『はつかいち』 ぶらり

安芸の宮島の地・・・廿日市を見たまま紹介―独自の好奇心アンテナを張り巡らせて、ビビッと反応したものを紹介します。

讃岐探訪−田村神社・宮島社

2016年05月25日 | 旅行


高松市一宮町にある讃岐国一の宮の田村神社で旧社格は速谷神社と同じ国幣中社であったようである。当神社の御神体は奥殿内の出水の淵で珍しいものである。
境内には多くの末社が祀られておりその中に安芸国厳島神社を分祀して市杵島姫命を祀っている宮島社があり芸能の神様とされている。

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阿波探訪−大麻比古神社・ドイツ橋・めがね橋

2016年05月24日 | 旅行


大麻比古神社の境内地にはアーチ状の2ケ所の石橋がみられる。本殿裏側を流れる谷川に架けられたドイツ橋と心願の鏡池に架けられためがね橋がある。
第1次世界大戦時、中国青島で捕虜になったドイツ兵士が近隣の坂東俘虜収容所で捕虜生活を過ごし、地域との交流の中で大正6年(1917)から大正8年(1919)にかけ地元への感謝を込めてめがね橋やドイツ橋などが築造されたようである。

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平良っ子運動会

2016年05月23日 | 「廿日市地区」ぶらり


初夏を思わすような昨日、平良小学校の運動会が開催され将来を担う平良っ子たちが元気良く競技をしていた。日陰が少なく炎天下での応援もいささかくたぶれた。

平良小学校を卒業してから何年になるだろうか今秋同期生が集う予定であるが・・・ 1年ぶりに平良小学校校歌を歌った。

♪ 平和を心のまもりとし たがいに仲良くむつまじく 学びの道にいそしみて 文化の華につちかわん ♪

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阿波探訪−大麻比古神社・狛犬

2016年05月22日 | 旅行


昨日紹介した大麻比古神社の拝殿前には江戸期の宝暦12年(1763)に寄進された赤い前掛けをした狛犬がある。(左画像上下)
境内手前にも慶応4年(1868)に寄進された狛犬があるが前足部分には仙人ではないかと思われる像が刻されている。像をみると杖を持ち口から五色の雲を吐き風や雨を起こし眼は千里を見、急速に飛び上がって変化し咒水によって人の病気を治すことができたという《列仙全伝》にある玉子(章震)を表しているのではなかろうか。

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阿波探訪−大麻比古神社

2016年05月21日 | 旅行


鳴門市大麻町にある阿波国一の宮の大麻比古神社で旧社格は速谷神社と同じ国幣中社であったようである。境内には樹齢約1000年の大楠の御神木があり鳴門市の天然記念物に指定されている。
社伝によると麻・楮の種を播殖してこの地を開拓、麻布木綿を生産し殖産興業の基を築き国利民福を進めた太祖である天太玉命(大麻比古大神)を阿波国の守護神として祀ったようである。

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淡路探訪−伊弉諾神宮

2016年05月20日 | 旅行


昨日紹介した伊弉諾神宮にある手水鉢は、豊臣秀吉の大坂城築城の際に運搬中海没していたものを幕末期に引き上げて手水鉢に加工し嘉永3年(1850)に奉納されたようである。
境内にある茅葺の神輿庫は江戸期文化5年(1808)に阿波藩主が造営寄進したようで中には六角鳳輦型の御神輿が格納されている。

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淡路探訪・・・伊弉諾神宮

2016年05月19日 | 旅行


昨日は淡路市多賀にある淡路国一の宮である伊弉諾神宮を参詣した。古事記、日本書記の神代巻に創祀の記載がある最古の神社のようで、イザナギノミコト、イザナミノミコトが祀られているようである。
宿泊ホテルから慣れないタブレットから更新、本日は阿波国、讃岐国一の宮に参詣予定である。

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高梁市探訪−七恵比寿神社

2016年05月18日 | 旅行


高梁市中心部を流れる紺屋川にはこれまで見たことがない橋の上に恵比寿神社が2ケ所も祀られていた。(上画像で川上流にみられる樹木手前にもう1社祀られている)
高梁七恵比寿として城下町の繁栄していた頃に祀られたものであろうが、現在ではこのような川上の鎮座は不可能と思われ珍しい神社ではなかろうか。

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高梁市探訪−町屋の虫籠窓

2016年05月17日 | 旅行


紺屋川付近の町並みを歩いていると元醸造家の大きな町屋があり2階の虫籠窓が特徴的であった。
木瓜縁で縦格子とした虫籠窓が手前に2ケ所とずらりと並んだ縦格子の虫籠窓があり、画像では見えにくいがその向こう側に木瓜縁で縦格子とした虫籠窓が1ケ所ある大きな間口の町屋である。

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高梁市探訪−備中松山城

2016年05月16日 | 旅行


昨日、何年ぶりであろうか現存天守閣がある12城のうちの1つである高梁市の備中松山城を探訪した。
以前訪れた時には天主閣と二重櫓のみ(下画像)であったが本丸の櫓や土塀が復元されており、当時訪れる人はまばらであったが昨日は日曜日であり真田丸の影響もあるのか大勢の人が訪れていた。

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ササユリ便り

2016年05月15日 | 「廿日市地区」ぶらり


田植え前のこの時期に紹介している花の便りで、上平良地区にある里山ではササユリが咲き始めて甘い香りを周辺に漂わせている。
ササユリの葉は笹の葉に似ており花弁は淡紅色や白色のものもみられる。この場所は毎年雑木の刈り込みが行われササユリの群生が保たれているのである。

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茅葺屋根民家の今

2016年05月14日 | 「吉和地区」ぶらり


吉和地区に残されている茅葺屋根民家の現在で頓原地区と田尻地区に各1棟が残されている。茅葺屋根で傷みやすい棟部分は上画像の民家は板張りとしてあり下画像の民家は瓦葺の箱棟としてある。
屋根葺き職人の不足や茅の入手困難、十数年毎の葺替え負担などにより茅葺屋根の民家は減少している。田舎には茅葺屋根がよく似合うのであるが・・・

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中道大元神社

2016年05月13日 | 「佐伯地区」ぶらり


以前紹介した中道河内神社の境内にある大元神社で河内神社に残されている棟札の中に文政9年(1826)と慶応2年(1866)の大元大明神のものがあり、小祠の正面には大の字が刻まれているので大元神社であるとした。
先日再度訪れて大元神社を見ると棟札が掲げられており、これをみるとこの小祠は明治26年(1893)12月に再建されたようであるが神社名が不明であったようで鎮座社・鎮座神社と記されている。

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中道川の丸木橋

2016年05月12日 | 「佐伯地区」ぶらり


昨日まで紹介した可愛川に架かる25ケ所の橋は鉄筋コンクリート造や鉄骨造であるが中道地区には懐かしい木橋がみられる。
中道地区を流れる中道川に県道119号線から川向こうの民家に向かうために架けられた丸木橋で、川の中央部分に丸太の門型橋脚を設け丸太の橋桁を渡して床板を張り両側に縁木の丸太を配したものである。

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可愛川の橋−第二路線橋

2016年05月11日 | 「廿日市地区」ぶらり


平良地区を流れる可愛川の最上流部に架かる第二路線橋で、ここから約200m上流部の平良・原地区境で川末川と長野川が合流して可愛川となっている。数年後?この橋すぐ下流部に県道廿日市環状線の高架橋が架けられるようである。

可愛川には25ケ所の架橋があり私設橋は1ケ所であるが、川末川と長野川は川幅が狭くなり私設橋が数多く架橋されている。

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