稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

大阪の夜景

2017年04月24日 | 街角メモリー

(天気が良く、大阪湾から淡路島まで見えました)

日曜日も仕事で遅くなった。
5月の連休前後は忙しいというか、
他に何も出来ないほど余裕が無い毎日だ。
当然、休みの日も無い。帰りも遅い。

帰り道は生駒山を越えていく。
一瞬だけだが大阪の夜景が広がる場所がある。
少しだけ心が癒される瞬間だ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

長正館の周辺を散策

2017年04月22日 | バイク・クルマ

(昭和45年創立の長正館はさすがに歴史を感じさせられる外観だ)


(長正館の前で・ボックスの中は剣道の防具と稽古着が入ってます)

朝から難波で審判講習会。
立ち合いで痛んだ肉離れがまた痛み出した。
肉離れのせいか「気剣体バラバラ」の打ちばかり。
2試合で3本決まったが全部バラバラだった。ああ恥ずかしい。

指導稽古には参加せず少し早めに出た。
中野中学校での一刀流稽古までには少し時間がある。

長正館の周辺を散策。
気持ちの良いバイク日和だった。


(長正館の近くの住道は須牟地廃寺跡)(住道は「すんじ」と読む)


(中野中学校の武道場と体育館の間にある駐輪場にて)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

癒しの時間

2017年04月21日 | 食べ物の話など


きょうは忙しかった。
午前中は発狂するのではないかと思うぐらい忙しかった。
午後から出荷のお手伝いが来てくれたので落ち着いたが、
最近に無く余裕のまったくない一日だった。

さきほど帰って酒を飲む。
あては何でも良い。卵焼きで充分だ。
今夜は早く寝るつもり。

明日は難波で審判講習会。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

どうでも良いのだけれど

2017年04月18日 | 詩や短歌など


自信が無いから強がっていた
俺は俺だとうそぶいていた
どうして良いかわからない事など何回もあったし
思い起こせば無茶ばかり繰り返してきた

でもそれはそれでその時々で精一杯だったし
自分自身の気持ちに嘘や偽りは無かったと思う

無駄と思ったこともたくさんあったけど
今となってはそれも大切な経験だったんだと思う

傷ついたのも事実だし
傷つけたのも事実だろう
でもいつだって ぎりぎりの自分自身だったんだ

年取って妙に涙もろくなった今
懐かしい曲を聴き 過去の記憶が鮮明に蘇る

本当にありがとう
今の自分があるのはあの頃の葛藤や憤りがあったから

まだまだ自分の人生を語るほどものではないが
それでも全ての過去に感謝を言えるようにはなれたと思う

いま、酒を飲み 思いつくままこれを書く

生まれて 悩み 喜び 感激し
落ち込んで 希望に燃え 怒り 苦しんで・・・

今まで生きてきて 本当に良かった

ありがとう 人生に
ありがとう 人生は良いものだ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

石清水八幡宮「桜祭り」での演武

2017年04月17日 | 剣道・剣術




16日は京都は石清水八幡宮の一刀流演武でした。
桜の舞う中での演武です。(残念ながら私の演武の写真はありません)


(後ろは相方)

しかし90歳の井上館長の演武には驚きでした。



自分自身が90歳になった時、果たして井上館長のような力強い演武が出来るのか。
まったく自身はありませんが、あの目力(めじから)は目標にしたいものですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

千曲川旅情の歌(自分用のメモとして)

2017年04月11日 | 詩や短歌など
「小諸なる古城のほとり」  -落梅集より-
                             島崎藤村

小諸なる古城のほとり          雲白く遊子(いうし)悲しむ
緑なすはこべは萌えず          若草も藉(し)くによしなし
しろがねの衾(ふすま)の岡辺(おかべ) 日に溶けて淡雪流る

あたゝかき光はあれど          野に満つる香(かをり)も知らず
浅くのみ春は霞みて           麦の色わづかに青し
旅人の群はいくつか           畠中の道を急ぎぬ

暮行けば浅間も見えず          歌哀し佐久の草笛(歌哀し)
千曲川いざよふ波の           岸近き宿にのぼりつ
濁(にご)り酒濁れる飲みて       草枕しばし慰む


「千曲川旅情の歌」     -落梅集より-
                             島崎藤村

昨日またかくてありけり         今日もまたかくてありなむ
この命なにを齷齪            明日をのみ思ひわづらふ

いくたびか栄枯の夢の          消え残る谷に下りて
河波のいざよふ見れば          砂まじり水巻き帰る

嗚呼古城なにをか語り          岸の波なにをか答ふ
過し世を静かに思へ           百年もきのふのごとし
                   (百年もきのふのごとし)

千曲川柳霞みて             春浅く水流れたり
たゞひとり岩をめぐりて         この岸に愁を繋ぐ
                   (この岸に愁を繋ぐ)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日清の江戸そば

2017年04月07日 | 食べ物の話など


忙しいのと節約のため、昼食は外には出ない。
家から持ってきた「お握り」1個とカップラーメンが定番だ。

さっき、棚の奥から、「日清の江戸そば」が出てきた。
賞味期限は昨年の11月になっている。あらら。

「日清の江戸そば」は何故か関西では滅多に売っていない。
関東風の味が関西では受け入れられないのだろうか。
旨いんだけどな。売ってほしいぞ「日清の江戸そば」。

あちこち探すのにも疲れ、昨年、ネットで爆買いした。
この残りが出てきたというわけ。

きょうの昼食は、家から持ってきた、お握り1個と、
賞味期限の切れた「日清の江戸そば」である。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミニミニ花見(東大阪)

2017年04月06日 | 街角メモリー

(東大阪市 加納西公園)

お昼に自転車で住道駅のみどりの窓口まで。
5月6日が長男の結婚式なので東京まで日帰り往復4人分。
新幹線は合計で11万2880円。大きな出費だ。

暖かくて気持ちが良い。
帰り道で小さな公園の桜を撮影。

1分程度の、小さな小さな花見です。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ムカデで忙しくなってきました

2017年04月05日 | つれづれ
4月に入っていよいよムカデシャットが売れ始めました。
ムカデシャットは剣道仲間が開発した、ムカデなどの害虫忌避剤で、
とんぼ堂のメイン商品ですが、これからが売れるシーズンです。

ブログ記事「害虫忌避剤「強力ムカデシャット」のこと」
http://blog.goo.ne.jp/kendokun/e/4192f27c5a71480f39d9d19f6569c430

このムカデシャットは優れもので、
5月の連休前後は昼食を取る時間も無いほど忙しく、
もちろん休みも無く働いています。

この忙しい時期に、4月16日に石清水八幡宮、5月2日に京都の武徳殿、
6月10日は伊勢神宮で一刀流の演武をしなくてはなりません。


(昨年は5月末に小指を骨折して公私ともに大変でした)
(左は井上館長)

本当なら後人にやってもらいたいのですが、
格式のある場所での演武はまだまだ譲れる人が育っていないのです。

ちょっと忙しくて、ムカデシャットでブログも休みがちになるとは思いますが、
そういう事情ですのでよろしくお願いします。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

昨夜の稽古(なんば養正会)

2017年04月04日 | 剣道・剣術

(4月3日、阪神高速13号東大阪線西向き、緑橋付近18時50分頃)

肉離れをしたのは確か2月27日の稽古だから、
5週間ぶりの養正会での稽古だった。

古参の方々から「久しぶりやねえ」って声を掛けられる。
「何がトシやのん、まだまだ若いのにー」とも言われた。
先輩たちから見たら私は今でも「若者」なのだ。

更衣室で、初めて来た方から挨拶された。
「稽古なる人生読んでます」って言われたのには驚いた。
「へー、見てる人もいるんだぁ」って感じだ。
何か得るものがあれば良いと思う。

稽古は肉離れを気にしつつ、気持ちだけ受身でボチボチやった。
思い切って飛び込むようなことはしない。
もう怪我や故障はこりごりだ。

終わってから「きょうは元気が無かったですね」と一人に言われた。
「いやー、剣先が強くて迫力がありましたよー」と別の一人に言われた。
剣先の攻め、中心を取ること、まだまだここが弱いと思う。

帰宅は車で奈良まで33キロ、約1時間。
勿体無いので高速は使わない。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

B級グルメ

2017年04月02日 | 食べ物の話など
つくづくB級グルメだと思う。

お酒は少し良いものがあれば良く肴は何でも良い。
たまに買う、551の蓬莱の豚まん、王将のギョウザ。
これがあればご機嫌で飲んでいる。


(蓬莱551の豚まん)


(王将のギョウザ)

大昔、母が言ってた言葉。
「酒飲みの客は楽やで、お酒飲まないお客は大変や」
「ピーナッツ、皿に出して、ビール出しといたら1時間は大丈夫や」

商売をやってたので夜になるとお客が度々来ていた。
台所を預かる母にとっては切実なる思いだったのだろう。

豚まんとギョウザの話を書いたら、
20年以上も昔よく食べた、千葉の幕張の「元気ラーメン」を思い出した。
あそこのラーメンは旨かった。16号線の、くるまやラーメンも良く行ったなあ。
なぜか大阪(奈良も)には関東ほどおいしいラーメンには出会わない。


( 活力ラーメン元氣一杯 稲毛本店、いまも同じ味なのかどうかわからない)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨夜の稽古(S剣友会)

2017年03月31日 | 剣道・剣術

(左手の審査組と、右手の中学生組は写ってない)

昨夜の稽古もいつになく多かった。
50人は軽く居たように思う。
審査が近いせいかも知れない。

いつも通り3人一組で大きな伸びのある切り返し。
次に呼吸法を意識した切り返しを2回。

この切り返し、最初の面のあとで1回呼吸し、
左右9本切り返して次の面で1回呼吸し、
同じく左右9本切り返して最後の面で1回呼吸の、計3回呼吸である。
最初は出来なかった。今は出来るが苦しいことに変わりは無い。
これをやると地力が出来る。だが苦しい。葛藤。

次は鍔元まで入って、ゆーーくりっ の一拍子の正面打ち。

次は全員並んで端から端まで123の足捌き。
1で右足入って、2で左足素早く引き付けて、3で右足出す。
これは、一拍子の打ちに続く、とても大切な基本なのだ。

次は遠間、蝕刃の間から123で入って正面打ち。
3でしっかりと体制を作るのがコツ。流れて打ってはいけない。

あとは、応用で、小手打ち、小手面、相面、相小手面、
オマケで、123を使わず、自分から入らずの相面(これ難しい)、1分稽古2回。

そのあと審査組だけ別れて立合い稽古。
他の者は自由稽古となった。

ともかく123を試してみる。何回もやってみる。
自分から間合いに入ると本当に剣道が面白くなる。
相手が打ってきたら返す。居付いたら打ちに行く。

肉離れが完治していないので、少し痛み出した。
でもしかし、ともかく自分から123で入り、相手の反応を確かめる。
打たなくても稽古になる。面白い。

師匠から先週指導いただいた「打った後の顔の向き」を、
中学生に指導したら格段に良くなった。
私は出稽古の身分なので、原則、ここでは指導はしないのだが、
ここの師範が私の師匠で、その師範の言う内容だから「ま、いいか・・」である。

列が途切れたので途中で引き上げた。
上座では、Y積先生が、すごい足裁きで稽古されていた。
Y積先生と稽古すると、その動きに翻弄されるのだ。しばし見とれる。

面を取って目の前の女性2人の稽古を見ていた。

(左が春風会の女性剣士、右が地元S剣友会の女性剣士、2人とも良い剣風だ)

春風会の女性剣士、構えている間、剣先を動かすのは良いが、
右手は動かさず、左手でリズムを取っていた。
稽古後にアドバイス。左手は動かさず、右手で剣先を操作すべし。

1週間ぶりの剣道稽古だったので疲れたが気持ちの良い稽古が出来た。
ここの稽古は欠かせない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宮澤賢治(政治家 1927-5-3)

2017年03月30日 | 詩や短歌など

(3月12日、岐阜は下呂温泉にて撮影)
(記事とは関係ありません)


宮澤賢治「政治家」 1927-5-3 作品


   あっちもこっちも

   ひとさわぎおこして

   いっぱい呑みたいやつらばかりだ

        羊歯の葉と雲

           世界はそんなにつめたく暗い

   けれどもまもなく

   さういふやつらは

   ひとりで腐って

   ひとりで雨に流される

   あとはしんとした青い羊歯ばかり

   そしてそれが人間の石炭紀であったと

   どこかの透明な地質学者が記録するであらう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今夜の稽古(長正館)

2017年03月29日 | 剣道・剣術

(大阪中央環状線の八尾付近)

本当にうっかりしてた。
そういや「春休み」と聞いていた記憶がある。

仕事を終えて準備して、車に乗って40分。
着いた道場は真っ暗だった。

仕方がないので帰宅することにした。家まで1時間。
長居公園通りを東に抜け、長吉長原から大阪中央環状線を北上、
国道1号線から163号線を使って四條畷から生駒を抜けて奈良に向かう。

そうそう、四條畷の田原台で「虎の穴稽古会」があったはず。
寄って見ていこうか。いやいや見るだけですまないだろうな。
肉離れも完全に治っていないのに止めておいたほうが良さそうだ。

生駒でガソリンだけ満タンにして帰宅。25.4リッター。

今夜は沖縄の久米島の泡盛と、
奄美の喜界島の黒糖焼酎のお湯割り。
飲み比べながらこれを書いている次第。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

攻め

2017年03月28日 | 剣道・剣術


ある稽古会で大阪府警の先生が言った言葉。
-----------------------------------------
打つべきところは3つある。
1つ目は、攻めて打つ、
2つ目は、攻めて攻め返されて打つ、
3つ目は、攻めて打たせて打つ。
-----------------------------------------

なるほど、「待って打つ」は無い。

六段審査に悩んでいた頃「攻めろ」と言われて悩んでいた。
剣先をガチャガチャして、ちょっとずつ前に出て、それが攻めだと勘違いしていた。
今は「いつでも打てる気構え身構えでの攻め足」と解釈しているが、
わかっていても、相手によって居付いてしまう場面も多々ある。

攻めてるつもりで攻めが効いていない場合もあり、
攻めても相手が感じ取っていない場合もあり、
少し色を見せるのが良いか、まったく見せないほうが良いか、
早く間合いに入るか、それともゆっくり入るのか、
稽古するたびに悩んでいる次第である。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加