今日の108円

1日1冊108円・・・・・・最近そうでもない。

ゴルゴ13④[最後の間諜―虫―] さいとう・たかを 2002年10月30日 リイド社

2017-05-19 06:25:50 | ゴルゴ13
スタジアムに血を流して

ゴルゴ「そんなシーンはなかったんだ・・・・・・・・・・・・」
相手が誰かに脅されていた素人だとしても容赦はしない。
この非情さがないと、いつ足をすくわれるかわからないもんな・・・・・・。


デイブ「このまま、あんたの心臓をぶちぬいてもいいし・・・・・・・・・場所をあらためて決闘という・・・・・・・・・・・・」
 「かたちをとってもいい・・・・・・どちらがいい?」
こうやって慢心するのがアマチュアの哀しさよ





白の死線

遭難者の女「わたしはただ自分の感じたことを行動にうつしたの・・・・・・・・・」
浮気女の行動原理はこれらしいよ
心底正しいと感じてるから反省はしないんだって怖いですね





ベイルートVIA

アルドウ「お、おれたちを殺して・・・・・・一番とくをする・・・・・・・・・のは・・・」
 「・・・・・・虫・・・・・・や、やつに・・・お・・・・・・ま・・・・・・え・・・・・・」
標的の組織に潜入するため自身を撃たせた作戦、
完全に命を預けちゃってるけど誰に頼んだんだろう?
あのゴルゴがここまで信用するスナイパーが存在するだと・・・・・・?





最後の間諜―虫―

ゴルゴ その事実のためにおれは、すべてを賭ける・・・・・・生きてきたすべてと
 これから生きるであろうすべてを・・・・・・
世界を動かすほどの者との対決。


調達屋「ま、まったくあんたって人は・・・・・・・・・」
ゴルゴの注文無理すぎワロタ
それでもやってのけるこのじーさんは凄すぎる。
やはり超一流は超一流を知るのか。





ラブはナイフ

ベン「ゴルゴ13の名まえをぬりつぶしてそのうえにベン・ピアースの名を描きこんでやる!」
野望を持つのはよくても、身の程は知らねばならぬ
・・・・・・運が悪かっただけで、本当に惜しいところではあったんだけどね。





Dr.V・ワルター

オルガ「ダ・・・・・・・・・ダスビダーニヤ(さようなら)・・・・・」
ゴルゴへの連絡員に女を使う依頼人は多いけど、
男女の組み合わせにすると少なからずこういう可能性はあるんじゃ?
ゴルゴがそういう女すらオとす超モテ属性だから仕方ないか





内陸地帯

ゴルゴ「これも・・・・・・・・・」
 「50万ドルのうちなのか?」
依頼人に対してかなりムカッと来てる描写。
どんな拷問も耐えるゴルゴだけど、
別に拷問されるのが好きな訳じゃないねん(´・ω・`)
超一流のプロだって叩かれたら痛いんだよ


ゴルゴ そうか・・・・・・そうだったのか・・・・・・死体に血がなかったのは、こいつにやられたせいだったのか!
うわあああ((;゚д゚))ああああ





まだまだ隙があるゴルゴでした。
運に助られた時に必ず反省することで進化していくのだ(てきとう)
『マンガ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ゴルゴ13③[狙撃のGT] さいと... | トップ | HELLSING⑩ 平野耕太 2009年... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL