エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

インターメッツォ: エリクソンの叡智 : 感じ の不思議

2016-11-08 06:04:35 | 間奏曲

 

 

 
「本当だなぁ」という感じの分かち合い
    公平さだけじゃぁ、不十分  信頼と勇気の練習は、それを意識して毎日やれば、叶うもの。 p119第2パラグラフ。    &n...>続きを読む......
 

  Chilhood and Socirty から。p.251から。

 

 

 

 

 感じとは、同時に、内省に繋がる「経験」の仕方ですし、他の人からも観察可能な「行動」の仕方でもあり、また、検査や分析によって確認できる無意識の「内的状態」です。

 

 

 

 

 

 感じ、とは、主観的であり、客観的であると同時に、無意識的でもあります。

 とても単純で、しかも、多義的、多層的ですから、現実をうまくとらえることもでき、非常に臨床的でもあるんです。

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