67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、ボーカル、アコギ、カメラ、アイビーに関するログです。

この春の新製品,REDWING 8595

2012-04-10 02:44:26 | ファッション

 まだ余り所有されている方も少ないだろうなと思うのがREDWING 8595 "WORK CHUKKA"の復刻版です。2月頃には発売がアナウンスされていたのですが,やっと市場に出回りはじめましたので早速ゲットいたしました。

 一見してデザートブーツタイプでいろんな場面で使用可能な雰囲気でしたので,3月末の発売をまって早速購入です。このタイプは40年前にリーガルのデザートブーツを4800円で購入してからもう何足もはきつぶして来た訳ですが,基本的にリーガルやクラークスのデザブとは異なり、これはワークブーツです。やはりREDWINGならではという感じです。まず,堅牢性。シューレース部分がパンツに隠れると,ペコスを思わせる外観です。デザブのようなフニャフニャ感は全くありません。高さは5インチぐらいでしょうか?デザブに比べるとアイレットはより高い位置に設定されています。ベロの前方への動きも少ないので足を入れるにもデザブのように簡単には入らずブーツを履くという意気込みが必要です。ソールはポストマンと同じクッションクレープソール,自分のタイプはREDWING社お得意のオロラセットです。

 やはりこの美しいフォルムが見事としか言いようがありません。"Spring~Summer"の新作として発表されたものでクロップドパンツやショートパンツにも相性がいい感じです。これからのシーズンに活躍出来そうな一足ですね。

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”あっと驚くノベルティ”をいただきました!

2012-04-07 02:48:12 | ファッション

 今週はちょっとバタバタしていて、blog更新も出来ない状態でした。内の職場に営業で出入りしてくれている高校の後輩shimo2さんが「あっと驚くノベルティ」を持参してくれました。トラッドの老舗,ブルックスブラザーズとshimo2さんのDS社のダブルネームのマウスパッドです。ジェイドカラーのステッチが何とも粋で,Macのマウスとの相性もバッチリです。クリックが楽しくなる,そんなアイテムです。この場を借りて御礼申し上げます。

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ダナーブーツのシューレース交換

2012-03-26 23:46:52 | ファッション

 先日,南国のオリジナルに手持ちのトラウザーの裾上げに行って来ました。一つはFOBファクトリーのフュージョントラウザー,もう一つはスリムストレートのアバクロのデニムです。特殊ルートで手に入れた2本のトラウザー,うちに届いた時には裾はたたいておらず,ロールアップで着用しても良かったのですが、オリジナルのTさんの裾上げが長さが絶妙で個人的に気に入っているため持参させていただきました。デニムはお決まりのチェーンステッチ仕上げにしていただいたのですが,「アバクロなら普段より長めのスラックス風がいい」と言うことで普段より長めに仕上げていただきました。そしてフュージョントラウザーです。このパンツをお持ちの方はわかると思うのですが,膝周囲を細くしてまるでフレアーのようなシルエットのこのパンツ,自分で長さを決めるのを躊躇していましたので,Tさんの貴重な意見を加味し,これもやや長めにフィニッシュしていただきました。画像はフュージョントラウザーの裾上げを自慢のミシンでやってくれているTさんです。

 これで終らないのがオリジナルの恐さです。ショップの店長日記に載っていた,ダナー社のオリジナルシューレースを紹介され,またしても散財の一途を辿るのでありました。ダナーを代表する2つのブーツと言えばマウンテンライトとダナーライトですよね。ともにオリジナルではトラ紐(黄色/茶色)が付属しているのですが,マウンテンライトは以前から付けてみたいと思っていた真っ赤なシューレース,そしてダナーライトはレザーのシューレースに交換です。レザーシューレースの良いとこって何でしょう???店長Tさんのコメントを引用すると「ブッシュに入った時に,くっつき虫からの攻撃をかわすことができるよ!」だって・・・。笑っちゃいます!

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日本未発売のトレッキングシューズ, Patagonia "Scree Shield"

2012-03-19 03:32:15 | ファッション

 だんだん暖かくなって来ましたので,フィールドに出かけて行きたくなる季節ももうそこまで来ています。冬場はもっぱらダナー,レッドウィング,ラッセルモカシンのブーツローテーションで過ごして来ましたが、春になるといつまでもブーツという訳にも行きませんので,少し軽装のトレッキングジューズを用意しました。

 パタゴニア製ですが本邦未発売のトレッキングシューズ"Scree Shield"です。スエードのトップとVIBRAMソールの組合わせで抜群のホールド感、クッション性能にもたけた高機能シューズです。恐らく並行でしか日本には入荷していないので正規販売店ではみることがないシューズだろうと推測いたします。ネット通販では高いところでは25000円の値が付いているお店も見かけますが,当方はヤフオクで消費税込み6300円というお買い得プライスでゲット出来ました。色もAlpha Greenというオリーブドラブ系の渋い色合いで気に入っています。春/秋に大活躍予感のアイテムです。結構いい感じでしょ!

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カモメマークがやっぱり好きなんだよね!

2012-03-15 22:56:36 | ファッション

 2週間前の日曜日,今日はどうしようかなどと家族で話していてふと高松に行って讃岐うどんでも食べるかって話しになりNBを駆って高松まで出かけました。一度行ってみたいと思っていたEVIS JEANS直営店(四国最大らしい)を覗きに行ったのが運のつき,以前から気になっていたカモメハンドペイントが入った2000番のストレートジーンズを衝動的にゲットしました。またしても良きせぬ散財です(涙)。EVIS JEANSの人気が巷でどれほどのモノかもわかっていないのに,お店のTさんにすすめられるままいろいろ試し履きしてみました。結局ど定番の2000番を購入です。お店には生デニムの品揃えが多く,サイズ感が全くわかりません。ご存知のようにリジッド(生デニム)は一度洗いがかかるとワンサイズ平気でシュリンクすると言うユーザー泣かせの一面がありますよね。またEVISと言えば後ろポケットのカモメマークの存在です。なんだかんだ言っても結局はミーハーの管理人はこのカモメジーンズが履きたくてEVISにきたのです。このカモメマークはハンドペイントでペンキ書きですので糊を落とした状態にならないと描くことができません。結局31インチに決定し,支払いをすませ1週間待つことにしました。洗い,乾燥,そしてペンキ入れに約1週間もかかるのだそうです。

 直営店でないショップでも販売していますが,生デニムにペンキ入れをした物も出回っているようです。やはり洗い乾燥の行程をちゃんと踏んでペンキ入れした方が仕上がりが良いようですね。さすが直営店です。

 そしてこの月曜日に香川から到着です。両側にカモメマークを入れている方が多いと思うのですが,敢えて左側だけに入れてみました。右は財布入れたりでアタリが付きやすくペンキが剥離しやすいそうですよ!結構,お尻が主張してるでしょ!これから履き込んで良いアタリをつくように育てていきたいものです。

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ドカジャンめざすならVintage Bedaleだ!

2012-03-07 23:02:54 | ファッション

 暖かくなって来たとはいえまだまだ朝夕は冷えますし、インナーを軽めにしてはおるにはちょうど良いのが着丈の短いbarbour bedaleです。別に高知のオヤジ間で流行っているわけではなくて、67camperの冬のヘビロテアイテムになっているだけです。ワーゲン仲間のkubottchiさんがロンドンで購入した38のbedaleをアップしておられましたが、「ドカジャン風で・・・」なんて嘆いておられました。いやいや決してそんなことはありません!個人的には氏が所有しておられる年代のbedaleがもっとも洗練されていると思います。それも最も引く手あまたの38サイズ,どんどん着てやってください。

 さて、今回はドカジャンテーマで言ってみます。ドカジャンというのは通称でしょうが,別名カストロコートといわれる奴ですよね。カストロの名前については諸説あって「キューバのカストロ説」「イタリア語の働き者の意」等諸説あるようです。画像を見てください。左がkubottchiさんと同じ王道のbedale(38), 右がそれより前のvintage bedale(40)です。左は胸部に斜めにハンドウォーマーが設けられていますが,右は胸にフラップ付きのポケットが装備されています。このポケットの存在でよりドカジャン風の仕上がりになっているのです。「元祖ドカジャンBarbour」と呼びたいですね。さらに細かいところでは、左側のものにはライナーを付けるためのボタンがあるのですが,vintageにはライナーを付けるような工夫は全くされていません。古いbedaleもなかなか味があっていいですね!

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フルカウントのデニム

2012-03-02 00:01:35 | ファッション

久しぶりの当直の夜,机の引き出しをひっくり返していると何やら古い封筒に入ったビール券が出て来ました。よ〜〜〜し,これ換金してジーンズ買っちゃえ〜〜〜!!って感じで当直明けの午後のオフを利用して南国オリジナルへGOOOOOOOOOOOOOO!

 フェローズなら追い金なしで買えるやろうと思っていたら,シルエットやら何やらで小b人族(「こびっとぞく」と読むらしい。酋長は十和のKAZUさん。)のTオーナーに薦められ再びフルカウントに行ってしまいました。前回のtight straightの1108と似たようなシルエットのブッシュパンツ1246です。トップ画像の右側が5ポケットの1108、左側が今回仲間入りの1246です。

 細身、皮ラベル、適度なローライズ,縦2個のフロントボタンとシップフライ、フロント&バックのパッチポケットが特徴で結構行けてるディテールが気に入ってます。特徴的なフラップ付きポケットの裏側にはシャンブレー布が裏打ちされていてポイント高いです。

 はき心地はお得意のジンバブエコットンにのせいか?結構軟らかい感じですが,ポケットが多いせいなのか、1108よりは型くずれしにくいリジッドな印象があります。履き込んで良いあたりが出るようになれば良いのですが・・・。ちょっとフルカウント、ハマってしまった感じです。今回はビール券のおかげで、追い金が少なくてすみましたが、まともに行けば散財してしまいますので要注意です。

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今冬一番のヘビロテアウター,BARBOUR WAXED COTTON JACKET

2012-02-22 00:36:13 | ファッション

 今年の冬は本当に寒いですね。皆さんいかがお過ごしですか。関東以北は地震の後遺症もあるし,それにもましての大雪で本当に大変です。高知も南国とはいえ結構寒いので,通勤にはいろいろアウターが必要です。ましてや右側のヒートエクスチェンジャーが調子が悪く暖房が弱い66bugでの通勤ではアウター着たままのドライビングが多い物で、今年一番活躍中なのが英国原産のBARBOURのWAXED COTTON JACKETです。WAXEDと言っても自分の所有するものは適度にオイルが抜けてベトベト感はそんなにありません。匂いはすこしあるのですが,個人的にはさほどきらいではありません。むしろこのニオイに慣れてしまうと、臭わなければBARBOURじゃないって感じさえしますね。

 さて、昨年新品でA&Fで購入したBEDALEを禁断の洗濯、乾燥器投入をしたのは,この前ブログで紹介した通りです。ワンサイズ弱のダウンサイジングに成功したのですが, 8ヶ月に及ぶダイエットで8KG減の自分にとってはもともとの42から40.5ぐらいへのシュリンクではまだまだ追いつかずややユッタリ目です。画像の5枚のジャケットの後ろ2枚が茶と紺のシュリンクさせたBEDALEです。真ん中は女房愛用の36のBEAUFORT、その前がタイトに着るための38のBEDALE, 一番前がザックリ着れる40のBEAUFORTです。前の3枚は全てSAGEと言うカラーでBARBOURはやっぱりこの色が一番しっくり来るように思います。

 BARBOURのWAXED COTTON JACKETはチンストラップを回すと結構暖かく少々の寒風ならヘッチャラです。バイク乗りの方やフライフィッシングをされる方には好んで使われているようですが,自分はもっぱらタウンユースです。一番手前のBEAFORTにはライナーを付けていますが,これがあれば鬼に金棒です。38のライナーですが40のジャケットにも平気で取り付けられますから,一つあれば重宝しますよ!冬の定番,今後もまだまだ活躍してくれそうですね。

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ラッセルモカシンが好きだ!

2012-02-15 19:56:05 | ファッション

 先日,四万十のVW帝王KAZUさんと湘南の歩くモノマガジンkubottchiさんと一緒に南国のアウトドアショップ「オリジナル」さんを訪問したときKAZUさんが即決で購入したラッセルモカシンのブーツ,自分も良いなぁと指加えてみてました。自分も昨シーズン,ラッセルを一足購入したのです。それが,この画像の黒のラッセルモカシンのノックアバウトです。もともとブーツはあんまり得意じゃなくてREDWINGのセッターとポストマンしか所有していませんでした。この紐のないブーツ,オリジナルのオーナーTさんにすすめられ購入したのです。着脱が容易なのが取り得のノックアバウトなのですが,自分の場合,まれに見る甲高のようで結構苦労します。(以前にレッドウィングのペコスを試し履きしたことがあるのですが8.0、8.5、9.0もすべて足が入らなかったのです。涙)まだ,この黒い奴はいいとしてももうひとつのララミースエードのノックアバウトが足が入りにくいのです。何とかかんとか足は入るのですが結構難儀です。一旦入ればどうって事ないのですが・・・。そしてこのスエードが問題です。画像で足首回りが青く着色しているのがわかるかと思います。そうです,ジーンズのインディゴが付着しているのです。これが一旦付着すると取れないんですよね(とほほ)。もう取れないもんだから,ヘビロテ、必然的にインディゴ付着がひどくなっています。そのうちツートンになるかもです。

 でも,この何となく素朴なスタイルが好きで一番ヘビロテブーツとなっているのがこのスエードブーツです。いくつあっても,やっぱりハードユースになるアイテムが出来て来ますよね。なんだか「足としてつかっている66bug」みたいな感じですね。どんどん使ってボロボロになったら買い替えですね。

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最強のスウェットパーカ,CAMBER 131 ZIPPER HOODED

2012-01-28 00:04:39 | ファッション

アメカジでは皆さんヘビロテするようなアイテムというのがありますが,グレイのスウェットパーカって結構活躍の場が多いのではないでしょうか?スウェットといえば、有名なのはチャンピオンのリバースウィーブですが,キャンバー(キャンパーじゃないよ!)ってブランドはご存知でしょうか?

当たり前田のクラッカー、って仰る方はアメカジ通ですね。1992年創設ですから,丁度自分がアメリカにいた年に出て来た新興?ブランドです。自分が居たカリフォルニアではなく,東部、さぶ〜いペンシルバニアに誕生し現在もかたくなにメイドインUSAを守り続けるスウェットブランドです。

その中でも,常識をくつがえす12.5Ozのヘビーオンスの肉厚生地にさらに6.5Ozのワッフルサーマル地が袖まで張り巡らされ寒冷地ペンシルバニア仕様?を採用した131 ZIPPER HOODED PARKAは新定番となっているのかも知れませんね。当然のごとくここ高知なら冬季にアウターとしても十分に使用出来る暖かさです。さらにこのサーマル地(上の画像の白い部分がそのサーマル地だよーん。)がスグレモノでTシャツの上に着た時の肌触りもかなりGOODですよ!

今回,これをGETしましたので、お気に入りのヘビロテアイテムになること間違いなしですね。

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