今、ここで(Now ,here) by 中村真生子

自分探詩(じぶんさがし)& 山陰柴犬かれんとの日々

わん・まま(わんこのご飯)2

2017-06-26 20:21:41 | 「かれん」
わん・まま(わんこのご飯)2


トマト、ズッキーニ、ニンニク、イタリアン!


★あげてはいけないとされているもの(過去にあげてしまったものもあるけど)
・野菜:ねぎ、玉ねぎ、ニラ、ニンニク(少量なら滋養強壮・ノミ駆除に良いとも)、生の人参
・果物:スイカ、メロン、ぶどう、レーズン、アボカド
・ナッツ類
・穀類:玄米
・その他:チョコレート、コーヒー、アルコール、キシリトール、ガマガエル

わかったら、随時増やしていきます。

★庭の植物で自ら食べたもの
・紫露草の根元の白い部分
・ハナニラの葉
・アストロメリアの葉
・犬と猫の好きな植物(ネズミムギ)
・ヤブランの新芽

★散歩途中で自ら食べたもの
・セイタカアワダチソウの葉(大好き)

★備考
・肉がなくてあげなかったら(鶏肉の入ったフードはげていたけど)、
 なんとう○こがまったく臭わない。もともとそれほど臭気はないが
 この変化にはびっくり!

・白米がなくて、玄米をあげたら下痢に😢
 つぶしてあげたけど、やはり消化が悪い。ごめんね! 
 飼い主も始末に大変だった。

・鶏の骨ごとミンチした肉をあげていたら、爪が伸びるのが速くなった気が。

・焼き豚を入れたら、水をたくさん飲む。やはり、犬にはしょっぱかった!

・秋になり、食欲が増しているようだったので、多めに上げていたら下痢気味に。
 少し少なめにする。

・冷ましてあげたけど、まだちょっと熱かった! 器の周りから食べ始め、適温になったところで完食。

・妊娠中で出産が近くなってきたので、量を多めにしていたら、軟便に。量はあまり増やさないように、質を高めるようにる。量のチェック は便の状態で。

・2016年12月31日の16時~17時にかけて4匹出産。出産前後に、いわるゆ宿便と言われるような黒い便が。でも、3日目からは普通の便に。

・仔犬が母乳を飲む量も増え、おなかがすいてたまらないといった様子。間食にフードをあげている。出産6日目

・仔犬は3週間過ぎる頃から母犬の食事に興味を持ち、25日目頃から、そばに寄ってきて食べるように。

・おからはヘルシーなイメージがあるけど、豆乳の搾りかすなので、犬にとっては食物繊維が多すぎるかも。もともと肉食の犬は食物繊維の消化が得意でないよう。なので、あげ過ぎは禁物。というか、あげないほうがいいかも。
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「結婚しました!」

2017-06-21 09:53:28 | 「かれん」
婚活がうまくいかず
一旦はあきらめたが
昨日の夕方の散歩のとき
かれんの様子を見ると
なんだか未だ発情中の様子。
しかもよい状態のよう。

そこでKくんのお飼い主さんに電話して
もう一度お願いをする。

Kくんをかれんのスペースに入れると
今までまったく勢いが違う!!!
全力でかれんを追いかけ
かれんも逃げるようで逃げていない。

夜になって
かれんが声を上げるのが聞こえてきたが
暗くて確認できず。

朝、互いの散歩が終わった後
再び昨日のような感じに。
そしてついに!!!!

出血から19日目だった。
14日~16日といわれているので
できないことにやきもちしていたが
かれんはもっと遅めだったのである。

それはその時度によって違うなので
見極めが肝心なのである。

今回は14日目から一緒にいたので
体の状態の変化と態度の変化も
見ることがことできた。

何より嬉しかったのは
かれんが自然に
受け入れてくれたことである。


今朝の、結婚前のKくん。日野川下流で。

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婚活17年夏 覚書

2017-06-20 10:46:20 | 「かれん」
次回につなげるために覚書。

期間:2017年6月16日午後1時~20日午前9時まで
場所:雌犬の居住地
雄犬:2歳前。自然交配の経験2回。

様子
最初は雄犬が追いかけ、雌犬は逃げていた。
それでも雄犬はがんばって行ったり来たり。
そのうち、雌犬も雄犬にちょっかいを出し始めたが
今度は雄犬が段ボールを噛んだり、ボールで遊んだり。

雌犬をつないだ場合
自由にならないので、雄犬が近寄ると怒る。

ケージに入れた場合
雄犬が近づくと雌犬が怒り
以後はまった没交渉。

雌犬の尿に含まれるホルモンを雄犬がかぐと
雄犬の発情が起こるそうなので
散歩の時、雌犬の尿がかかった草を持ち帰る。
その匂いで、雄犬が興奮したように思えたが
タイミングが悪く雌犬が怒ったため、雄犬はがっくり。

17日目(16月19日)、雌犬が盛んに誘い
デッキの上に逃げなくなる。
でも、雄犬はあまり関心がない様子。

最初の出欠は6月2日だったが
19日になっても出血があり
なかなか発情のピークがよくわからない。

20日の朝、雄犬の迎えが来る直前
雄犬が雌犬に乗っているのを始めて見た。
でも、すぐに離れてしまった。
これが確認された最も接触があった場面。

夜中や留守中はわからないが
あまり交渉があった様子はうかがえなかった。

雄犬がその気になる時間はそんなに長くないので
その時、いかに雌犬が受け入れるか。
そして、多少雌犬が嫌がっても
雄犬がいかにひるまないか。

これがなかなか難しい。


【追記】
この茶色文字の部分は訂正。
本来の発情期の雌犬に対して
雄のテンションはすさまじい。
上記のような雄犬の状態は
雌の発情がまだピークでない証拠といえる。
結婚が成立した時の様子は下記。

「結婚しました!」



ケージの中のKくんとかれん。







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きみがいればこそ。

2017-06-11 22:50:05 | 「かれん」
川土手道や
海辺の道で
昇る朝日を見
沈む夕陽を見
輝く月と星を見る。

この頃の1日。

かたわらには
いつもきみ。

そして
時には山へも行く。

きみがいればこそ。


皆生海岸にて。
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山陰柴犬

2017-06-05 10:25:00 | 「かれん」
昨日は山陰柴犬の交流会。

山陰柴犬は
地犬の血を伝える
山陰地方独特の柴犬。

わが家のかれんも
その一匹。

昨年の大晦日に生まれた仔犬は
もう9キロになり
新しい飼い主さんのところで
立派に成長していた。

新しく生まれた仔犬も
何匹か来ていた。

山陰柴犬は譲渡という形で
新しい飼い主さんにもらってもらい
元の飼い主さんと
新しい飼い主さんは犬親戚になる。

また年に2回
集まりの場を設け
交流を深めている。

戦争やジステンパーのため
一時は絶滅の危機に瀕したが
やっと434匹(昨日の数値)にまで増えた。

山陰柴犬は犬の気質ばかりではなく
それを守ろうとする人々のつながりもまた
魅力に違いない。



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きみは言う

2017-05-30 10:15:28 | 「かれん」
ほら見てごらん。

きみは言う。

言葉ではなく心で
きみは言う。

きには言う。
静かに静かに
きみは言う。

この静寂を
壊さぬよう。

きみは言う。
しゃべらないことで
きみは言う。

ほら見てごらん。


夕焼け色の海

黄昏色の海
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初めてのしつけ教室

2017-05-28 15:47:01 | 「かれん」
犬のしつけ教室に行くと言うと
「かれんちゃんは行く必要あるの?」
と言われる。
確かに散歩や外で遊んでいる時
人に吠えたり
犬に吠えたりということは
ほとんどない。(たまにはあるが)

時々、引っ張ることはあるが
それなりの理由がある。

それ以外の時は
問題なく散歩できる。

でも、気になるところもあり
また興味もあったので行ってみた。

がしかし。
超びびり~なのである。
プラス志向で言えば
超用心深いのである。

なので
しつけ教室に行ったものの
中になかなか入れず。
やっと入っても尻尾をたらしたまま。
先生からも
「無理にはしないほうがいい」と言われ
見学だけすることに。

出産子育てを体験しても
肝っ玉母さんにはなれないかれん。

けれど収穫がひとつ。
行きは初めて乗る友人の車で行ったが
(後部座席では友人の犬が吠えていた)
かれんは自分から乗ってくれた。
乗ったあとは少し震えていたが
それも落ち着いた。

かれんもかれんなりに努力をし
少しずつ克服しようとしているのだ。

一緒にいろんな体験をし
そうしてわが犬をまた少し好きになる。




今朝、しつけ教室へ行く前のかれん。
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「旅」のにおい

2017-05-15 10:12:06 | 「かれん」
犬がいると
「旅」がしにくいという
デメリットはある。

けれど犬は
その鋭い嗅覚で
「旅」をもたらしてくれる。

今日は
ヨーロッパの小さな国から
やって来たという「旅」の人。

テントを担いで
日本中を
「旅」しているという。

犬に遅れながらも
「旅」のにおいを思い出す。

遠い昔
異国のこんな片田舎を
歩いたことを。

懐かしく瑞々しく
心地よく…。

そして犬の傍らで
かつてと違う
「旅」をしていることを思い出す。


熊蜂〈ミツバチ科〉
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大冒険 追記

2017-05-03 12:42:10 | 「かれん」
この連休に
日野川河口から弓ヶ浜公園まで
海沿いの約6キロの道を
犬と歩こうと思っていた。

朝ごはんは一緒に公園で食べようと
フードとサンドイッチをリュックに詰める。

ビビりというか用心深いというか
いちばんの難所は皆生の温泉街だった。

ここでいきなりブレーキモード。
砂浜を通ったり走ったり
だましだましやっと通り過ぎる。

周りに森や草地があるところでは
落ち着くのだが
舗装道路と建物が続くところはいやがった。

ここまでかと何度も思ったが
だましだまし少しずつ目的地へ。

海の風景も
日野川河口よりはのどかな感じ。

弓ヶ浜公園の手前は松林になっていて
踏み分け道に入ると
気持ちも落ち着いたようで
なんとか目的の公園に到着。

持参した朝ごはんを広場で食べる。

遊具などもあるとろこに行ってみたが
落ち着かない様子で
少し休憩して同じ道を引き返す。

行きは2時間かかったが
帰りはずっと早かった。

車で行けば
10分くらいで着く公園。
歩いて行けば
目にすることがなかった風景に出会い
感じることのなかった気持ちに出会う。

それにしてもよく頑張ったと思う。
犬も人も(笑)。


弓ヶ浜公園。
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居残り組

2017-04-29 10:40:03 | 「かれん」
今日から
ゴールデン・ウィーク。

かれんと私は
居残り組。

けれど
ちょっとした計画が。
昨年秋に完成した
弓ヶ浜サイクリングコースを
かれんと歩こうと思っている。

わが家の近くの
日野川河口から
夜見町交差点まで
片道約7.5キロ。
(最終的には
境港の夢みなとタワーまで完成の予定)

夕べ
そんなことを考えていると
今朝
散歩の時に
久しぶりに出会った方が
偶然にも
このコースの素晴らしさを
切々と語ってくれた。

気持ちがますます高まる。

どこまで
行けるかわからないけど
いざ、トライ。

「人間の価値を上げるのは冒険」
というヘミングウェイの言葉にも
背中を押され。


モッコウバラ〈バラ科〉 情報が間違っていた部分を訂正。
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記憶を掘る犬

2017-04-25 11:01:17 | 「かれん」
ほら
きみたちは
同じころ
近隣の故郷を離れ
同じ学び舎で4年間を過ごし
二度ほど親しく話をしたじゃないか。
同郷のよしみとやらで。

それから
その記憶の上に
いくつもの記憶が積もり
その記憶は
埋もれしてしまう。

けれども
犬は掘ることに
かけれは名人だ。

互いの犬が
「ここ掘れわんわん」とばかりに
遠い記憶を掘り起こす。

ほら
初対面と思っていた
きみたちは
うん十年前
赤レンガの学び舎で
出会っていたのだよと。

あまりに
積もっていた他の記憶が厚く
掘り起こすまでに
1年近くもかかったけどねと。


ボリジ〈ムラサキ科〉
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仔犬の想い出

2017-04-16 11:16:57 | 「かれん」
仔犬の糞は
母犬が食べる。

片時も離れず
そばにいる時は
寝床でもあるその場所を
きれいにしておく
必要があるのだろう。

母犬の栄養にも
なるのだろう。

そしてもう一つ
他の動物に
匂いで察知されない
ためでもあるという。

仔犬がご飯を食べるようになり
食欲が増してくると
母犬とは別なところで食事をさせた。
仔犬は食べ終わると
すぐに排泄をした。

庭の茂みなど
四匹四様
お気に入りの場所を見つけて。
その太さも
次第に増してくる。
それをスコップで片付ける。

冬枯れの庭には
山桜の枯れ葉。

あれから2か月。

山桜の木陰で
イカリソウが咲いていた。


イカリソウ〈メギ科〉


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育てる

2017-04-08 19:29:16 | 「かれん」
親子は子育て
人は犬を育てる。

そして。

子は親を育て
犬は人を育てる。


2階から見た庭の山桜。その下のデッキの上にはかれんが。
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かれんの子育てアルバム

2017-04-07 22:50:41 | 「かれん」
山陰柴犬「かれん」の子育てアルバム完成!
12月31日(出産当日)~3月18日の
最後の仔の出立の日まで。
計500枚!

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愛の行い

2017-04-06 10:59:05 | 「かれん」
「愛してる」
会うたびに
言ってくれるきみ。

「愛してる
ご飯ちょうだい」

「愛して
散歩に連れてって」

「愛している
遊んで」

ご飯をあげ
散歩に行き
遊び…。

きみから教わるのは
愛を行いにかえること。


桜が満開の近くの公園で。
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