カイブログ2

出来れば毎日更新します。

初回の人生で神の救いを信じて罪人に殺害された者は屠られた子羊の命の書に名前が記される。

2023-08-31 23:56:58 | 聖書

サン=フェリペ号の漂着以降、秀吉はキリスト教による日本征服を恐れて、バテレン追放令につぐ禁教令を発布。秀吉の命を受けた石田三成は京都や大坂にいた宣教師ら26名を捕らえました。

彼らは耳を切り落とされて市中引き回しにあい、長崎で処刑されることになります。当時長崎はキリシタンの町として栄えていたため、秀吉がキリスト教に寛大ではないことを示すのにうってつけの場所でした。

そして、1597年に26人は磔の刑に処されました。キリスト教の信仰を理由に、日本の最高権力者が信者を処刑したのはこれが初めてで、この出来事は「二十六聖人の殉教と呼ばれています。

さらに1622年には二十六聖人の処刑が行われた西坂で、宣教師ら25人が火あぶり、その他キリシタン31人が斬首されるという「元和の大殉教」が起きました。

現在は温泉地として有名な長崎県の雲仙地獄では、その煮えたぎる熱湯を使用した拷問が行われました。

熱湯に漬けては引き上げるを繰り返したり、柄杓で掬った熱湯を少しずつかけていくという残酷極まりないものでした。雲仙は文字通り、地獄と化しました。

1637年、飢饉や重税、キリシタン弾圧に苦しんでいた島原・天草地方の領民約3万7000人が廃城となっていた原城に立てこもるという一揆を起こしました。島原の乱です。一揆軍のリーダーは16歳の益田四郎時貞。通称、天草四郎でした。

島原の乱が起きた島原はキリシタン大名・有馬晴信の領地であったため、キリシタン文化が栄え、領民ほぼ全員が熱心なキリスト教の信徒でした。

一揆軍は手強く、幕府軍は力攻めで城を落とすことは不可能と判断し、兵糧攻めにしました。その結果、88日目で原城は落城。女性や子供も含む、一揆軍は皆殺し。リーダーの四郎も討ち取られました。

 

権力者たちは、信仰を棄てろ、さもなければ拷問され、殺されると彼らに迫った。仲間のキリシタンたちは「火あぶりにされ、熱湯を浴びせられ、逆さ磔(はりつけ)、打ち首、水責め、浜辺に立てた十字架につけられたまま、満ち潮になぶられる」といった仕打ちを受けた。

 

犠牲者数は60万人以上という説がある。


教会とかセミナーとか行く必要はない。その中に居る者はただの人間である。

2023-08-31 23:18:23 | 聖書

1自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい。もし、そうしないと、天にいますあなたがたの父から報いを受けることがないであろう。
だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。
あなたは施しをする場合、右の手のしていることを左の手に知らせるな。
それは、あなたのする施しが隠れているためである。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。
あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
また、祈る場合、異邦人のように、くどくどと祈るな。彼らは言葉かずが多ければ、聞きいれられるものと思っている。
だから、彼らのまねをするな。あなたがたの父なる神は、求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。
だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。
10 御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。
11 わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
12 わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。
13 わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。
14 もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。
15 もし人をゆるさないならば、あなたがたの父も、あなたがたのあやまちをゆるして下さらないであろう。
16 また断食をする時には、偽善者がするように、陰気な顔つきをするな。彼らは断食をしていることを人に見せようとして、自分の顔を見苦しくするのである。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。


罪人をとる漁師にしてあげよう。

2023-08-31 23:07:45 | 聖書

17 この時からイエスは教を宣べはじめて言われた、「悔い改めよ、天国は近づいた」。
18 さて、イエスがガリラヤの海べを歩いておられると、ふたりの兄弟、すなわち、ペテロと呼ばれたシモンとその兄弟アンデレとが、海に網を打っているのをごらんになった。彼らは漁師であった。
19 イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。  *現代で罪人をとる漁師にしてあげよう。
20 すると、彼らはすぐに網を捨てて、イエスに従った。

*後に十二使徒は裁きの権利をイエスキリストから与えられた。

 

「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。
悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。
柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。
義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、彼らは飽き足りるようになるであろう。
あわれみ深い人たちは、さいわいである、彼らはあわれみを受けるであろう。
心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう。
平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。
10 義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。
11 わたしのために人々があなたがたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは、さいわいである。
12 喜び、よろこべ、天においてあなたがたの受ける報いは大きい。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

 

*初回の人生で神の救いを信じた者は、罪人から迫害、拷問を受ける者がいる。

 神に死よりも勝る信仰を示した者は、屠られた子羊の命の書に名前が記されて、現代へ第1の復活をして、過程で死なずに永遠の命を得る。


熱が出れば、やべーコロナか!? 体調悪い、コロナじゃないのか!?

2023-08-31 22:47:45 | コロナワクチンについて