大体500mlくらい足したでしょうか。全容量1Lタンクだったかどうか?ですが,仮にランプ点灯まで800mlと推定して燃費20kの条件&30:1で混合するなら500km走行で点灯か。(40:1でも650kmがいいとこ)

乗ってたCRM-ARは800kmくらい走行してたような記憶があるんだけど・・・。(KDXは実走でチェックしてないなぁ)
ギヤオイルも交換(10.5k)
大体500mlくらい足したでしょうか。全容量1Lタンクだったかどうか?ですが,仮にランプ点灯まで800mlと推定して燃費20kの条件&30:1で混合するなら500km走行で点灯か。(40:1でも650kmがいいとこ)

乗ってたCRM-ARは800kmくらい走行してたような記憶があるんだけど・・・。(KDXは実走でチェックしてないなぁ)
ギヤオイルも交換(10.5k)
前後のブレーキオイルを入れ替えました。これはTEと比較して,かなりブレーキの感触やコントロール性に違いがあるなと感じていたから。替えたことで特に後ろの効き加減の手応えみたいなものが改善されましたね。(前も軽いタッチ感での手応えが向上)

しかし,TEの握り始めから感じられるダイレクトな効き加減には至らないわけですが,これはブレーキホースの材質によるところでしょうか・・・。
それとシートの張替えも素人がやったにしてはそれなりにうまくいっていると店主からコメントもあったりしました。(フフッ)
しわを作らないとか左右均等に形を整えるのが難しいところかなと思ってますが,タッカーは写真の赤いほうを使っています。(最初は青いほうを買ったが,シート下の狭いところを打つには赤色製が性能良し・・・)
家族で山口博物館まで行き,いい感じに撮れた桜を・・・。
さてさて,以前から細工したいと思っていたシートに手を加えました。

継ぎ接ぎで作ったスポンジによって凸凹感のあった上面に1枚物のスポンジを被せたわけです。
これによりフラットになって座り心地もいいし,高さもUPしてハンドルの押さえる感覚もええ手応え・・・。
本日計測してみると燃費も25k/l出たし。(整備の結果も良好)
一昨日はやや傾斜のある登り側を中心とした林道でTEのトルク感をチェック。
中速域では3速半クラの多用か上を使った2速高回転が必要となりますが,各ギヤをリズム良くつなげば以前のように失速まで至ることのなくイーブンペースを保って走るようになったと思います。

写真は「付近はピラミッド型の山が多い」と某マップルにある山(たぶん563m)のひとつかな・・・。
昨日,純正の乾式から湿式に取替えて初めての清掃(4.8k)を実施。いつ取替えたのか分からず,何km走ったのか不明ですが,2000k以上は走ってると思います。

汚れ方はそれなりですが,走行後に少し回転フィーリンが軽くなった気がするので,今後の清掃サイクルはもう少し早くすべきでしょう。
ペース良く走れる山坂道や海岸道路沿いを走りましたが,概ね不満なく走る125だと実感しました。(走行シーンのうち6割はストレスなし)

6速にて平坦な道では,かなり低い速度までカバーできるようになってます。(これまででもっともよく粘る)
とは言え,急坂や向かい風では,標準的な6速巡航速度の維持は難しいです・・・。
何パターンか排気調整(網の目)を試行錯誤の末,ようやく平均80点の出来に仕上がりました。(これまでは良くて70点?)
一般道では,失速していた登坂車線の山坂道も何とか流れに乗って走るようになり,林道でもこれぐらいトルク感があればいいんじゃないかとスムーズに加速できる125になった手応えです。

上まで回るし(こんなもんでしょう),中速域では60点的なアクセルの反応になったことが,ニンマリするところ・・・。
エアーボックス左右の開口部を見た目で10%くらい広げた細工を施し,走行を繰り返しました。
まず走ってみると明らかに空気量が増えた感じだったので,キャブNJをワッシャ1枚分高さUP。

そうすると程よいトルク感もありつつレスポンスも向上したエンジンフィーリングとなり,林道を何本か試走開始。
結果,右に左へと狙いどおりにコントロールしやすくなりましたね。(これまでややアンダーステアだったかな?)

しかし,登りになると中速域でのトルクの谷みたいところで加速が鈍くなり,半クラッチの多用が必要です。
(まあ,4st125なんであまり過度に期待してもしかたないと思いつつ・・・)

今回,いい感触のところまできましたが,もう少し濃くできそうなので次回も調整と試走を・・・。