La Ermita の記録

メキシコ隠遁生活の私的記録と報告
 @ユカタン半島。

試作と大量製作の日々

2019年03月04日 | メキシコ 日常生活

 “mochi” を作ったときの買い物。

個人で飲食業を営む人が多くて、スーパーで物凄い量を買ってる人をよく見かける。自宅で調理して道端で売るなんていう手軽な営業形態も多い。メキシコに来た頃は、業者向け店でなくスーパーで?と思ったが、スーパーでは使い捨ての皿やコップなども充実している。その日に限り、我々も仲間入り。

 

  近所で伐採後のゴミを燃やしていた。

一時はすごい勢いだった。延焼の心配がほとんどないとはいえ、道路の反対側にあるレストランの日除けテントに燃え移って大火事になったこともあった。

 

  

石油エネルギー大学での授業。試食で出汁巻き卵。

 

 倶楽部で折り紙教室。

こういうベタなテーマのほうが、まだまだウケる。

 

 次の週の石油エネ大学の授業の準備。

文法には触れない(8回の授業では限界あり)ので、 テーマは「外国語由来の日本語と外国語で市民権を得た日本語」。試食はもちろんカステラで、牛乳パックを型にした。

 完成品。

試作、なんと5回。難しい。例によって小麦粉の違いで苦労した。

 

 倶楽部は、毎週土曜に食べ物を出すことに決めた。

 

  

別の大学でのイベント。生徒が頼みに来て、依頼はともかく主旨がよくわかんないまま了承したんだが、国際関係学科の発表会みたいなもんだった。日本担当のグループは7人くらい。コスプレのキモノと展示が微妙に中華なのはお約束(笑)で、前もって相談してくれてたら…とも思ったが、なにせそのへんはとても寛容的なお国柄。

 

  最近の犬と猫。