趣味の釣りを楽しむ小沢一郎・記事とは無関係
(小沢一郎ウェブサイト写真館より)
8月3日は「はちみつ」の日です。「はちみつ」は興味深いです。それ以上に引かれるのが「ハニカム構造」です。ハチの巣に用いられる6角形の形態です。
ハチは条件
①各部屋のしきりとなる材料をなるべく少なくしたい
②各部屋のスペースをなるべく広くしたい
という二つの事を考えて(別に考えているわけでは無いでしょうが)巣を構築していきます。
この二つの条件を満たすのが、ハニカム構造なのです。一見、正方形で囲っていった方が条件を満たしている様に感じません? しかし、6角形で平面を敷き詰めることが上記二つの条件を満たすことになります(微積分で証明できるけど高校数学ではムリ)そして計算の結果、確かに「ハニカム構造」が条件①②をみたしているとわかります。
「動物の形態や機能をまねよう」 と人類は考える様になりました。その学問分野が「バイオミメティックス」とか「バイオミミクリー」といわれます。このことを知ると「安易に命を奪い絶滅させてもかまわない」という発想はできなくなります。
PS.「いのちを守りたい」「いのちを守りたいと願っている」すべてのヒトは以下も参考にしてください よろしくお願いします
カンムリウミスズメとスナメリ
山口県の祝島(いわいしま)。ワシントン条約保護動物の「スナメリ」が群れをなして泳ぎ、天然記念物の「カンムリ・ウミスズメ」が生息している島です。緑にあふれた日本人の心の故郷(ふるさと)です。
この海を埋め立て 原子力発電所を作る工事が「中国電力」により始められています。島民(ジジ・ババ)の理解が得られず、札束(さつたば)で貧乏人のホウをひっぱたくような行為を中電はしています。