ぶんぶんトークの会 ~横浜市栄区で脱原発に向けてあらゆる方法を勉強し話し合い行動する会~

本郷台駅前の「ぷらっと栄」(横浜銀行3F)で毎月第3日曜日15:00から定例会を開いています。お気軽にご参加下さい。

6・11《日曜サロン》のご案内

2017-05-08 00:33:17 | ニュース
    ★★受け付け開始しました★★ 
電力自給で原発いらない
自然エネルギーで拓く豊かな暮らし
 ~田中優さん 実践トークの集い~    

ぶんぶんトークの会は4月21日に開かれた河合弘之監督(弁護士)による反原発ドキュメンタリー映画の第3弾『日本と再生 光と風のギガワット作戦』上映に続く脱原発に向けたキャンペーン活動の一環として、6月11日に同じアースプラザで田中優さんを講師に迎え、エネルギーシフトの実践や新しい暮らしのあり方について学び、語り合う「実践トークの集い」を開きます。

田中講師のユニークで軽やかなトークをふまえ大いに語り合おうということから先着定員50名と小規模のサロン形式で、お茶とクッキー付き。
お問い合わせ&お申し込み先など詳しくは下記のチラシ(フライアー)をご覧ください。

 

 注)⇒お申し込みアドレス:bunbuntalk@yahoo.co.jp
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映画「日本と再生」上映会ニュース(報告)

2017-04-24 13:53:00 | ニュース
「日本と再生」成功裏に横浜初の自主上映 
アースプラザで昼夜合わせ200名余が鑑賞しました
 

21日(金)の午後2時~、6時~の昼夜2回、JR本郷台駅から3分のあーすぷらざ映像ホールで上映された河合弘之監督の脱原発ドキュメンタリーの第3弾「日本と再生」。

今回の上映会を主催した「観る会」の実行部隊として活動したのはぶんぶんトークの会の有志7名など。横浜市内各区はじめ鎌倉、藤沢、川崎など県内各地から多くの市民が鑑賞に訪れ、昼の部は映像ホールの定員125が早々と満席となり、当日券やキャンセル待ちで十数人もがホール前に並び、夜の部も90名を超える市民がつめかけ、延べ220名余が「脱原発」による世界的なエネルギー・シフトの激流に目をみはりました。

映画「日本と再生」は脱原発へのエネルギー面の処方箋。
他方、この日、会場の販売コーナーで注目されたのが「原発ゼロ社会への道筋」を多角的に追究した書籍で、吉岡斉、大島堅一、井野博満、後藤政志の各氏ら脱原発派の研究者・技術者はじめ海渡雄一、武藤類子氏など原発訴訟の弁護士や原告などからなる原子力市民委員会が作成に参加した「脱原子力政策大綱」。

その主旨をそのままに、「原発ゼロ社会への道」―—脱原発を実現するための具体的な道筋を市民の立場から追究・追求するためのツールとしてコンパクトにまとめた本として誕生したそうで、「映画『日本と原発』を観た方に、ぜひ、お読みいただきたい一冊」と河合弘之監督が推薦するハンディな普及版です。

というわけで、脱原子力政策大綱の普及を願って同書の販促チラシを大公開します。

 
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映画

2017-04-21 08:17:55 | ニュース
河合弘之監督 最新作
日本と再生 光と風のギガワット作戦 本日上映 

太陽がいっぱい。
風がいっぱい。
世界はもう、
自然エネルギーで動いている!


於:あーすぷらざ映像ホール
夜の部18:00~20:00

 お知らせ&お詫び  
昼の部は予約申し込み多数のため満席。当日券ありません。

映画「日本と再生」を観る会

  
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映画「日本と再生」上映会ニュース(特報)

2017-04-17 00:20:02 | ニュース
日本再生への旅、まもなく開幕   
横浜で初の自主上映会が4日後に迫りました

 
 昼の部 満席となりました。 
 夜の部 まだお席がありますが、予約はお早めに!



もう、ご覧になりましたか? 
河合弘之監督の最新作、映画『日本と再生』の横浜で初の自主上映まであと4日となりました。

なぜ、日本は世界の流れに逆行? 
第1作『日本と原発』、その改訂版である第2作の制作を通して日本の原発の問題点を鋭く告発した辣腕弁護士・河合弘之監督が「原発を無くしても、自然エネルギーで地域も経済も再生できる」と信じ、世界のエネルギー事情を知る旅に出て「世界はもう、自然エネルギーで動いている」ことを最新作『日本と再生――光と風のギガワット作戦』で描ききりました。

必見の問題作です! 
ロードショー公開を経て、いよいよ自主上映活動を通しての全国展開が始まったこの作品の横浜で初の自主上映会が4日後に迫りました。あいにく昼の部は予約で満席となりましたが、夜の部はまだ最終受付中です。話題のドキュメンタリー作品を観て、脱原発に向けた活動の知見&エネルギーとしませんか?

                          映画「日本と再生」を観る会事務局

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■日程 4月21日(金)       *詳しくは下記のチラシをご覧ください。
■会場 あーすぷらざ映像ホール JR本郷台駅前 
■上映 午後の部・夜の部の2回 *本編100分    
      午後の部14:00~ 夜の部18:00~ 
 *各回とも上映終了後、福島原発かながわ訴訟の村田弘原告団長の挨拶があります。

★お知らせ&お詫び
映像ホールは定員125、スクリーンは250インチ(タテ3.1m、ヨコ5.5m)の大画面です。
・あいにく昼の部は予約で満席となりました。 sold out
・夜の部は最終受付中です。お早めにご予約ください。

 


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映画「日本と再生」上映会ニュース

2017-03-29 00:20:51 | ニュース
大阪高裁、高浜原発再稼働容認の不当判決 
脱原発への世界の流れ描いた『日本と再生』を観ませんか

大阪高裁は28日、関西電力高浜原発3・4号機(福井県高浜町)の運転を差し止めた大津地裁の仮処分決定について、関電の保全抗告を認め、大津地裁の判断を取り消す決定を下しました。

差し止めを命じた1年前の大津地裁決定は福島第1原発事故を踏まえた画期的な判断であっただけに、今回の高裁決定は「再稼働ありき」という政府や規制委、電力会社サイドの言い分をそのまま認め、被災者の現状や住民の不安を無視した不当な判決。
判決後の集会で脱原発弁護団全国連絡会共同代表の河合弘之弁護士が「不当な決定に屈することなく闘いをやめない」と発言すると大きな拍手が起こりました。

さて、その河合弘之弁護士が監督として制作した脱原発ドキュメンタリーの第3作『日本と再生』の横浜における初の自主上映会の開催まで1カ月を切り、観る会の事務局を担うぶんぶんトークの会には問い合わせや予約のメール&電話が相次ぎ、午後の部の前売りは早くも定員の半分を超えました。

脱原発、自然エネルギーへの転換という世界の大きな流れに逆らって再稼働による「原発大国」への道を突き進もうとする日本政府。
映画『日本と再生』はエネルギー問題を通して世界や日本、地域社会の再生をめざす潮流を実証的に描いた話題の作品です。4月21日(金)夜の部上映後にはこの上映に協賛する福島原発かながわ訴訟原告団の村田弘団長によるスピーチも予定されており、原発・エネルギー問題を考える上で必見の映画であるだけに、一人でも多くの市民に鑑賞してもらいたいと実行委は訴えています。


自主制作チラシ:1面(カラー)



■  同 :2面(モノクロ)

 

こちらはオリジナルポスター 

 
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