つれづれなるままに

ひぐらしパソコンに向いて・・・・・・・

Win10 Creators Update のマイナス点

2017年05月16日 | Weblog
4月初めからWindows10のCreators Updateが始まり、パソコン雑誌やネット上ではそれに関連する多くの記事を目にするようになった。

いつもの例に漏れず、それらの記事の多くはアップデートを肯定的に評価しているように思えるが、ごく平凡な利用者の一人としてはそれほどのメリットを感じられなかったので、積極的にアップデートする気分にはなれず放置していたのだが、一昨日になって、アップデートの準備が整った旨の通知が届いた。


新しいものにはそれなりの興味があるので、勧めに従ってインストールすることにした。
アップデートのダウンロードはバックグラウンドで行われたので、どのくらいの時間を要したのか不明であるが、インストールは約2時間で何事もな終了した。

今回のアップデートは「Creators Update」という名前の通り、3D機能の強化などによるクリエイター向けの改良が中心らしいが、雑誌などによれば一般の利用者にとってもメリットは多いということになっている。それは恐らく嘘ではないと思うが、私にとっては明らかに「改悪」と言うべきマイナス面が見つかり、今はがっかりした気分の方が大きい。

最近のパソコンのディスプレイは高解像度のものが多くなっている。解像度が高いことは広い範囲を鮮明に表示することを意味するので、それ自体は良いことなのだが、そのままでは文字のサイズが小さくなるので、視力が衰え気味の高齢者にとっては辛いものがある。

それへの対処法として画面の表示倍率を大きく(ex.125%)する方法があるが、当然のことながら倍率を上げれば表示できる範囲は狭くなってしまう。

そこで、表示倍率を上げるのではなく、文字サイズのみを大きくする設定はないかと探してみたら、つい10日ほど前にその方法が見つかった。
[ディスプレイの詳細設定」/[テキストやその他の項目のサイズ調整]/[テキストのサイズのみを変更する]という項があり、フォントサイズを大きくする設定ができるようになっていた。

既定のフォントサイズは9Pだったので、取り敢えず全ての項目のフォントサイズを12Pに変えてみた。

下は9P時のExplorer画面の一部、更にその下は12Pに変えた後の同画面である。




見えている範囲は同じであるが、文字サイズは大きくなっており、見易くなったことが分かる。

所が、今回のCreators Update後はこの設定が元に戻ってしまったのだ。
懸命に設定画面を探し回ったのだが、ついに見つけることはできなかった。

もしやと思いネット上で情報を漁ってみたところ、何とこの機能は無くなってしまったこと、更にフリーソフトを使えばサイズを含めてステムフォントを自由に設定できるとの情報が見つかった。

そのフリーソフトとは「Meiryo UIも大っきらい!!」という変わった名前のソフトなのだが、Microsoftが「メイリオ」というフォントを使い始めた頃に雑誌か何かでこれに関連する記事を読んだ記憶がある。
私の願いを実現する方法として、いくつかの記事がこのソフトの利用を推奨しているので、そのうち試してみようと思っている。

このソフトを紹介する記事を読むと、Windows8や10が誕生した当時も、それ以前には存在していたシステムフォントの設定機能が削られたらしいのだが、いつの頃からかまた復活していたということらしいので、今回も次のアップデートで復活するのかもしれない。
次は秋にまた大型のアップデートがあるらしいので、それまで待つか、「Meiryo UIも大っきらい!!」を試してみるか思案中である。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

詐欺ショートメール(SMS)が来た!

2017年04月07日 | Weblog
今朝、私のスマホに明らかに詐欺と分かるショートメール(SMSメッセージ)が届いた。(左)
2日前には連れ合いのスマホにも同様のショートメールが届いていた。(右)



差出人名や電話番号は異なるが文面はほぼ同じであり、恐らく同一犯または摸倣犯であろう。
一見して詐欺メールと分るので電話する気にはならないが、やはり気分は良くない。

怪しい点を挙げれば、
1.請求に全く心当たりがない。
2.請求の宛先が書いてない。
3.請求の具体的根拠が書いてない。
4.仮に請求が妥当だとしてもSMSなどで請求する筈がない。
5.送信者の表示が電話番号だけということはあり得ない。
などの点があると思うが、こんなものに引っかかる人はいるのだろうか?

興味があったので、表示されている電話番号で検索してみると、多くのサイトがヒットした。しかも情報の鮮度が高い。



多くはボランティア組織や法律事務所などが詐欺を警告するサイトのようである。
SMSの送信元は「Google相談窓口」という例が多いが、他に「Amazon」や「JCOM」などの例ももあるらしい。「DMM」はつい最近登場したようである。(因みにDMMは、“レンタル、通販、動画配信、オンラインゲーム等の総合エンタメサイト” とのことであるが、私は知らなかった)

電話番号がどこから漏れたのか気になるが、SMSメッセージは携帯電話番号が分れば送信でき、桁数が決まっている数字だけなので、手当たり次第に送信することも可能なわけで、その場合は防ぎようがない。(DoCoMoなどは1通当たり3.24円の送信料金がかかるが、無料のキャリアもあるらしい)
調べてみるとSMSの着信を拒否する設定もできるらしいが、便利な機能なので、やはり細心の注意を払いながら使って行くべきであろう。

今回の例はあまりにも稚拙なやり方なので、これに引っかかるとすれば不注意と言わざるを得ないが、ネットを悪用する輩がこれからも新手の詐欺を考え出すことは間違いないので、細心の注意は怠れない。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

今年の桜(津久井 花の苑地)

2017年04月05日 | Weblog
急に暖かくなったので「津久井湖城山公園 花の苑地」へ行ってみた。
2日前に多摩の福生方面へ行ったとき、桜は殆ど咲いていなかったのであまり期待はしていなかったのだが、意外なことに6分~8分程度は開花していた。
国道を挟んで写真右側が「花の苑地」、左の山側が「城山」で、全体が「津久井湖城山公園」となっている。






ヒヨドリが盛んに花をつついていた。


文字通り桜色の花を見付けたが、この樹はごく一部しか咲いていなかった。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

安全最優先?

2017年03月29日 | Weblog
相模原北公園の広場の一角に新しい遊具ができた。
基本的には「滑り台」のようである。


最近まで池の近くには下の写真のような遊具があったのだが、こちらは撤去されてしまった。


この遊具には滑り台の他にも、子供の冒険心を刺激するいくつかの工夫が施されていた。




確かに大人が付き添っていないと危険な箇所もあったが、子供たちが楽しそうに遊ぶ姿をよく見かけた。
この写真には写っていないが、池には筏(いかだ)があって、高学年の小学生がよく乗っていた。
筏とは言っても、ロープで繋がれているので岸辺を離れることはできないのだが、足元が揺れる感覚を多少は味わえたと思う。

しかし、この場所は下の写真のようになってしまった。

池の周辺には木製の台が残っているが、何れこれも撤去されるのだろう。

こうなった事情は分からないが、誰かが従来の遊具を「危険」と判断し、作り直したのであろう。
或いは、事故が起きたら問題になるであろう「責任」を回避する措置であったかもしれない。

安全確保が大切であることに異論はないが、子供をあらゆる危険から遠ざけ、全ての危険を根絶しようとする方向が子供を育てる上で本当に望ましいことなのであろうか? とも思う。

この程度の危険に対応する能力を育てることも不可欠なのではないだろうか?

一方で、世の風潮を思えば、訴訟リスクを避けたいお役所の姿勢を理解できなくもないので、何とも悩ましい。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

電気家計簿

2017年03月12日 | Weblog
東京電力には「電気家計簿」というサービスがある。
無料の会員登録は必要であるが、自宅の電気使用量の推移をグラフで見ることができる。
2015年12月5日にエコキュートを導入した効果として、使用量と料金の推移をグラフ化したものを紹介したことがあるが、電気家計簿を見れば自分でグラフ化する手間は要らない。
最近は家庭の電力計が電力会社との通信機能を備えたスマートメーターに置き換えられつつあり、我が家でも1ヵ月ほど前に交換されたことを思い出した。
スマートメーターが設置されれば、30分ごとの使用量が見られるというので確かめてみた。

電気家計簿の「使用量と料金をグラフで見る」を選択すると、月ごとの使用量または料金を前年同月と併記したグラフが現れる。
お節介なことに、使用量については「同じ料金プラン・契約容量のお客さまの平均ご使用量」という折れ線グラフが添えられているので、自宅のエコ度合い(?)が分かる。
それによれば、我が家は類似の家庭の平均よりは良い成績であるが、これは前述の記事に記したようにエコキュート導入の効果である。(導入前は平均に近いか、やや上回っていた)



このグラフの右上にある「時間別グラフはこちら」をクリックすると前日の30分毎の使用量をグラフ化した図が現れる。



これを見ながら前日の状況を思い出せば、どの電気設備・器具の電気消費量が大きかったか、ある程度推測することができそうである。
このグラフは1日単位なので日ごとにその形は変わるが、スマートメーターによるデータが蓄積されている約1ヶ月の間、毎日の傾向に大きな違いは無かった。

我が家はオール電化なので、深夜電力に重点を置いた「電化上手」という契約になっている。
日中の電気使用量を深夜に回すことは無理であろうが、朝晩のそれを深夜時間帯に移すことは、タイマーを上手く使うなどすればある程度は可能かも知れない。
但し、電気は快適な生活のために消費するものであるから、無理に使用時間帯を変えることは本末転倒であろうとも思う。

それにしても、6年前に日本中を覆ったあのエネルギー節約ムードはどこへ行ったのだろう。。。。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

鶏の写真とGoogleフォト

2017年01月02日 | Weblog
昨日の鶏の写真は、私がGoogle フォトにストックしている15,000枚余りの写真の中から「鶏」をキーワードにして探し出した1枚である。
「鳥」で検索すると若干の誤検索も含めて300枚近い写真がヒットしたが、「鶏」では8枚しかヒットしなかった。確かに過去にニワトリを撮影した記憶はあまりない。

鶏の親子の写真は、2005年10月のトルコ旅行の際に昼食をとったレストランで撮影したものである。屋外に並べられたテーブルの近くに寄って来た親子を撮った記憶がかすかに蘇った。


尾長鶏の写真は、2009年10月に奈良県天理市にある石上(いそのかみ)神宮の境内に住み着いている鶏を撮ったものである。残念ながらトサカから尾の先までを1枚に収めた写真は無かった。
石上神宮は日本最古の神社の一つだとかで拝殿は国宝である。
境内には多くの鶏(尾長鶏以外も)いたが、これらの鶏は「神の使い」という説と、2,30年前に「誰かが捨てたものが増えた」という説があるらしい。


それにしても、1,600万画素までの写真を無料・無制限にストックさせるGoogleの太っ腹と、その中から希望の写真をキーワードなどで見つけ出す画像検索技術には感心する。
間もなく8歳になる孫娘の顔を基に検索すると誕生直後の写真まで見つかるし、GPS情報の無いカメラで撮影した写真でも地名で検索するとその地にある建物や風景などの画像からかなり正確にそこで撮った写真を探しだしてくれるのには本当に驚いた。

流石“検索のGoogle”である。
そして、“Google 恐るべし”……か?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新年のご挨拶

2017年01月01日 | Weblog

明けましておめでとうございます。

2006年から毎年木目込み人形の画像で年頭のご挨拶を掲載してきたのですが、今年の酉(鶏)で一回りする筈でした。
そのつもりで昨年暮れに鶏の人形を探したのですが、どうしても見つかりません。
空き箱はあるので、存在したことは確かなのですが、さして広くもない我が家の何処にいるのやら……、行方不明になりました。 
仕方なく木目込み人形は諦めて、2005年に町田の薬師池公園で撮った鶏の写真を加工してお茶を濁すことにしました。

過去12年の写真を一覧にしてみました。


今年も宜しくお願い致します。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

スマホカメラの夜景

2016年12月22日 | Weblog
12月20日、多摩センターのイルミネーションを観に行ってきた。
平日だが暖かな宵だったせいか、かかなりの賑わいであった。


昔は夜景の撮影には苦労したものだが、最近のスマホカメラ(iPhone6)の性能には驚いた。
特別の設定もせず、手持ちで普通に撮るだけでそれなりの写真が撮れるとは……
EXIFデータを見ると、多くの写真はISO250,シャッター速度1/30~1/15であったが、“手振れ”した写真は殆ど無かった。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

町田 薬師池公園

2016年12月03日 | Weblog
久しぶりに町田の薬師池公園へ行ってきた。
紅葉の写真を撮るには遅すぎるのではないかと心配したが、明日まで「紅葉祭り」ということで屋台も出てかなり賑わっていた。
案の定、樹によっては盛りを過ぎていたが、太陽に恵まれた紅葉は見事であった。









コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

パソコンの「復元」始末記

2016年10月09日 | Weblog
パソコンの起動時間を少しでも短縮する設定を試したり、その効果を確かめるのユーティリティソフトをインストールしたりしているうちに、PCの動作がやや不安定になったような気がしてきた。
私は定期的にPC全体のバックアップを取るように設定しているので、「復元」の信頼性を確かめる意味も兼ねて、PCを数日前の状態に復元してみることにした。

私はバックアップと復元については以前から漠然とした不安を抱いていたのだが、今回まさにこれが的中してしまい、思わぬトラブルに見舞われて冷や汗をかいた。今後のために復元の経過を記録しておくことにする。

先ず、NECのPCに附属している「おてがるバックアップ」で復元を試みた。
      
このソフトには毎週日曜日の朝に自動的にPC全体がバックアップされるように設定してあるので、容易に10月2日の状態に復元できる筈であった。

マニュアルに従って復元をスタートしたが、10分以上経過しても画面には何の変化もなく不安が募った。
その後ようやく現れたウインドウを見て愕然! なんと残り時間17時間余り。


暫く我慢して推移を見ていたが残り時間は減るどころか徐々に増えて19時間を超えるまでになった。たまらずNECのサポートに電話し、紹介されたソフトのメーカー(Corel)に尋ねたところ、「残り時間の表示は徐々に減って、最終的には数時間で終わります」ということだった。
本を読んだりしながら待っていると約3時間経過し残り45分となったところで、「選択した場所に復元できません」との表示が出て止まってしまった。これには参った。


直ちにCorelに電話してみたが、営業時間が終了していたのか電話がつながらない。
やむなく「OK」を押し、次いで「キャンセル」を押したところ、「パソコンを復元開始前の状態に戻します」という表示が出て、「再起動」か「シャットダウン」を選択するように促された。
所が「シャットダウン」を押したところ下のような表示が現れて正常なシャットダウンもできなくなってしまった。(電源ボタンを押せばPCの電源は落ちるが、ONにするとまた同じ表示になり、OSが起動しない)


そこで、もう一つのバックアップ/復元方法として保存してあった「システムイメージ」を使って復元を試みることにした。ここで使ったシステムイメージは9月8日に保存したもので、一緒に「システム修復ディスク」も作っておいたものである。


私は以前から何となくシステムイメージの方が信頼できそうな気がしており、実際に今回はこれに救われたのだが、こちらもその行程は平坦ではなかった。

手許のマニュアル本などを参考にして復元を試みたのだが、設定画面の表示ウインドウが小さ過ぎて文字列が隠れていたり、文字列が途中から消えていたりするという致命的な不具合があり先へ進めなかった。(ウインドウを大きくすることもできない)
NECのサポートに電話したところ、担当者はこの問題を把握している様子であったが、慎重な言い回しで「次へ次へと進むしかないですね~」としか言わない。「次へ」や「完了」というボタンは見えるのだが、何かを選択するボタンなどは見えないので、次へ進むことには大いに迷ったのだが、どうやら無事にスタートしたようなので取り敢えずホッとした。


このときは心に余裕が無く、この辺りの画面表示の写真は撮っていないのだが、後でウェブで同様の問題を探したところ、何と1年前に今回私が遭遇したのと全く同じ現象がMicrosoftコミュニティで取り上げられていたことが分かった。下はそのサイトからコピーしたものである。


重大な問題と思われることが1年経っても放置されているとは。。。
Microsoftはそれ以上に大きな問題が続いてここまで手が回らないのかと勘ぐってしまうが、関連した情報によると英語の画面では異常はないらしいので、日本語に翻訳した際の日本だけの問題なのかもしれない。

約2時間ほどで無事終了し、「再起動」の画面が現れたときは疲れがどっと出た感じがした。

これは9月8日に保存したシステムイメージによる復元なので、それ以後に作成したファイルなどは復元されないが、私はこれとは別にWindows10の「ファイルバックアップ」機能で3時間毎にファイルをバックアップしているので、約1ヶ月分のファイルの復元はそれから行い、何とか全ての復元が終わった。

今回、バックアップ/復元が一筋縄ではいかなかったことは貴重な経験であった。
日頃からバックアップを心がけてはいても、“それを使えば本当に復元できるのか”までを確かめておくことも極めて重要であることを痛切に感じた。

ここには記さなかったが、他にも若干気になる問題があるので、これを機会にバックアップの方法を見直してみたい。
また、週明けにはCorelに電話し、「おてがるバックアップ」が何故上手くいかなかったのか相談してみることにする。

(全体的な経過は上記の通りで間違いはないが、記憶に頼った細部については間違っている点があるかもしれない)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Windows10 アニバーサリー アップデート

2016年08月04日 | Weblog
Windows10への無償アップグレードが終了し、予告通り日本時間の昨日から「Anniversary Update」が始まった。Windows10としては2回目の「メジャーアップデート」になる。
早速適用しようとアップデートを試みたところ、3台中1台は昨日午前中に終了したが、2台は「お使いのデバイスは最新の状態です」と表示され、現在も同様である。インターネット上の情報によれば、更新プログラムの容量が巨大なため、順次ダウンロードするようになっているらしい。(新しいパソコンが優先される、との情報もあるが真偽は不明)

アップデート完了後のスタート画面は、一見すると従来の画面とあまり変わっていない印象を受ける。


アップデート前後のスタート画面を見比べるとといくつかの違いがある。(但し、この2つの画像は別々のパソコンの画面である)


1.スタート画面にあった「すべてのアプリ」が消え、初めからすべてのアプリが表示されている。
2.「すべてのアプリ」の上にあった「エクスプローラー」「設定」「電源」とアカウントを表示する部分はアプリメニューの左側に移った。(正確に言えば、アプリメニューが少し右へ移動した)
3.アプリメニューの順番は、上から「最近追加されたもの」「よく使うもの」、次いで記号、数字、アルファベット、50音順になっている。
4.「最近追加されたもの」として「Sticky Notes」と「接続」があるが、これらはアップデートで自動的に追加されたものである。勿論、アプリメニューの所定の位置にも表示されている。
「Sticky Notes」とは、アクセサリーにあった「付箋」が独立したものらしい。「接続」は無線接続の可否を表示するらしいがよく解らない。

当たり前であるが、上記のような小さな変更だけではなく、Cortanaが進化したとか、セキュリティが強化されたとか、色々あるらしいが、詳細については未確認である。これから多くの情報が出てくるものと思われる。

個人的には、私のパソコンでも度々起きていたInternetexplorerがフリーズするとか、スタートメニューが表示できなくなるなどの現象(“バグ”だと思う)が、今回のアップデートによって解消したかどうかに最も関心を持っているのだが、今のところ現象は起きていない。

今回のアップデートに要した時間は、私のパソコンで約1時間15分であった。急ぎの用でパソコンを開いたときは、アップデートは後回しにした方が良いと思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

”ポケモンGO”に挑戦

2016年07月27日 | Weblog
このところ社会問題にもなりつつあるポケモンGOに挑戦してみた。

アクセスが集中してダウンロードできない時間帯もあったらしいが、先週土曜日の夕刻に試みたところ、問題なく短時間でダウンロードできた。
簡単な設定を行うとスタート画面になるが、そこには「周りをよく見て、常に注意しながらプレイしてください」と表記されている。続いて現在地の地図に自分の分身が立っている画面になり、付近にある「ポケストップ」や「ジム」のマークなどが表示された画面になる。近くのポケストップに行き、現れた写真をフリックするとポケモンを捕らえるための「モンスターボール」が手に入る。この場所では3個手に入ったが、どこでも、いつでも3個かどうかは分からない。


スマホを持って暫く歩いているとスマホが振動し、近くにポケモンがいることを教えてくれる。向きを変えたり画面を回転させたりしてポケモンを見つけてタップするとカメラの実写画面に切り替わり、その中にポケモンが写っている。画面下のモンスターボールをスワイプしてポケモンに投げ、上手く命中するとポケモンを捕獲できる。捕らえたポケモンは「図鑑」に登録され、同時に別の画面で一覧することができる。ポケモンの数は全部で250という情報を見たが、全数は不明という記述も見た。


ゲームを始めて最初のポケモンを捕まえた段階で「レベル2」と表示されたが、集めたポケモンの数などによってレベルが上がるらしく、今日はレベル4で終わった。レベル5になるとジムでバトルすることができるそうだが、まだその詳細は知らない。
ポケモンを育てたり、卵を孵化させたりするなどして強いポケモン、レアなポケモンなどを入手して図鑑を完成することが当面の目標なのだと思うが、まだポケモンの世界に1歩足を踏み入れただけなので詳しいことは分からない。
ポケモンGOは基本的に無料であるが、勿論ゲームの開発メーカーやポケモンキャラクターを所有する任天堂などはビジネスとしてやっているので、ゲーム内にはポケモンを早く見つける、早く育てる、強くするなどのアイテムを売る課金システムもある。ただ、これらのアイテムを買わなくてもゲームはできるし、買っても単価は安いようである。


さて、ポケモンGOに取り敢えず触れてみて以下のような感想を持った。
1.散歩の歩数や距離が延びる
 ポケストップやポケモンを探して歩くことになるので、自然と歩数や距離は増える。他のスマホゲームと違って、外で遊ぶことになるので、基本的には健康的なゲームと言える。
2.危険性
 いい歳をして街なかでスマホに集中するのが恥ずかしいのと、歩行中の危険や迷惑を避ける意味で日中を避け、今日は早朝(5時~6時)に試したのだが、広く平坦な歩道でもない限り、高齢者には転倒などのリスクがある。勿論、スマホの操作は立ち止まって行うのだが、それでもつい歩きながら画面を見てしまう。自転車や車に乗りながらスマホ画面を注視するなどは言語道断。
3.迷惑を被る家があるのでは?
 ポケストップの場所やポケモンが現れる場所はどのように決まるのか解らないが、もし場所が固定されているとすれば、場所によってはそれによって迷惑を被る人や施設が出てくると思う。
4.不審者と思われるリスク
 前項とは反対に、ゲームをする人が不審者と思われる可能性もある。ポケモンはごく普通の住宅の近くにも現れるので、それを探して無暗にカメラを向けたら怪しまれることは必定。
5.子供が始めたら大変?
 今は13歳未満の子供はアカウントを取り難いらしいので、年齢を詐称してアカウントを取得しない限りゲームをするにはハードルが高いようである。しかし彼らがいつまでも我慢する筈はないので徐々にポケモンGOに手を出す子供は増えるだろう。そうなれば自分が被る危険、他人に与える危険は極めて大きいのではないかと危惧する。
5.よくできた「カード集めゲーム」
 ポケモンGOは非常によくできたカード集めゲームだと思う。この種の遊びは昔からあったが、それの究極の進化形という感じである。(まだ全体像を掴みきれていないが)

 ポケモンGOのお陰で靴屋の株が上がったという嘘か誠か分からない話もある。外を歩く人が増えるので靴が早く減り、靴が沢山売れる、というのだが、まさに「風が吹けば・・・」の類であろう。

ゲーム会社も色々な評判を気にしているらしく、ホームページには以下の表示があった。


コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

アジサイ

2016年06月17日 | Weblog
相模原北公園のアジサイが見頃である。
昨日は夕刻にもかかわらず、かなり大勢の人が見物していた。
この公園には何種類のアジサイが植えられているのか知らないが、昨年は見かけなかった花もあるような気がする。












花菖蒲は盛りを過ぎて、撮影に適した花は殆どなかった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明治村 (&名古屋城と犬山城)

2016年06月03日 | Weblog
愛知県犬山市にある「博物館・明治村」と名古屋城・犬山城へ行ってきた。
明治村は明治・大正の建造物を移築した“博物館”で、昭和40年のオープン後も拡充を続け、現在は約100万㎡の土地に67件の建物(内重要文化財10件)が配置されている。
丁寧に見るには1日では足りないと思うが、今回は約5時間の滞在でほぼ全域を回ることができた。


フランク・ロイド・ライトが設計した帝国ホテルの中央玄関とロビーは、解体~移築に14年の歳月を要したという。内部はいかにも古いが、逆に“斬新”とも感じられた。


明治の文豪の住居や避暑に利用した建物なども多く残されていた。
下はかって文京区千駄木にあり、森鴎外や夏目漱石が借りて住んでいた住宅。


下は三重県伊勢市にあった宇治山田郵便局で重要文化財である。中には年代順に郵便ポストが展示されていた。


下は静岡県清水市にあった西園寺公望の別邸「坐漁壮」で大正の建物である。
外観は和風であるが内部には洋間があった(洋間は昭和初期に増築)。


教会もいくつかあった。
左は京都にあった重要文化財の「聖ヨハネ教会堂」、右は同じく京都から移築した「聖ザビエル天主堂」。


中にはこんなものも。下は金沢監獄の正門と中央看守所・監房である。
独房には人形や食事が展示されていたが、別の独房には中に入ることができた。


明治村の敷地は広いので全部歩いたらかなりきついと思われるが、園内の「とうきやう-なごや」間を当時のSLが走行し、京都市電やレトロな村営バスも走っていて、1日乗車券を買えば何度でも乗降できるのでそれらを利用すれば楽に見て回ることができる。


SLの向きを変える転車台は人力で回していた。




明治村へ行く前日には名古屋城と犬山城を訪れた。
名古屋城は戦災で損壊し、昭和34年に再建されたがコンクリート製で、歴史的・文化財的な価値は低いらしい。
また、耐震性の面でも不安視されているとか。そこで河村市長は「復元」を目指しているが、巨額の費用がかかるため、市民の反対も強いとタクシーの運転手に聞いた。

犬山城は小さな城であるが、国宝である。
2004年までは「城主」個人が所有していたが、現在は財団が維持管理している。


名古屋城は中国人が多く、例によって騒々しかったが、犬山城と明治村では幸いなことに一人も見かけなかった。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ブラシの木

2016年05月28日 | Weblog
北公園に「ブラシの木」という樹があって、花が沢山咲いていた。
この写真の花は球形に近いが、円筒状で本当に瓶を洗う「ボトルブラシ」のような形をした花もあるらしい。
変わった樹もあるものだ。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加