ヨシゾー2

北海道発!釣りバス三昧変態釣り師の釣行記

札幌金漁会第5回例会 海も頭も真っ白!!

2016年08月29日 21時45分36秒 | 16’釣行記

前回、タカノハに見放され、ハゴトコしか釣れないという貧果から一か月。

9号11号という連続台風は道内に大きな爪痕を残したけど、えりもの海は意外に影響が少いように思えた。

しかし、Uターンしてくる台風10号の影響なのか?低気圧の影響なのか判らないけど、この日の予報は高浪と強風という悪条件。

そんな中、札幌金漁会第5回例会が9月28日、冬島漁港~襟裳岬漁港で開催されました。

 

ヨシゾーは前回の鬱憤を晴らすべく、満を持して岬周辺の第6降り口へ!!

 

と思っていたのですが、雨による地盤の緩みと風の館のライブカメラを見て速攻で断念。

 

結局・・・・・・・・・・・。

 

 

【出発進行】

今回もゲスト参加するS御大を載せて集合場所へ向かいます。

18:30過ぎに到着すると、バスも来ていないのにメンバーの半数は駐車場で宴会状態w

そして、最後のメンバーが19:30頃到着し出発です!

しかし、仕事やら体調不良などでゲスト3名を含んでも13名と、かなり寂しい参加人数での開催となりました。

 

 

【何処行こう?】

様似漁港で着替えを終えて再出発したのは24時を過ぎと少々遅めだったけど、皆さん張り切って思い思いのポイントでバスを降りていきました。

 

天気予報では波が2m前後、風も北東の風が12~13m/sと、潮位が50cm程しか落ちない潮回りでの釣りには最悪の予報。

何とか西側は風の影響が少なそうなので、西側に降りることは決めていたのだけど、この時期魚を釣るには岬付近か竿が入って居ない場所しかないので、東洋、油駒、第一降り口が候補に。

後は、実際に波を見ながら考えようと思ったけど、えりも港までの海は何となく穏やか。

 

そして、バスは東洋右の湾胴に。

しかし、既にギョギョライトが光っているし、防波堤にもキャップライトが見え隠れ。

当会からも数名降りたので、ここは、思い切って第一に行くことに決めました!

 

 

【頭も海も真っ白】

この場所では前回、50UPのタカノハを2枚も釣るという暴挙を犯した幹事長のSさんと、会社の後輩で投げ釣り修行中のK君の3名でバスを降り、長い下り坂の先に3人が目にした物は真っ白な壁が2~3枚と次々に押し寄せている海。

おまけに海岸の砂利がメチャクチャ減っていて、記憶にある波打ち際がかなり後退してました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

頭も海も真っ白です。

 

他の釣り会の人も誰も居ません・・・・・・・・・・・。

 

やっちまった感が漂います・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

【久々の根がかり地獄】

少しでも波が死んでいる場所を目指して、第二方面へ長距離海岸移動を決意。

幹事長のSさんは途中の溝へ、ヨシゾーとK君は第二の岩場の付け根まで行って竿を出すことになったのです。

 

とりあえず、2時頃には店開きして胴付き仕掛けの竿2本で様子見。

波にもまれることを懸念して波が立ち上がる向こう側を狙ってはみたけど、糸ふけ取ったら直ぐに竿がお辞儀を繰り返し、道糸は緩んだり張りすぎたり。

竿尻に玉石を置いてずれ止めのカウンターウェートを設置しないと竿が飛んでしまいそうになる。

おまけに、しばらく放っておくと針では無く錘が根がかり。

日本海はともかく、えりもの磯では滅多に錘は根掛かりせず仕掛けを取られないのに、今日は1年分取られたんじゃ無いかというほど激しかった。

 

なので、潮が引き始め少し明るくなって来た頃には嫌気がさしたので、移動を決意!

 

 

【岩場は良いね!!】

たぶん、4時半頃だと思うけどK君と二人で海岸線を戻り、Kくんは幹事長の横に入釣りさせて、ヨシゾーはしばらくゴジラ岩前の岩場を観察。

すると、左端に何とか竿を出せそうな奥まった盤があったので5時頃には第二ラウンド開始。

 

数波に1回は足下を洗う大波が来るけど干潮が6時なので、徐々に回数も減っていく。

 

おまけに根がかりも無く、昆布との格闘に勝利しながらハゴトコ、チビカジカと小物ながらあたりが連発して直ぐに審査の5匹が揃う・・・・・・・・・・・。

って、ハゴトコとチビカジカでは全く話になりませんけど(笑)

前方および左右の岩場が何とか波を小さくしてくれます。

 

 

下の写真のように竿2本しか打てない様な場所だけど、魚はともかく岩場の上からコンブ根を交わして打ち込む釣りは気分が良い!!

 

しかし、そんな楽しい時間もあっと言う間。

満潮に向かって潮が動き始め、これからか?と思ったら、足下を洗う回数が増え出したたので7時には撤収。

実釣2時間ほどの楽しい時間でした。

 

 

【第三ラウンド→またまた逆戻り】

岸に戻りゴジラ岩の右を偵察すると既に拾い昆布の軽トラ御一行様が海岸線を埋め尽くしていた。

第一~第二の砂浜は何処も波で厳しい状態だったので、しばらく考えた後にまたまた第二の岩場付近まで逆戻りです。

既に7時半を過ぎていたので、潮位も低く夜中より第二の盤に近い場所で最後の悪あがき。

ここでも何とかチビカジカとハゴちゃん追加で、釣った魚はハゴちゃん入れて二桁と久々に頑張りました!!

 

 

 

 

【粒ぞろいのカジカたち】

結局、えりもの8時30には何事も起きなかったし、身餌が切れたので予備餌の封を切るのもどうかな?って時間だったので撤収開始し、海岸線をだらだら歩きながらK君、Sさんと合流し、ゴジラ岩基部の潮だまりで魚を洗って9時半には長い坂道を登りました。

で、いつものアポイ山荘で審査しましたが、まさしく夏枯れ感漂いまくりの審査結果でした。

1位のONさんは漁港でクロゾイの44cmを頭に唯一700点オーバーで優勝です。

2位はなんとヨシゾーで、身長は330点と低かったのですが、カジカの重量に物を言わせて690点くらいだったような?

3位は一緒に降りた幹事長のSさんがアカハラの身長賞に物を言わせての入賞でした。

 

ま、荒れた海と夏枯れが災いしてか、ウサギさんの提出が皆無だったことが幸いしたようです。

それにしても、全体的にハゴトコとアカハラ、チビカジカという寂しい釣果でしたが、上位入賞者は大物のソイを釣って来るなど予想通り岬周辺の磯や漁港組が締める結果となりました。

やはり、8月末ともなるといかにえりもと言えども魚を釣るのが厳しい状況ですね。

 

 

ヨシゾーが提出した魚は腹ボテ、セッパリと何となくデブなヨシゾー似のハゴちゃん1匹とチビカジカ4匹。

カジカは最大でも33cmと微妙な大きさですがこの時期としてはありがたい釣果です(笑)

 

久々のえりもはやっぱり楽しいっすね!!

 

 

次回の例会は9月末の北広釣遊倶楽部かな?

それまで、何釣りに行こう??

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アフロ作治がラーメン屋!

2016年08月01日 13時52分21秒 | 16’釣行記

土日に休みの取りにくい接客業に鞍替えしたアフロ作治との休日調整が難しい中、5月連休や7月頭に釣行予定を立てていたのだが、天候に恵まれずに流れまくっていた。

なので、最近めっきり出番が減っていたアフロ作治。

 

そんなアフロ作治が何を思ったのか、ラーメン屋をやると言い出したのが一昨年の冬。

 

それから約2年に及ぶラーメン修行の末、店長まで上り詰め、晴れて独立に至ったのです。

 

おまけに過去のスキルを活かし、内外装を自作するという大工なのか?内装屋なのか?ラーメン屋なのか?

一体奴は何なのか?という疑問を振り払い、ラーメン屋オーナーアフロ作治は自身の城を7月30日にプレオープン。

 

その名も

 

「麺屋 しん」

 

 

ん~、ラーメン屋らしからぬ店構え!

 

 

 

玄関を開けた正面には、メニューの一部が小しゃれた感じでディスプレイされてます。

 

 

 

室内はスマホの性能が悪く、うまく撮れません。

なんだか心霊写真みたい(笑)

 

 

そして、ヨシゾーがリクエストしたのは"焦がし醤油”

なかなかのお味でした!

 

 

 

場所は長沼町。

パチンコパーラーHABINから約200m札幌側にあります。

今週からラーメン屋として本格営業となるようなことを言ってましたが、どうなることやら!

 

 

 

 

 

近くに寄ったら顔を出してみてください

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札幌金漁会第4回例会 タカノハ釣れたPart2

2016年07月18日 09時14分52秒 | 16’釣行記

いきなりですが、メチャクチャ羨ましい写真をどうぞ!

タカノハ55cm、50upの2枚!

 

モザイクの上からもニヤケタ顔が判る、札幌金漁会 幹事長です。

そう、ヨシゾーではありませんw

 

なんせ、4人で並んで釣ってたのに、この2枚のタカノハ以外、魚らしい魚釣れませんでしたからw

それも一人だけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

羨ましい!!

 

 

 

【出発進行】

バスはいつも通り、19時半ころに出発。

今回の範囲は静内入船漁~三石温泉と近いので、22時半には入船漁港で着替え。

24時前には竿を出すという超ロングランの大会。

おまけに、この時期竿を出したことが無いので、とりあえずタカノハでも狙おうと思い三石で降りました。

メンバーは、北広釣遊倶楽部から参加のS御大、会社の同僚で今年から入会したK君、そして今回やらかして羨望のまなざしを痛いほど受けた幹事長の3人をヨシゾーが先導しました。

 

ここ、強調しておきます!

 

 

 

 

【ドンコ攻撃!】

砂浜に降り立った4人はS御大、ヨシゾー、K君、幹事長と一列に並んで釣り開始。

直ぐに三本の竿先が小刻みに揺れますが針掛かりしないような小魚の当たり。

しばらくして竿先が動かなくなると、餌のカツオは皮だけ残ってくる始末。

そう、結局正体は25cmほどの小さなドンコ君でした。

 

餌がなんぼあっても足りません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

【ハゴトコ攻撃!】

明るくなってからはドンコに代わり、ハゴトコが竿先を揺らします。

しかし、相変わらずサイズは25cmほど。

・・・・・・・・・・・どうしようもありません。

 

 

【よっしゃ!魚いるぞ!】

明るくなり、根掛りに嫌気がさしたS御大が移動、するとすぐに幹事長の竿がしなり、足元で魚がバタバタしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

デカ!

 

魚は居る!

って、気合を入れて打ちまくりますが、あれだけ五月蠅かったハゴトコもいなくなり、暇な時間が・・・・・・・・・・・。

あまりにも暇なので、焚火で火遊びしながら時間をつぶしますが、一向に竿先は沈黙したまま。

これじゃダメだと5時ころ移動を決意。

 

 

【勘弁してください!】

移動の途中、S御大と一緒に幹事長の横を通ると、また釣れたぞ!の一言。

一瞬、????????

まさか?

と疑いの目を向け、バッカンをのぞき込んだらひっくり返りそうになりました!

はみ出てる、のレベルを超えてます。

おまけに、更に大きくなってるし・・・・・・・・・・・・・・・・。

勘弁してください。

 

 

【タカノハ釣りって怖い!】

結局、この場所?いえ、全体でも幹事長がダントツで、二位を200点ほど引き離しての一人勝ち。

タカノハ2枚で1,000点超えという、なんだかな~~~~状態で優勝です。

一緒に並んで釣っていたヨシゾーを含む3名は断トツの最下位争い。

竿を出した場所がたった、10~40mほどしか違わないのに、まさに天国と地獄!

タカノハ釣りって、怖いですね(笑)

あ、ヨシゾーの釣果写真取り忘れました・・・・・・・・・・。

一番の大物がウグイ32cmで、後は25cmほどの・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

勘弁してください↘

 

 

 

 

 

次回はプライベートでタカノハ?それともウサギ?

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北支部予選 タカノハ釣れた

2016年07月04日 22時19分00秒 | 16’釣行記

週末のえりもは低気圧の通過で大荒れの天気予報。

土曜日の北広は雨が降ってるし、日高方面は警報も出てる。

えりも付近の天気予報を見ると、波高は3mだとか風速が13mだとか、見るたびに「釣りになるの?」ってな感じで憂鬱になる。

なので、餌もコマセも少々少なめにしました。

 

ま、結果から言うと、良い意味で天気に裏切られ、おかげでかなり楽しかったっす。

おまけに、タカノハ含めて小魚ながら10匹釣ることが出来、順位も一番最後の一桁代と、思いがけない好成績だったので、結果的に大満足の釣行でした(笑)

 

【北支部予選】

今回は札幌金漁会が所属する北海道釣魚連盟 北支部の第2回予選会で、えりも港~庶野港までの範囲で行われました。

去年は1回参加したのですが、ほぼボーズに近いという散々な結果なので、苦い思い出しかありません(笑)

しかし、今回は成績よりも初めての場所でタカノハ狙いというお気楽釣行。

おまけに、狙った魚が釣れたし、コマイというお土産もたくさん釣れたし、賞品ももらえたので大満足です。

 

あ、こんな事言ったら怒られるかなw

  

 

【出発進行】

今回のバスの集合場所はいつもより遠く、金漁会から一緒に参加するIさんを迎えに行き、そこから約40分かけて到着。

19時前には着いたのですが、バスも待ってるし、既に多くの参加者の皆さが到着済でした。

そして、20時前には札幌を出発し、24:00前にはえりも港バスターミナルで1号車、2号車の2台が集結して開会式。

その後はそれぞれのバス毎に釣り場へ向かいました。

 

 

【ゴミ? え!! 50cmオーバー】

今回は5月のえりも以来、久々に ”Iさん”にコバンザメとなり岬漁港の左側へ向かいました。

バスを降りると強風&小雨?濃霧?

なんだか予報通りの展開に少々気分が滅入ります。

歩いてすぐの釣り場なのですが、霧のためヘッドランプの光が遠くまで届かなく、海の状況がよく分かりません。

しばらく海を眺めながら竿を1本だけ準備し、2本バリぼ身餌だけ付けた仕掛けを投入すると、予想に反して釣りになりそうな気配。

いつのまにか、風も収まり霧も晴れ、2人とも竿が2本づつになってました(笑)

 

そして、いきなりIさんがゴミだ!と叫びながら、50UPのカジカをGET!

 

何じゃこれ?

 

と、やる気を触発されるも、ヨシゾーにはサイズダウンした30cmほどの子カジカしか来ません(笑)

 

 

【ゴミ? え!! タカノハ~~~】

波打ち際にゴミがあり、少々手を焼きましたがコマイが休み無く竿先を揺らすので退屈しません。

たま~に、コマイとは異なる当たりが出ると子カジカ追加。

流石にコマイの当たりも飽きてきた頃、なんだか変な当たりがあり、合わせてリーリングすると重い重い!

コイツはでかいぞと思ったら、Iさんとは真逆で本当にゴミの塊で、波打ち際での綱引きが始まりました。

 

しばらくは、寄せ波と引き波に合わせながら何とか近くまで寄せてきたのですが、周りは暗いし初めての場所なので、波打ち際の水深も判断できずにゴミと格闘していると、ゴミの塊の中に平べったい白い物が見えた。

もしかして?

と半信半疑でラインをたくりながら波打ち際まで近づいて行くが、あと少しと言うところでラインブレーク!

慌てて後先考えずに海の中に入り、ヘッドランプの明かりを頼りに魚を探すと寄せ波で足下まで戻ってきた白い物体は紛れもなくカレイ!縁側に白黒ストライプ!

 

わ~、タカノハだ!!

 

と、確信したあとも2度~3度と足下や横を波にもまれながらヨシゾーの近くを通過するも、波の力とゴミの塊の威力は強大で、無力なヨシゾーはキャッチすることが出来ずに、タカノハちゃんは闇夜に消えていきました・・・・・・。

時間にして数十秒ほどでしょうか、むなしさと悔しさが・・・・・・・・・・。

 

あ~あ、残念!

 たぶん、100cmは下らない大物でしたw

 

 逃がした魚は大きいっすね(笑)

 

 

【2度目の正直】

 

その後は、コマイの入れ食い?

正確には、当たりが続き、餌が小さくなった頃に釣れてくる嬉しいお土産です。

 

そして、明るくなってから遂に来ました竿尻が上がって竿先が思いっきり入り込む当たり。

コマイとは明らかに違う引きを堪能しながら浮いてきたのは平べったい魚!

今度こそ逃がしてなる物かと

 

”タカノハ!タカノハ!” 

        ”取って取って”

と叫んでましたw

 

 

ん~、はみ出てるw

 

 

 

 

【・・・・・・・・・・・・結果は!】

結局、その後はコマイハンターと化したヨシゾーは着実にコマイをGET!

 

全てヨシゾーの釣果!と言いたいところですが、右端のカジカはIさんのですw

それにしても、デカイ!!

 

審査はアポイ山荘です。

タカノハは44cmほどあり、タカノハ×1、チビカジカ×2、コマイ×8を提出し総重量4kgほどで882点。

しかし、岬の西側は予報通りの荒天だったようで西側に降りた人は全滅。

おかで、Iさんが50cmのカジカに物を言わせて5位、ヨシゾーは意外にも9位と言う予想外好成績でした。

 

 

 

あ~、タカノハget出来て居れば・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

後の祭りなのは重々承知していますが、今思えば逃がした魚はやはり大きかったw

 

 

 

次回は金漁会で、この時期初めて竿を出す日高方面での例会です!

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札幌医釣会に参加 宝浜探検隊!

2016年06月16日 06時00分00秒 | 16’釣行記

何となく6月の黄金道路に行ってみたかったんですよね!

逆潮だけど・・・・・。

新宝浜トンネルも開通したし、旧道の宝浜第二覆道付近の新しく出来た船上げ場も見たかったんですよね。

 

なのので行っちゃいましたw

 

 

〔出発進行〕

早!

集合時間も出発時間も早かったけど、庶野での着替えは22:30頃、目的地である新宝浜トンネルの出口であるタニイソには23:00過ぎには3名で降りていたような?

2人は降りた周辺で竿を出すとの事だったので、ヨシゾーは1人で500mほど戻った長磯へ!

ややしばらく歩いたにも関わらず、場所を確保したのは日付が変わる前でした。

滅茶苦茶、早! 

 

今回はゲスト参加なのでお気楽釣行!

目的は旧道となった宝浜の視察なので、1箇所にとどまらず、ゴロもコマセも無しの身軽な装備で移動を繰り返す作戦です。

 

 

〔長磯〕 

最初の釣り場は長磯。

最初は一人で上陸して場所を確保したのですが、後から他の会の2人が来られて大賑わいですw

おまえけに、忘れたころにポツポツと釣れて、明るくなる頃には40cmUPのキープサイズ5本が揃ったので、4時には予定通り移動開始です。

※暗かったので長磯の写真は無しです!

 

〔旧第二覆道船上げ前〕

写真は新しくできた宝浜第二覆道の船揚げです。

ゴロタ場へのアクセスが楽になりましたが、波打ち際まで距離があるので荒れた時以外は船上げ場の上から竿を出すことは無さそうです。

 

 

 ヨシゾーは無難船上げ前のゴロタ場に竿を構え、頭となる魚を釣るべく遠投で一発大物狙いに徹します。

ま、予定通りうまくいかないのが釣りですけどw

 

 

でも、流石に宝浜。ほかの場所はそうでもないのですが、場所によっては意外にうねりや波があり、黄金度と言うことを実感させられます。

 

結局、ここではファーストヒットで45cm近いウサギちゃんが釣れ、二匹目のドジョウを狙って粘ったのですが、その後は入れ替えられるようなサイズが釣れません。

代わりにカラスにロックオンされ、餌を強奪されるならまだしも、顔の直ぐ横を急降下してくる始末。

 

あまりにも大胆な行動をするカラスに恐怖を覚えたのと、目の前に数頭のボーズ頭がプカプカ浮いてこちらを見つめ出したので、7時に再度移動開始です。

 

〔旧タニイソ覆道前〕

どこで最後の悪あがきをしようか海岸線を眺めながら来た道をとぼとぼ歩きながら、直ぐ近くの第二岩に上がろうか?最初に竿を出した場所の隣にある夫婦岩に行こうか?

色々考えましたが、餌は少ないし残り時間も2時間を切っていたので、竿を出した事が無い場所で竿を振ってみることに。

で、タニイソ覆道のテトラの切れ目から竿を出してみました。

結局、ここでは入れ替えられるような魚は釣れず、ハゴちゃんとゴミとの格闘に加え、先ほどのカラスも尾行してきたのか餌を狙って執拗にヨシゾーの隙を狙って餌にアタックしてくるのです。

案の定、ゴミと格闘して餌から目を離した隙に強奪され、

 

THE END 

 

です!

 

 

〔釣果〕

バスのお迎えは9時といつもより1時間早いので、8時過ぎには片付け始めて撤収!

結局は最初の長磯から入れ替えたのは1本のみ。

ハゴちゃんも含め、それなりに釣れたのですが、長いのがなかなか出ませんでした。

残念!

やはり、先週釣られたのと、潮がほとんど動かないので、魚の活性も高くないのでしょうかね?

ま、こればっかりは魚に聞いてみなくちゃ判りません!

 

 

今回の釣果 ~ 重量 5.20kg、 450mm+433mm(2+5)で1403点でした。

なお、詳細は札幌医釣会のHPに掲載されていますので、そちらをご覧ください。

 

 

さ~て、今週はどうしようかな?

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