赤ずきんのお散歩ブログ

参加したウォーキング、写真付きでご紹介します。

神社仏閣と東谷山散策(春日井地区コース)④

2015年04月22日 06時42分41秒 | 愛環沿線ウォーキング

平成27年4月9日(木)

愛知環状鉄道主催 愛環沿線ウォーキング(2015年3月31日までのコース)

神社仏閣と東谷山散策(春日井地区コース)」の続きです。

 

東谷山散策道を歩いています。

しばらく上りの道が続きますので大変ですw

 

まだまだ続きます。

丸太を敷いて階段状になっておりますが、この幅が何とも理解できないほどの幅がありまして、

普通の階段のように、ひょいひょいと上がることがなかなか出来ないのでありました。

 

南社の古墳まで着ました。

古代の時代には、この辺り一帯が豪族のお墓だったのでしょう?

どのような方だったのか?

謎です。

 

下ってまた上りになります。

 

この階段が一番の難所。

ずっと続く登り階段。

大抵の方は、途中で休憩されています。

 

先ほどの長い階段を上りきると、中社の古墳まできました。

この写真では確認できませんが、それぞれ小さな祠があって、祀られています。

この山全体が、古墳群になっているような感じですね。

聖域ですね。

 

やっとの思いで、頂上に着きました。

これが尾張戸神社です。

お参りしていきます。

 

近くにあった展望台から。

春日井の街並みが一望できます。

天気がちょっと悪いけど、なかなかの見晴らしでした。

 

拝殿の後ろの方を見てみると、こんもりと山型になっていて、その上に本殿が建てられていました。

この神社は、古墳の主をお祭しているような感じですね。

 

境内の様子。

 

山を下りて行きます。

 

ゴツゴツとした階段を下りていたら、誰かが登ってきました。

 

地元の方のようでした。

お参りに行かれるのかな?

 

神社の入り口、鳥居まできました。

本来のお参りはここからなんですね。

 

鳥居の上に石がいっぱい乗っかっていました。

サクラが綺麗です。

 

w川・o・川w オォーーー!!

このサクラは真っ白ですね。

 

静かな谷に、神社へと続く細い道。

 

保食大神の石碑がありました。

養蚕講中。

裏には明治23年2月〇牛建立とありました。

多分ですが、養蚕組合か何かの団体が、養蚕発展の祈願の為に建てられたものだと思います。

明治期にこの辺り養蚕が盛んだったんじゃないでしょうか?

 

農道を歩いて行きます。

農道なのでいたるところに道があって、どこをどう歩いているのやら状態の赤ずきんw

 

自然が豊富な良いところです。

 

川に出てきました。

 

川沿いをしばらく歩いて行きます。

左は水野浄化センターになります。

 

ゴールの中水野駅に着きました。

(^ー^)お疲れ様でしたぁ~♪

 

愛環沿線ウォーキングはまだ新しいコースが発表されていませんので、そのまま帰宅w

また新しいコースが発表されたら、歩いてみたいと思います。


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