年11月21日 22時30分30秒 | 16’釣行記

いやー!2週連続雨に打たれ、水も滴る「いい男」になったヨシゾーです。

それにしても、どうして天気予報って外れるのでしょう?

久々に穏やかな天気の下で釣りが出来ると思っていたのに誤算でした。

おまけに、先週釣れていたというホッケは壊滅状態。

1名のみローソクホッケを数本持って来たという程の貧果で、釣れないと言った方が良いかも(笑)

 

なので、ホッケの写真も釣り場の写真もありません。

 

 

【出発進行】

今回の納会は寿都~栄浜間で行われ、参加者は14名。

20時前には出発しバスの中ではホッケが釣れていると言う話で盛り上がり???????

 

このため、何時もの団体賞に変わって「ホッケ賞」&「ハチガラ賞」が設けられ、賞を獲得すると嬉しい商品を独り占めすることが出来るという特典が会長より発表されたのです。

そう、狙うは「ホッケ賞」、「ハチガラ賞」です!!

 

と、なんだかんだ盛り上がっているうちにビールと寝不足にやられて記憶が無くなり、気がつけば寿都漁港で着替えです。

 

それにしても、着替えたら暑過ぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今年の天気はどうなっているのでしょう?

  

 

【潮位が高い】

今回は本目漁港でYNさん、TKさん、IWさんの4名で降り、YNさん、TKさんは防波堤先端へ!

ヨシゾーとIWさんはサラシとなっている平盤へと向かいました。

しかし、潮位の低い春には来たことがあったのですが、秋は初めて。

いつもは出ているはずの盤が水没してます。

 

なので、全く前に出ることが出来ずに盤の基部で竿を出すことにしました。

それにしても、たった15~20cmほどの潮位の違いですが、盤の状況がこんなに変わるなんて、良い勉強になりました。

 

 

【ハッちゃん、キタ~!!】

盤の基部に何とか2人並んで竿を出したのは0時頃。

沖側からIWさん、岸側にヨシゾーの順で並び、沖に目印を決め、その目印を境に扇状に竿を3本だしました。

すると、直ぐにIWさんの左の竿のみガヤが入れ食いに突入。

たまに、ハッチーもゲットするなど幸先の良いスタートです。

おまけにIWさんが魚を入れていたスカリに八ちゃんが抱きつき、何とかゲットしようとヨシゾーが準備していたタモを入れたのですが、ハッちゃんの力にまけてタモ枠大破。

あ~~~~!

と言う2人の心の叫びと共にハッちゃんは家に帰っていきました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

【本物のハッちゃんキターーーー!!】

ヨシゾーも小さいですがクロソイ、ガヤ、ハゴトコなどが飽きない程度に竿を揺らします。

そして、遂にキタ~~~~!

 

岸よりに打ち込んでいた右の竿がロケット状態で発射され、慌てて合わせて上がってきたのはBIGな本物のハッチー!

「ハチガラ賞」か?と顔がニヤケますが、その後IWさんも同サイズをGET。

太っているのはヨシゾーのハチガラなのですが、身長は並べてみてもよく分からないくらいの僅差です。

必然的に判定は審査にゆだねられました(笑)

 

 

【天候急変!何でかな~~~】

風も無く、波もほどほど、気温も高く防寒服を着ていると暑いくらいの天気だったのですが、3時前後に急変。

突然強い横風が吹き出し、狙ったポイントに投げられません。

着水点と道糸のふけの方向が合致しないので、ラインが岩に絡んでラインブレークすることも・・・・・・・。

釣りをすること自体が厳しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

と、そんな時に限って尿意を催しますが、サラシ盤の上でウェーダーを下ろして用を済ませるのは大変。

なので、岸近くまで戻って用を済ませて戻ったら、IWがヨシゾーの竿の前でスタンばってます。

何でも、真ん中の竿尻が上がったとか。

 

しばらく竿先を見つめていると、竿先が刺さるのですが、地球も釣ったようで魚を回収することができません(笑)

 

そのうち、右に出していた竿がモゾモゾ。

 

なんだか変な動きなのでしばらく様子を見るも、竿先が刺さらない。

 

一向に食い込む気配が無いので、少し誘ってみたら食いついた!

40cm弱のアブラコちゃんです。

 

すかさず同じ場に打ち込むと、またまた右の竿に微妙な当たりがあり、ハゴちゃんかな?って合わせたらゴンゴンと来た!

本日の身長賞 43.3cmのアブちゃんゲット!

 

いや~、久々に魚を釣っている感じがして楽しい(笑)

 

しかし、魚と地球を同時に釣った真ん中の竿は、根がかりを外そうと何度か煽っているうちに切れちゃいました・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

【げ!凄く時化てきた】

その後は海が時化てきて、満潮と重なり足下を波が洗い出し始め、少し高い場所に置いてあったリュックも波を被りだし、魚の気配も無くなってきた。

しばらく我慢していたが、今度は雨も本降りになってきて、やる気が急降下。

 

6時を過ぎても真っ暗なので、一体どうなっているんだと文句を言いたくなるも自然相手じゃどうにもならず。

 

7時過ぎには天候と自分に負けてIWさんと一緒にギブアップ!

 

直ぐに撤収して、防波堤先端で釣りをしているYNさん、TKさんの元へ邪魔しに向かい時間をつぶしてました(笑)

 

 

【審査結果】

本日の釣果でお持ち帰りしたお魚さん達。

この他にも、リリースしたお魚は沢山。

チビソイ、チビハチガラ、チビガヤ、チビカジカ、ハゴトコ、チビアブなどなどホッケ以外の小魚五目釣りを堪能したのです。(笑)

 

そして待望の審査!

 

結局、皆さん波風に翻弄されたようで、魚の提出があったのは10名のみ。

約1/3の参加者がボーズという、とんでも無い貧果の大会でしたが、ヨシゾーはアブラコの43.3cmが効いて793点。

皆さんの貧果も幸いして優勝、身長賞、ハチガラ賞(30cm)とホッケ賞以外の3冠を達成!

今年の納竿会を最高の結果で終わることが出来たのです。

 

おまけに北広釣遊倶楽部では9月の黄金道路に続き連続優勝!

春はコケているので微妙な感じですが、札幌金漁会に続き北広釣遊倶楽部でも年間優勝(投げ釣りの部)が見えてきたような?

 

 

 

 

 

早くも今週から個人的な忘年会がスタート!

今シーズンはもう一度くらい行きたいのですが、現実的には納竿となりそうな気配です。

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札幌金漁会 第7回納竿会

2016年11月15日 17時48分40秒 | 16’釣行記

前回の第6回例会後にもプライベートでは何度か日高方面で竿を出しましたが、波風が強かった。

先週は厨房の暑さには耐えられるのに、寒さにはめっぽう弱い根性なしラーメン屋店主のせいで、ほとんど釣りもせずに長距離ドライブ(笑)

そんな天気と連れに翻弄されていたヨシゾーも、やっと穏やかな天気で釣りが出来る機会がやってきたのです。

11月13日の札幌金漁会 第7回納竿会(静内町入舟漁港~浦河港間)は穏やかな天候の下、久しぶりに釣りらしい釣りができました。

 

【Kくんドタキャン】

前日は残業で帰りが遅く、帰宅と同時に準備もせずにビールがぶ飲みしてベットへ!

土曜日は早朝からコマセと足りない仕掛けを作り、餌を冷凍庫から取り出し解凍、荷物をリュックに詰め込み、少々慌ただしく休日出勤です。

昼飯も食わずに仕事を片付け、少々早めに帰宅。

忘れ物が無いかチェックしながら荷物を車に詰め込んでいると同僚のKくんからLINEにメッセージがあり、急遽行けないとのこと。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

せっかく、餌と竿を用意したのに・・・・・・・・・・・。

 

って、先週のラーメン屋店主こと、アフロ作治が余した餌ですけどね(笑)

 

 

 

【出発進行】

来年から入会予定のS御大を何時もの様に迎えに行き、集合場所には18:40頃到着。

直ぐにバスが到着して乗り込むと今年の成績表を渡され目を通す。

第4回例会終了時が6位、第5回終了時で4位、第6回例会終了時には2位と確実に年間順位がアップしているじゃありませんか。

おまけに1位と50点ほどの僅差です。

おまけに年間身長も第1回例会のアブラコが入っているし。

 

金漁会に入会して初めてのビッグチャンス!!

 

デッカイカジカはヨシゾーのもの!!

    デッカイアブラコも俺のもの!!

 

心の中で腹黒ヨシゾーがつぶやきます(笑)

 

 

【ぽつぽつ釣れた】

今回は去年と同じ三石に5名で降り、前回2位のSMさんは降りて直ぐの砂浜で竿を出し、少し離れて幹事長のSGさん、ヨシゾー、IWさん、前回優勝のS御大という順番に護岸の上に並んで竿出しました。

時刻は23時なので、13日の10時まで約11時間と長い、長~い例会の始まりです。

 

 

海は最近では珍しいくらいの良い状態。

風も無く穏やかな天気での釣りは久しぶりって感じです。

 

釣果のほうも、竿を出してしばらくは音沙汰無しだったのですが、コマセが効いてきた頃には30cmほどの小カジカが竿を揺らし始めます。

その後もハゴちゃん、ドンコちゃんに混じって40cm弱のカジカがポツポツ。

 

 

【寒・・・、腹が・・・・・・】

夜も深まってくると流石に寒い。

持参したブラックニッカ180ml瓶をチビチビ飲んでいると、なんだかお腹の調子が良くない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

我慢していたのですが、出物・腫物には逆らえません。

なので一人寂しく闇夜に消え、スーパームーンが照らし出す天然の水洗トイレで開放感に浸りました。

ついでに腹黒い物も全部出し切ったので、その後もポツポツですがお魚さんが来てくれたのです(笑)

 

 

【夜明けと共に音沙汰なし】

夜明け前には頭となるような大物は釣れないけど、何とかカジカだけで8匹、ハゴちゃん入れたら10匹数匹という最近では珍しいくらいの釣果です。

後は頭となる魚に期待して竿を降り続けますが、干潮と重なったせいか全く音沙汰無しという暇な時間が続きます。

 

1本バリ飛んでけ~~~~!!

ゴロ&コマセ絨毯爆撃~~~~~!!

などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

しかし、竿先は風に揺れるだけ・・・・・・・・・・・。

 

明け方は風も無く、海も穏やかで絶好の釣り日和なのですが、いかんせん魚が釣れません。

 

 

【ずぶ濡れ】

釣れないのでかなり飽きてきた。

8時過ぎには風向きが変わったと同時に雨が降り始め、最後の気力も奪われたので撤収開始。

 

いままで放置プレーだった竿を回収すると少々重い。

なんと、最後の最後に、入れ替えを迷う微妙な大きさカジカが竿2本に、ハゴちゃんが竿1本にと3本全ての竿に魚が付いていてビックリ。

 

直ぐにキープしているカジカと比べましたが、ほぼ同寸。

 

体勢に影響無さそうなので入れ替えしないで納竿っす。

 

そうこうしているうちに雨足も強くなり、リュックも竿袋もヨシゾーもずぶ濡れ。

 

バスに乗り込むのを躊躇するくらい滴ってました。

 

 

【審査結果】

なんだか毎回同じような釣果ですね。

相変わらず、例会では大物が釣れません。

maxはギリギリ40cmを超えた位です。

 

 

そう、今回は例会の順位よりバスの中で見てしまった年間優勝争いが気になります。

 

今回の例会前までの年間総合上位陣はヨシゾーより順位が低かったので、この時点でヨシゾーが逆転優勝かも?

しかし、今回優勝したONさんはデッカイカジカとデッカイアブラコ釣って1,113点。

一気にヨシゾーらの上位陣を蹴散らし年間優勝争いに名乗りを上げたのです。

 

そして、年間優勝の行方はヨシゾーの点数次第。

 

850点以上でヨシゾー。

850点以下だとONさん!

 

と言うことまでは食事を終えたバスの中で判りましたが、ヨシゾーの記憶がイマイチなので自分の点数をハッキリ覚えていません。

 

たぶん850点は行っていたような?????

 

 

 

なので、結果は今後のお楽しみです(笑)

 

 

 

 

今週は北広釣遊倶楽部の納竿会。

苦手な日本海なのでどうなることやら。

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札幌金漁会 第6回例会 化け物連発! 俺じゃないけどw

2016年10月17日 22時19分54秒 | 16’釣行記

 

今回は札幌金漁会の第6回例会。

釣り場範囲は冬島漁港~襟裳港と少々狭い範囲ですが、総勢16名の参加でした。

しかも、事前の情報では余り良い話が聞こえてきませんでしたが、蓋を開けたら1身長+5匹重量の点数としては記録と記憶に残るような優勝争いが展開されました!

 

ま、ヨシゾーが絡むことが出来なかったのは言うまでもありません。

 

そう、審査が始まる前から蚊帳の外でした(笑)

 

 

【出発進行】

今回の主役で毎回ゲスト参加して頂いている北広釣遊倶楽部のS御大を18時過ぎに迎えに行き、集合場所に着いたのは18:40頃。

バスはまだ来ていませんでしたが、既に何時ものメンバーが集合しており、釣り談義に花を咲かせていました。

 

そして、最後のメンバーが到着後に16名を載せたバスは何時もの様に19:40頃に札幌を出発。

 

最近はお疲れモードのヨシゾーは缶ビールを数本飲んだら、いつの間にか寝てました(笑)

 

 

【釣り場は満席御礼!】

今回は会社の同僚で釣り修行中のK木と、笛舞漁港の左側の船着きを予定していたのですが、K木は流行の風邪によりリタイア。

 

船上げはつまらないな?

 

 潮が引いたら前に出られる山中にでも行ってみるか?

 

なんて考えていたのですが、バスの中で山中にはウサギは居ないと言う情報に耳を傾け、当初予定していた笛舞漁港に再度変更です。

 

J.Sさんのおかげでボーズは回避できました!

 

 

笛舞漁港では、HYさん、TRさんが降りると言うので、ヨシゾーは笛舞漁港奧の川がある場所で幹事長のSGさんと二人でバスを降りました。

すると、河口や近くの船上げ付近にはギョギョライトがずらり。

仕方が無いので、笛舞漁港方面に少し戻り幹事長、ヨシゾーの順に船上げに陣取り釣り開始しますが、漁港方面はどこもギョギョライトで埋まってました。

 

 

【隅一&サイレントモード!】

深夜1時前に店開きして、まずは1本針で遠投!

次に久しぶりのゴロ仕掛けを2本打ち込むと、直ぐにアカハラを付けた1本針の遠投仕掛けに当たりが出だし、ハゴちゃん連続ゲット!

続いてゴロ仕掛けに小ぶりのカジカが連続ヒット!

1時間程で小さいながらも5匹釣れるという、最近には無い展開だったのですが、直ぐに当たりが無くなりサイレントモードに突入です・・・・・・・・・・・。

 

 

【放浪モード!】

潮が落ちるのにはまだ早かったのですが、暇な時間に嫌気が差して3時頃には移動を決意。

近浦方面に向けて歩き出すと、笛舞漁港寄りの船上げや竿が出せそうな場所は満員御礼。

しかし、既に先客が移動したと思われる一番付け根の場所が空いていました。

 

スルーすれば良いのですが、もしかしたら?という思いと潮待ちを兼ねてダメ元で1時間ほど竿を出します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

案の定当たりも何もありません。

 

このままでは勝負にならないと、4時過ぎには予定通り再度近浦方面に移動します。

 

しかし、何処まで行っても竿が出せそうな場所にはギョギョライトが光ってます。

 

そうこうしているうちに、空が白みはじめてきました。

少々焦りましたが、このまま先に進んでも空いている場所は無さそうなので、誰も竿を出していなかった漁港右側までUターン。

 

 

 

【何とかカジカ5匹】

 

漁港右の砂浜にはコンブの岩礁作りのために巨大な重機が3台ほど鎮座しています。

砂浜は波も無く、快適に釣りが出来そうでしたが一発大物タカノハというギャンブルを避け、現実的なカジカ狙いで砂浜横の根がある場所で竿を出すことにしました。

 

護岸の上から海岸を見ると潮が落ちきっていないので波打ち際がほとんどありません。

しかし、波が無かったので何とか竿を振れる場所まで前に出て、立ち込みで釣り再開です。

 

みるみる潮が落ち始めるので徐々に前進していくとカジカちゃんが2連発!

その後は海岸線を右に左にあっちこっち移動。

 

何回移動したのかも忘れましたが、移動のたびに根の切れ目を狙って竿を出しますが、ハゴちゃんしか釣れません。

 

 

 

おまけに餌?って感じで餌のアカハラと同じような大きさのベロカジカが付いてくるし始末。

 

こんなのじゃ話になりません。

ハゴトコ入れると10匹以上持って居るのですが、あと1匹カジカが欲しい・・・・。

 

竿を煽ったら仕掛けが飛んで来るような水深になるまで潮が引いたので、今度は護岸の前に積まれたテトラの陰から漁港に向かって竿3本を大遠投!

普段はバス待ちの時に間食するのですが、今回はウロウロしすぎたせいか?腹が減ってきたので朝ご飯。

風を避ける為、護岸の階段に座りながらソーセージやチーズを堪能していると、カジカちゃんも腹が減って見境が無くなったのか竿が1本大きく刺さり込みます。

 

慌てて砂浜をダッシュ!

 

待望のカジカ5匹目ゲットっす!

 

早い時間に5匹釣っていれば、現実逃避のタカノハ60cm狙いでも良かったのですが、今回は現実路線でカジカが5本!

 

何とか恰好がついたので良しとしましょう。

 

 

最大でも40cmを少し超える大きさ、重量も5kgに足りないという微妙な釣果でしたが、何とがギリギリ900点を超えです。

 

おまけに優勝争いの二人とは200点以上の差があるにも係わらず3位でした。

 

 

超、ラッキーです!!

 

 

 

 

【番外編:大物協奏曲】 

明るくなり、ヨシゾーが海岸線をウロチョロしていた頃、S御大に化け物ウサギが釣れたと同行者のIWさんから無電が入る。

その後、無電が入るたびに化け物ウサギや座布団タカノハが釣れたとか、J.Sさんに50UPのカジカが釣れたとか、それはもうお祭り状態の情報が飛び込んできます。

 

なので、ヨシゾーは審査前から蚊帳の外でした(笑)

 

 

審査は昼飯を兼ねてアポイ山荘で、J.Sさんは50UPのカジカを提出し1,100点オーバー。

 

いつもなら確実に優勝できる点数ですが、今日はタイミングが悪かった。

 

 

ゲスト参加のS御大は、えりも港直売所の生け簀から魚を強奪したとの疑惑を抱きそうな見事な釣果で他の参加者を圧倒しちゃいました。

 

57.8cmと40弱のタカノハ2枚、52cm、48cmのウサギ2本に何故か30cmのソイ1匹を提出するという掟破りの釣果で1,300点後半をたたき出したのです。

 

当然、ダントツ優勝です!

いや~、ここまで釣られると悔しいと言うより、ただただビックリです。

 

今週末の船釣りは、船から落ちないように気負つけてくださいね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

次回はラーメン屋となったアフロ作治とのプライベート釣行予定!

はてさて、どうなることやら?

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