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萩往還~天気が最大の敵

2017年04月26日 09時41分53秒 | 日記

「萩往還マラニック250km」までとうとう1週間を切りました。現在11連勝中ですが、昨年から故障続きで、以前の力、持久力が出ません・・・どうなることやら

萩往還マラニック250kmの完踏率は天候によって大きく変わります。それだけ天候は大事ですが、天気予報が大きく外れることが多く、選手は困っています。

これまでのいくつかの例を紹介。

●第28回大会(昨年): 大会史上初の「暴風雨で青海島コースは中止」に!

前日の天気予報では「3日の午後から夕方まで雨、風速8m程度」とのことだった。ちょっと風の強い雨かと思っていた

ところが、とんでもなかった!

朝から、雨、風が強くなってきて、午後からは暴風雨。立石観音では立っておれず、漁港の建物の中へ避難。千畳敷ではもう吹き飛ばされないように踏ん張って前に進むのみ。

この時点でもう大会は中止になるのではないかと思った。

湯本温泉の折り返しで「青海島は危険なので島には行かず、直接宗頭へ行ってください」とのことだった。本心、コースが短くなったとうれしくなった。

前日でも暴風雨になることは、予想できないものなのか・・・・天気予報ははずれた!

●第27回大会: 暴風雨のあとに猛暑!

天気予報では3日間とも曇り、ときどき雨。普通の雨かと思っていました。

ところが、とんでもなかった!

3日の午後から天気は大荒れ、暴風雨!千畳敷はやっとのことでチェックを終えた。宗頭までの道は暴風雨で前に進めないし、もう全身びっしょり。

雨は4日朝までにはやんだが、今度は晴れて、灼熱地獄!完踏率は50%を切りました。

4日は曇りではなく快晴だった・・・・天気予報ははずれた!

●第24回大会: てれっと完踏率50%、惨敗!

 天気予報では「2日は雨、3日から晴れる」との予報だった。

 ところが、とんでもなかった!

 スタートは雨、0時になり雨がやんで、月が出るようになった。これで、誰もが、このまま晴れてくると思っていた。それで、レインコートを捨てた人が多数出た。

 ところが、朝方近くになり、また天候が悪化し、暴風雨状態。雨具なしでは、寒くておられない。多くの人が寒さでリタイア。

宗頭では深夜スタート時5度ぐらいの寒さ。一緒にスタートした若者は短パン・半そで!晴れると思って、着替えは持ってこなかったとか。 結局、彼は寒さに耐えきれずリタイア。

雨は3日間ずっと降り続けた。3日は晴れなかった ・・・・天気予報ははずれた!

 ●第22回大会: 完踏率44%

天気予報では3日間とも晴れ、気温は12~20度の予報だった。

ところが、とんでもなかった!

4日の朝から気温は、うなぎ上りに上がっていった。お昼には体感温度30度ぐらいまで上昇。

これで多くの選手がリタイア。完踏率は44%と、ここ最近の最低を記録した。

猛暑になることは予想できないものか・・・・天気予報ははずれた!

*今年はどうだろう!?右の表が現在の天気予報。

雨は降らないようだが、日に日に予報の気温が上がっている。猛暑になりそうな予感。

これまでの経験で、この予報は60%ほどに考えていた方がいい。100%信頼するととんでもないことになることが多い。

山中は晴れの予報でも雨が降る。山中は朝方は異常に冷え込む。

私は予報に関係なく、いつも雨具、防寒具は携帯しています。できれば猛暑を避ける意味で、4日はお昼12時(42時間以内ゴール)までに到着できるといいが・・・

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関門11時間のウルトラ?

2017年04月25日 19時56分40秒 | 日記

前のブログで100kmマラソンの関門時間について書いた。一番早いのはサロマ湖100kmの13時間。

ところが、さらに短い100kmマラソン大会があった。ナント11時間!大会名は「鶴岡100kmマラソン」、調べてみた。

●山形県鶴岡市で開催・・・山形にはこれ以外、ウルトラはない

●今年で第34回目と「サロマ湖100kmマラソン」より2年古い・・・日本最古では?!

●開催日は9月上旬とまだ夏の暑さが残っているとき。山形といっても9月は暑い。ある年は37度にもなったそうです・・・なんで暑いときに100kmレースを、それも11時間。

●コースは100km周回ではなくて、10kmコースを10回まわる・・・10kmの周回は忍耐力が要ります。普通の100kmマラソンとは違いますね

●定員は80名・・・定員に満たないことが多いそうな

●完踏率・・・50%超えたことが2回、ある年は完踏者4名だけだったとか。そうとう早い人でないと完踏は無理

という、大会でした。なんで11時間にするのか?出ようとは思わない・・・出ても完踏は無理

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チャレンジ富士五湖~100k12時間半

2017年04月23日 15時11分06秒 | 日記

先日「チャレンジ富士五湖118km」というウルトラマラソン大会が開催された。

クラブから2名参加しているので、大会の要項を見てみた。

118kmで制限時間15時間のレース。

阿蘇カルデラは100kmで13時間半。18kmプラスで時間は1時間半プラス。

ちょっときついな、ぐらいに思っていたが、大会要項を詳しく調べてみると、かなりハードな大会だということがわかった。

阿蘇カルデラスーパーマラソン100kmと関門時間を比較してみた。同じ関門の距離はないので、計算で割り出してみた(右上表参照)。

●富士の方が、38kmで関門時間が22分も早い。

●富士の方が、75kmで関門時間が30分も早い。

●富士の方が、100kmあたりで関門時間が1時間も早い。

100kmの関門時間を計算すると、富士五湖は12時間33分!になる。なんとカルデラより1時間も早い。

そこで、全国の主な100kmマラソンの関門時間を調べてみた(右表参照)。

一番短い関門は「サロマ湖100km」の13時間。

これよりも早い。118kmの大会なのでわからなかったが、富士はかなりきつい、100km~120kmのレースでは全国一位の関門時間の短さではなかろうか。

118kmもあるし、富士山の周囲を走るコース、アップダウンもけっこうきつそう。

だったら、100kmの関門は12時間半と短くするのではなく、14時間に伸ばすとかするべきでは・・・

完踏率は62%らしい。阿蘇カルデラを11時間半ぐらいで走れないと完走は難しいのでは。

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さくら道国際ネイチャー

2017年04月21日 08時28分13秒 | 日記

「さくら道国際ネイチャーラン」が明日(4月22日~23日)から開催される。

250kmを36時間以内という、超ハードなレース。萩往還は制限時間は48時間。12時間も早い。萩往還で36時間以内の人は、1昨年の記録でも、4名しかいない。コースが違うので簡単には比較できないが、萩往還を40時間切らないと、さくら道の完踏はできないでしょう。

今年は熊本から、ラン友の松枝君が参加。もう数回参加してる。彼はグランドスラム達成者(フルサブ3、100kサブ10、富士登山競争完走)で、スパルタスロンも数回完踏・・・・完踏は間違いないでしょう

<速報> 松枝くんは完踏できたようです・・・・さすが、おめでとう!

<第24回さくら道国際ネイチャーラン250km>

阿蘇カルデラの3年あとから始まっており、結構歴史がある大会です。

●コース : スタートは愛知県名古屋市、名古屋城前。ゴールは石川県金沢市、兼六園。

●制限時間    : 36時間(日本版のスパルタスロン)。

●スタート・ゴール: 22日(土)午前6時~ゴール23日(日)午後6時

●完踏率     : 昨年は暴風雨で途中で中止でしたが、132名出走で準完踏は97名。完踏率73.5%。

●定員  : 140名

●選考基準: 申し込めば誰でも出れるというものではない。書類審査がある。前年の結果をみて140名を決める。

以前から、「スパルタスロンの完踏者」、「萩往還マラニック250kmの上位選手」しか選ばれないと、言われていたが、真相はわかりません。実際、超ウルトラマラニックを完踏しても選ばれなかったという選手もいますので。

数年前、基準が急に緩やかになりました。そのときの選手名簿を見ると・・・・

・「スパルタスロン」の完踏者はほぼ100%合格。

・意外にも「萩往還マラニック250km」を47時間もかかってゴールした人が選ばれていた。しかし、この方は遅いのではなく、どんな大会でも関門ギリギリでゴールされる方だそうだ。スパルタスロンも数年前に完踏されていた。

・「土佐の国横断遠足242km完踏者」も選ばれている。

・「小江戸大江戸203km完踏者」も選ばれている、250km走ってなくても合格のようだ。

・これまた意外だが・・・「UTMB170km」の完踏者まで選ばれている。170kmトレイルと250kmマラニックは走り方が全く違うと思うのだが、なぜ?

・九州の大会からも選ばれている。「橘湾岸スーパーマラニック」。ところが、273kmの完踏者でなく、173kmの完踏者が選ばれている???

・100kmマラソンの完走者も選ばれていた。250kmの半分もないのに?

かなり、選考基準が甘い。よっぽど、申込者が少なかったのか?

<今年の選考基準>・・・今年はかなりきびしくなっています。日本人116名(総数140名)の内訳は・・

・「さくら道国際ネイチャー」完踏者が82名(82%、8割を占めている)。

・「スパルタスロン」完踏者が10名。

・「川の道」3名。

「萩往還250km完踏者」からの2名当選しているが、いずれもサブ40。そのほかの大会もかなり好記録の選手ばかり。

100kmのウルトラ、ウルトラトレイルランからは選ばれていない。九州の大会も選考にはなっていないようだ。

来年の「萩往還マラニック」も、抽選ではなくて、萩往還マラニックにどれだけ貢献しているか、書類選考で決めてもらいたいが・・・・・・・

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萌の里までの新コース

2017年04月20日 08時45分43秒 | 日記

先日、南阿蘇の「一心行の大桜」を見に、健軍からグリーンロード→地蔵峠越え→四季の森温泉のコースで走っていった。

残念ながら、桜はすでにピークは過ぎ、50%の葉桜状態だった。しかし、気温が25度近くあり、晴で気候はよく、桜の前で、ベンチに座って、ワイン、ビール、たこ焼き、焼きそば、串焼きを食べて、とても楽しいランニングだった(歩行者は無料かと思いましたが、300円徴取されました)。

http://ultramaranic.sakura.ne.jp/xa17isingyo.html

ところで、帰りはバスに間に合わなくなり、タクシーで肥後大津駅まで乗ったが、そこでタクシーの運転手に萌の里までの新しい道を教えてもらった。

この道はこれからの我らのランニングに大いに使えます。ご紹介・・・

●以前の道: 震災以来、1回だけ、肥後大津駅から萌の里まで行ったが、途中の道は惨たんたるもので、崩落、決壊、倒木で大変だった。それ以来、その道は通ることをやめた。現在でもその場所は、当時のままで、現在も通行できない。

その場所は地図のA→C(赤線)の部分である。さらに、Dの所から右の山道へ入っていたが、そこも倒木が激しく、道は見えなくなっていた(赤線の所)。

●新しい道: 

「A」=Aの所で左へ曲がっていたが、そのまま、道なりにまっすぐ行きます。300mも行くと、S字カーブがあります。

「B」=萌の里の前の道に出たら、800mほど行くと(B)左へ下りる道があります。車はここで通行止めになっています。

C」=十字路です。以前の道に出ます。以前と同じように右折して、坂を上ります。

「D」=以前は、ここから右の山道に入っていましたが、入らずそのまま道なりにまっすぐ行きます。

「E」=500mほど行って右へ曲がります。ここをまっすぐ行かないこと。600mほど行くと萌の里の対岸に出ます。

●現在は萌の里まで車で行けますが、新たにできた道路は歩道がなく、また交通量が多くて、そこを走るのは危険ですし、ドライバーに迷惑を掛けます。

今回の道は、B以降、車がほとんど通らないので安全です。距離は以前より1.2km長くなります。今まで肥後大津駅から1時間30分で着いていましたが、10分は余計にかかるでしょう。

 

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月は自転してない?

2017年04月13日 08時31分38秒 | 日記

月は常に地球に同じ面を向けているので、月の裏側を見ることができません・・・・だから、「月は回っていない、月は自転していない」と聞いたような気がします。

ところが、月は自転しているとのこと

●月が地球を一周するときに、月も2回転(自転)すると仮定すると、①の図のようになる。

AからBへ移動したとき180度回転する。BからCへ移動したときは元の位置にもどる。CからDへ移動するとさらに180度回転。DからAへ移動すると、元の状態へもどる。

このとき、地球から月を見ると月のすべて(青い部分、赤い部分)を見ることができる。

●次に、月が地球を一周するときに、1回転すると、②の図のようになる。

AからBへ移動したとき90度回転する。BからCへ移動したときは180度回転して、元と逆になる。CからDへ移動するとさらに90度回転。DからAへ移動すると、元の状態へもどる。

このとき、地球から月を見ると月の赤い部分しか見ることができない。月は常に赤い部分を地球に向けている。

・・・・ということで、「月は自転してないから、いつも同じ面が見える」のではなくて、「月は地球を一周している間、1回転しているために、うまい具合に、地球から見ると、同じ面しか見えない」ということになります。

ということで、「月は自転してます」

・・・・・ここで、ちょっと疑問が?自転してなかったらどうなるのか?

●月がまったく自転してないと仮定すると、③の図のようになる。

AからBへ移動したとき回転しないので、地球から見ると、月の裏側が半分見える。BからCへ移動したときは自転しないから、裏側がすべて見える。

と、いうふうに地球から月を見ると、月が自転しているように見えるハズ。

「自転してないと自転しているように見え」、「自転してると動いてないように見える」という、おもしろい現象です。

ところで、そもそも「自転してない」というのはどういう状態をいうのだろうか?

観察者から見て動いてない状態?・・・これは月の例で否定できる。

宇宙のある一点を常に向いている状態・・・これを言うのでしょう・・・・そんな星あるのでしょうか?

どんな星も銀河系、アンドロメダ星雲のように群れをなして回転しています。絶対動いてます。星は動いていないと、存続できないとも聞きましたが・・・・・しかし、自転しない星が本当にあるそうです。

宇宙には絶対というものはないですね。

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萩往還~平均的な走行時間は

2017年04月12日 09時13分54秒 | 日記

萩往還250km、参加者は500名前後ですので、20kmも過ぎると、前後に選手がまばらにしかいません。

時々思うのですが、「今、自分は全選手のどのくらいの位置にいるのだろうか。早い方なのか、遅い方なのか」と考えます。

記帳があるエイドではそれをみると、順番がかいてあるので、自分が何番かわかります。

そこで、「自分の位置を確認するために」、各ポイントで中間ぐらいの選手はどのくらいのタイムで通過しているのか、調べてみました。

●豊田湖(59km): ここまではさすがにみなさん速い。中間の選手で午前1時55分ぐらい。

59kmを8時間弱で走破している。関門時間が3時30分ですから、1時間半の余裕。しかし、ギリギリタイムは午前2時30分でから、これ以降に到着するのは後がきつくなります。もし、2時30分以降に到着したときは、以後の休憩時間を減らして挽回しましょう。

●油谷中・海湧食堂(87km): 中間選手は午前6時30分ごろに到着しています。5時30分ごろから空が明るくなりますので、もし薄暗い時に海湧食堂に着いたら、相当早い方です。

●川尻岬・沖田食堂(108km): 中間選手は午前10時45分ごろに到着しています。関門は12時半ですから、2時間近く余裕があるように見えますが、11時半以降に到着した選手で、完踏した選手はあまりいません。11時30分までには到着しましょう。

●千畳敷き(125km): 中間選手は午後1時45分ごろに到着しています。午後2時までに着けば完踏は大丈夫。最低でも午後3時には着きましょう。それ以降は危険。

●仙崎復路(164km): 中間選手は午後8時30分ごろに通過しています。午後11時までに通過すれば大丈夫。もし、ここを明るいうちに通過できれば、44時間以内のゴールができます、超余裕。

●宗頭到着(176km): 中間選手は午後11時15分ぐらい。午前1時半までに到着すれば大丈夫。しかし、午前1時半ギリギリに到着した時は休憩はほどほどに。早く出発された方が無難。

午前4時に宗頭スタートする方もおられますが、そういう方は午前1時前に到着して十分休憩された方です。真似しないように。

宗頭に明るいうちに宗頭に着けたら、すごいです。サブ40できます。

●虎ヶ崎(207km): 中間選手は午前7時ごろに到着。虎ヶ崎からゴールまでふつう9時間45分かかります。午前8時には出発しましょう。午前8時以降に出発された方は、歩く時間を減らさないと午後6時ゴールに間に合いません。

ここを午前2時前に出発できれば、サブ40の可能性あり。

 

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小岱山~33%の所要時間

2017年04月10日 14時59分03秒 | 日記

http://ultramaranic.sakura.ne.jp/xa17jagatani.html

久しぶりに小岱山を走った。

玉名温泉街をスタートして、蛇ヶ谷公園へ。桜が満開、多くの花見客でにぎわっていた。露店も出て、最高の花見日和り。

午前9時、蛇ヶ谷公園をスタート、笹千里駐車場、丸山展望所、観音岳、筒ヶ岳と一気に走った。

ここには案内板がある(右写真・白黒逆転してます)。

それぞれの区間の所要時間が書かれている。いつも、それを見て「何分、早く着いたぞ」と自慢していたが、実際のところ、どのくらい早く移動しているのか、正確に調べてみた。

●玉名温泉街→蛇ヶ谷公園: 40分と書いてある。我々はナント10分で着いた。予定時間の25%!

●蛇ヶ谷公園→笹千里駐車場: 60分と書いてあるが、我々は20分、33%!

●笹千里駐車場→丸山展望所: 45分と書いてあるが、我々は12分、26%!

●丸山展望所→観音岳: 50分と書いてあるが、我々は14分、28%!

●観音岳→筒ヶ岳: 40分と書いてあるが、我々は14分、35%!

●●公園から筒ヶ岳まで、案内板は195分(3時間15分)、我々は70分(1時間10分)。35%ぐらいの時間で登頂できました。しかし、サブ3ランナーはここを40分以内で駆け上がるそうです!・・・相当脚力がないとできない

★笹千里駐車場から蛇ヶ谷公園までの道:

登山道と車道の二つがある。距離は山道の方が短いが、車道の方は一定のスピードで走れる。今回、車道を下りてみたが、公園入口まで16分。山道は18分ほどかかるので、車道の方がやや早い。

このコースは結構きついコースだが、短いのでさほど疲れない。トレランの練習にはもってこいです。ただし、日曜日は一般の登山客も多いので、走るのは人がいないときだけにしてください。

 

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萩往還~参加者数

2017年04月10日 08時50分46秒 | 日記

萩往還マラニックの「250kmコース」は第4回大会から始まっています。第1回(平成元年)は「35km」と「70km」の2コースで開催。

その後、「35km」「70km」「120km」の3コース、 「35km」「70km」「120km」「150km」の4コースと変わっていき、平成4年に 「35km」「100km」「150km」「250km」の4コースになりました。ここから250kmが始まっています。このときの250km参加者は170名。

 

平成6年に 「35km」「70km」「140km」「250km」の4コースに変更。この4つが現在の基礎になっています。これが平成22年まで続きました。

●「250km部門」のエントリー数の変動を調べてみました。

●当初(平成4年~平成14年)は、人数制限はなかったようで、応募者も200名前後だったらしい。申し込みも、3月の受付終了まで、ゆっくりできたようです。

●「変動A」 : ところが、第16回大会(A)で急に増加し、400名を超えました。これはもう一つのウルトラマラニック大会(さくら道270kmウルトラマラソン大会)が前年で終了したため、そちらの選手が申し込みしたためです。

そのため、翌年から「140kmに参加した人でないと、250kmにはエントリーできない」という規則ができました。それまでは、140kmに参加しなくても250kmには参加できました。私は140kmを走っていません。

●「変動B」 : 第20回大会(B)で、また急増しています。この年かよく年か、はっきりしませんが、定員が350名とされ、350名以上の参加者が続きました。

●「変動C」 : 第23回大会(C)から、定員が450名に増加、参加者も25回大会では468名と過去最高に。定員も年内にいっぱいになるようになる。

●「変動D」 : 第26回大会(D)から、定員がとうとう500名へ。申し込みがさらに増加し、第27回大会では、定員は14日でいっぱいに。第28回大会ではわずか4日でいっぱいになる始末。

第29回(今回)では初日に600名の申し込みがあり、わずか1日で受付終了。定員500名なのだが625名が参加するという異常事態に。

来年はもう従来のやり方では無理。抽選になるのでは・・・

 

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萩往還~ゼッケンと年齢

2017年04月08日 19時47分32秒 | 日記

萩往還マラニックのゼッケンが昨年に続き、年齢順に付けてあるようです。

クラブ員のゼッケンから、年齢とゼッケン番号の関係を調べてみました。右の表が結果ですが、ほぼ合っていると思います。

 ・10番以内はおそらく・・・70歳以上の高齢者

 ・50番以内は確実に・・・・65歳以上の高齢者

 ・100番以内は確実に・・・60歳以上の中年

 ・260番ぐらいまでは・・・・55歳以上の中年

 ・350番以上はほぼ・・・・・・・・・・50歳以下の若者

<結論>  

●ゼッケン番号「99番」以下(二桁)のは60歳以上の選手です。会ったら挨拶を。

●ゼッケン番号「50番」以下は65歳以上の選手です。会ったら道を譲りましょう。

●ゼッケン番号「9番」以下(一桁)はおそらく70歳以上の選手です。会ったら肩をもんであげましょう。

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