ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

ネットごろ仕掛けがいいようで

2012-05-17 12:02:40 | 釣り
国道5号線は、中山峠の通行止めで通行量が増え朝晩は渋滞が激しくなりました。札幌と小樽の間に横たわる山々の新緑は素晴らしくうっとりするほどです。
今朝の釣り新聞を読んでみて気がついたのは、入賞者のアタリ仕掛けにネットゴロ仕掛けが多いことです。

私も、先日アカハラ狙いにネットゴロ仕掛けも試していました。ネットは小さめにし太めの糸に中通し錘で遊導仕掛けとし、末端にゴロ用の針をつけました。ネットの上針は、暗がりのうちのアカハラ狙いでは着けませんでした。この仕掛けに1本目のアカハラが来ました。

釣り新に出ていた優勝者の一人カズさんは、このネットにコマセを入れ、ゴロをつけた仕掛けを遠投したのが良かった、と記されています。彼は遠投派で私の2倍以上は飛んでいきますので、ゴロタ場を越えて飛ばしていたのでしょう。私は、非力ですのでネットにコマセを入れてゴロを下に付けて30から良く飛んで50m位のものです。

来週の釣りは、歌島から永豊までの島牧海岸。この狭い範囲に200名の各地区代表の釣り人が入ります。最盛期に入ったカレイ狙いでは点数も上がりません。カジカ、アカハラ、ホッケも終漁近いのでアブラコ狙いになるでしょう。競合しない場所を考えてネットごろ仕掛けに工夫を加えて臨む積りです。明日、私の仕掛けを示してみます。
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体感温度差

2012-05-16 11:23:11 | 釣り
急に暑くなったり寒くなったりで、また風邪をひいてしまいました。釣りから帰っての入浴後、うたたねをしたのもよくなかったと反省しています。花粉症のせいで鼻のぐしゅぐしゅが多くなったのだろうとたかをくくっていましたが、咳と痰がついて、抗菌薬をのんでいます。

70になる前は2年に一度位のものでしたが、今は、2ケ月に一度風邪を引いています。歳のせいと病を患ったせいで免疫力がてきめんに落ちています。伊達の薄着など格好つけないで、少し暖かくして身を守るようにしようと思っています。2週間おきに好きな釣りに行くためには、体調管理が最大の課題でしょう。

一時止めていた自宅でのマスクの着用も再開しました。小樽の外来でも、38度まで体温が上昇するような花粉症とは異なる上気道炎や気管支炎の患者が増えだしました。菌を貰ったのかもしれません、寒さだけでは風邪を引きませんから。しかし、北西の風が吹きすさぶ中、徹夜で過ごした12−13日の最内川口は寒かった。

昼間は耐えていますが、夜になると暖房が要る室温だと思うんですが、暑がりのカミさんからは「壁の温度計は25度もある、暑くて暑くて」と言われ、寒がりの私と時々訪れる娘は「座っている下の方は寒いよ」と反発しています。「寒がりなのに、よくもまあ、吹きさらしの海に行けるものね」と返してきます。今日になって「寒い寒いは、風邪をひいていたせいだね」といいながら、意に介していません。みなさんは、このような体感温度差を経験していますか?

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アナログ電話とネットのデジタル契約の落とし穴

2012-05-15 19:33:14 | 釣り
先週末、釣りブログの発信基地である自宅のPCが突然、インターネットに接続できなくなりました。毎日更新を続けている私は、金曜日の午後より、電話を掛けまくり、パソコンに強い仲間に状況を説明しましたが、こういうのに弱い私は、何処がどうなったか診断が出来ませんでした。聞いている方は、さぞ困ったことでしょう。

何人かのコメントやレクチュアを電話で受けて、無線発信に関与するルーター(写真の黒いボックス)、エアーステーションのトラブルではないかということで、すぐ動く私は、先ずエアステを外して、大型電気店に持ち込み、パソコンに強いスタッフにチェックを受けました。確かにこの製品は2003年に造られたもので、これは新品に買い替えて接続をみてみましょう。設定しにいきましょうとなった。

小型の1ギガの容量しかない無線ラン内蔵だけでブログを運営していくのは無理と思っていたので、15年近く使ったノートPCを買い換えることになった。14日の朝から、往診して貰った。つないで設定作業に入って、重大なことが、電話線からの根元の箱(白い箱、末端装置というらしい)からPCへの部分に問題があることが分かった。電話会社に連絡すると、すぐに電話工事の車がやってきた。

テスターなどで調べて、局側に原因があるとなった。同じクレームが同じ電話のグループに起こっていたのだ。別の車が集中管理されている建物に急行し、私の電話のグループ全体で故障が起きているのが判明した。電話がアナログでネット管理がデジタルの契約なので判らなかったのだ。電話もネットもデジタル契約ならすぐに原因が究明できた筈だ、それがいいか悪いかは考え方によると思う。電話局側に原因がある問題が起こる可能性は、これから多くなるでしょう。エアステやPCを買い替える前にボナさん事件として記憶しておいてください。往診してくれた店のスタッフは、(診断がアタッテいた)私の自宅で1日中待機して問題解決に尽力された、ご好意に感謝したい。私の話に付き合って心配して頂いた、多くのコンピュータボーイアンドガールの皆さんに顛末を書かせて頂きました。
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春のアカハラの歳時記

2012-05-14 17:44:07 | 釣り
昨日は、寒い中、色んなことを勉強しました。私の病後を心配し同行してくれた釣童さんと並んで釣り、アブラコよりもアカハラ釣りの方が好きという仲間が増えた感じがします。仕掛けにしろ、投げる距離、エサやコマセの使い方などアブとは違いが大きく、釣り味が深いと思います。デジカメを忘れ、壊れかかった携帯で撮った写真を新しいPCで取り込み載せてみました。上がさまよう最内川の川口の中州にヒトが、下の写真は、帰り支度の釣童さんです。一番下は2年前の同じポイントからの写真です。水深はまた浅くなりました。古川さんは、この川を何度も往復して私の荷物を運んでくれました。どうもありがとう。


アカハラは、いつでも身近にいて、釣り人を楽しませてくれるのに、食用に供せられることが少なくなって疎まれているのが悲しい気がします。今回の釣りは、私のアカハラ2本での入賞の結果にみるように、ボーズもでたようで30人全体として不調でした。とにかく一晩中北西の風が吹き寒かった。朝凪で風が止まった時には天国のように感じましたが、風向きが変わる様子もなく、北よりの風が思い出したように吹き出しました。

K塾頭から魚を釣った時に、一緒に歳時記を記して置くと釣りがまた楽しくなるよ、と言われました。春のアカハラ釣りから帰っての歳時記を記します。アカハラの一部は、産卵のために川を昇ったのかもしれません。最内川口近くで釣れたアカハラは、利別川に昇ったのでしょう。今庭先から見える窓外の梅と桜が終わり、チューリップの花が散りかけ、さくらんぼの花が風で飛んでいます。水仙やつつじは満開です。

今後の協力のお願い、釣り人は先行者の傍の海面を照らさないようしましょう。高性能のヘッドライトを自慢しないように。浅いところにいるアカハラにヘッドランプの明りは禁物です。最内川で竿を入れてすぐに釣れたのですが、私と釣童さんの周りに多くの釣り人が入漁した後ではぴったりと食いが止まりました。フトロ川口海岸に入漁した医釣会の栃さんも審査の対象になる大物は、2本でした。釣れたころにバタバタと人が現れたといいます。私の左で浅い場所の釣童さんの横に最初にひとが入っていますので、浅い場所ではてきめんにライトでアカハラはいなくなるということがわかりました。

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アカハラ2本で入賞

2012-05-13 19:55:30 | 釣り
まだ、パソコンをだましだまし使っています。皆さんからコメントを頂きながら、失礼なことに、返事ができません。調整中ですので、暫らくの失礼をお許し下さい。皆さん方の電話やメールやコメントに導かれて、瀬棚に行ってきました。

非常に寒い日でした。北西の強い風が一晩中吹き続けました。防寒下着2枚、貼るカイロ4枚、貼らないカイロ、中着、セーター、ヨットパーカー、ネックウオーマー、ゴアテックスの外着など完全武装で入漁しました。

札幌石山通りに面した歯科医師会館で医釣会と歯釣会が対面式を行い、双方の釣りバスで札幌を出発しました。入漁したのは、弘司さんがブログに載せて下さった最内川。釣童さんと一緒に最内川に入漁した。

竿を投げて30分位の間にバタバタをアカハラが来て、これは面白そうだと期待したのだが、それきっりで朝を迎えた。46.1と43.7の2本のアカハラで30名中4位に入賞した。水温が低すぎたのだろうと利別川砂取り場に入漁したC鱗会のO村さんのコメント。団体戦は、19名の医釣会(10、244点)が、11名の歯釣会(9、866点)に僅少差で勝利した。

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いまはやりの二股で釣行

2012-05-12 13:46:08 | 釣り
昨日から、パソコンがおかしくなって、原因はメモリー不足とか、設定の違い、とかいろいろ考えられますが、釣行を前にして精査出来る心境ではありません。これも飛んでいくか、テストです。電話やメールやコメント頂きながら、お返しのコメントが飛びません。心配かけてすみません。ありがとうございました。

釣りにはなんとか行けます。北西の時化で底荒れもきついようなので、フトロか最内川の二股、無理なら最内の川口か瀬棚港内の二股、アカハラ狙いとホッケ狙いの二股で行ってきます。

無線ラン内蔵の小型PC持参で、電気店に昨日と今日いきましたが、不明で帰ってきました。一部有料にしたための設定の違いかもしれません。

デスクトップのカミさんのパソコンもつながらなくなっていました。インターネットイクスプロラーからの無線発信エアーステーションの不具合ではないかということで、交換するとともに、自宅に往診を依頼しました。

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助っ人

2012-05-11 15:08:50 | 釣り
今朝からインターネットに繋がらなくなって、北見のコンピューターボーイに電話越しに助っ人を頼んで診断してもらいエアーステーションに故障があるのではとなった。家電店に持ち込んでそれを確認した。土日の二師会の釣り大会が、長い間続いている秘訣は、助っ人を認めていること。

ルールは医釣会、歯釣会、お互いの釣り会のものを使用することなど融通のいいせいだと思っている。上位10名の総点数で対抗戦を闘うのだが、種々の事情で人数が不足すると勝敗は出発時点で決まってしまうのでお互いにチームの成り立つ10名以上となるように、有力な助っ人を連れて来ることも認めた。

今回、医釣会は、20名を擁して出発するが、すべて会員。歯釣会に助っ人がついても、歯釣会ルールで防波堤に入っても、医釣会は、川口でアカハラを集めると勝負になると踏んでいる。対抗戦が敗れても懇親の絆が続くことが大事だと思っている。

「ボナさん、アカハラの50cm前後は、アブちゃんの50cmに重さで負けるよ。いま、瀬棚は、50のアブの最盛期よ、川に上ったかもしれないアカハラ狙いは危険だよ」と、と注意してくれる方もいるが、釣りは実際に釣ってみないと分からない。北見で今日、雪が降っている。明日は釧路で雪が降る、水温が下がるとどうなるか。
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さまよう川口:コリオリの力

2012-05-10 20:07:36 | 釣り
北海道の川は、春先の雪解け水の水量などによって、河口が年によって異なる場所に出ます。基本的に、地球の自転が大きく影響していますが、釣り場に着いてびっくりということが起こりますので、注意が必要です。

大物アブを釣って好きになった松前地方の清部漁港の右手に出る川が、さまよって漁港寄りに寄り過ぎて釣り場が変わってしまうことがよくあります。川の前にテトラを連ねて寄るのを抑えていたのですが、川水の方が言うことを聞いて呉れなかったのでしょう。島牧地方歌島の歌島川の左にあるワッカナイ川も本目寄りに寄っていきました。河口が彷徨って左に移動しても、向きは北向きになります。何度か入漁した留萌地方苫前の三豊川も同様です。今年も行って確かめてみます。

今回入漁するかもしれない瀬棚の最内川やフトロ川もさまよう河口の仲間です。先日写真で出しましたのは2年前のものですが、釣童さんから、Google mapでは、鷹ノ巣岬に寄っているよ、と言われました。行けたら行ってどの辺に河口が来ているのか確かめます。

ご存知のように、石狩川で代表される河口の向き、海に向かって北向きの右を向いています。日本海に注ぐ川は皆、右向きに開口しています。河川のような、自転する地球上の大規模流体運動に大きな影響を持つ力は、以前にも触れましたが「コリオリの力coriolis force」という慣性のような転向力です。トイレを流すと右回りに流れ落ちていきます。台風も北上してきて右にそれていきます。自分の入漁する場所が河口近くなら、前もって河口がどの辺に移動しているのか調べておくべきですね。うかつでした。
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マナーと磯釣り勉強会

2012-05-09 10:11:49 | 釣り
毎年恒例の「マナーと磯釣り勉強会」が北海道新聞社本社会議室で今年も、本日9日(水曜)午後6時より開催される。何故、北海道新聞社が北海道釣魚連盟と関係があるのかについて、忘れられないうちに関係を少し記しておく。

昭和20年10月に元老駒崎元雄さんをはじめ北海道新聞社の釣り好きの記者が主軸で札幌市内の釣り好き知名人をメンバーに誘い交綸会を創立、北海道釣魚連盟発足の足がかりを築いた。会長に社長にお願いした伝統が現在まで続いている。当時の記者達は、連盟会長に社長を担いだのを誇りに思い、交綸会に会長を置かないことにした。この伝統が67年になるいまでも交綸会に会長は居ない。札幌の連盟支部と北海道新聞社が連盟の事務的な庶務的な仕事を引きうけて現在に至っている。

私は、交綸会にも所属していた故秋葉先輩に誘われて医釣会に入り、連盟にも誘われた。昭和40年代当時の審査法が総重量制だったので、一旦入ったが大学病院の仲間と一緒に連盟を辞めた。釣童さんが医釣会会長になって、審査法もエコに変わっていたのを機に、釣魚連盟札幌南支部に参加するようになった。

その後、私は淡水にハマって交綸会にも入会し、釣魚連盟は札幌中央支部に移った。平成16年4月に「釣道初段」を授与されている、万年初段である。いままで北海道釣魚連盟主催、北海道新聞社後援のこの勉強会に8回位は出席している。毎回、自分には新しい情報が入力される。私の病気を心配してくれた釣り仲間にも会えるのが楽しみ、「ボナさんは、再起不能と聞いたぞ」と噂されているのも心外なのだ。

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砂浜や悪路に強いキャリーや〜い

2012-05-08 08:18:05 | 釣り
私は、非力なので、キャリーが発売されるたびに買って利用してきた。北海道で手に入るものは、舗装道路を転がしていくものがほとんどで、最近、車の3ケ付いた悪路まではカバーできるものが市販されている。大体が折りたたみ式になっているが、砂地に持ち込むとオイルに砂が絡んで折りたたみが出来なくなって2度同じものを買い替えた経験がある。

砂浜の荷物の運搬に適した太いタイヤの付いたものがあったなら、非力な私も色んなエサやコマセに仕掛けなどを乗せて釣り場に行けるのだが、などと考えていて、キャリーの砂浜専用は、泰皇夢さんが造ったものがあると思い浮かんだ。値段は張っても、砂浜にはいいのだろうな、と思っている。悪路に耐えるのだろうか?

私のキャリーを使うのは、自家用車で行く時ではなく、釣りバスに乗って、釣り大会に出る時に使う。釣りバスの荷物置き場を占有する容量が大きいと、他の釣り人に迷惑を掛けることになり持ち込めない。バスに乗っけて呉れる大きさなのか不安がある。容量を小さくする折りたたみには、砂絡みで使用できなくなるというトラウマがある。

また、吹雪く道、雪のある道の多い北海道の場合は、国道を転がして行って、荒れた獣道や石ころの道を越えて砂浜に出ることが多い。1番必要になるのは、ヨーイドンで走り出す大会なのだが、乱暴に扱って今までに10ケは使いものにならないようにしてしまっている。どんな道にも耐えるキャリーはあるのだろうか?
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