satomu's飛鍛練

オフロードバイク

オイル交換RMX,探索続き

2017-03-24 06:23:42 | Weblog

RMXにFK-75Rを投入。(説明抜粋→クラッチの切れと繋がりの良さを追求して極低粘度に。過酷な状況下でも安定したクラッチワークと鋭い切れ繋がりを何度もテストを繰り返し追及してできたオイル) まだオンでしか走っていませんが,軽い繋がりの手応えは良い感触です。(回転フィーリングもいい感じ?) クラッチを頻繁に使う2stでは左手首の疲労軽減とトラクションコントロールの良さに期待したいですね。

話は変わり,先日の探索後にガーミン軌跡をチェックすると走った記録の横に通っていない道が表示されてる。(あれー? 点線ではなく,ハッキリとした実線だな~) セル無しRMXで断念した急斜面もあるし,DTでレッツゴー♪ ↑隣の林道へ繋がる小道がありました。(普通に走っとったら,こりゃ気付かん・・・) 斜面の先にある行き止まりの道もチェックできました。(DTは難所用・・・)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶり近場探索 RMX

2017-03-20 16:19:08 | Weblog

先週,ある方の走った記録を見て拡張されているかもと探索。↓ここから先あたりは風景に覚えが無い感じ。(前回走ったのは8年くらい前か?) 急斜面の途中で止まるとエンジン始動に大変苦労(←ここ重要)するRMXはここで一旦停車し,先の通過可能状態を歩いて確認。(フムフム,真ん中の荒れた窪みルートだと脱出は厳しいから狭いけど左側のラインを選択するしかないなぁ・・・)

ヒヤヒヤしながら狭いラインを通り抜け,次の難ルートに挑戦すると,↓ここで右側の枯れ枝群に危険を感じ急停車。(枝に突っ込むと通過不可だし,転倒して深い溝へハマるし,枝をかすめるラインをアタックすると溝へズルズル落ちるのは間違いない!)←どちらもリスク高し・・・。(この停車位置も1速へギヤを入れ何とか止まっている状態)←こうやって撮っていても,倒れるんじゃないかヒヤヒヤ。

↑ここを無理して登っても,↓その先は一気に行ければいいが,止まればセル無しRMXは再始動不可だろう。ラインも厳しいし,溝では滑って進まなくなり,押しが入るの必至。(ソロだし,ここは勇気ある撤退だ・・・) ↑この急斜面で一生懸命,マシンを方向転換しましたとさ・・・。

この次も狭い小道的な林道へ向かいましたが,小川箇所の難所があって断念。以前(10年以上?)は通り抜け出来た気がするんだけどな~。(丸太2本だけの通過はドキドキ・・・) しかし,この3月は3/5と3/19を仕事に設定してました。(読みが外れた・・・)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

スプロケ交換後 RMX

2017-03-15 06:23:04 | Weblog

今年の本格シーズンに備え,前後のスプロケを交換しました。ツーリング仕様に振り,後は44→43丁にして高速の巡航速度域での振動を少し低減。林道でも2⇔3⇔4速の繋ぎが違和感無いんで良しとしましょう。(自走派は少しでも公道移動区間を楽に走りたい・・・)

振動低減に何かないかと吸気系も調整。と言っても箱の上面の追加穴7箇所のうち,3→4箇所に増しただけ。(穴を塞ぐガムテープをペタペタと張り替える・・・)

空気量と燃料のバランスなのか,吸気抵抗の変化なのか,振動も少し減った気がします。今シーズンはこれで走ってみよう♪(穴5箇所も試したが,回転フィーリングのどこかでスカスカ感がある手応えだった・・・)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春間近の近場パト RMX

2017-03-13 06:48:43 | Weblog

昨年5月1日の男子会で走った近場のピストンややロングダートを走ってきましたが,かなりの荒れ加減でした。(去年の3倍くらい疲れた気がする)

雪の重みで木が大きく傾いたり折れたりして,至る所で障害物の様になってスピードダウンしながら避ける必要があり,路面もかなり削られゴツゴツした岩が露出して,まったくペースは上がりませんでした。(こういった風に苦労するセクションが楽しいという見方もありますが・・・) 自分は殆ど左右のミラーを倒して走らないのですが,狭い通過箇所の多さに閉口した次第です。(ミラーに枝が引っかかって何度もハンドルがとられるから・・・)

しかもトゲトゲのツタも罠のごとく仕掛けられており,少し丈夫な冬用の上着でなかったら,ビリビリに裂かれていたと思います。 ↑これも端から端まで道にまたがっており,避けようがありませんでした。(ここは根本から折って除去しましたが・・・) この他にも道半分はみ出しているツタは多数あり,軽装ではヤバイ・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

水曜でショー RMX

2017-03-04 23:02:17 | Weblog

ミステリーツアー雰囲気満点の催しに初参加です。今回は平日通勤時間帯移動(渋滞避け)による高速道路使用のため,RMXを投入。(リヤブレーキの感触も確かめたいし) ↑ナバラでのRMXはDTと違いトルク感があり,グイグイと進むのでバタバタと暴れない(ラインが安定する)走りが楽しめましたねー♪

チョウコクは相変らず湿地帯雰囲気でしたが,今回はV字谷で痛恨の転倒。(↑この先) 足付性の悪いRMXを心配し,谷への降下速度が少し早くなり沢部分の荒れで走行ラインを乱してしまい,登りでバランスを崩したのが原因と推測。(臆病者は谷の角度にビビッてアクセル操作が荒くなるのだ)

しかし,谷箇所からのゼロ速度発進でも何とか走破できたことが良い教訓となりました。(なるほど,焦って勢いを付けなくてもRMXなら余裕なんだ) ところで転倒シーンは撮られたかなぁ・・・。

ミステリーな走行計画を敢行し,トコロの走破(何百mかは進んだ)を試みましたが,残雪が多く断念。(まだ,季節的に早かったですな)

↓オオミネ方面を仕上げのコースとして走りましたが,ここでは倒木へのアプローチで木の段差でリアタイヤがスリップしてしまい転倒。(この時は見られてないか) その後も日陰部分にある残雪の中を進むのに両足ツンツンでヒヤヒヤ走行の連続でした。(汗だくになった)

そんな残雪走行時は前についてくのに必死で写真を撮る余裕は全くありません・・・。(ヤマちゃんさんからの写真アップがあるかも~)

平日なのに7台の参加車両。影(?)の走行部隊ではありながら,盛り上がりましたね♪

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2月のオフ天ツーへ DT

2017-02-28 06:40:12 | Weblog

寒さもいくらか和らぎ,今年に入って初の本格ツー(14台)に参加です。(今回は雪中行軍の心配もあったのでセル付のDT投入) まずはナバラへ突入~。はじかれそうな石が散乱し,ペースは上がらずハンドルへの衝撃がジワジワと・・・。(←朝1本目だし,2ヶ月ぶりだし,腕はプルプル)

 チョウコクは雪解け後の滑りやすい箇所が多く,久しぶりの走行ではリズム感もイマイチな気がするし,次々と変化する路面に対して直線的なライン取りを心がける事に集中。フロントタイヤがズルッといって泥のなかへ転倒ー!(←こうなりたくないからね)

 今日はシーズンオフ後の走行でありまして,体力的には6割くらいの出来と予想し,無理をしないように1日を平均的なペースで走り切る事を考えてましたねー。(あっ,クロセ林道での写真を取り忘れてます)

 ↑後半戦に入り,心配した左手首の疲労感がそろそろピークになりそうな感触が出てきました。(半クラを極力使わないモードへ・・・) それでもDTをキビキビと走らせるために2速⇔3速を繰り返す必要(手練れのトリッカーとセローに挟まれて楽しいから)があって,集中力を切らさない様に必死の走り。(えーっ,無理をしない一定走行ではなかったのか・・・)

 ラストの林道です。登りでは下のないDTは失速しやすいんで,チョイ高めの回転をキープすることに集中します。コブシ大以上の石を避けるマシン操作との合わせ技もポイント。回転が下がる失速と石避けが重なると完全失速。(←こうならない様に集中,集中)

 下りは滑りやすい浮石が登りよりも多い様に感じますね~。(マシンが止まらなぁ---い) 長い間,ブレーキング姿勢をキープする必要があり,その減速Gとギャツプの衝撃から左手首にピキッとする痛みが走り始め,両方の太ももからはピクピクする疲労感が・・・。(翌日は納得のいく筋肉痛がありましたとさ) 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リヤブレーキ整備 RMX

2017-02-16 15:05:32 | Weblog

先日RMXに乗るとブレーキのタッチの悪さが気になったので予定も無かったのにフラッと出発。

ブレーキフールドとパッドを交換しました。

手応えのあるしっかりとしたタッチに改善されました。(狙いどおり♪) このタッチが年間を通してキープできればOKですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オイル試し続きDT

2017-02-11 15:37:50 | Weblog

オイル試験シリーズが続きます。↓あっ,たまにはRMXに乗らなくてはと少し走ってます。(こちらはヒロコー製のみ使用中)

DTにMOTOオフロード(1700円台/L)と名の入ったオイルを試してみました。(名前を入れてるってことでコンセプト的な狙いがどう分かるのだろうか? ワクワク♪) ふむふむ,スムーズではあるがシャープさやパンチ力は抑え気味にトラクション重視設定の手応えか・・・。

続いてはネットで検索すると全合成油なのに約1000円(ゼロAM9)のオイルを見つけ,これもテスト走行を敢行(ワクワク♪)。走ってみるとMOTOオフロードとは真逆の仕様なのか,パンチ力ありありの手応えでした。(アクセルの開け閉めを繰り返すと反応が速い) ただし,ツーリングベースの走行ではエンジン音がうるさく聞こえるんでストレスになるかなぁ・・・。(走っていて、落ち着かない)

この状態から↓MOTOオフロード(1):↓ゼロAM9(1):ヒロコー(2)の割合ブレンド後に走ると騒がしさはまったく消え,穏やかでシャープなエンジン音に変身。この感触がいいですねー♪(他のオイル単独使用で見られた未燃オイルの飛散もピタッと無くなるし) ちなみにカストロールはパンチ力派、MEG-3はトラクション派ってジャンルと思います。

色々と試してみましたが,やっぱり基本は広島高潤ってのが分かったところでありまして,他の各オイルをツーリングの都度混ぜながら反応の違い(今日の気分はこの銘柄とか)を楽しんでみたいですね。オイルレベル警告灯が残り約300ccで点灯するから,MEG-003を150ccとヒロコー150ccを足して今日は走ってみようとか・・・。(今までの感覚から,おおよそオイル1cc/1km消費するだろう) しかし,1/4の配分にして違いは分かるんだろうか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新オイル?でモーグルへ DT

2017-01-29 11:05:50 | Weblog

さてさて,先週はダートプロ1に良い印象を持ったところですが,大竹の量販店へ行き,カストロールの↓商品陳列(価格も)を確認し,レーシングは新パッケージなんだと認識。帰りの南岩国量販店で新パケを見つけ,コレコレ(予備用に)と買って帰りました。帰宅後によく見てみると,アレッ? レーシングって書いていないぞ・・・。(アイタッー,2Tの方じゃんかー!)←仕方ない,悪い性能じゃないだろうから,小分けしながら使っていこーかぁー。(トホホ)

そんなハズレの気分を払拭すべくネットで見つけた面白そうな銘柄の別オイルをDTへ(オイルを上から吸い取ったのち)100%入れ替えて,昨日モーグル試験場へ向かいました。(↓朽ちたヒューム管が難所区間の始まりー♪)

↓タイヤは前後共に5~6分山のまだまだこれから使いますよ~的な加減です。(本当は美味しいところの性能を過ぎてしまい,チョイ不安・・・)

今回のオイルは綺麗に廻るスムーズな回転フィーリングの手応えでありますが,ここだ! ソレッ! という場面でのアクセル操作の反応に僅かの遅れ(フォーミュラ2に比べ)があるかなと感じました。←このあたりの感触が掴めたのはモーグル試験場ならではの役目を果たしてます♪(普通の道では違いが分からないかも)

↑息を整えV字谷区間へ突入ー! ↓折り返し広場に到着ー!  いつも2往復くらいしようか迷いますが,やっぱり今日も1回の往復だけで帰ります・・・。(疲れた状態で2回目に行くと転倒しそうだし)

↓試したオイルの説明文:一般走行からあらゆる走行条件,車種に対応できる万能タイプ。潤滑性,耐摩耗性はもちろんのこと,燃焼性,清浄性にも優れたオイルです。エンジンが軽快にまわり,音も静かになります。化学合成油[全合成油](高性能合成エステル使用)FDグレード,スポーツ車に最適,分離・混合給油用

↑コストパフォーマンスの観点からは1750円/Lの価格設定としては良い感触。後ろフェンダーに未燃オイルが数滴付着してましたが,粘度の違いもあるのでデメリットとして断定できないかな。もう暫く評価を確かめたいので乗り味が素直なDTには半分程度の割合で使っていこうかと思います。(RMXは神経質なんで広島高潤オンリーです・・・)

追伸,帰り道の大竹で↑レーシング(やっぱり試したいから)を買って帰りました・・・。(新旧缶の混在陳列にやられたなぁ~) 合わせて、今後のMEG-003については価格のみの判断でなく、中長期的なパフォーマンスとして、燃費やカーボン残留物(バラさないと分からないか)とか、ランニングコスト面を見立てたいですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Dirt-Pro1(Ver.1)を試す

2017-01-22 00:55:43 | Weblog

広島高潤のオフロード車に設定のオイルDirt-Pro1(Ver.1)を試しました。DTに5割くらい混ぜて少し乗ったけど商品説明どおりの手応えはありそう。

商品説明→「Dirt-Pro1」はトライアルライダー、そしてエンデューロライダーに大人気のオイル。
[Ver.1]は「感性」と比べてトルクフルで、高回転まで更にスムーズにまわる。吹けが良いのに、マイルドなのでトラクションをキープしたまま吹けあがる。トルクフルな特性が微妙なアクセルコントロール域でのトラクション向上にもなっているので長時間乗ってても疲れにくい。マディーにも強いのでハード系(難所系)エンデューロやトライアルに最適。
[Ver.2]はVer.1と比べて「吹けあがり+パワー」がいっきに出てくる。低速をあまり使わないスピードコース(モトクロス/スピード系エンデューロ/JNCC)や、高速回転を多用する~150ccまでのオフロード車に適している。
カーボンの付着が少ない。サイレンサーもタールによる詰まりが少ない。
◇天候やコース状況でタイヤを選ぶようにHirokoオイルはチューニングパーツです。
[レース実績]2015年、全日本トライアル最高峰IASクラスで弊社の藤原慎也が一年間使用。「違いが分かるほどのトルク感に助けられました、なおかつ一気に高回転までふけあがるオイルなので大きなステアや壁、ヒルクライムを一気に登ることができました。トルク感が凄いのでスタート時のトラクションがかかりやすいのもDirt-Pro1の良い所です。あと燃焼性が高いのでサイレンサーが熱くなります。タールもほとんどゼロに近く出ないのでグラスウールの交換サイクルも伸びました。よってピストントップのカーボンの付着も少ないので、使用しだしてから整備するときに更にビックリしました」と絶賛。
[開発経緯]感性のようなトルク感と、フォーミュラ2のような高回転のふけあがりを備えたオイルを作ってほしいとの声から誕生したオイル。テスト段階で、2014年全日本トライアル国際A級チャンピョンの藤原慎也が2015年最高峰IASで戦うために「もっと高回転が伸びるオイルが必要」と言った声から今ではトライアル、そしてエンデューロのライダーにも称賛されるようになりました。

↑20年間メインで使用している銘柄はこれ。商品説明→NSR等のレプリカ全盛時に、高回転域を多用する乗り方に合わせて作りました。 街乗りバイクから高回転型バイク、レーシングカート、ミニバイク、オフロードバイク、モトクロスノーマル、ジェットスキーにいたるまで幅広く対応。大人気のオイルです。このエステルは潤滑性能が良く、摺動面の摩擦抵抗も軽減されるのでアクセル開ける時のレスポンスが良くなります。このことは純正の非ではありません。低温流動性が良く、低温域でも安心して使えます。燃焼性が良く、煙がほとんど発生しません。したがってピストンヘッド、エキゾーストポート、チャンバー、サイレンサー内にカーボンがほとんど付きません。長期のメンテに優れます。 

冬場以外にサブ的に使うのはこれ↑ 商品説明→「ひましじゃけん」はベースオイルの主成分に、燃焼性の良い化学合成油を使用。ひまし油に含まれるリシノール酸の特質は金属に強力に吸着し、摩擦の抵抗を激減できます。熱ダレ防止、ノイズ防止の作用があります。ひまし油の欠点は酸化安定性が悪い事でしたが、近年では研究のかいあって合成することに成功しました。したがって前記の悪い面が一掃されてます。煙、カーボンの発生を抑えています。特殊エステルをブレンドすることでレスポンス・伸びの良さ、トルク感アップ、保護性能、さらには甘い排気臭をプラスしました。原付から大排気量車までカバーします。 チューニングの度合いによってはランク上のオイルを使う必要があります。《使用上の注意》 気温低下により、配合の特殊エステルが析出沈殿することがありますので、冬場のご使用できません。 オイルタンクの残油は抜き取るか10月頃までに使い切ってください。(春以降は)オイルは温めてからご使用。そのまま使用するとゼリー状の沈殿成分がオイルラインやオイルポンプを詰まらせて重大なエンジントラブルに繋がります。注意書きをよく読んでいただき、理解したうえでご利用。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加