オーガニックコットンの会社、株式会社Amie(エイミー)の代表が綴る徒然日記。

コットンや会社のこと、趣味のコスメや花、食べ物などカテゴリー問わず自由に書きます。

メイクアップが楽しくなる化粧筆

2015-07-31 09:00:43 | beauty
おはようございます。エイミーです。オーガニックコットン素材の商品を扱う会社を起業しようと思っております。

今日は趣味の話になりますが、私はメイクアップ用品が大好きです。特にアイシャドウやチーク、口紅など色で遊ぶのが楽しいなと感じます。

最近、使ってみたなかで最も感動したものは、メイクブラシです。広島県熊野町で作られた日本製の筆で「熊野筆」と呼ばれるものです。なでしこジャパンが2011年のワールドカップで優勝した際に、熊野町で作られた化粧筆が送られたことでも有名ですね。

(写真 化粧筆,ケースは祖母の手作り)

肌に当てた感じがとても柔らかく、職人さんの技術の素晴らしさに感動しました。有名なものも、名は知られてなくても素材の良さや高い技術に裏打ちされた質の良いものを日本でも探してみたいです。
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肥満という社会問題から思うこと

2015-07-30 11:55:32 | 日記
こんにちは。エイミーです。オーガニックコットン素材の商品を販売する会社を起業したいと思っております。

個人的なことなのですが、無性にポテトチップスを食べたくなることがあります。カロリーが気になるので手を止めるように心がけてはいますが、残りの量を見てヒヤッとすることもあります。

2013年に国連食糧農業機関(FAO)が発表した肥満率は、メキシコが32.8%で世界第一位であり、アメリカがそれに次ぐ31.8%で第二位でした。炭酸飲料やスナック菓子を多く摂るのが原因の一つのようで、肥満は社会問題になっています。

ちなみにメキシコのティファナ(写真)という街に行った際、「ペソではなく、アメリカドルで払ってくれるなら1ドルで良い」と言われ、ペットボトルの炭酸飲料を2本買うことができました。

炭酸飲料やスナック菓子はフレッシュな野菜やフルーツを買うより安価です。それゆえ本当は野菜やフルーツを買いたくても経済的に苦しいと買えない、それならお腹が膨らむジャンクフードや炭酸飲料を買うという一面もあるようです。

また以前読んだ本によると、アメリカでは貧困地域は富裕地域に比べてスーパーマーケットが少ないのにファーストフード店は集中していると書かれていました(ラジ・パテル著『肥満と飢餓』)。選択肢が狭められているのです。アメリカに貧困という言葉が結びつかないかもしれませんが、北側諸国の中では貧困ラインを割る人口が多いのもアメリカなのです。

アメリカで肥満率が高いことは、高カロリー摂取や運動不足だけでなく、経済状況も関わっているようです。肥満という社会問題を見ても分かるように、ある側面だけからではなく、多角的に物事を捉えなければならないなと思いました。

*肥満と貧困の関係はあくまでも一例であり、肥満だから貧困、貧困だから肥満とは一概に言えません
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コットンは土に還る

2015-07-29 09:44:07 | organic cotton
おはようございます。エイミーです。オーガニックコットン素材の商品を販売する会社を起業したいと思っております。

オーガニックコットンの勉強会で、コットンの繊維であるセルロースは微生物によって分解されると聞きました。太陽や水、土をエネルギー源に育ったコットンは自然に還ることができるのですね。

写真はマリーゴールドです。マリーゴールドはセンチュウという虫の虫除けになる花だと聞いたことがあります。花の効能も奥深いです。
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コットン業界では繊維の長いものが高級品

2015-07-28 08:59:26 | organic cotton
おはようございます。エイミーです。オーガニックコットン素材の商品を販売する会社を起業したいと思っております。

最近は、頭痛薬も女性のニーズに応えた高級品が売れているようです(朝日新聞2015年7月11日)。たしかにドラッグストアで頭痛薬を見てみると、同じ製薬会社のシリーズでも何かプラスαをしている感じを受けました。

ところでオーガニックコットン製品と言えども、手ざわり肌ざわりは様々です。しっかりとしたものから、柔らかいものまでバラエティーに富んでいます。オーガニックコットンは繊維の長さで肌ざわりが違います。繊維の長いほうが柔らかく高級品です。アメリカのスーピマ綿、ペルーのピマ綿、インドのスピン綿などが一般的に高級だと言われています。

私は柔らかいスーピマ綿が好きです。こればかりは好みなので自分の好きな肌ざわりの物を見つけるのも楽しいですね。スーピマ綿のフェイスタオルを使いながら、アメリカのオーガニックコットン畑にも行ってみたいなと思っています。

(写真アメリカ,カリフォルニア州サンタモニカ)
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インドは綿花を語るうえで欠かせない国

2015-07-27 09:57:18 | organic cotton
おはようございます。オーガニックコットン素材の商品を販売する会社を起業したいと思っている、エイミーです。中国やブラジルなど新興国の経済が軒並み減速しているなかで、インドは一線を画しているようですね。

インドはオーガニックコットンを語るにあたって、切っても切り離せない存在です。なぜなら、オーガニックコットンの生産量が世界一で、7割を占めているからです。

またインドはオーガニックコットンでない綿花栽培も多い国です。その裏では40万人の児童労働が存在するとも言われています。大人と比べ子どもの方が賃金が安くて済むこと、大人の言うことを聞くなど搾取しやすい対象だからです。さらに児童労働の40万人のうち7割は女の子だと言われ、ジェンダー差別も見逃せない問題ですね。

オーガニックコットンでない綿花栽培には、大量の農薬を使うので成長段階の子どもたちにとって悪影響があることは、言うまでもありません。子どもたちが児童労働から解放され、健康的に生活ができ、学校に行けるようになるためにもオーガニックコットンの児童労働禁止の基準は重要だと思います。

写真は群馬県前橋市の輸入雑貨屋さんで買ったインド製のペンです。ビーズの華麗さが可愛くて気に入っています。


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