赤ずきんのお散歩ブログ

参加したウォーキング、写真付きでご紹介します。
よろしくお願いします。@^-^@ノ

❶鉄とランとトマトのまち・東海市を歩く!”トマトde健康ウォーク!と東海フラワーショウ

2020年01月28日 18時08分46秒 | 名鉄ウォーキング

令和2年1月25日(土)

名古屋鉄道主催 2020年ウィンター 名鉄のハイキング

鉄とランとトマトのまち・東海市を歩く!

”トマトで健康ウォーク!と東海フラワーショウ」コースに参加しました。

距離:約7.5キロ 所要時間:2時間 難易度:★ 天気:晴れ

コースは、

聚楽園(スタート) ⇒ とまと記念館 ⇒ カゴメ記念館 ⇒

⇒ 平洲記念館 ⇒ 大池公園 ふらっと ⇒ 大池公園 ⇒

⇒ 東海市民体育館(ゴール)「東海市フラワーショウ2020」

 

今回のコースは、東海市です。

東海市は、新日鉄などの製鉄会社が集中するところです。

鉄の出荷額は日本一です。

そして洋ランの出荷量も多く、

トマトジュースで有名なカゴメの創業者、蟹江一太郎は

東海市出身の方です。

いろいろ見所満載のコースでした。

そんな東海市の見所の一部を巡りながら歩きます。

 

スタートの駅「聚楽園駅」です。

8時40分頃着きました。

名鉄は参加者が最近非常に多くなりました。

5年ほど前は、朝並んでるの数人だったのにw

 

駅から道路を渡って、コースマップの配布場所へ。

地図を貰い、早速スタートします。

 

コースは、この緩やかな坂を上がって行きますが、赤ずきん。

 

コースを進む前に、こちらの聚楽園公園へ立ち寄ることにします。

こちらにはずっと前から近くで見たいと思っていたものがあるのですw

 

この遊歩道を歩いていきます。

誰もいないけどw

 

あ!

誰かいますね。

地元の方がジョギングをしているようでした。

 

この辺りから、シルエットが徐々に見えてきました。

さて、なんでしょう?

 

だいぶハッキリ見えてきましたね。

ずっと進んでいきます。

 

なんだあれw

大きすぎない?

 

遂に見えました。

そのお姿がw

 

階段の途中にある仁王様。

目が白くて怖いw

 

聚楽園大仏です。

この大仏は、名古屋の実業家山田才吉が、「大正天皇御大典記念」として発起し、

その後、「昭和天皇御成婚記念事業」として、昭和2年(1927)に完成させた。

鉄筋コンクリート製で、高さ18.79m。

昭和58年(1938)に、万葉の昔の「あゆち潟」に続く「知多の浦」「可家の湊」など

東海市古代の海岸線を想起できる地として、境内地を含め東海市の文化財に指定された。

その後、大規模な修理が行われ、昭和60年(1985)6月1日に大仏寺本尊として、

修復落慶法要が行われた。

 

頭に鳩がw

 

高さが18.79m。

鎌倉の大仏さまより大きいそうです。

鉄筋コンクリートですがw

 

この大仏様。

周辺から良く見えるのです。

ずっと前から近くへ行ってみたかったので、

今回初めてお参りすることが出来て良かったです。

 

雲が消えて、明るくなってきました。

 

人が来ました。

大きい@@

 

そろそろコースへ戻ります。

 

駅前まで戻ってきました。

大仏様の頭が見えてるw

 

コースへ戻りま~す。

∑(゚∇゚|||)はぁうっ!

蟻の行列だw

 

続きはまたです。。

 

コメント (4)
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