今日の108円

1日1冊108円・・・・・・最近そうでもない。

HELLSING⑩ 平野耕太 2009年4月10日 少年画報社

2017-05-20 08:55:32 | HELLSING
作品完結の喜びのあまり
うん、仕方ないね
(プロフ欄から目を背けながら)




第1話 WOLF FANG①


セラス「こ・・・ッ」
 「これって・・・・・・・・・・・・ッ!!」
???? おやさしい犬っころだな
 それでやれって事かい
一言も喋らない大尉にも「望み」があるということ


???? 引導わたしてやろうじゃねぇか
55


激闘を繰り広げてからのー



ベルナドット「狼男の旦那」
 「50年前のどっかの誰かさんからのおかえしだ」
 「取っておきな」



インガオウフォーゥ





第2話 WOLF FANG②





(゚_゚)

(^ー^)

(^∀^)


セラス まるで
 まるで楽しい夢を見た子供の様
 そうだきっと今日今夜のこの夜は
 彼らの
 万願成就の一夜の夢なんだ
迷惑すぎぃ!


ベルナドット 終わらせに行けよ
 醒めない夢なんか無いのさ
 征け!!
全てを終わらせる時・・・!


インテグラは司令室にたどり着きました。
インテグラ「少」
 「佐!!」
少佐「やあ」
 「ようやく直に御目見得出来て嬉しいね」
挨拶抜きで見敵必殺!!
しかし硬化ガラスの敷居のせいでインテグラの銃弾も剣も届かず。


少佐「せっかく今宵限りのショウなんだ」
 「どうせなら綺麗な御夫人と最高の席で観なければ
インテグラ「ふざけるな!!」
少佐「楽しみたまえよ」
 「君」
『ショウ』ったって、少佐側はもう戦力残って無くね?


そんな状態で一体何を見せられるんだい
少佐「吸血鬼アーカードが」
 「消えて無くなってしまうのだから」
インテグラ「な・・・」
 「に!?」
なん・・・・・・だと・・・・・・?


アーカードの下へ戻っていく「死の河」を眺める者がいました。

また復活しているシュレディンガー。
次はアーカード対シュレディンガーかな?


シュレディンガーも不死身?みたいだからさぞ激戦に

・・・・・・自殺したんだがなんなん?





第3話 BLACK ONYX①

ウォルター「まだだ!!」
 「まだ僕の」
 「勝負は・・・ついていない!!」
ウォルターの50年来の、全てを捨ててまでも求めた夢は――


少佐「いやもうついたよ」
 「もう遅い」
少佐「いまやアーカードの命の数はいったいいくつだ」
 「100万か?200万か?」
 「お前ではもう勝てない」
 「お前の人生は今台無しになった」
潰えました。
現実を受け入れたウォルターは戦意喪失した模様。


死の河を戻して、また今まで通り不死身の吸血鬼だお
少佐「勝った♪」
へ?





第4話 BLACK ONYX②

アーカード 私が死んだ光景は
 いつもこのこれだ
 そして幾度も思う
 日の光とは
 こんなにも美しい物だったとは


・・・・・・うん?


少佐「彼はシュレディンガー准尉の命を吸った」
 「それはシュレディンガーの命の性質と同化した事に他ならぬ」
hmhm


つまりどういうことだってばよ!?
少佐 彼はもはやどこにもいない
 生きてもいないし死んでもいない

 「もはや彼は」
 「だの」
 「虚数のかたまりだ」
『どこにでもいてどこにもいない』奴と『同化した』結果――


インテグラ「目を閉ざすな!!」
 「目を開けろ!!アーカード!!」
 「命令だ!!」
 「アーカード!!」
 


 「消えるな!!」

アーカードいやさよならだ
 「我が主」
あ・・・・・・?





第5話 BLACK ONYX③

インテグラ「貴様・・・!」
 「貴様は!!」
少佐「そうかいいものだな」
 「これが・・・勝利か」
Winner・少佐!!


ウォルター畜生
 「僕が望んでいたことは これか」
 「こんな事か」
 「こんな事か!!」
大事な事なので2回言ったら撃たれました


ハインケル「死ね!!」
 「死ね死ね死んでしまえ!!」
 「お前はそれだけの事をしたんだ」
 「殺して殺る」
ウォルター「まだだ・・・!!」
 「まだ・・・」
 「まだ死ねない!!」
ウォルター対ハインケル?
ここで消化試合かー





第6話 BLACK ONYX④




少佐「やはりお前達だ」
 「私を殺すのは」
セラス到着。
つまり少佐は・・・・・・


ウォルター「裏切り者にふさわしい末路だ」
 「雑作もなく僕は死ぬよ」
ウォルター、無抵抗で撃たれるがまま。


もっともハインケルの怒りはそんだけじゃとてもとても
ハインケル「撃ってやる」
 「撃つとも」
 「撃つともよう!!」

ウォルター「お前は僕を撃っていい」
 「でも」

 「殺していいのは」
 「お前じゃないんだ」
反撃一閃。
でもトドメは刺さずに放置という。
ウォルターはまだ飛行船に用があるっぽい。


少佐はインテグラとセラスを挑発。
少佐「私の宿敵はアーカードであり」
 「君達の宿敵が今私なのだから」
インテグラ「セラス」
 「撃て」
ぶっころしてしまいですね





第7話 SORCERIAN①

インテグラ「見敵必殺!!」
 「見敵必殺だ!!」
サーチアンドデストローイ


少佐「88㎜・・・・・・・・・!!」
 「そいつは素敵だ」
 「大好きだ」
このシーンを見て好きにならない奴いるの?


『素敵』な一弾が強化ガラスを粉砕!!
インテグラ「それが・・・・・・!!」
 「その様がお前か少佐!!」
少佐「そうだ」
 「これが私だ」
((;゚д゚))


インテグラ「化物め」
 「お前はばけものだ」
少佐「違うね私は人間だ」
 「人間が人間たらしめている物はただ一つ」
 「己の意志だ」
真剣しゃべり場「人間てなんだ?」


少佐「彼は人間の様な化物で」
 「私は化物の様な人間なのだろう」
 「私は」
 私だ
少佐が打倒アーカードに拘った理由。


少佐「「こっちはあっちと違う」」
 「この世の闘争の全てはそれが全てだ」
 「人間がこの世に生まれてからな」
 「君も私とは違うと思っている
 「戦いの布告はとうの昔に済んでいる」
 「さあ戦争をしよう」
ラストバトルの始まりである。


少佐「初めて」
 「当たったぞ!!」
 「ああこれは良い」
 「良い戦争だった」


やりきったなぁ。





第8話 SORCERIAN②

インテグラ「化け物を倒すのはいつだって人間だ」
 「化け物は人間に倒される」
 「人間だけが「倒す」事を目的とするからだ」
 「戦いの喜びのためなどではない」
 「己の成すべき義務だからだ」
 「お前は人間ではない」
 「あいつは帰ってくる!!」
①アーカードは化け物である
②少佐も化け物である
③化け物を倒すのは人間である
④以上3点によってアーカードは『帰ってくる!!』
簡潔かつ論理的な結論ですね!


これにて最後の大隊はおしま――
ドク「終わりか!?」
 「いや!!」
 「違う」
 「違う共」
ああ、まだこの博士がいたか。


吸血鬼化の技術、情報を持つのはこいつだから生き延びると厄介な
ウォルター「駄目駄目博士」
 「往生際は良くしなければ」
ドク「ウ・・・」
 「ウォルター・・・!!」
ウォルター「ナチの残党の残党なんて」
 「笑い話にもなりゃしない」
ウォルターのやり残しはつまり・・・・・・





第9話 OBLIVION

ウォルター「茶番劇は終わった」
 「演者も消えなければ」
 「そうだろう大博士」
お片付けのお時間でございます


ドク「理論は飛躍する!!研究は飛躍する!!」
 「理学は実践を食んで油断無く進む!!」
 「いつの日かこれに追いつく」
 「いつかアーカードを超えて見せる!!」
うん、無理(´・ω・`)
ちなみに『これ』は外伝に出て来るらしいよ。


お掃除おしまい
ウォルター「ああ」
 「畜生」
 「勝ちたかったなぁ」
 「あいつに」
 「御然らばです」
 「お嬢さま」

(´・ω・`)ノシ


インテグラ「帰ろう」
 「帰ろうセラス」
 「我が家へ」
疲れたら飯食って風呂入って寝ようぜ





第10話 ROMANCIA

ウォルシュ「今日は射撃の訓練の日ではないのか」
 「行かなくて良いのか」
アイランズ(ひ孫)「ええ」
 「もう少しサボってから」
 「向かいます」
 「それに私はもう一度この30年前の事件が起きても」
 「私は武器を取らずに」
 「解決させるのが役割です」
どうでもいい仕事の対処法
①とにかく全部やる ×
→そのうち体を壊してしまうでしょう
②完全に放り投げる ×
→偉い人の機嫌を損ねて面倒な事になるでしょう
③出来るだけそこに割く時間や労力を減らす ○
→素敵な効率厨ライフへの第一歩です



????「おかえり伯爵」
????「ただいま伯爵」


つまり挨拶は大切ということ




外伝は買おうか買うまいk高すぎワロタ
未完の話にこれは厳しいでござる
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