プロ家庭菜園家のやさい畑日記 ~相模原 清水農園~

相模原で野菜作りをしています。家族に食べさせたい、健康で生き生きした野菜作りを心掛けています☆

菜の花のナムル

2015年03月30日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


ごま油風味の菜の花も、美味しいですよ☆
先に紹介した、ナムルダレを混ぜるだけ。

材料(二人)
菜の花・・1束 ナムルのたれ・・小匙1
※ナムルのたれの作る方はこちら→簡単☆即席ナムルのたれ

作り方
①菜の花は軽く茹でて、よく水気を切り、食べやすい大きさにカットします。

②ナムルのたれを混ぜ合わせて出来上がりです。









コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

簡単☆即席ナムルのたれ

2015年03月29日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


湯通しした野菜と混ぜるだけで、ナムルができます。
どんどん、野菜を食べれます!

材料
ごま油・・1/2カップ ニンニクみじん切り・・1かけ分 塩・・小匙1/2 一味唐辛子・・少々

作り方
材料をすべて混ぜます。
保存は冷蔵庫で☆









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

血管の健康を守ってくれる、春においしい野菜とは?

2015年03月27日 | 雑学、雑文、雑談など
急激に春めいてきましたね。
関東でも葉蔵が開花して、来週から満開の桜が楽しめそうです。

春の代表的な野菜であるアスパラガス。
このアスパラガスに含まれる二つの栄養素が、血管を怖い病気から守ってくれるのだそうです。


ビタミンCを助けるルチン

そばに含まれる栄養素として有名な「ルチン」ですが、実はアスパラにも豊富に含まれています。
その量は、蕎麦と同等もしくは、それ以上。

ルチンはビタミンCの働きを強化する働きがあるため、毛細血管の中でコラーゲンの生成を助け、県間の弾力が増し、動脈硬化を防いでくれるということです。

そして、ルチンは水に溶けてしまう性質があるため、お蕎麦の場合は茹でる時に溶け出てしまうのですが、アスパラはソテーにしたり、揚げ物にして食べれば、ルチンがたっぷりとれるのです。

グルタチオンは悪玉コレステロールの酸化を抑える

悪玉コレステロールは血中の活性酸素と結び付くと、反応して参加し、血管に張り付きます。これにより、血管が固くなり、動脈硬化のリスクが高まります。
グルタチオンは、悪玉コレステロースの酸化を抑えて、血流が悪くなるのを防いでくれるということです。

アスパラガスの保存の方法

アスパラガスは急成長する新芽を摘んでいただくものなのですが、急成長するものは消耗も激しいので、一度摘んでしまうと、どんどん栄養素が消費されてしまいます。できるだけ早くいただきたいものです。

冷蔵庫で保存するときは、しなびやすいのでラップに包み、横に寝かせるよりも立てておいた方がおいしさも、栄養もキープされるようです。

※ソースは林修の今でしょ講座







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アブラ菜三種の春野菜パスタ

2015年03月23日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


春に代表される、美味しい食材だけで作った料理です。
キャベツの千切りは触感を活かすために、最後に加えるようにしました。
パスタは、なんでもいいです。


材料(二人)
菜の花、ブロッコリー、キャベツ・・合わせて200g アサリ・・200g ニンニク・・一かけ パスタ・・200g オリーブ油・・適宜 塩・・適宜 酒・・適宜

作り方
① ニンニクをみじん切りにします。キャベツは千切りにします。菜の花、ブロッコリーは食べやすい大きさにカットします。

② パスタを適量の死をお入れた湯で茹で始めます。

③ フライパンに油とニンニクを入れて弱火で炒め、風味を引き出します。砂を出したアサリをこれに加え、酒を100ccほどふり入れて、蓋をして蒸し焼きにします。

④ パスタが茹る1分前くらいに、ブロッコリーと菜の花を一緒に入れて茹でます。パスタが茹ったら、ざるで湯を切って、③のフライパンへ入れて、一緒に炒めます。

⑤ 炒める途中で、キャベツの千切りを加えて一緒に炒めます。塩で適宜味をつけて出来上がりです。








コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

新たなトマトの健康効果が最新の研究で明らかに!

2015年03月22日 | 雑学、雑文、雑談など
トマトの生産量日本一を誇る熊本県では、実は今この時にトマトの旬を迎えています。

トマトと言えば、強い抗酸化作用を持つリコピンです。トマトの赤色はこのリコピンの色ですね。
でも、近年の研究で、トマトにはさらなる健康効果をもたらす成分が発見されたそうです。

その名も「13オキソODA」。
・・・・名前だけ聞いても、なんだかわからねいですねぇ。



抗肥満作用がある成分

中性脂肪とは、摂取したエネルギーのうち生命維持活動などで使いきれず、体内に蓄えられたもののことを言います。所謂、ぜい肉です。
13オキソODAとは、この中性脂肪を減らしてくれる成分だと言うのです。

以前から、トマトを食べることで中性脂肪が減ることは、動物実験でわかっていたのですが、その効果はリコピンにはなく、謎の健康成分とされていたようです。このたび、京都大学の研究でそれが脂肪酸の一種「13オキソODA」であることを突き止めたと言うのです。

動物実験で、マウスに4週間この13オキソODAを与え続けた結果、与えなかったマウスに比べ血中の中性脂肪が3割以上低くなったと言う結果が得られたようです。さらに、脂肪肝が改善されたことにより、血糖値も下がると言う副次的効果も規定で切るそうです。
ちなみに、マウスに与えた13オキソODAを人間に当てはめてみると、トマトジュース600ミリリットルに相当します。

今、後健康食品などに利用できそうですね。



参考:林修の今でしょ講座








コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

キャベツの50倍の食物繊維を持つ野菜☆

2015年03月21日 | 雑学、雑文、雑談など

食物繊維は腸内の環境を整える栄養素として知られています。
米食が基本の日本人は、この食物繊維の摂取量が少ないと言うことで、一日に20gとりましょう、などの指針があります。

このなかなか取りずらい食物繊維がたっぷりとれるという、注目されている野菜がある、と「林修の今でしょ講座」番組内で紹介されていました。




注目されている野菜とは、らっきょう。
意外な野菜に食物繊維があるんですね。


食物繊維には水溶性と不溶性がある

水溶性の食物繊維は腸内でゼリー状になり、血糖値の上昇を緩やかにし、コレステロールの吸収を妨げたり、腸内環境を整えて便秘対策に強力に働くと言うことです。
不溶性は腸内を刺激して、便秘を予防したり、有害物質の排せつを促します。
らっきょうはこのうち、水溶性の食物繊維の量が飛びぬけて高く、なんとキャベツの50倍もあると言うことです。


しかし、食べ方を知らないとせっかくの食物繊維も逃げてしまう

とにかく、圧倒的な水溶性食物繊維をもつらっきょうですが、水溶性と言う性質をよく知らないと、効率よく摂取できません。

水溶性とは水に溶ける性質のことなので、らっきょうでよく食べられている甘酢漬けなどにしてしまうと、調味液へ食物繊維が溶け出してしまうのです。


お勧めの食べ方としては、生のまま食べるか、焼きらっきょう、薬味などに使用するとよいそうです。

焼きらっきょうは、油をひいたフライパンでらっきょうを3分間焼くだけ。
らっきょうの名産地鹿児島や鳥取では、一般的な食べ方なのだとか。

僕は塩もみしたらっきょうを、花かつおと醤油でいただくのが好きです。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「顔が見える野菜」実は意味が逆!?

2015年03月20日 | 雑学、雑文、雑談など


「顔が見える野菜」、実はもともとの意味が逆なんです。


スーパーの野菜売り場へ行くと「生産者の顔が見える安心野菜」と言う触れ込みで、遠くを見つめるような生産者の写真とともに、その生産者が栽培した野菜が陳列されています。今ではこれが当たり前になっていて、写真を貼っていないスーパーを探すほうが難しいです。

でもこれ、何となく違和感を感じたことありませんか?
「なんで、生産者の写真が貼ってあると安心なんだ?」
「なんで、アイドルでも俳優でもない、おじさん、おばさんの写真が沢山貼ってあるんだ」っていう。
売る側は、生産者の写真が貼ってあるから安心です。と一方的に売り込んでくるだけですから。

この違和感を感じるのは、当然です。
元をたどっていくと、消費者が生産者の顔を見るから安心なのではないんです。

実はその逆で、

生産者の側から消費者の「顔が見える」から、安心なんです。


そもそもの起こりは、スローフード運動。


顔の見える範囲にいる人々に生産したものを食べてもらう。食べる人の顔を想像できるから、生産者はごく自然に良いものを作ろうとする。

身近にいる人に、少しでも良いものを提供したい、と思うのは人間なら自然な心の動きです。
無農薬だ、有機だなどと、しゃっちょこばらなくても、自然に安心なものができるシステムです。

消費者も、顔の見える範囲の人が生産したものを買うことで、安心を得る。
これが、スローフード的な考え方です。


スーパーがやっているのは、生産者を追跡し、法律の網をかけて、怖がらせて取り締まる「顔が見える野菜」。
もともとの、スローフードの本質とはかけ離れたものになっています。

なぜ、こんなことが起こっているんでしょうか?


逆転現象の原因は「ロハス」


80年代に先進国で広がりを見せたスローフード運動。
この運動は簡単に言うと、巨大なシステムや流通に頼らず、地域で自立しようという運動なんですが、これにアメリカの大手スーパーマーケットの巨大企業が危機感を抱き、その対抗策として考え出したのが「ロハス」というイメージ戦略です。

この「ロハス」と言うイメージ戦略の目的は、まだスローフード運動をよく知らない人たちがスローフードの考え方に染まらないように、早く囲い込んでしまおうということです。
「うちのスーパーでもトレーサブルで安心な有機野菜が買えますよ。
わざわざ、スローフードみたいなめんどくさいことしなくても、近くのスーパーで安心な食物が楽チンに手に入りますよ。」
と、こんな感じでしょうか。
そこで、野菜に顔写真を貼って売るということが起こってきました。

この「ロハス」が日本にも上陸し、現在のような状態になっているんですね。
しかも、日本ではロハスとスローフードの意味合いがが一緒になってしまっている感じですよね。対極的なムーブメントなんですが。


スローフードのことを詳しく知りたい方はこちら
スローフードジャパン


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「危険食品関連のまとめ記事」をまとめてみました②

2015年03月19日 | 雑学、雑文、雑談など

「危険食品関連のまとめ記事」をまとめてみました①の続きです。
全部、話題のトピックスなどのランキングの上位に上った、危険な食品に関連する記事です。
それなりに、世間の関心があるってことですかね。

多少、大げさに書かれているのもあるので、
参考程度に頭に入れておくとか、神経質な人は見ない方がいいかも。。。


中国産だけじゃない! 日本にもこんなにあるインチキ食品の怖すぎる真実

怖すぎる真実っていうのは少し言い過ぎ感がありますけど。
確かに、カップラーメンのスープって一体なんなんだろ?って思うときはあります。


汚染野菜が食卓へ=中国の深刻な土壌汚染、問題解決へ道のり険しく―米メディア

食べるのものがどんな環境で作られてるのか、輸入だと本当にわからないですから。
とくに、中国は流通がブラックボックスになってるみたいですね。


「野菜ジュース」の成分は“満足感”だけ!「1本で1日に必要な野菜」「濃縮還元」は詐欺!?

これを読むと、市販の野菜ジュースって、百害あって一利なしなんじゃ・・・・。


気をつけて!お砂糖はあなたが思うよりも体に莫大なダメージを―研究結果

果糖は脂肪になりやすいから、とりすぎに注意というのは誰かから聞きました。


えっ…フルーツも!? がんを予防したいなら「買ってはいけない食品」4つ

ウーリスは記事のタイトルに「えっ!」ってつけるのが好きですね。
僕も今度、真似してみますかね。


つけ麺、ピザ、炒飯…冷凍食品は危険物だらけ!?

冷凍食品に含まれる危険な成分に関する記事です。
でも、安心して食べられるものもあるようなので、この辺は勉強しておく価値がありますね。


鍋スープにめんつゆ、ポン酢、チューブからし…この調味料が危ない!

便利ですから、使っちゃいますね。
やはり、使っても問題なさそうなものと、使用を控えた方がよいものがあるみたいなので、賢く利用したいですね。





関連記事
「危険食品関連のまとめ記事」をまとめてみました①
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「危険食品関連のまとめ記事」をまとめてみました①

2015年03月19日 | 雑学、雑文、雑談など
ときどき話題のトピックスなどに上ってくる、食品関連の記事をブックマークしておいたので、まとめてみました。
ネット上で話題になっていると言うだけあって、かなり衝撃的な内容ですね。

記事はほとんど、海外サイトの翻訳が多いので、内容も大袈裟な気がします。
参考程度に頭に入れておくとか、神経質な人は見ない方がいいかも。。。


残留農薬に硫酸銅?危ない中国産食品を使う外食業界

外食産業には表示義務があんまりないので、やりたい放題なのかもしれませんね。
少しでも安い食品を仕入れて、儲けを出さなきゃいけませんから。


残留農薬 とは

農薬を使った食料の栽培は、まだ歴史が浅く、現在でも毒性の研究は十分ではないのだそうです。
特に、複数の農薬が合わさることで毒性が強まると言う「複合汚染」に関してはほとんど研究されていないそうです。


コンビニのPB食品は添加物まみれ!?

PBはプライベートブランドのことです。
加工食品を販売すると言うことは、とても難しいことです。
添加物にまみれるのは、宿命と言うところですかね。


普段口にしてるソレも!? 知っておきたい「タバコより体に悪い」6つの食品

缶詰トマトがたばこより体に悪いっていう記事が、とてもショックでした。
体にいいと思って食べてたから・・・・。


エッ…これもダメ!? 医師が「自分では絶対に食べない」アブナイ食材5つ

やっぱりトマト缶は駄目ですか。。。
ホワイトチョコも大好きなんですけど。


毎日食べてない?「フードコーディネーターが避ける」要注意食品4つ

いろんなコーディネーターがいるんですね。


毎日食べてない?よく口にするアレに「脳に異常をきたす恐れアリ」と判明

やっぱり、ジャンクフードは食べない方がいいですね。
上の記事から抜粋していくと、たばこより体に悪くて、医者が絶対に食べない、脳に異常をきたす食べ物と言うことになりますから。


ジャンクフードはタバコよりも恐ろしい」国連が警告! それでも我々は不健康食品を食べ続けるのか?

国連が警告ですよ!恐ろしい話ですね。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ニンニクのがん予防効果がさらにアップする☆

2015年03月18日 | 雑学、雑文、雑談など
日本人の二人に一人ががんになると言われています。
普段の生活にも気を使って、何とかがんを予防していきたいですね。

ニンニクにはがんを予防する成分がたっぷり含まれているのですが、
このがん予防効果をさらに高める方法がわかりました。





ニンニクを食べることによって得られる、がん予防効果が高いと言われる成分「スルフィド類」と「アホエン」。
しかし、これらの成分は生のニンニクには入っていません。

にんにくをみじん切りにしたり、すりおろしたりすると、すぐに酵素がアイリンと言う成分にはたらいて、アリシンと言う成分を作りだすそうです。ニンニク特有のにおいのもとです。
でも、酵素がよく働いて、アリシンを十分に作りだすのに、10分くらいかかります。この間はがまんして待ちましょう。

「スルフィド類」と「アホエン」はアリシンを100度くらいの低温の油で熱したときに生成される成分です。
アリシンが十分に生成されたニンニクを、油と一緒に鍋にいれて、弱火でゆっくり加熱しましょう。軽く泡がプクプクと出るくらいの温度で、数分炒め、成分を油に移します。

不思議なことに、このニンニクの調理法は、イタリア料理では当たり前に行われています。イタリア料理の基本でも、ニンニクのおいしさを油に移す技法は低温でゆっくり炒めることなのです。健康とおいしさは、常に一体のものなんですね。







コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

満開の梅の花に、ミツバチが沢山集まっていました。

2015年03月17日 | 畑の出来事。。


畑の梅の木の下へ行くと、ミツバチの羽の音が絶え間なく聞こえてきました。
世界的にミツバチが減少していると言う話もあるので、ミツバチを見つけると安心します。
今年も、沢山梅の実をつけてほしいです。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生姜を長生きさせるコツ☆

2015年03月16日 | 雑学、雑文、雑談など
生姜はすりおろしたり、刻んだり、薬味に使うので、なかなか使いきれませんね。
でも、冷蔵庫で保存しているといつの間にか干からびていたり、腐らせてしまったことありませんか?
これは、生姜の生態に原因があります。



生姜は熱帯アジアが原産で、あったかくじめじめした所が好き!

熱帯アジア原産の生姜は低温と乾燥を嫌います。
とくに10℃以下になると低温障害がでて、状態が悪くなり、味も極端に落ちます。
私たち農家も、冬の間、生姜を寒さから守るため1メートル以上の穴の中に埋めて、その上にわらなどで覆って貯蔵しておきます。
ちょっと大変ですが、そうでもしないと、生姜は日本の冬を越すことができないのです。

ですから、冷蔵庫の中に入れると言うのは、わざわざ生姜をだめにしているようなものです。

生姜を保存するには冷蔵庫に入れず、少し湿らせた新聞に包んで、常温(15℃くらい)のお部屋に置いておくのが良いです。
長期間保存する場合は、すりおろしてしまって、小分けにし冷凍庫で保存すると、新鮮な状態で保存できます。







コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

緑黄色野菜で眼病を予防する☆

2015年03月15日 | 雑学、雑文、雑談など
ものがゆがんで見え、次第に視野の中心部が欠けていき、さらに悪化すると失明に至る病が加齢黄斑変性。

この加齢黄斑変性に関する特集を、NHKの番組「チョイス」でやっていました。
網膜の奥の黄班というところに老廃物が溜まり、異常な血管が増殖、視細胞の働きを悪くして、やがて失明の危険もともなう病気なのだそうです。

実は緑黄色野菜を食べると、この病気の予防になるとのことですが、
どういうことでしょうか?




目の奥にたまる老廃物とは?

目の奥にたまる老廃物は「ドル―ゼン」と呼ばれていて、黄班から分泌されているそうです。

このドルーゼンの発生を抑えてくれるのが、緑黄色野菜に含まれている栄養素ルテイン、ビタミンA、C、E、亜鉛などです。

緑黄色野菜とは?

人参、かぼちゃ、ほうれんそう、小松菜など、可食部100gの中にカロテン含有量が600μg以上の野菜のことです。
例外でトマトとピーマンはカロテン含有量が600μg以下ですが、一度の摂取量が多いので緑黄色野菜になります。
緑黄色野菜は油と一緒に取ると栄養の吸収が高まるので、炒め物や、少量のドレッシングと一緒に食べるといいですね。



黄斑変性の治療は、定期的に抗VEGF薬の注射を打つことになるそうですが、これは三割負担の場合でも、一回5万円になるそうです。
かなり高額なので、しっかり野菜を食べて、予防したいです。








コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今年も春が来ましたね

2015年03月12日 | 畑の出来事。。
怪我(こちらを参照)が回復して、ようやく車の運転の許可が出たので、久しぶりに畑を見に行きました。

いつの今にか梅が満開になっていたり、フキノトウが顔を出していたりと、すっかり春めいていました。
骨折で出遅れてしまったけど、今年もがんばって野菜を育てようと思います。

それにしても、花粉の症状がひどいです。
今年こそ、舌下ナントか治療っていうの受けてみよう!













コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ごぼうの皮むきはなぜ不要?

2015年03月07日 | 雑学、雑文、雑談など

ごぼうは泥が付いているので、ついつい丁寧に皮をむいてしまうかもしれませんが、それはちょったまった方がいいかもしれません。
大事なものを捨てているかも!



ごぼうだけではなくて、人参、じゃがいも、里芋など根菜全般に言えることですが、皮に近いほど香りやおいしさ、栄養などがたくさん詰まっています。これは、皮に近い部分が新陳代謝が活発で、新しい細胞ができているためです。逆に、芯に近い方は古い細胞が集まっていて、皮の近くにある細胞よりも、美味しさや、栄養価などが劣っています。
ですから、皮をむいてしまうのは一番おいしい部分を捨てて、古い細胞の層ばかり食べているということになるのです。

ごぼうなどは、上の写真のように芯をくりぬいて皮だけを出す料理も存在します。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加