ぶんぶんトークの会 ~横浜市栄区で脱原発に向けてあらゆる方法を勉強し話し合い行動する会~

本郷台駅前の「ぷらっと栄」(横浜銀行3F)で毎月第3日曜日15:00から定例会を開いています。お気軽にご参加下さい。

日本メーカー部品問題でフランスの原発に停止命令 ~グリーンピースの記事より(トクトク通信11/9号)

2016-11-09 22:01:02 | 日記
原発に使われている部品が強度不足の疑いがあるそうです。
くわしくはこちら↓ 署名もできます。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/57847/
(さかえトクコ)
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協賛イベントのご案内 第2弾!

2016-10-26 23:43:42 | 日記
話題の作品『太陽の蓋』上映会のご案内 於:11月29日、あーすぷらざ

7月公開以来、静かな話題を呼んできた『太陽の蓋』。
史上最悪の危機ともいうべき福島原発事故に直面、「日本が揺れた5日間」を描いたドキュメンタリータッチのエンターテイメント作品ですが、当然ながら大手の映画館で上映されることはなく、全国各地のミニシアターなどでの散発的な上映を経て、いよいよ自主上映活動を通しての全国展開が始まります。



■日程 11月29日(火)
■会場 あーすぷらざ映像ホール JR本郷台駅前 ℡:045-896-2121
■上映 午前・午後の2回。 *本編は130分
    午前10:30~ 午後13:30~ *各回とも開場は15分前
 主催:NPO法人 未来塾 後援:タウンニュース社 協賛:ぶんぶんトークの会

■鑑賞券 当日1000円、前売り800円 *劇場では一般1800円、シニア1100円
■申込み 前売り券のお求めは「ぶんぶんトークの会」=bunbuntalk@yahoo.co.jpのほか、
   主催する未来塾事務局=℡045-719-0882(平日午前9時~午後5時)へ。

注1:会場は定員125名とミニシアター並みのキャパですので、お申し込みはお早めに!
注2:10月28日(金)まで黄金町のJ&Bで公開中 *首都圏の劇場で鑑賞する最後の機会?
   9:20~11:35 *午前中1回のみ

■参考資料 菅直人事務所のブログから
映画『太陽の蓋』ご協力のお願い(要旨)
3.11事故から5日間を描いたこの作品は、本作のプロデューサーでもある橘民義(たちばなたみよし)と大塚馨(おおつかかおる)の出会いから生まれた。
この事故を別々の角度から追っていた二人には、共通の思いが。それは「3.11原発震災に関する情報が、あまりにも事実とかけ離れて伝わっている」「日本が壊滅するほどの危機であったのに、このままでは何事もなかったように忘れ去られてしまう」「真実を整理して伝える事で、この国が間違った方向に走っている現実を伝えたい」という強い思いだった。
この物語は、今から2年半程前の二人の出会いから、幾多の困難を乗り越えて誕生した。
 
メディアにとってのタブーでもある原発事故という課題、そして「巨大な嘘」によってスケープゴートにされた菅直人や民主党政権を思い、客観的な「事実」を伝えることを作品の命題に―――『太陽の蓋』は、膨大な調査資料をもとにした、3.11の真実を見直すことのできる作品であるとともに、私たちの社会が今どのような位置にいるのかを俯瞰でき、エンターテイメントとしても観て楽しむことのできる他に例のない作品となっている……。



■お知らせ 本作品の予告編をYou-tubeで見ることが出来ます。
 https://www.youtube.com/watch?v=b4F5GePHjNE
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脱原発をめぐる10月の動き:その3

2016-10-26 01:46:47 | 日記
10・30「ふくかな」総会開催迫る  

ぶんぶんが会として支援団体に名を連ねている「福島原発かながわ訴訟を支援する会(ふくかな)」の総会と「福島の実相と闘いを聞く集い」が30日(日)に開かれます。



「ふくかな」は神奈川に避難してきた方々の思いに向き合い、支えようと、2014年に発足、神奈川訴訟の勝利に向けて毎回の横浜地裁における裁判傍聴や学習会の開催などのほか、原発被災者のさまざまな活動をサポートしてきました。会員はもとより福島原発事故に関心をもつ市民の皆さん、ぜひ30日の総会&集いにおいでください!

 日時 10月30日(日) 
      総会 13:30~14:30 つどい 14:40~17:00
 会場 神奈川県民センター2階ホール 電話045-312-1121 横浜駅西口徒歩5分
  
 
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協賛イベントのご案内

2016-10-26 00:29:32 | 日記
30日に「ハトは泣いている」上映とトークの会  ぶんぶんも開催に協賛しています

「公の場にはびこる“忖度(そんたく)”へのおそれ」を制作の動機に撮影され、キナ臭い時代状況を撃つ異色のドキュメンタリー映画として話題となった『ハトは泣いている~時代(とき)の肖像~』(松本武顕監督)。

ぶんぶんは会の有志らが立ち上げた上映実行委員会の動きをバックアップし、本年6月行われたこの作品の横浜初の上映会の成功に大きな役割をはたしましたが、このほど本作品の「上映をすすめる会」などが進めている「首都圏同時多発プロジェクト」の一環として東京、埼玉と並んで神奈川(あーすぷらざ)で開催される《上映とトークの会》に協賛、上映後に行われるトークの場でこの春以来取り組んできた会の紹介記事をめぐる問題についてレポートすることになりました。

なお、地域情報紙『タウンニュース』への会の紹介記事掲載をめぐる行政(栄区=横浜市)による「表現の自由侵害問題」については既報の通り、会と栄区地域振興課とのねばり強い交渉を経て、同紙への訂正文掲載及び再発防止に向けた取り組みの具体化などにより合意に達しました。

 とき 10月30日(日) 上映14:00~ トークの会16:30~
 会場 あーすぷらざ映像ホール 045-896-2121
 会費 一般1000円 学生600円

 *トークの参加予定団体 歴史を学ぶ市民の会・神奈川、九条俳句市民応援団、ぶんぶんトークの会
                 教科書問題を考える戸塚区民の会、記憶の継承を進める神奈川の会など


  

  
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脱原発をめぐる10月の動き:その2

2016-10-25 23:17:36 | 日記
台湾「2025年に原発ゼロ」へ政策を転換  脱原発の民意受け閣議決定の英断!

東日本大震災による福島原発事故の深刻な被害を「対岸の火事」とせず、原発をめぐる民意の大きな転換を真正面から受け止め「原発ゼロ」にかじを切った台湾の蔡英文政権。

原発ゼロへの課題は多く、「期限とする2025年まで9年の道のりは険しい」と、日本のメディアの論調は冷たく、どこか他人事だ。しかし、朝日の記者のインタビューに答える李世光経済相の揺るぎない決意こそが政治そして政策のベースロードと言えるのではなかろうか。

 
 


 いずれも10月23日付けの朝日新聞
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