京のおさんぽ

京の宿、石長松菊園・お宿いしちょうに働く個性豊かなスタッフが、四季おりおりに京の街を歩いて綴る徒然草。

平安神宮神苑無料公開

2016-05-24 | 京都案内

6月3日、平安神宮の神苑無料公開が行われます。
平安神宮には4つのお庭が社殿を囲むように配されているのですが、この時期は西神苑の花菖蒲が見頃となり、初夏の風情をお楽しみいただけるかと思います。
当館からですと散歩がてらに丁度良いくらいの近場なのでオススメです。
8:30から16:30受付終了です。



宮下


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いよいよ来週『いつまでも世界は…』

2016-05-24 | 音楽
5/29『いつまでも世界は…』
いよいよ来週になりました ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

タイムテーブルです。



高校生以下は無料!
ドリンク代のみ♡
学生証提示でリストバンドが貰えます。

リストバンド交換は、10:00〜ミューズホール or VOXホール1Fにて。
リストバンドがないと見られないので注意してください (•̀ω•́ )〃
チケットが必要な方は、e+及び各会場にて販売中です。


日曜日の混雑している中の移動は大変と思いますが、気になるけれど見たことのないバンド、行ったことのないライブハウスに行くチャンスです!
移動をもろともしない若い人たちに参加して貰いたい所存。是非 (๑•̀ㅂ•́)و ♪


ネガチョフ

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神輿がきた!!

2016-05-22 | 宿日記

本日は当館のある末丸町が氏子町に含まれる下御霊神社の還幸祭の日です。
御神輿が廻って来て、当館の前で休憩していただきます。

 

 

下御霊神社は一般的には知名度は高くないと思いますが
大変由緒ある神社で、創建は平安時代初期まで遡ります。

神社の氏子町域に京都御所が含まれている為もあって、皇室からの御崇敬も篤いと言います。
事実、現在の本殿は仮御所だった建物を移したものとされています。

また、写真の御神輿は修復などされてはいるでしょうが、
江戸時代に造られたものというのだから、すごいものです!

従業員一同毎年御神輿が来るのを楽しみにしており、
手の空いている者は見物に出てきます。

下御霊さんのお祭は夏の始まりを告げる行事でもあります。
このお祭を迎える頃、体感が暖かいから暑いに変わります。
ちなみに本日の京都は30度を超える予報が出ていますが、
勇壮な担ぎ手さん達の威勢の良い掛け声を聞いていると暑さも吹き飛んでしまいますね。

7月になれば祇園祭がありますが、夏は祭の季節です。
それを楽しみに京都へ来られるのも良いと思いますよ。

<あいらんど>


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深緑の嵯峨野へ

2016-05-19 | 京都案内

雲ひとつない見事な五月晴が続いております。
本日の京都は暑いくらいです。

さて、折角の良い天気なので写真を撮りに嵯峨野へ。
石長が誇る京都観光おもてなしコンシェルジュの『京都好き男』さんにアドバイスをいただき
今回の目的地は『祇王寺』

嵐電(らんでん)嵐山駅を出て竹林を抜け、野々宮神社に立ち寄り嵯峨野へ
いつも外国人の観光客が多い嵐山ですが、竹林を抜けると少し静かになります。

 

緑あふれる常寂光寺へ

 

 


安土桃山時代に建立された寺の本堂は伏見桃山城の客間を移築したものとされています。
境内からは嵯峨野や遠くの山々が見渡せます。

本当は行きたかった二尊院は本堂の改修工事中のため断念。
ご本尊は京都国立博物館にいらっしゃいます。

 

今回の目的地、祇王寺
木々に囲まれた嵯峨の奥にひっそりと佇む、立派とは云い難い庵
白拍子であった祇王が平清盛の寵愛を受け、心変わりにより都を追われ
母や妹と出家した後に移り住んだのがこの祇王寺です。
祇王に替わり清盛の寵愛された仏御前も祇王から受けた恩義を忘れられず入寺しました。

悲しいエピソードの残る尼寺ではありますが、
鮮やかな緑に苔むした庭は木漏れ日に照らされ、まさにこれからが見頃。
このときはたまたま観光客も少なく静かにゆっくり回りました。

京都観光通の方、ちょっと時間に余裕のある方は
是非是非嵯峨野へおこしやす!

<KURO>


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初夏の古知谷阿弥陀寺 クリンソウ

2016-05-19 | 京都案内

大原古知谷にある阿弥陀寺は浄土宗知恩院派の古刹で、弾誓上人(たんぜいしょうにん)が慶長14年(1609年)に開山した念仏道場です。



麓の中国風の山門を通って500mほど山道の参道を登ると本坊が見えてきます。







亭々とそびえる老樹が全山を覆っており、秋には天然記念物の樹齢約800年と推定される古知谷カエデをはじめ、約300本近いカエデが紅葉し、隠れた紅葉の名所となります。



この季節は中庭などに京都府の絶滅危惧種に指定されるクリンソウ(九輪草)約400株が見頃を迎え、紫や桃色、白などの花が涼やかに咲き、訪れる人の心を和ませてくれます。
仏塔の「九輪」のように花が何度も連なることが名前の由来です。



本堂には開山、弾誓上人が自らを彫り、自らの髪を植えた「植髪像」がご本尊として祀られ、本堂奥の開山窟には、即身仏となったお上人を納めた石棺が安置されています。

大原へお越しの際には、少し足を延ばしていただき、静寂の、古知谷阿弥陀寺へどうぞ。

京都好き男


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それはまるでミストのようなフラッフィー感!

2016-05-16 | 宿日記

こんにちは、”カルロス・ディオール”です。

今回ハンバーグのキャラクターを一新いたしました。
グラム数は200gを誇りますが、お肉の配合、スパイス、他の食材など、イメージ通りに纏わせて、ご提供させていただきます。
ライト感あふれるこのハンバーグは、特に女性に召しあがっていただきたいと思っております。
クリスタルのハンバーグステーキ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。



振り向けば゛カルロス・ディオール”でした。合掌‼(-||-)


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葵祭③

2016-05-15 | 京都案内
続きです ^ ^


幼少の頃は ひたすら退屈でしたが、今見ると意外に短く感じました。
色彩や刺繍も素晴らしかったです。
そして、馬は本当にカポカポ歩いていました ^ ^


ネガチョフ&ポジコフ

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葵祭②

2016-05-15 | 京都案内
続きです ^ ^
斎王代列にはいります。


ネガチョフ

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葵祭①

2016-05-15 | 京都案内
葵祭を久しぶりに見てきました。
下鴨神社の休憩後、上賀茂神社に向かうところです。


ネガチョフ

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葵祭 下鴨神社近辺の和菓子3種

2016-05-15 | グルメ
葵祭、京都三大祭りの一つにして京都最古のお祭りです。
平安時代の王朝装束に葵の花を飾った総勢500人を超える行列が、京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へと向かいます。


葵祭に因んで下鴨神社近辺の和菓子の紹介です。

【加茂みたらし茶屋】の里みやげ。

みたらし団子発祥の地として有名な お店です。
頭一個離れた五玉のコシのある歯切れの良いお団子に割としっかりした焦げ目、醤油辛くない黒糖の甘さがまろやかなタレが美味しい みたらし団子です。

が!その影に隠れがちな 里みやげが私のお薦め ^ ^

ほんのりニッキの香りがする薄皮に上品な甘さの白あんが美味しく、ほろほろと2〜3個食べてしまいます。

【ゑびす屋加兵衛】の 矢来餅。

薄く焼き目のついた餅生地に、しっかりした粒あんが美味しいです。
あっさりとした甘さで、やっぱり2〜3個食べてしまいます。
よもぎ餅もあり、私は こちらが好きです (´͈ ૢᐜ `͈ૢ)
上賀茂神社にある神馬堂さんのやきもちも有名ですが、私は地元 ゑびす屋さん推しです ^ ^

【宝泉堂】の 加茂葵。
正に葵祭のお菓子です。
丹波大納言を葵の模様に寒天で固めてあります。ハート型で可愛いらしいです。小豆の美味しさのみです。純小豆♡


葵祭を下鴨神社近辺で見られる方、そうでない方も是非 (๑˃̵ᴗ˂̵)و


ポジコフ

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