バースくんの今日も発車オーライ♪

小さな町の広告代理店。働く「バースくん」の日々のおしゃべり

小さく二つ

2017年04月27日 | Weblog
ここ数日で、小さく肩を落としたバースくんの現実ふたつ。
調べ物をしていて、久しぶりに紙の辞書を引く。あれ?!読めない!!字が細かすぎて見えないのだ。ウソだろー、先月までは読めていたし、今だって新聞読むのに苦労はないのに…。辞書を引くのにリーディンググラスをかけねばならぬとはと凹んでいたら、なんとかけても細かいところが見えない!!えっ?!冗談!!さらにルーペを取り出す始末と相成った、とほほのほ。確実に老眼が進んでいるという現実、あーため息しかでない。
気に入っているテレビドラマ「クライシス」を見る。もう毎回あの全力疾走と乱闘を見たら、少々のいやなことは忘れられる。さて今回は、三人の実行犯を追い詰めてというストーリーだったのだが、何とこの三人の実行犯の顔が判別できないという現実。ため息どころか、背中が冷たくなった。若い今どきの青年の顔が、どれも同じ顔に見えてしまうのだ。AKBのメンバーを言えといわれても無理だけれど、なんとなく顔の違いはわかる。でも今回はまったくもって途中まで判別がつかなかった。ストーリーが展開して、その人物に役割なり背景がついてきてやっとわかったという感じ。次にどこかでこの子たちが出演しても、多分ボクにはわからないと思う。ふーっ。
そんな小さい二つの残念な現実に追い討ちをかけたニュース。「神田沙也加が結婚。相手と神田正輝の3ショットをインスタグラムで」というもの。へぇーー神田沙也加って、一応結婚がスクープネタになるぐらいに売れているんだーと思っていたら、現実は違った。なんと世間は神田沙也加が神田正輝と松田聖子の子どもだったということに驚いているというではないか!!ホント?ほんとに知らなかった?と誰かの方を揺さぶりたい気分だ。
少しばかりがっかりの現実が続くけれど、ボクはいつでも今が好き。あの日に帰りたい、そんな日はない。いつだってそれなりに楽しいし、ふふんと鼻歌で行くのだーー。だから今日も元気に出発進行!!鳥取のイベント情報サイト ジャングルズームノマップ鳥取

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3003

2017年04月26日 | Weblog
昨夜、横浜のちょっといきがってるけどまだまだ野球小僧の面影が残るルーキー投手に苦戦する阪神のゲームを見ていたら、NHKの防災アプリの着信音。すわ北か?!と見たら、今村復興相のパーティーで失言があったというニュース。えーーっ、またやらかしたのあの人とあきれるまもなく、総理がすぐに詫びたというニュースがとびこんで、あれよあれよで辞任が決まった。その間試合は横浜の1点のみでピクとも動かなかったというのに凹。
先日のバースくんのひと言多いのと一緒で、悲しいかな、恐ろしいかな、今村復興相の言ったことは全部本音というかありのままということ。「大変なことをペロッと言ってしまったなぁー」という点においては深く反省しておられるだろうけれど、「あっち」だの「自己責任」だの言ったことそのものはさほども悔いておられないように思う。どうしたって人の思っている本質は簡単には変わらない。復興相というお立場には確かに似つかわしくなかったかも。
人の思っていることや考えていることは千差万別で、そのどれもに明確な善悪の線引きは出来ない。そして胸のうちでどんなことを思うおうと自由だ。ただ人様を傷つけるとか物事を破綻させるようなことは、決して口にしてはいけないという判断能力は持っていたいものだ。
なぁーんて言い切ったけど、ボクは何一つ難しいことを考えず、毎日毎日パーパーと好きなことをここで書かせてもらっている。賢い判断能力云々以前のどうでもいい話ばかりだけれど、好きなことが言える楽しさはある。ふとカウンターを見ると本日がそんなおしゃべりの連続で3003回目を迎えていた。3003!!ざっと8年以上ってこと!!2004年10月にスタートしたけれど、休日はアップしないからね。8年かぁーと、なんだか意味なく遠い目をしてみましたが、明日も変わらずおしゃべりを続けていきます。中途半端な数に反応するところがボクらしいでしょ!!鳥取のイベント情報サイト ジャングルズームノマップ鳥取

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停電が終わって

2017年04月25日 | Weblog
昨日お昼前、自宅の予告計画停電は滞りなく終わったようだった。いくら出勤中で留守とはいえ、3時間も電気がストップするなんて、ちょっとしたストレスを感じていた。夕方、一体どれだけのものが止まってしまっているのか、その上にわずらわしい時刻あわせの作業…と憂鬱になって、4軒先のドォーンとなにやら線が増えた新しい電柱を見上げてから帰宅した。
世の中は、今の世は、家電の方がバースくんより賢いらしい。心配していた電話機も炊飯器も時計は止まっていなかった!!感覚的に電話が大丈夫だったのはなんとなくわかるのだけれど、炊飯器って!!そんなに賢かったっけ。うんまあ挨拶できるぐらいだからねぇー。あの朝炊き上がったときの「おはようございます!」のお姉さんの声は大きく明るく気持ちいいもんね(ちょっと怖いときもあるけれど…)。でもそれは設定されている時刻に反応しているぐらいのことはボクにだってわかっていた。そのそもそもの時刻を停電しても消去しないなんて、偉いぞ炊飯器!!
で結局止まっていたのは、20年以上使っている2台の据え置きのCDラジカセとデジタル時計だった。やっぱりロートルには堪えたねぇー。順番に時刻あわせをする。ベットの枕元にあるラジオは現在時刻とおはようタイマーを設定せねばならず結構手間がかかった。もう一台は多機能すぎてどれが時刻設定のボタンなのかわからず、あっちこっちをつつきまわった。なんと!これが功を奏して、あれだけ関西のナイター中継ラジオ局の受信に苦労していたのがウソのよう、本体がバカでかいおかげで上手く聞けることがわかった。けがの功名とはこのことか。とにもかくにも皆無事復旧した。
やれやれと夕飯を食べながら、録画していた「ER」を観る。おー、今日はジェニーが秘密にしていたことがばれちゃう?!と思った瞬間、録画が途切れた。なんと停電のオチはそこにあった。「ER」は9時からの放送、途中で停電になっていた凹鳥取のイベント情報サイト ジャングルズームノマップ鳥取

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レッドライン

2017年04月24日 | Weblog
朝刊の一面、真ん中の抜き記事は「14歳藤井四段、羽生三冠を破る」だった。昨夜の非公式戦ではあるけれど、藤井君はデビューして一ヶ月も経たないうちに自身の連勝記録を13とした。名だたる棋士をバッタバッタとなぎ倒しての羽生との対戦だった。羽生贔屓のバースくんとしては心中穏やかではなかったけれど、ここまですごいと「頑張れ!藤井!!」となってしまう。どっちが負けても、今の微妙かつ複雑な気持ちには変わりはなかっただろう。それにしても楽しみな若いプロの誕生だ。どこまで、どんな風を巻き起こしながら進んでいくのか楽しみにしたい。
そんなわくわくする記事の右肩、今朝のトップの見出しは「海自、米空母と共同訓練」だった。「北朝鮮挑発をけん制」と続く。報道を見ているとアメリカは「レッドライン」を明確にしない方針だというが、そもそも「レッドライン」とは何なんだということだ。「核実験」や「大陸間弾道ミサイル発射」と特定せず、全部全部おかしな動きをしたら武力行使に出るぞということなんだろうか。
ボクの思っているトランプの人柄がそうさせるのか、なんだか子どものころにやっていた「ぼんさんが(後略)」遊び、いわゆる「だるまさんがころんだ」を思い出す。トランプが数をよんでパッと振り返ると北がジリッと歩を進めていたというようなイメージ。ところがどちらもズルやら突飛なことや奇妙なことをするから、遊びが成り立たないという臭いがする。たとえばトランプは背を見せずに数をよむとか、すると北もわかっていて動くとか…。
要するに「レッドライン」云々なんて言い回しはおかしいのだ。どちらもやることなすこと、たんびにレッドラインを引いているぢゃないかとボクは思っている。だから作戦もシュミレーションも何の役にも立たないのではないか。空恐ろしいことこの上ない…。
でも昨日阪神は勝ったし、今朝は気持ちよく晴れたし、ボクはボクのなすべきことを今日も機嫌よく果たすのみだ!!鳥取のイベント情報サイト ジャングルズームノマップ鳥取

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胸がすくよな

2017年04月21日 | Weblog
こんな人会社にいたら嫌だなぁーと思う人は、下手なダジャレや親父ギャグを連発する人はもちろんだけど、前の晩のナイターの結果で機嫌が変わる人も最悪だと思う。勝っても負けてもどっちも駄目。負けて当り構わず八つ当たりされるのはもちろん迷惑だし、勝ってハイテンションで来られても、受け手は朝からそれほどのテンションまでになっていないのでうっとうしい。
なんてことはバースくんだって百も承知なので、ナイターの結果ごときを翌朝まで引きずって、ましてやそれを仕事にまで持ち込むなんてことはしない、うーんしたくないなと思う、でもちょっとするかも…。落ち着いて考えようと思う。ナイターの勝ち負けはボクになんの損得もないし、もちろん不利益を被ることもない。でも負けると精神的ダメージが大きいんだよなぁー。馬鹿ぢゃないの?!!と自分でも思うけれど、はっきり言って馬鹿だ。
前のカードであの広島に2勝したというのに中日に2連敗をした阪神、昨夜のがっかり感はちょっと大きかった。なのでこの気持ちを引きずったままではよくない!と防衛反応が働いて、健やかなる精神に戻るべき努力をした。
春から始まったドラマ「クライシス」の格闘シーンだけを見るのだ。録画しているので早送りで小栗旬、西島秀俊のアクションシーンのみ見る。これがもう胸がすくほど上手い動きで、一瞬にして画面に集中し嫌なことは忘れられるのだ。「キレッキレッ」という表現があるけれど、そんな簡単な言葉では表せないほどすごい。このドラマはもうこの動きだけで十分に面白い。ご時勢なのか、テレビドラマで猛烈なカーチェイスも見かけなくなって久しい。好きなんだけどなぁーカーチェイス。でもまあこの2人の抜群の動きを見たら、もろもろのつまんない溜飲は下がる。
というわけで、朝から見ましたとさ2人のアクション!!だからグズグスごねずに元気にお仕事いたします!!鳥取のイベント情報サイト ジャングルズームノマップ鳥取

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