『はつかいち』 ぶらり

安芸の宮島の地・・・廿日市を見たまま紹介―独自の好奇心アンテナを張り巡らせて、ビビッと反応したものを紹介します。

中山道-下諏訪宿跡

2017年04月26日 | 旅行


本陣跡



脇本陣跡

昨日紹介した諏訪大社下社には下調べもなく急遽探訪したがこの地は中山道と甲州街道の分岐点で温泉のある下諏訪宿跡のようであった。諏訪大社の手水舎や公衆便所の手洗いに温泉が・・・
下諏訪宿の街並みには本陣跡や脇本陣跡など古い町屋が多くみられたが予定していない場所でありゆっくりと探訪することが出来なかった。

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諏訪大社 下社秋宮

2017年04月25日 | 旅行


神楽殿



拝殿



御柱(右側一之御柱、左側二之御柱)

高遠城跡の桜を堪能してホテルには少し早かったので足を延ばして諏訪湖の北側下諏訪町にある諏訪大社下社秋宮を参詣した。昨年5月に諏訪大社上社本宮を参詣しており諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社のようである。
正面に大きな注連縄が架けられ賽銭箱があるので拝殿かと思っていたら神楽殿のようである。神楽殿の後側に二重楼門造りの拝殿、さらに両側に拝殿が並んでその奥に二殿の宝殿がある。

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信州高遠城跡の桜

2017年04月24日 | 旅行



高遠城跡の桜遠望



先日、旅先からブログ更新していた高遠城跡の桜をもう一度。訪れた日は満開であったが生憎と曇天であり桜と南アルプスの残雪の構図はうまく撮れなかった。
金曜日でも車が渋滞していたので土・日曜日は大変な人出であったろう。

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彦根城探訪

2017年04月23日 | 旅行

 
一昨日の長野県伊那市高遠城跡の桜見物から昨日は犬山城、中山道の柏原宿、鳥居本宿から彦根城を探訪した。彦根城は現存天守閣12城の一つで今回3度目の探訪となった。
大河ドラマの影響で彦根城は多くの観光客で賑わっていた。ホテルからなれないタブレットからの送信です。

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高遠城跡の桜

2017年04月22日 | 旅行




昨日は信州伊那(長野県伊那市)の高遠城跡の桜見物をした。遠距離でいささかくたぶれたが「天下第一の桜」と称される城跡の約1500本の桜樹林は満開であり疲れも吹き飛んだ。
高遠町内には沢山の桜の木が植樹されており街中桜色に染まっていた。今日はどこを徘徊しようか。

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赤谷林道脇の巨樹

2017年04月21日 | 「廿日市市周辺部」ぶらり






匹見町側から石州往還の痕跡を探訪しようと赤谷林道を入って行くと林道脇に何の樹であろうか巨木があり根元には大きな樹洞があった。
樹洞の中で熊が冬眠しているのではと覗くことをせずビクビクしながら早々に立ち去った。

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文字の蔵飾り

2017年04月20日 | 「廿日市市周辺部」ぶらり





佐伯区白川地区にある民家土蔵の蔵飾りで当家が益々繁栄して財産が増えることを祈念し「財盈」の文字を表しているようである。
以前に紹介した湯来地区にある民家土蔵に表してあった「貨殖」も当家が益々繁栄して財産が増えることを祈念したもので似たような蔵飾りである。

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匹見の龍光山善正寺

2017年04月19日 | 「廿日市市周辺部」ぶらり






匹見町山根地区にある
浄土真宗本願寺派の龍光山善正寺で石見匹見町史によると元吉和村にあったが匹見に檀家が多かったので近世の初めごろ当地に移転したという。
江戸期の吉和村地誌をみると「廃寺、善正寺、右何宗□而いつ之頃退転仕候哉相知不申尤旧地者今ニ善正寺と唱来」とあるが旧地はどこであるのか定かでない。古い時代には石州往還を経て当地と交流のあったようである。

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薄鉄板葺屋根の棟妻飾り

2017年04月18日 | 建築



益田市匹見町千原地区にある民家でかつて草葺屋根であったものが薄鉄板葺きとされており棟妻の三角部分に当家の苗字か屋号の一字であろうか丸に久の字と日月文が表されている。
かつて草葺屋根の頃には棟妻の三角部分は煙出しとなっていたものとみられ、薄鉄板葺きの際に棟妻飾りが施されたようである。石燈籠では日月文はよくみられるが屋根の棟妻飾りでは初めてみるものである。

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廿日市環状線道路改良工事の今

2017年04月17日 | 「廿日市地区」ぶらり





上平良地区、国道433号線の山陽自動車道速谷高架下交差点から宮内黒折地区に通じる一般県道の廿日市環状線道路改良工事が始まった。速谷高架下交差点から可愛川までの片側に遣り方杭が設置されており側道の工事がされるのであろうか。
工事は先日始まったばかりであるが表示看板にはなぜか工期、自平成29年1月31日、至平成29年6月30日、請負金額¥15,120,000-と表示してあった。

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2階建ての草葺屋根民家(元)

2017年04月16日 | 建築





匹見町茶屋地区の国道488号線(益田~廿日市線)沿いににある民家で、かつてこの民家は2階建ての草葺屋根であったようである。屋根形状から茅・稲藁・麦藁の何れかで葺かれていたものに薄鉄板葺きとされている。
2階建ての草葺屋根の民家をみるのは当ブログ主は2例目で、以前岩国市美川町で見たことがあり当ブログで紹介したことがある。

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匹見発電所

2017年04月15日 | 「廿日市市周辺部」ぶらり





戸河内経由で匹見町に訪れると匹見川沿いで集落の手前最初にみられる匹見発電所は教会を思わすような建物である。
中電のHPによると昭和3年(1928)7月に
匹見川水力工業により建設、発電開始している。当発電所には2基の水車がありそのうちの1基は大正14(1925)年にスイスのエッシャーウイス社で製造されたもののようである。

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匹見の桜

2017年04月14日 | 「廿日市市周辺部」ぶらり



匹見町の小高い山にある日女ケ森匹見八幡宮境内から匹見川の護岸に植えられた桜並木を遠望した。
山間地であり匹見地方の桜の開花は少し遅いのではと思っていたが廿日市とほとんど同じような開花状況であった。

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匹見の蔵飾り(鏝絵)

2017年04月13日 | 「廿日市市周辺部」ぶらり




吉和から西中国山地を越えた隣接市の益田市匹見町には積雪のため行くことが難しいので戸河内経由で訪れた。
匹見町萩原地区にある民家の土蔵の蔵飾りで片側に当家の進歩・発展を祈念して飛躍馬が漆喰細工で施され彩色されている。反対側には当家の家紋とみられる三ツ割り銀杏が施されている。当ブログ主は馬の蔵飾りは初めて見るものである。

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飯山河内神社に社殿風賽銭箱

2017年04月11日 | 「佐伯地区」ぶらり





飯山地区の飯山河内神社に参詣したら拝殿に小さな社殿風のものがあり何かと思って近づいてみるとその中に賽銭箱が設置してあった。
過疎地であり参詣する人もわずかであろうがここでも賽銭泥棒が横行しているものとみられ賽銭箱が太い鎖で結わえ付けられていた。

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