オーガニックコットンの会社、株式会社Amie(エイミー)の代表が綴る徒然日記。

コットンや会社のこと、趣味のコスメや花、食べ物などカテゴリー問わず自由に書きます。

オルタートレードとフェアトレード

2015-11-30 10:38:54 | fairtrade
おはようございます。エイミーです。

祖母がバナナを好きなのでよくバナナをお土産にしています。バナナはどこのスーパーに行っても選択肢があるように感じます。たとえばフィリピン産、台湾産、有機栽培、高知栽培、お買い得、フェアトレードです。

そのような折、ごくたまにオルタートレードバナナという表示を見ます。以前、宅配のパルシステムをとっていた際、オルタートレードバナナが載っていました。








オルタートレード(Alter Trade)を直訳すると代替貿易ですが、民衆交易と呼ばれています。結論から言えば、生産者にも消費者にも環境にもやさしい方法でという点は似ています。でも精密に言うとオルタートレードとフェアトレードを展開している元の性格は異なります。

それはフェアトレードという言葉を民間企業が使っているのに対し、オルタートレードはもっと草の根で活動してきた経緯があり利益追求の民間企業とは一線を画して、「オルタートレード」という言葉を使用しています。

キーワード:オルタートレード、フェアトレード、バナナ
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ホノルルコーヒーららぽーと横浜店でハワイの香り

2015-11-29 08:33:56 | food
おはようございます。エイミーです。本日は私のお気に入りの空間について書きます。

私のお気に入りの空間は、ホノルルコーヒーというカフェです。イクスピアリ店も行ったことがありますが、店の前を通るだけでハワイの香りがします。このハワイの香りをお目当てにららぽーと横浜に行ったと言っても過言ではないくらい好きな香りです。店内に入ればさらに南国のハワイの香りとハワイアンミュージックがハワイを想起させてくれます。



空いている時間にゆったりと優雅にハワイ風を満喫するのが気に入っています。ちなみにららぽーと横浜店に金曜日の16時半頃行きましたが、とても心地よい環境でした。日本でハワイ風を味わいながら、家の中の一部屋をこのハワイの香りにできたら良いなと思いました。

この日、私がオーダーしたのはナッティハワイアンコナフロストのスモール480円です。店員さんに出して頂いたものを見て思わず「これでスモールですか?」と確認したほどボリュームがありました♪



キーワード:ホノルルコーヒー、ららぽーと横浜、ハワイの香り、空間
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綿花は紀元前から栽培されている

2015-11-28 10:53:41 | organic cotton
おはようございます。エイミーです。

私の好きなドラマの最後から二番目の恋を見ていると、2012年のシーズン1では主人公はガラケーを使っていますが2014年のシーズン2の続・最後から二番目の恋になるとスマホに切り替わっています。ほんの数年の違いなのに時代の流れを感じます。

ちなみに綿花の歴史はとても古く、紀元前からインドやメキシコで栽培されていたそうです。紀元前から育てられていたものが様々な時代を経て今も尚、存在し、愛されるというのは素敵なことだなと思いました。

写真はららぽーと横浜のイルミネーションです。この明かりは人間が作った文明ですね。





キーワード:綿花、歴史、紀元前
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ドギーバッグで食べ物を大切に

2015-11-27 09:33:46 | 日記
おはようございます。エイミーです。本日は昨日の続きで食品ロスを減らす取り組みのドギーバッグについてです。レストランなどで外食をした際に、食べ残しや食べきれなかったものを持ち帰るドギーバッグというものがあります。

2015年11月24日放送のNEWS ZEROの特集で食品ロスのことが触れられていました。そのなかで印象的だったのが創価大学の大学生や立川グランドホテルの取り組みです。ドギーバッグに途上国の子どもたちが描いた絵を貼り、1つ使うごとに途上国に12円が送られるそうです。日本では食べきれなかったものを持ち帰るのは恥ずかしいと思う方も、そのような理由があればその感情が緩和されるのではとのことでした。

そもそもドギーバッグはアメリカから生まれた発想だそうです。私がロサンゼルスのスエヒロという日本食屋さんで食べきれなかった白いご飯、焼いたお肉、キャベツの千切り、焼き餃子を持ち帰りたいことを伝えたら、すんなりドギーバッグ(この時は白い発泡スチロールの容器)を出してくださりました。ドギーバッグという言葉を知らなかったのと日本の感覚では「食べ物だから駄目って言われるかな」と思っていたので、正直驚きました。今回の放送を見て、そういうことだったのかと納得しました。

日本では衛生面から持ち帰りを禁止していることもあります。ただ、私は自分の判断で持ち帰ったものは自己責任の領域だと考えています。だからもし、持ち帰ることが可能なところで余った場合は、食べ物を大切に持ち帰りたいなと思いました。

キーワード:ドギーバッグ、持ち帰り、途上国、アメリカ、日本
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サルベージパーティーと食品ロス

2015-11-26 09:25:08 | 日記
おはようございます。エイミーです。

日本テレビで夜放送しているNEWS ZERO(ニュースゼロ)の2015年11月24日放送で初めて聞く単語、サルベージパーティーについての特集がありました。このパーティーは、賞味期限が迫った食品を持ち寄り、料理し、食べることで食品ロスを軽減するというものでした。

内閣府大臣官房政府広報室によると、日本では年間500万トンから800万と廃棄され、1日で1人がおにぎりを1~2個捨てていることになるそうです(政府広報オンラインより)。私も2015年9月5日にこのブログで食品ロスについて書きました。こんなにも多くの食品を捨てているのがやるせない気持ちになりました。

現在も世界では7億9000万人の人が飢餓状態にあると言われています(国連食糧農業機関 日本事務所2015年5月27日より)。2015年11月23日のテレビ東京の「世界ナゼそこに?日本人」という番組では、ジブチ共和の子どもが貧困によって栄養失調に陥り、死に至る危険性があるという内容が放送されていました。

食べ物を捨てるところもあれば、栄養失調によって亡くなる人たちがいる。食べ物がもっとうまく世界を回らないものか考えさせられました。食品ロスを減らすという観点からはサルベージパーティーというものがあることを知り、そういうアイディアもあるんだなと思いました。この特集の中で他にも初めて知り、気になることがあったので、後日改めて書きたいと思います。

キーワード:サルベージパーティー、食品ロス、飢餓、栄養失調
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