ぶんぶんトークの会 ~横浜市栄区で脱原発に向けてあらゆる方法を勉強し話し合い行動する会~

本郷台駅前の「ぷらっと栄」(横浜銀行3F)で毎月第3日曜日15:00から定例会を開いています。お気軽にご参加下さい。

7月の定例会は24日です

2016-07-17 09:36:40 | 日記
今月の会場は本郷地区センター!  
原則毎月第3日曜日に定例会を開いている「ぶんぶんトークの会」ですが
7月は会場の都合により24日に変更になります。
7月24日(日)15時から、場所は本郷地区センター、2階1号会議室。
時間は16時45分までとなります。(日曜日で17時閉館のため)
お間違えのないようお出かけください。

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参院選と原発問題~さあ、投票に行こうよ~

2016-07-10 00:38:31 | 日記
Vote Our Planet. 参議院選挙2016 投票しよう。 

アメリカ生まれのアウトドア用品の老舗ブランドの一つであるパタゴニア。
そのパタゴニア日本支社は福島原発事故以来、環境問題への取り組みの流れの中で脱原発運動の有力なスポンサー企業として発信を続けていますが、今回の参院選でも全国紙への全面広告はじめユニークな取り組みで注目されています。

「皆が一体となって動けば、僕らが必要な政府を選べる。」――特定党派への支持を超えて、地球環境を守る大きな流れを実現したいですね。
以下、同社のHPから。なお詳しくは次のURLをご覧ください。
http://www.patagonia.jp/patagonia.go?assetid=100525


 

写真:ひとけのない双葉町で、スローガンが掲げられた看板の前に立つ、防護服とマスクを身に着けた人。
2011年3月、福島第一原子力発電所の事故により全町民が避難した。
このスローガンは今、皮肉にも原子力への依存の危険性を思い出させている。 Arkadiusz Podniesinski


投票日の僕らの選択は、地域、都道府県市町村、そして全国レベルで、多くの環境問題に直接的な影響を及ぼす。投票こそ自分が直接参加できるアクションだ。来る7月10日、明るい未来のために水、空気、土を守るべく行動を起こそう。

皆が一体となって動けば、僕らが必要な政府を選べる。

参議院選挙2016
Vote Our Planet.
投票しよう。
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資料:参院選と原発問題~イタリアの選択~

2016-07-09 21:36:15 | 日記
「脱原発は正しかった」 ~地震国イタリアの選択に学ぼう~ 

いよいよ参院選の投票日。
18歳投票権の導入の年とあって、メディアはあの手この手で若年層の投票率アップを図る各地の選管の動きを報じるけれど、肝腎の天気の具合はどうか。幸い関東地方は晴れるようですが、全国的にはこのところの低気圧の影響で雨に見舞われるところも多いようで、投票率の低さが懸念されます。

が、投票率の高低もさることながら、チェルノブイリ事故から30年の節目の年だからこそ、原発再稼動問題についての対応を見極め投票行動に結びつけてほしいのですね。

というわけで、スクラップしたまま紹介しわすれていた記事から地震国イタリアの賢い選択について。
 

 
  東京新聞2016年4月25日から

イタリアは1986年4月のチェルノブイリ事故を受け、翌87年11月には国民投票によって原発の廃止を選択しているのですね。

エネルギー資源に乏しいこと、地震国であること……大きな共通点を有しながら、なぜ彼我の選択は大きく異なるのか?
30年を経て、閉鎖された4基の原発の解体作業がまだ続き、しかも住民の反発で放射性廃棄物処分場の建設地がまだ決まっていないというイタリア。福島原発事故から5年、頻発する地震を直視し、脱原発に向けエネルギー政策を転換する政治状況が一日も早く生まれてほしいですね。
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資料:参院選と原発問題~アメリカの動き~

2016-06-30 17:41:02 | 日記
カリフォルニア 原発ゼロに!  

梅雨の晴れ間の今日、「デモクラシーナウ」という情報サイトからアメリカにおける脱原発をめぐる画期的なニュースが届きました。
日本のメディアがどう伝えたかまだ未確認、しかも情報の本体はあいにく英文のままなのですが(スミマセン!)、とり急ぎお伝えします。
(ぶんぶん広報担当:ブログ制作本舗)


 数十年にわたる抗議活動の末 カリフォルニア州最後の原発が閉鎖に 
 再生可能エネルギーに転換 

<ahref="http://www.democracynow.org/2016/6/22/after_decades_of_protest_last_california">http://www.democracynow.org/2016/6/22/after_decades_of_protest_last_california

環境活動家達に大勝利です。カリフォルニア州は、半世紀以上続いた原子力エネル
ギーに終止符を打ち、原発ゼロになろうとしています。
21日、州最大の電力大手企業が、環境保護グループと労働組合が推す、2025年
までにカリフォルニア州最後の原発ディアブロ・キャニオンの稼働を停止するという
提案に同意しました。
経済規模で世界第6位に位置するカリフォルニア州は、他州に先駆けて1950年代
に原子力発電を推進した州の一つでした。
ディアブロ・キャニオン原発は1985年に操業を開始しましたが、最初から論争の的
でした。地震を引き起こす可能性があるいくつもの主要活断層に近い危険な場所に
立地されているため、反原発活動家達は安全性への懸念から長年、この原発の閉鎖
を訴えてきました。
環境団体「FoE(Friends of the Earth)」のディモン・モグレンから話を聞きます。
ディアブロ・キャニオン原発の閉鎖を求めて1960 年代から闘ってきた団体です。


◆お詫び&お知らせ 
6月25日受信の「脱原発世界ニュース」にカリフォルニアにおける脱原発の動きを伝えるニュースが届いていました。でも日本のメディアがそれをどう伝えたかまだ検索できていません。新聞はベタ記事扱い?なので見逃してしまったようです。

カリフォルニア州最後の原発、2025年までに閉鎖が決定・運転延長より閉鎖した方が安上がり  
Posted 9 days ago, by Oscar Stanley

カリフォルニア州サンルイスオビスポ郡にあるDiablo Canyon Nuclear Power Plant(ディアブロ・キャニオン原子力発電所)の発電事業者となるPacific Gas & Electric Co.(パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック)社は21日、2025年までに原発を閉鎖することで環境保護団体と合意に至ったことを発表した。

環境保護団体との合意事項により原発閉鎖後は、排出ガスがゼロの太陽光発電などの再生可能エネルギープラントが運用される予定。

ディアブロ・キャニオン原発の施設の近くには、複数の断層が存在していることが判っている上に、原子炉は海岸線の直ぐ傍に建てられているということもあり、カリフォルニア州は地震多発地帯ということもあり、地震や津波の危険性がこれまでに度々、指摘されてきた。

ただし、ディアブロ・キャニオン原発は運転開始が1985年となっており、2025年で40年の節目を迎えることもあり、安全対策費用を講じてまで運転期間延長を行うよりは閉鎖した方が安上がりに付くことが今回、発電事業者があっさりと原発閉鎖を受け入れた背景ともなっている。

ディアブロ・キャニオン原発が2025年で閉鎖されることが決まったことを受けて、2025年をもってカリフォルニア州の原発は全閉鎖となることともなる。

米国内では、現在、ジョージア州のVogtle Electric Generating Plant Units3/4と南カロライナ州のSummer Nuclear Generating Station Units 2/3の4基の原発が建設中となっているが、原油価格の下落に加えて再生可能エネルギーの普及拡大を受けて、膨大な設備投資が必要なる原子力発電は商業的見地からは、利点がほとんど無くなってきている。
Source: Pacific Gas & Electric Co.
Oscar Stanley is contributing writer of the Business Newsline. Send your comment to the author
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資料:参院選と原発問題~選挙公約から~

2016-06-30 16:49:18 | 日記
原発のない社会に向けて 各党のスタンスは?

6月22日公示、7月10日投開票の2016参院選。
本郷台・港南台・大船と通勤や買い物の市民の足が分散する郊外区では選挙カーの出現もまばらで、今のところ各候補の顔もさっぱり見かけないのですね。

今回は主要10党派入り乱れての混戦乱戦模様とはいうものの、原発のない社会の実現をめざす「ぶんぶん」としては政権与党はじめ各党派・各候補者が原発問題、とりわけ再稼動についてどういうスタンスで臨んでいるか知ることが避けて通れない当面の課題。

というわけで、各党の選挙公約をチェックした新聞記事のうち「再稼動 スタンスは三つ」と、原発問題についてわかりやすくまとめた東京新聞さんの記事をチョイスの基礎資料の一つとして紹介させていただきます。
 

 
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