マイコー雑記

行き来するもの書き留め場

文字でも映像でもなく直に触れ合う草の根交流の力、英語教室の生徒さんたちと盛り上がった「遊び」

2017年07月02日 | 風景・旅

昨夜遅く大阪から戻り、今から長野です。

 

大阪へ発つ前の晩には、

実家の文化教室での英語レッスンに通う親子さんたちと、

交流会をしました。

 

まずは、生徒さんの1人が作った輪と、

お母さんが持ち寄ってくださった懐かしい日本のお菓子で

輪投げに盛り上がり。

 

しゅっと綱を引く、日本伝統的な独楽回しも。

生徒さん皆同じ幼稚園に通い、

そこで日本の伝統的な独楽回しを教えてもらたのだそうです。

 

あや取りも生徒さんたち皆得意。

教えてもらいましたよ。

 

初め緊張していた様子の生徒さんたちも、

日本の「遊び」で盛り上がり打ち解けていきます。

用意してくださったママさんたち、流石です。

 

一年生の男の子は、

こんな折り紙を子ども達にプレゼントしてくれました。

 

その後は、英語でなぞなぞを出したり、

数字ゲームをしたり、

(1から10までの数を思い浮かべて。2でかけて、その答えに5をかけて、

その答えを元の数で割って、7を引いてと英語で)

「私は誰?」ゲームや、

英語のスペルを競う「ハングマン」ゲームも。

 

 

アメリカで爆発的に人気で

日本でも流行つつある「ハンドスピンナー」にも、

興味津々な生徒さんたち。

 

最後は、

腕相撲や、

いかに身体が柔らかいか

「僕も私も!」と見せ合いっこ。

 

 

夕方1時間ちょっとほどの予定が、

キャーキャーと盛り上がり、気づけば夜の9時近く。

実家から顔をのぞかせた実母の「もうそろそろね」という声で、

ママたち、「こ、こんな時間!」と解散になりました。

 

初めは恥ずかしがって、

子供達が英語で話しかけようものなら、

一目散に逃げたり、隠れてしまっていた生徒さんたちも、

いつしかきゃーきゃと大はしゃぎ、

生徒さんたちも我が家の子ども達もお互い、

「今度はいつ会えるの?」と親に聞き合ってました。

 

「外国に行くのはテロとかあるから恐い」といっていた男の子も、

アメリカでの生活を話し、

「遊びにおいでね」というと、「いくよ!」と即答していました。

 

 

どんな国にも、

笑ったり、悲しんだり、ふざけてケタケタ笑い転げたりと、

自分たちと同じように、日々暮す人々や子どもたちがいる。

 

こうした草の根の交流って、

他の国をぐんと近く感じられるようになりますね。

教科書やニュースや映像をみることで、

出来上がったその国や文化のイメージを、

新しく塗りかえてくれます。

 

週末の大阪でも、

『虹色教室』の奈緒美さん、ワーキングママさん、『遊びのアトリエ』のレオさん、

またTamakiさん Tomoeさんも参加できることになり、

他にも3家族が加わり、

親も子も、とてもインスパイヤリングな時間となりました。

また報告させてください!

 

名古屋も30度をこえる暑さとなってきました。

みなさん、喜び見出す日々を!

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