福島原発事故の影響で被爆量は同心円状になっているハズ。政府や東電の主張を認めればそうなります。
しかし、東京23区の被爆量が意外に多い(いつのまにかホットスポットになってる) 隣の埼玉や神奈川、千葉に比べて突出しちゃった。 なぜかって? 西~西北の風で太平洋上に放射性物質は飛びます。首都東京の沖合まで運ばれた放射性物質が東南の風でダイレクトに東京23区を攻撃するのです(放射性物質が陸路ではなく海路で東京を攻撃しています)
だから新宿(霞ヶ関も)の被爆量が多くなるのです。福島原発の汚物が東京23区でまき散らされているってこと。
新宿区が被爆量の許容上限をさりげなく変えたようです。100mSv/年 だってさ。「(被爆しても)ただちに 健康に 影響を与えない」 というおきまりの文句もつけました。被爆で急性傷害をおこすのなんてマレなんだよ。数年後に深刻な健康被害を起こす「晩発性傷害」が放射線のメインの殺人の方法なの!
PS 日本全国の被爆シミュレーションを示した図です ここ数日の全国の被爆のシミュレーションです(独のもの) 毎日更新されています。太平洋上に飛んで行った放射性物質が 風向きによって再び日本に戻ってくる場合があります。その時は首都圏をダイレクトに攻撃します。霞ヶ関や大企業の本社が放射能で直接汚染されます。いい気味だよ。権力が得意の弾圧を徹底させても役人とその家族の被爆量はちっとも変わりません。数年後に被爆のため傷害を受けたり死ぬ確率は地方のさもしい私と全く変わりません。